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Mac OS with Windows

1990年ごろからMacだけを使っていたWebmasterも1998年末から仕事でWindowsを使わざるを得ない状況になり、2001年にはVAIOを購入し自宅でも使っている。
最終更新日:2007年12月18日

MacとWindowsとのファイル交換

記録媒体などを介して

CD-R/RW
容量が640〜700MBある。ISO9660でフォーマットする。
ICメモリーカード
メモリースティックなど何種類かある。 専用のドライブ(リーダー・ライター)が必要であるが2000円程度で購入できる。繋いだだけでドライブと認識されるデジカメを使ってもよい。
USB接続フラッシュメモリ
ポケット・ビットなどの愛称で各社から発売されている。USB端子に差し込むだけでドライブと認識するので便利である。ただしMac0S8.6以下に対応していない場合があるので注意が必要である。
MO
大きなサイズのファイルを一度に交換できる。 MS-DOSフォーマットのディスクを使う。
フロッピーディスク
最近のMacはドライブを標準装備していないが、一番手軽にデータの受け渡しができる。 MS-DOSフォーマットのディスクを使う。

ネットワークを介して

LAN
詳細
USB接続インタ−リンクケーブル
両端が雄のUSBケーブルで、中間にロジック回路のはいったケースがある。
インターネット
メールでテキストを手軽にやりとるすることができる。互換性のあるファイルは添付書類として送ることができる。

交換できるファイル形式

両者に同じアプリケーションをインストールしておけば安全にファイルをやりとりできる。

ファイル名の制約

Mac ではほとんど気にすることがなかったが、Windowsではいろいろ制約がある。 例えば、/*-などの文字は使えない。 ファイル名の後ろに「.」(ピリオド)に続けて拡張子と呼ばれる3文字(まれに2文字、4文字、5文字)をつけなければならない。

リンク集

参考文献

WindowsとMacのつなぎ方
機種間のデータ形式の違いの埋め方、データ交換の仕方など。
【著者】岡田庄司、【発行】翔泳社、【発行年】2002年
Windows XP と Mac OS X をつなぐ!
Windows マシンとMac をつないだ後にどうするかをおもなテーマにしている。記述が具体的でわかりやす。
【著者】唯野司、【発行】ラトルズ、【発行年】2002年