FUKUSHI Plazaみちのくの秘湯・名湯青森県温泉名索引

青荷〔あおに〕温泉

最終更新日:2009年9月29日

概要

特徴

黒石温泉郷のひとつ。

環境

南八甲田連峰の櫛ヶ峰を源流とし、虹の湖に流れ込む浅瀬石川の支流である青荷渓流の川沿いにある。

由来・歴史

湯小屋もない秘湯だったが、石川啄木、若山牧水、棟方志功とも親交があった板留出身の歌人・丹波洋岳〔にわようがく〕(本名=丹羽繁太郎)が病気療養のために1928年に小屋を建ててこの地に住み着き、1929年に温泉宿を開業した。 電話が敷設されたのは、1984年。

吉田修一の小説「初恋温泉」に登場する。

一軒宿

青荷温泉旅館

ランプ

ランプの宿として有名で、200個をこえるランプが館内に点々と灯される。 ランプは専用のランプ小屋で管理されている。
[写真]ランプ小屋に保管されているランプ(2009年8月撮影)

風呂

露天風呂 滝見の湯

立寄り入浴可

[2009年8月宿泊]

温泉データ

源泉情報

温泉地情報