FUKUSHI Plaza秘湯・名湯新潟県温泉名索引

貝掛〔かいかけ〕温泉

最終更新日:2011年8月26日

概要

環境

上信越高原国立公園  標高750m、苗場山東麓の清津川の支流、勝沢(カッサ)川のほとりの大自然の中にある。

由来・歴史

鎌倉時代、巡礼に訪れた白雲禅師により開湯されたといわれる。室町時代の古文書にも名前が登場する。戦国時代には上杉謙信が将兵の傷を癒すためにたびたび訪れたという「謙信隠し湯」のひとつ。

「第一眼病に善し」と文献にもうたわれ、江戸時代からすでに「目の湯」として知られていた。1930年後ごろまでは「貝掛の目薬」として販売されていた。

険しい崖道で鎖を打ち付けたので「金掛け」と呼びそれが転じて「貝掛」になったとも言われる。

一軒宿

貝掛温泉館

貝掛大橋と貝掛温泉館 貝掛温泉館の本館(左)と新館
貝掛大橋貝掛温泉館
01年9月撮影

貝掛大橋を渡ると旅館が見えてくる。手前には鯉が泳ぐ池のある庭になっている。 食事時間を選べる。  [2001年9月宿泊]

湯治

割安の湯治の部屋がある。

風呂

泉大露天風呂 内湯(女湯)
露天風呂内湯
01年9月撮影

本館の奥に1993年に建てられた浴舎がある。男女別の風呂があり、それぞれ内湯の外が庭園風の露天風呂になっている。時間によりは男湯と女湯が入れ替わる。夜間にもはいれる。
日帰り入浴可(時間制限がある)

温泉データ

源泉情報

温泉地情報