ョ堂の常夜燈である。川端龍子画伯が、若き日に五月雨の湯煙の中の石燈篭に感動して「霊泉由来」と題する作品をのこした。

白旗

歴史が古く、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えがある。石宮は源頼朝を祀ったもので、1783年の建立である。 この湯を引いている「白旗の湯」がある。

煮川

旅館には引かれていないが、町営浴場「大滝乃湯」ではいることができる。

地蔵

地蔵の湯

木の柵で囲まれた湯の花がよく見える小さな「地蔵湯畑」があり、「目洗地蔵」が建立されている。共同浴場「地蔵の湯」で入浴できる。
[写真]地蔵の湯源泉と目洗地蔵(2007年12月撮影)

万代〔ばんだい〕

現在、草津一の湯量を誇り、 「西の河原大露天風呂」や「ベルツ温泉センター」をはじめ多くの旅館の内湯に引かれている。

西の河原

一帯は公園として整備されている。  西の河原公園

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