FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

岩手県

最終更新日:2010年11月24日

中尊寺

金色堂〔こんじきどう〕

中尊寺金色堂 中尊寺金色堂 中尊寺金色堂

華鬘〔けまん〕

迦陵頻伽

中尊寺金色堂堂内具のひとつ。本来、生花をひもで輪に結んで法会〔ほうえ〕の場を飾ったもの。団扇〔だんせん〕形の金銅製板金に宝相華唐草文〔ほうそうげからくさもん〕を透かし彫りし、迦陵頻迦〔がりょうびんが〕を鋲留して浮き出させたもの。 迦陵頻伽は仏教で極楽にいると信じられている想像上の鳥で、人面身鳥で下半身は鳳凰のように表現され、手に花皿を持っている。

一宇金輪像

金輪像

鑑賞メモ

街道 Now and Then「中尊寺」