FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術神奈川県

鎌倉市

最終更新日:2012年2月29日

円覚寺〔えんがくじ〕

舎利殿〔しゃりでん〕

円覚寺舎利殿

柿葺〔こけらぶき〕入母屋造りの建物で、3間四方の身舎〔もや〕に裳階〔もこし〕がつくなど随所に禅宗様の特徴が現れている。

境内奥の塔頭・正続院の境内にある。公開されていないが、門外からうかがい見ることができる。 11月3日前後の「宝物風入れ」時期と正月三が日にだけ公開される。

鑑賞メモ

1282年に開かれた。  詳細
臨済宗円覚寺派の大本山で、鎌倉五山第二位の名刹。 三門右手の山頂にある鐘楼は関東最大級といわれ国宝に指定されている。  漱石ゆかりの地「円覚寺」

高徳院〔こうとくいん〕

阿弥陀如来坐像

鎌倉の大仏 鎌倉の大仏 鎌倉の大仏

鎌倉時代の象徴ともされる記念碑的彫像で「鎌倉の大仏」と呼ばれる。 ほぼ造られた当時の姿を保つ。 極端な猫背の体型などに、中国彫刻をも意識した点が認められる。

大仏殿は15世紀に倒壊し、以後は再建されることはなかった。  露座の大仏に(1495年)

鑑賞メモ

寺の創建は不詳。浄土宗。

「美男におはす」と詠んだ与謝野晶子の歌碑が大仏の裏手にある。

川端康成記念館

釣便図〔ちょうべんず〕

釣便図

与謝蕪村との合作による十便〔じゅうべん〕十宜〔じゅうぎ〕画冊の、十便帖の一画。 「十便十宜図」は中国文人の李笠翁〔りりゅうおう〕の詩を絵画化した画帳で、人事をあつかった十便を大雅が、自然を詠じた十宜を蕪村が描いている。

鑑賞メモ

十便十宜図は公開されていない。

棟方板画美術館

弁財天妃の冊

弁財天妃

作品データ

鑑賞メモ