FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

高知県

最終更新日:2008年2月7日

高知城

高知城

土佐藩初代藩主・山内一豊によって着工され、第2代藩主・山内忠義の時代に完成した。 1727年の大火で追手門以外のほとんどが消失したが、1753年に再建が完了した。山内氏は16代に渡って土佐を代々領した。 1871年に廃城となったが、天守・御殿・追手門など15棟の建造物が現存している。

日曜市は、1690年に始まるとされる。長さ約1km、出店数約600店が市に立ち早朝から日暮れまでにぎわい、高知の名物となっている。

鑑賞メモ

高知公園として開放されており、本丸御殿・天守は懐徳館として資料館となっている。