FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

長崎県

最終更新日:2011年6月20日

長崎市立博物館

寛文長崎図屏風

デ・リーフデ号とオランダ人の図と出島

鑑賞メモ

大浦天主堂

大浦天主堂 大浦天主堂

江戸時代末期にフランス人宣教師によって建てられた日本最古のカトリック教会。ゴシッ ク風建築として日本最初のもの。教会として日本で唯一国宝建築物に指定されている。 創建当時は、3つの尖頭があり日本の海鼠壁を用いるなど現在のと外見はだいぶ異なっていたようだ。キリスト教禁制の高札撤廃で礼拝に来る人が急増しため1875年に大改修され、約2倍の大きさに拡張され現在のものに近くなった。 原爆(1945年)の被害を受け、1952年に再建された。

鑑賞メモ

隣接して新・大浦天主堂が建立されていて、地下1・2階を土産品店やレストランとして観光センターになっている。

グラバー園

旧グラバー邸

旧グラバー邸

スコットランド人のイギリス貿易商トーマス・グラバー(Thomas Blake Glover, 1838-1911)が、1863年に建築した邸宅。現存する日本最古の洋風建築である。  詳細

木造瓦葺のバンガロー式の建物で、特徴ある屋根は多角錐・寄棟造である、各部屋が外に向かって円形に張り出し、四葉のクローバーにたとえられる。内部は応接間、寝室、食堂、温室などがあるが、付属室の天井裏には隠し部屋がある。建築当初は中廊下がなく、家の周囲のベランダを通路かわりの使っていたという。

鑑賞メモ

敷地3万平方メートルで山の斜面に造られた建築博物館で1958年にオープンした。 グラバーらの洋館3棟を中心に、市内から移築した住宅6棟を保存している。 長崎市を代表する観光地のひとつ。

崇福寺

三門(竜宮門)

竜宮門

鑑賞メモ

福建省出身の中国人が、1629年に建立した唐寺。

中に入って最初の門である「第一峰門」と、本殿である「大雄宝殿」が国宝に指定されている。