FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

岡山県

最終更新日:2010年12月5日

岡山市

妙覚寺〔みょうかくじ〕

花鳥図屏風

花鳥図屏風

水墨を基調に要所に色彩を施した作品で、モチーフを画面の端に集めた構図である。

鑑賞メモ

日蓮宗不受不施派本山。江戸時代には邪宗門とされていたが、禁制が解かれた後の1876年に再興された。 2003年に火災により、焼失した。

林原美術館

寒椿図

寒椿

鑑賞メモ

東洋古美術を蒐集した林原一郎の遺志をついで、1964年に開館した。

吉備津〔きびつ〕神社

本殿

吉備津神社

1425年に再建された「比翼入母屋造り」と呼ばれる形式。

鑑賞メモ

5世紀前半ころに創建されたといわれる三備(備前、備中、備後)の一の宮。

本殿と同年に再建された拝殿も国宝に、南北の随神門は重要文化財に指定されている。

倉敷市

大原美術館

Nの家族

Nの家族

作者自身の家族をモデルにしている。

鑑賞メモ

事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して1930年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館。 グレコ、モネ、マチス、ルノアール、ゴーギャンなどの作品を展示。