FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

大阪府

最終更新日:2011年6月20日

桜宮公会堂玄関

桜宮公会堂玄関

造幣寮貨幣鋳造所として、当時近畿一円の石工を総動員して作り上げた、石造りの堂々とした古典式玄関。

老朽化のため1928年に解体されたがその石材は保存され、1935年に明治天皇聖徳記念館を建設するときに復元されした。後に桜宮公会堂となり、1984年に改装され桜宮ユースアートギャラリーとなった。

鑑賞メモ

誉田八幡宮<こんだはちまんぐう>

金銅透彫鞍金具<こんどうすかしぼりくらかなぐ>

金銅透彫鞍金具

応神天皇陵そばの丸山古墳から1848年に出土した古墳時代の鞍金具の逸品。

鑑賞メモ

応神<おうじん>天皇をまつるわが国最古の八幡宮。

高島屋史料館

アレ夕立に

アレ夕立に

鑑賞メモ

日本画、洋画、工芸、能装束などを展示。

西福寺〔さいふくじ〕

仙人掌群鶏図〔さぼてんぐんけいず〕襖絵

群鶏図

大阪の薬種商・吉野五運の求めに応じて描かれ、西福寺に寄進した 本堂と仏間との境の西端に3面ずつはめる襖の絵で、サボテンの下に鶏の雌雄と雛の群れが配置されている。 若冲晩年期の代表的傑作。

鑑賞メモ

境内一面に広がる扇松は寺院の名勝となっている。

「群鶏図」は毎年11月3日に一般公開している。