FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術切手に描かれた人物

切手に描かれた人物(お)

最終更新日:2013年1月17日

王 貞治〔おう さだはる〕

王貞治

阿武松緑之助〔おうのまつ みどりのすけ〕

当時英雄取組ノ図

江戸・柳橋でコンニャク屋の下男をしているうちに力士を志し、武隈部屋へ入門。長州藩毛利侯のお抱え力士になった。 四股名は、萩の景勝地「阿武の松原」に由来する。 落語『阿武松』は出世話しが題材になっている。

大江健三郎〔おおえ けんざぶろう〕

川端康成と大江健三郎

大隈重信〔おおくま しげのぶ〕

大隈重信

太田朝敷

三代目・大谷鬼次〔おおたに おにじ〕

鬼次

敵役を得意とした。 丸に十の字の大谷家の紋章に「鬼」の字をいれて家紋とした。

大谷徳治〔おおたに とくじ〕

徳治

道化役者で、「飄々たる異相」といわれた。 丸に十の字の大谷家の紋章に「徳」の字をいれて家紋とした。

大槻文彦

大槻文彦

岡倉天心

岡倉天心

尾崎行雄

尾崎行雄

お国(阿国、於国)〔おくに〕

阿国歌舞伎図 阿国歌舞伎図屏風

出雲の国(現=島根県)の巫女であったといわれ、出雲大社社殿修復のための勧進と称して諸国で芸能を演じた。 当時の流行唄や狂言小歌などを取り入れた筋のある踊として始めたもので、 1603年に京で演じてから評判となった。

小澤征爾〔おざわ せいじ〕

小沢征爾

小津安二郎〔おず やすじろう〕

織田幹雄〔おだ みきお〕

織田幹雄

小田切峰子〔おだぎり みねこ〕

金蓉

上海総領事・小田切万寿之助〔ますのすけ〕の娘。

五代目・尾上菊五郎

団十郎と菊五郎

三代の女婿の十二代市村羽左衛門の二男。世話物を得意とし新古演劇十種を制定した。屋号は「音羽屋」。

六代目・尾上菊五郎

二代目・尾上松緑

七代目・尾上梅幸

尾上松之助

尾上松之助