FUKUSHI Plaza20世紀の切手と美術

山形県

最終更新日:2007年10月30日

山形市

山形美術館

阿波踊

阿波踊

鑑賞メモ

旧済生館本館

旧済生館本館 旧済生館本館の写真

山形城の三の丸大手門跡(七日町1丁目3-26)に建てられた県立病院で、「済生館」と名付けられた。 擬洋風の楼閣風の建物で「三層楼」と呼ばれた。 1階は変形の8角形で正面にベランダを設け、塔屋背面後半から円形の回廊になりドーナツ形の14角形になっている。塔屋の2階部分は16角形の広間で、螺旋階段で3階階段室にいたり、さらに3階が8角形の小部屋で前面にベランダがある。 病院は1888年に民営化されたが、山形市に譲渡され1904年から山形市立病院済世館となった。本館の建物は1969年に現在地に移築された。管理棟が付設され、1971年に山形市郷土館として開館した。今も建築当時の額が掲げられている。
[写真]2007年2月撮影

鑑賞メモ

医学関係の資料、山形城や郷土史の資料を展示している。

天童市

広重美術館

東海道五拾三次

亀山

作品データ

鑑賞メモ

1997年に開館した。 天童藩のために数多くの肉筆画を描いた広重の東海道五十三次などの浮世絵版画を中心に、2代・3代・4代広重の作品も併せた滝の湯ホテルのコレクションを収集展示されていて、毎月展示替えを行っている。