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目黒区

最終更新日: 2005年 9月 11日

目黒区

目黒競馬場跡

目黒競馬場のコースの名残り 目黒競馬場跡の記念碑

郊外で目黒不動の近くに人が集まるという理由で、1907年にこの地に競馬場が作られた。  目黒競馬場開設(1907年)

春秋2期の競馬シーズンは人気を集め大変なにぎわいで、第1回日本ダービーも盛大に行われた。 第1回日本ダービー(1932年)

周辺の宅地化に伴い手狭になったため1933年に競馬場は府中(現在の東京競馬場)に移転されその使命を終えたが、「目黒記念」にその名が生き続けている。  府中競馬場開設(1933年)

現在、跡地は住宅地となっていて、国立教育研究所や、東京学園高等学校、区立不動小学校などがある。東急ストアの裏手のあたりから続くかすかにカーブした細い路地に当時の競馬場の敷地をしのばせる。[写真:左]

当時の競馬場のスタンド前にあたるところに「元競馬場前」のバス停と、約100m西側の交差点わきに「目黒競馬場跡」の記念碑がある。[写真:右]

中目黒駅

2000年に列車脱線事故が起きた。  日比谷線で脱線事故(2000年)