FUKUSHI PlazaTokyo Now and Then

東京立ち飲み事情

最終更新日:2013年12月31日

店の紹介

都内の立ち飲み店約280軒を最寄り駅毎に掲載。他に座り飲みの店も一部紹介している。  店名索引  路線別索引

都内の酒屋の立ち飲み

店内で飲める店

売り場と立ち飲みの区切りがほとんどない店。ビールケースや商品棚などをテーブル代わりにして飲むが、カウンターのある店もある。

店内に立ち飲みスペースがある店

売り場と立ち飲みスペースが一応分かれているが、自由に行き来のできる店。ほとんどの場合、売り場にある商品をレジで清算を済ませてから飲み食いすることが可能だが「立ち飲み料金」を設定している場合が多い。

酒屋に併設されている店

売り場と立ち飲みの入口が別になっている店。店員は行き来できる構造になっていることが多い。通常は売り場からの持ち込みはできない。

「東京立ち飲み事情」について

【きっかけ】 2003年ごろ、昔ながらの立ち飲み店が意外に多く残っていることに気がつき、店巡りを始めた。テレビで庶民的な立ち飲み店(たぶんいこい)を見たのがきっかけである。懐かしい感じがしたのだが、考えてみれば以前に行った経験はなかった。

【情報源】 最初は本を参考にしたが、掲載されていたのはほとんどが老舗である。 2005年ごろからは雑誌やウェブサイトなどでも盛んに取り上げられるようになった。 ブログの記載も参考にしているが感想が主で所在地などの情報を明記していないものが多いようだ。

【訪問した店】 当初は1、2週間に1回のペースで3、4軒ずつ訪問したので身近なところを中心にすぐに100軒に達した。 槇島酒店などなじみの店もできてきた。 正確に数えていないが訪れた店は200軒ほどだと思う。 まだ100軒ぐらいありそうだが、自宅から遠いところが多く増やすのはだんだん難しくなってきた。

【立ち飲みブーム】 2005年ごろからブームのようになり、新しい店も急増した。個性的な店が増えたのはいいのだが、中には昔ながらの立ち飲み店のイメージからはずれるものもあり残念な面もある。また、独自のスタイルを見いだせずなじみ客をつかめないまま、座り飲みに変えたり消えていったりする店が多い。

取り上げた店

ほとんどは実際に行った店で、一部未訪問の店もあるが店の存在だけは確認している。閉店した店も参考としてデータを残している。

椅子席があっても立ち飲み店の雰囲気が残っている店は取り上げている。逆に立ち席があっても立ち飲み店のイメージからはずれている店は掲載していない。明確な基準があるわけではなく、あくまでも主観による。 立ち飲み

店の情報

初めて行く人の参考になるように心がけている。 訪問時のメモを主にし、本、雑誌、ウェブサイトなどの情報を加味している。 原則として訪問時点の情報であり、その後の変化や間違いなどもあるかも知れない。  免責