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ロンドンの博物館

最終更新日:2007年5月6日

Bank of England Museum(イングランド銀行博物館)

1988年に設置された。17世紀の創立当初から現在までの銀行業務について解説している。  The bank of England

British Museum(大英博物館)

大英帝国の文化遺産をさまざまな分野にわたって収集した、世界有数の規模の博物館。開設は1759年。特に、エジプト、ギリシャのコレクションは超一流。教科書の写真で見たロゼッタ・ストーンの実物もある。有名なものをつまみ食いしてざっと見るだけでも半日はかかる。できれば数日に分けてたっぷり時間をかけたい。  切手で巡る美術の旅「大英博物館」

Dickens House Museum(ディケンズ・ハウス博物館)

1837年4月から1839年12月までの約3年間、家族とともに住んでいた家で、現在内部は博物館になっている。

Geological Museum(地質学博物館)

地球の歴史がわかる。月の石も展示されている。

Imperial War Museum(戦争博物館)

第1次、第2次世界大戦のコレクションが中心。

London Toy and Model Museum

子供のおもちゃのコレクション。パディントンベア、汽車、車、ブリキ製おもちゃなど。

London Transport Museum(ロンドン交通博物館)

ロンドンの約200年の交通史を、トローリー、バス、路面電車、機関車など実際の乗り物の展示で示す。

Madame Tussaud's(マダム・タッソーろう人形館)

ロイヤル・ファミリーをはじめ世界各国の政治家、歴史上の人物、マイケル・ジャクソンやマリリン・モンロー、ビートルズなど、さまざまな有名人の姿が、精巧なろう人形で再現されている。

Museum of Garden History(庭園史博物館)

14世紀の教会をもとにした博物館。

Museum of London(ロンドン博物館)

有史以前から始まって、ローマ時代、中世、近世、現代と時代を追って、ロンドンの発展を説明している。1666年のロンドン大火の様子を再現した模型がある。

Museum of Mankind(人類博物館)


大英博物館の民族誌学部門によって運営されている。古代から現代に至るまでの非西洋社会の文化を紹介している。

Museum of the Moving Images [MOMI] (映像博物館)

世界最大の映画とテレビの殿堂。映像の歴史を丹念にたどっている。1988年にオープン。

National Army Museum(海軍博物館)

1480年よりのイギリス陸軍の歴史。

National Maritime Museum(海軍博物館)

海洋国イギリスの栄光ある歴史をたどることができる。歴代の軍艦の模型や絵、軍服、地図、航海用の計器など、さまざまな関係資料が展示されている。

National Postal Museum(国立郵便博物館)


世界最初の切手 Black Penny を始め都市手40万枚以上の世界の切手が展示されている。

National Science Museum

Natural History Museum(自然史博物館)

動物学、食物学、地質学など広範囲にわたる学術分野の発達、発見を系統だてて展示している。恐竜の巨大な骨格の展示に圧倒される。始祖鳥の化石は本物か?

Pollocks Toy Museum(おもちゃ博物館)

人形をはじめ、テディーベアやビクトリア時代の人形の家などを展示している。

RAF Museum(空軍博物館)

Royal Air Force の歴史と飛行機を展示している。

Rock Circus

マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、セックス・ピストルズのろう人形と音響。出口手前のシアターでは回転ステージでビートルズやストーンズの人形がライブを再現する。

The Royal Mews

王室の厩であるが、さすがにスケールが違う。パレード用の馬車などを展示している。

Soseki Museum in London(倫敦漱石記念館)

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Science Museum(科学博物館)

科学、工業の発展史を実際に動く模型を使って展示している。

Sherlock Holmes Museum(シャーロックホームズ博物館)

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Victoria and Albert Museum [V&A](ビクトリア・アルバート博物館)

ビクトリア時代の美術工芸品を主体とした美術館。ファッション、ガラス工芸、家具、宝石など。日本を初めとして各国から集めた東洋美術もあるのがイギリスらしい。 歌麿、北斎、広重、国芳など、2万5000点をこえる浮世絵を所蔵している。  切手で巡る美術の旅「ビクトリア・アルバート博物館」

Wellington museum(ウェリントン博物館)

ウェリントン公爵が1917年に購入した建物。世界の名画を含む数々の戦利品を錺、首相邸にふさわしい形に整えた。その後国に寄贈され、1952年に一般に公開された。

Wimbledom Lawn Tennis museum(ウィンブルドン・テニス博物館)

テニスの歴史や用具などを展示している。

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