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1869年

明治2年 己巳〔み〕
東京遷都
版籍奉還
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最終更新日:2011年6月8日

重大ニュース

東京再幸、東京遷都
4月5日(旧2月24日)、天皇の東京在中は太政官を東京に移し京都には留守官を置くことが発表された。事実上の東京遷都の決定。
4月18日(旧3月7日)天皇が京都を出発。
5月9日(旧3月28日)、東京に到着、皇居・東京城にはいり、その後そのまま滞在して京都に戻らなかった。 これにともない太政官が東京城内に置かれ政治が東京で行われるようになった。 政府は皇居・東京城を「皇城」と称すると発令した。遷都の声明はなかったが事実上の東京遷都であった。
版籍奉還
3月2日(旧1月20日)、薩摩・長州・土佐・肥前佐賀の4藩主による版籍奉還の上表。
5日(旧1月23日)に「太政官日誌」で公表。
6日(旧1月24日)に鳥取藩も上表、その後各藩が続いた。
7月25日(旧6月17日)、政府は諸藩の版籍奉還の建白を受理・許可した。
箱館戦争
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