FUKUSHI Plaza ザ・20世紀

皇女和宮

最終更新日:2012年10月1日

降嫁

将軍に嫁ぐため、皇女和宮の一行千数百人の大行列が中山道を江戸に向かった。 一行は、京都方1万人、幕府方1万6千人。その他に持参した品物を運搬する人足等を入れると3万人余りで、行列の長さは約12里(50km)にもおよび、通り過ぎるまでに4日かかったという。

行程

婚儀

1862年3月11日(文久2年2月11日):将軍家茂と婚儀を上げ、将軍の正室となった。