2003年5月後半の診療記録
〜元気ですかー!〜

5月19日
プロレスレポートが書き上げなくてはならぬと思いつつ、今日は2001年のバックナンバーをアップしただけで力つきました。
でも、なかなか自分で言うのもなんだけども、なかなか面白いので、一度読んでみてくださいねえ。

ところで、全然関係ない話しだけども、日本語で言う「フリー・マーケット」って、英語で「Free Market」って言わないって知ってました?
実は「Flea Market」と言うのが正しいのです。
ここで言う「Flea」ってのは、日本語で「蚤」のことです。
つまり、「フリー・マーケット」っていうのは「自由市場」ではなく「蚤の市」のことだったんですね。
僕は最近知りました。

そんなわけで、みなさんも「フリー・マーケット」を「Free Market」と表記してある物を見つけたら、「ふっ」と鼻で笑ってやるようにしましょう。

ではでは。

5月24日
そんなこんなで、いい加減に進めねばならぬ連載を抱えているわけだけども、その前にちょっと告知であります。
実はこっそりMIDIの新曲を書き上げてはみたものの、良いタイトルが思い付かないので、載せようにも載せられなくて、ちょっと困っていたのでした。
そんなわけで、困った時の公募ということで、今回の新曲のタイトルをみなさんに考えていただこうかと思っているわけです。
ちなみに、曲の方はこんな感じです。

どうでしょう?
良いタイトルを思い付いた方は、以下のフォームから投稿して下さい。

◎お名前(ペンネーム可):

◎メールアドレス(省略可):

◎URL(あれば):

◎あなたの思い付いたタイトルとその理由など:



この内容で送りたいときは、をおしてちょ。
最初からやり直したい人は、を押して下さい。

っていうことで、皆様のお便りお待ちしております。

業務連絡も済んだところで、プロレスレポートの続きといきましょう。
早く終わらせないと何があったのか、僕自身が忘れてしまいそうですな。
ちなみに前回までの話しはついに開演!ってところまでしか進んでおりません。
詳しくは前回までの診療記録を参照して下さいね。

さあ、いよいよ開演時間となりました。
音楽がなり、照明が付き、ドームのボルテージは最高潮であります。
まず、アナウンスとともに、本日のカードと選手の紹介ビデオがオーロラビジョンに写し出されます。
はっきり言って、毎週夜中にプロレスを見てる人にとってはお馴染みの場面ばかりではあるけども、それでも気分はどんどん盛り上がって行きます。

ビデオでの紹介が終わったら、続いて早速第1試合の開始です。
ちなみに、一緒に同行したIくんと僕とで事前に勝敗予想をしていたので、それも試合内容と合わせて載せておきます。

第1試合
次期IWGPヘビー級王座挑戦者決定戦
天山広吉 VS 棚橋弘至

さあ、まず第1試合に登場するのは猛牛・天山広吉であります。
天山選手と言えば、本来は新日本プロレスの中心となって活躍しなくてはならないような選手です。
それだけの経験も実績も備えております。
本日もメインイベントに登場したって全然おかしくないでしょう。
それが第1試合に登場するってことは、彼にとっては屈辱と言っても差し支えないでしょう。
しかし最近の彼は、多くのファンが認める通りでまさしく蝶野正洋の子分のポジションに落ち着いてしまっております。
今回も、自分の待遇に不満を漏らすことなく黙々と仕事をこなしてきました。
それでは一皮剥けるのはまだまだ先だろうという声もちらほら。
っていうか、一皮剥ける前に萎んでしまうぞ、まったく。

対するは若手のリーグ戦・U-30で優勝した、棚橋弘至です。
本来は新日本プロレス期待の新星として今後大活躍する予定であったのですが、事件を起こして休養ということになり、それ以降イマイチ勢いを失いつつあるように思えます。
ですが、ある意味で知名度だけなら、天山を凌ぐかもしれないですね。
なにせ、プロレスラーが夕方6時台のニュースに登場したなんて、何年ぶりかでしょうし。
(馬場や鶴田の訃報は除いて)

別れ話のもつれから、若手レスラーが女性にナイフで刺される!

真相は色々言われているけども、棚橋選手は背中からナイフで刺されたそうで、刺した女性は逃げる棚橋選手を全裸で追い駆けたそうです。
どうやら、彼には他の交際相手がいたそうです。
復帰会見の時なんか、わざわざ服を脱いで背中の傷跡を見せつけたりして、ますます頭の悪さを露呈しております。
まあ、そんなことがあって、現在では女性ファンの人気は急低下しているわけです。
この状況から這い上がるのは、世程の覚悟がいりますよ、タナハシくん。

ちなみに今回の試合は、「次期IWGPヘビー級王座挑戦者決定戦」です。
ですから、これに勝ったら次にはベルトに挑戦させてもらえるわけです。
こんなところで天山が若手に負けるわけにはいかないなあ。
そんなわけで、Iくんも僕も「天山の勝ち」と予想しました。

そんなこんなで、棚橋→天山が入場してきます。
リングは東京ドームのマウンドあたりに作られていて、バックスクリーン辺りに大きな入場ゲートがあり、そこからリングまでの長い特設花道が用意されておりました。
そんなわけで、選手はそこから入場するだろうと思って花道を見つめていたんだけども、音楽がなっても選手はそこから出てきません。
良く見ると1塁および3塁側のベンチあたりにも入場ゲートが作られているようで、しょうもない試合では、特設花道は使わない方針のようでした。

さあ、ゴングがなりました。

棚橋選手は、若さに任せてどんどん突っ込んでいきます。
天山は終始技を受けっぱなしのように見えましたが、その割に全然汗をかいていないように見えました。
なんちゅうのか、道場で若手に胸を貸してスパーリングしてる感じであります。
で、攻め疲れたころを見計らって反撃!
最後は必殺TTD(テンザンツームストンドライバー)で余裕の勝利!
まあ、順当でありましたが、それなりに盛り上がった第1試合なのでした。

第2試合
飯塚高史VS ケン・シャムロック

続いて第2試合の開始です。
第2試合に登場するのは、いぶし銀の実力者(要するに、地味なレスラー)、飯塚高史です。
飯塚選手と言えば、一時期は関節技の達人というような言われ方をしていました。
必殺技の「魔性の」スリーパーを引っさげ、結構暴れ回っていた時期もあります。
しかし、時勢は空前の格闘技ブームであります。
いわゆる総合格闘技系のリアルな関節技の達人たちが、ゴールデンタイムで放送される時代です。
当然のことながら、観客の関節技に対する目が肥えていくわけです。
そうなってくると、飯塚の関節技なんて、全然たいしたことないじゃん!となってくるわけです。
例えば、プロレスラーならではの派手な技や、タフな肉体を売りにしていた人ならいざ知らず、彼のようなスタイルのプロレスラーは、実は格闘技ブームで一番損をしている人たちなのかも知れません。
ましてや、飯塚選手は、こういう変革の大切な時期に怪我で1年半の長期離脱をしておりました。
浦島太郎にならぬ為には、今が踏ん張り所でありましょう。

対するは総合格闘技界では一時代を築いたケン・シャムロックです。
とはいえ、さすがに寄る年波には勝てぬのか、最近では総合ではサッパリです。
そんな彼を拾った男がいます。
言わずと知れたアントニオ猪木です。
そんなわけで、ケン・シャムロックは猪木の作ったロサンゼルスの道場(通称ロス道場)で闘魂を注入されておりました。
そしてこのたび魔界倶楽部総裁・星野勘太郎の目に止まり、ついに東京ドームに魔界の一員としてプロレスデビューすることとなりました。

ここまで書いたら、魔界倶楽部と星野総裁のことも書かねばなりません。
一応、普段まったくプロレスを見ない人でもわかるように書くことにしてますんで、タイヘンです。

いつの頃からか、日本のプロレス界はメジャー団体、インディー団体を問わず、軍団抗争が主流となってきました。
要するに、団体内が体制派と反体制派に分かれて抗争を繰り広げるという展開ですね。
善玉と悪玉の戦いと考えてもらっても良いわけなんだけども。
で、以前までは反体制派の軍団としては蝶野正洋が率いるTEAM2000が暴れ回って、正規軍レスラーと血で血を洗う抗争を繰り広げていたわけです。
ところが、蝶野が猪木から全権を委ねられ、新日本の現場最高責任者となってから、話がややこしくなりました。
そうです。
反体制派の筆頭が現場最高責任者になったのです。

それからしばらくして、ついに蝶野と正規軍の筆頭である永田が手を結ぶことになったのは自然な成りゆきでしょう。

それと時期を前後して、TEAM2000と入れ代わって反体制派として頭角を表してきた軍団が、往年の名選手、星野勘太郎率いるプロレス結社・魔界倶楽部です。

魔界倶楽部のレスラーは、みんなお揃いのマスクをつけてしかもどんどん数が増殖していきます。
ちょっと前の、ミスター若松とマシーン軍団のようなものだと言えば、わかりやすい(?)かもしれません。

星野総裁と魔界倶楽部は、当初は時代に逆行したコンセプト総裁のあまりにも棒読みすぎる台詞のため、ひたすら失笑を買うばかりでありました。
しかし、柳沢龍志(パンクラス、リングス等で活躍)や村上和成(御存じ、小川直也の子分をやってた人ですね)などが加入して、格闘技色を強めることと、星野総裁の妙な棒読みが逆に人気になってきたことにより、今や新日本プロレスのドル箱ユニットにまでなりました。
いまや、星野総裁の口癖ビッシビシいくからな!は、流行語大賞にノミネートされる勢い(ウソ)です。

そんな魔界倶楽部から放たれた新たな刺客シャムロックに対して、正規軍の飯塚選手の奮起が期待されるわけですが、僕は2000年の大晦日の「イノキ・ボンバイエ」で完膚なきまでにボコボコにされた飯塚のイメージが頭にずっと残っているのでして、実はこの試合、あんまり期待してなかったんです。
そんなわけで、僕の予想はシャムロックの勝ち。Iくんは飯塚を高く買っているそうなので飯塚の勝ちと、今回は意見が分かれました。
さて、試合の方は?

例によってベンチ側の入場ゲートから両選手が入場してきます。
シャムロック選手は、魔界マスクをかぶっております。
魔界マスク
これが魔界マスクだ!
ちなみに、これは魔界2号です。
マスクのまま戦うのかと思ったら、試合前にはちゃんと脱いだのでした。

試合は、お互い関節を取り合うグランド主体のねちっこいプロレスです。
こういうプロレスは嫌いじゃないですなあ。
ただ、この後にちゃんと総合格闘技ルールの試合が組まれているわけだから、こういう総合ちっくなプロレスをやっちゃうってのはどうかなあ?とも思いましたね。
あと、僕の予想以上に飯塚選手が健闘しておりました。

そんなわけで、プロレス特有の魅せる関節技の攻防で、追い詰められたシャムロック選手が逆の一瞬の隙をついてヒールホールド!
最後は飯塚選手、無念のギブアップです。
なかなかに盛り上がった好試合でしたね。

第3試合
IWGP Jr.タッグ選手権試合
金本浩二&獣神サンダーライガー組 VS ヒート&タイガーマスク組

続いて登場するのは、今夜唯一のタッグマッチです。
各選手の概要をちょっとだけ紹介いたしましょう。
チャンピオンのベテラン金本浩二と獣神サンダーライガーの二人は、恐らく現時点では最強のタッグチームであることは間違いないでしょう。
そして、若手の選手達にとって、超えなくてはならない高い壁として、日本のプロレス界に君臨しております。
対する若手のマスクマンたちですが、チャンピオンに対してそれぞれ浅からぬ因縁があるわけで、話しはじめると長いので、概要だけ説明します。

まず、チャレンジャーの1人、ヒートなんだけども、元々は田中稔という、二枚目レスラーだったわけです。
で、IWGPJrヘビー級のシングル、タッグ(その時のパートナーは金本浩二その人だったのだ)の両方のベルトを手中に納め、女性ファンも多く付いる、正規軍のエースでありました。
特に、金本選手との二枚目タッグ・ジュニアスターズはそれはそれは大人気、雑誌のグラビアでも特集されたりなんかして、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったのです。

それがおかしくなってきてのは、金本選手がケガで離脱して、その後になんとTEAM2000のメンバーとして帰ってきたときからでした。

元の仲間であった金本選手と激しく抗争を続ける田中選手。
そして、その時田中選手とタッグを組んでいたのが、新日本Jr.ヘビー級の最大のカリスマにして、日本のプロレス界のJr.ヘビーの盟主、獣神サンダーライガーだったわけです。

それから時が流れ、突然田中稔選手は姿を消しました。
ライガーの言葉によると、「彼には他にやることがある」とのこと。

時を同じくして、新日本プロレスに新たなマスクマンが登場しました。
ゲーム会社とのタイアップにより生まれたニューヒーロー。
その名もヒートです。
(註:現在、「闘魂ヒート」というプロレスゲーム出ているそうですが、全然話題になってませんね。僕も詳しくは知りません。)

当初は「正体不明」であったヒートですが、どこからどう見ても田中稔にしか見えないマスクマンだったため、観客からたなかみのるぅう!なんて声援を受けたりして散々でありました。
そして、記者会見でマスクを脱いで、正体が田中稔であることを明かしてしまいました。
まあ、その時は、全員がそのことを知っていたのだけども。

それ以降のヒートは驚く程に精彩を欠くファイトが続きました。
実は僕はこっそり、「きっとマスク被るのが嫌なんだろうな。」と思っていたものです。
そんな彼の態度に、我慢ならないのがかつてのパートナーである、金本選手やライガー選手です。
ライガーなんてマスク被って10年以上、金本の方もかつては三代目タイガーマスクとして活躍した過去があります。
もう、若造が甘ったれたことをやっているとしか思えなかったんでしょう。
そんなわけで、ここ数カ月のベテラン達によるヒートへのいじめは凄惨そのものでした。
リング上では完膚なきまでに叩きのめし、リングを降りては罵声を浴びせ続けました。
まあ、ある意味、ここから一皮剥けてほしいという先輩の心でもあったのでしょう。

そんなこんなで、ベテラン2人のベルトに挑戦するヒート選手、今回はマジです。
ここで負けていては、もう浮かぶ方法はありません
がんばれ、ヒート!

で、ヒートのパートナーのタイガーマスクであるけども、こちらは4代目なのです。
彼は初代タイガーマスクである佐山聡自身に教えを受けた、歴代タイガーマスクの中で、最も初代に近いと呼ばれている若手レスラーです。
ちなみに、例の覆面県議で話題になったザ・グレートサスケの団体、みちのくプロレスで活躍しておりました。
ところがなかなか良くできたヤツとのことで、このたびメジャー団体である新日本に移籍することとなったわけです。
で、移籍したのだけども、そのころはベテランによるヒートへのいじめが最高に盛り上がっていた時期であったため、年齢が近いためとばっちりを受けて、ヒートとまとめていじめられることとなってしまいました。

そんなタイガーマスクですが、いじめにも耐え抜き、ついには金本選手の持つシングルのベルトを奪取することに成功しました。

そんな若手2人とベテランの戦い。
長らく続いた世代抗争にピリオドは打たれるのか!

ってなわけで、僕は、今度こそ若手組が念願の勝ちを納めてめでたしめでたしであろうという予想でした。
Iくんはベテラン組はやっぱり強いだろうとの予想。
さて、試合はどうなるでしょう?

まず、この試合で驚いたのは少数ながら、ちびっこファンがヒートに声援を送っていたことです。
ゲームをやっていたんだろうなあ。
で、試合内容なんだけども、ヒート、タイガーともにもう熱い!!
金本選手の傷めたていたヒザや頭部に向かってマジ蹴り連発、ボコボコです。
うわあーー、マジで怒ってるんだな、こいつらと密かに思ったものです。

ところが、やっぱりベテランは強かった。
あれだけやられながらも、金本選手は倒れません。
それよりも、倍返しにしてしまう勢いです。
正直、僕は金本、強すぎる!!とびっくりしてしまったのでした。

で、最後は、ライガーがタイガーマスクを、例の特設花道まで引きずってきて垂直落下式ブレーンバスターで失神させて、その間に金本がヒートをぼこぼこにしてフォール勝ち。
やはりこの2人は最強であったのでした。

試合後、チャンピオン組は解説席にいたパンクラスの鈴木みのるNOAHの選手達と睨み合い、新たな抗争の幕開けといった風でありました。
っていうか、負けたヒート達のことはまるで眼中にない様子
ヒートがますます拗ねねきゃいいけどなあと思っていたら、後日談だけども彼は「こんな会社、辞めてやる!」と言ったまま、音信不通なのだそうです。
かわいそうなヒート。

ここで会場はいったん休憩に入ります。
次の試合からは総合格闘技の試合になるので、リングの調整なのです。
そんなわけで、僕のレポートもちょっと休憩。

5月26日
今日も一日くたびれたということで、「まあ風呂入って寝るべし寝るべし」ってな感じで、もう今日も更新しないぞモード全開であったのだけども、風呂場に行ったら恐ろしい光景が目に入ったのでした。

何故か風呂場に10匹を超す数のハエの大群が踊りまくっていたのでした。

こわいよお。

そんなわけで、衝動的に風呂を落として、風呂場を閉め切ったまま殺虫剤を雨あられと振りかけて、そのままにしたまま今に至るのであります。
風呂場に行くのが怖いです。
助けて下さい。
僕が悪かった(何が?)

落ちついて考えてみたのだが、原因は以下の3点であると思われるのでした。

  ・スペースの都合上、生ゴミの入ったゴミ袋が脱衣所に置いてあったということ。
  ・風呂場の窓が開けっ放しだったということ。
  ・風呂場の電気が付けっぱなしだったということ。

ひええ。
とにかく、この日記をアップしてからもう一度、風呂場に行ってきます。
こわいよこわいよ。

5月29日
今日はつかの間の休日。
そんなわけで、蠅の大群に襲われたのを期に部屋の大掃除&模様替えをすることにしたのでした。
とにかく、僕の部屋は物が多すぎるのでありまして、何から手を付けて良いのか途方に暮れていたのだけども、とにかく部屋にあるものをとりあえず全部ぶちまけてから考えてみることにしたのでした。
っていうか、何年か前も同じことしてるなあ。

掃除前
うぎゃあ、何じゃこりゃ

でもって、今回もちびちびと片づけをするわけです。
今回は新しく本棚を買ったこともあって、書籍の整理整頓を主な目標とすることに決定。
獣医関係の書籍、音楽関係の書籍、マンガ、小説、その他と仕分けして、それぞれの本棚に並べていくわけです。
しかしうちの猫どもは、何ごとが起きても悠々としておりますなぁ。

猫ども
遠巻きに眺めつつ、悠々と毛繕いをする猫ども

で、古いマンガを整理していて、誰もが陥るありがちなワナにハマってしまったのでした。
そうですね。
いわゆるところの部屋の片づけをしていたら、思わず古いマンガを読みふけってしまう症候群であります。
そんなわけで、思わず空手バカ一代・全11巻を読破したのでありました。
凄いなあ、大山倍達。

で、ここまできたら後には引けません。
同じ梶原一騎つながりでプロレススーパースター列伝・全17巻を読破なのでした。
アブドーラ・ザ・ブッチャーの地獄突きでジャイアント馬場が場外まで飛ばされて「ホゲエエェェッ!」です。
凄いなあ。

空手バカ
とりあえず読破したので並べてみる


そんなこんなで夜も更けて参りました。
猫どもも早く飯食わせろとそわそわし始めました。

←飯を喰わせろと言い始めたみちこ
うっとうしいから棚にしまってみる→
でもって、次にくるのは模様替え後の写真ということになるわけだけども、それは残念ながらアップできないのです。
なぜって?
そりゃあもうまだ掃除が終わってないからですよ。
っちゅーか、あれだけマンガ読んで写真撮ってるヒマがあったら、もっと手早く終わらせろっちゅーの。

もういい。
寝る。

5月31日
そんなわけで、やっと模様替えが終了です。

長かったなあ。


証拠写真その1

猫ども
同その2・相変わらず猫どもは悠々としております。

さあ、次は寝室だ!
うーんっと、もうまた明日にしようっと。

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