このグラフは私の所有しているマシンで測定したHDDとDVDのグラフです。
一つ目のグラフはSCSI HDD DCAS-34330をAopenのBXマザー&I-O DATAのSCSIボードSC-UPCIに接続して測定したものです。
DCAS-34330 Sequential Read Test(32KB 全領域)
DCAS-34330 Sequential Write Test(32KB 全領域)

二つ目のグラフはPIONEER DVD-ROM DVD-115をGIGABYTEのi815マザーに接続して測定したものです。
DiskはMicrosoftのVisual C++6のDisk1をいれて測定しました。
DVD-115 Sequential Read Test(32KB 全領域)

HDDではアクセスする領域で綺麗にデータ転送速度がかわっていることがわかります。
DVD-ROMではアクセスする速度の変化が綺麗な曲線で出ています。

注意

このテスト結果はWindowsのアプリケーションからデバイスにアクセスしたときの結果です。
デバイス自体の性能を『正確』に表している訳ではありません。
理由としては、Windowsのカーネルを介してデバイスにアクセスしているためにカーネルの実行部分のオーバーヘッドや、プロセス実行のスケジューリング等のオーバーヘッドがあるために、実際の性能よりも劣った値を表示してしまいます。
表示するテスト結果の値はWindowsのアプリケーションからデバイスにアクセスすれば、だいたいこれぐらいの性能が出る、というように考えてください。