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しいわぎぶんどう:
※081108:はてなダイアリはじめました。
サイト構成などを整理しつつこっちも存続の方針で。
胸ポケットに入れていた USB メモリをワイシャツごと洗濯されました(笑)。
出勤前さがしたときに見あたらず、まあさしあたって業務に必要なデータはぜんぶ職場にあるからいいか、とそのまま出かけ、そしてカミさんから『洗濯機の底から発見されました』つってメールが届きました。
業務用のデータなんか別にどうだっていいけど(笑)、数日分の日記ネタと落書きメモも吹っ飛んだのは大きく支障があります。うなー。バックアップは先週の水曜日かー。
超私信:ということでキャラシートつくりなおします(笑)→なるさん。
こんどのシステムでは Adobe 製でない自動組版ロジックを採用しており、昨日今日と、その組版ソフト屋さんが来てあれこれとレクチャ。
その担当さんが妙に訳知りの人で、Mac Pro のぺったんこキーボードを眺めながら『いや、ウチで使ってるん、まだ ADB なんで』などと仰る。ちょい待った、もしや 8600 あたりを現役で使ってらっしゃるので? え、6200 !?
聞けば 6200 のボードを 6400 シリーズのハコに入れて、Voodoo のビデオカード挿したり、2次キャッシュのスロットに G3 アクセラレータ挿したり、IDE HDD に換装したり、やりたい放題の大改造をしてるんだそうで。いやぁ…12年前の機械でそれだけ遊べるアナタがすごい。
さらに『じつはこんなものも』といいながら差し出す仕事用の Let's NOTE で
MacOS が起動してた(笑)。
すげー。筋金入りの Geek だ。
#01 クロース・エンカウンター(→ 公式 )
やっぱりこの春はギアスとマクロスでガチじゃろー。
先行放送での説明不足な演出をきちんと補完して、今後の展開に十分な伏線を張ってみせるのは、なるほどシリーズの第一話としての完成度を高めてきましたなあ。先行放送版が圧倒的なヴィジュアルでインパクト重視、辻褄合わせより爆発力を求めた演出だったのも、なるほど単発のお話として見られることを前提としたからだったか。それにしてもアップテンポの歌唱に乗っかる板野サーカス。これがもうツボにはまるはまる。
一方でストーリー的な『どうでもよさ』(笑)はいつもどおり、主人公とアイドルと街娘の三人をめぐる物語が主軸になりそー、というか既にそういう話になってる。過去の例をみて、脚本レベルで奇をてらうことはないでしょう。逆にそれだけ安心してみられるということ。ギアスはたいがい心臓に悪い話が続くし、マクロスが解りやすい話で良かった(笑)。
あと
ごーじゃすでりしゃすでかるちゃあ♪
あのー。これ、けっこう回るんですけど(笑)
ボルネオのジャングルで肺のない成体のカエルが発見(→ テクノバーン:080408 )
バルボウルラ・カリマンタネシス(Barbourula kalimantanensis)。
写真による『 10 mm 』スケール表示からすると相当でかいんでないかい。これで肺がないというのは信じられない。
自己増殖する3次元プリンター、英グループがオープンソースでリリース(→ テクノバーン:080408 )
自己増殖とはいいすぎ。組み立てはサスガに人力に頼るらしい。パーツの組み立てまで自動化してしまうと本当にキカイが自己増殖を始められる…いや、資源とエネルギーが、云々。これは『南極点のピアピア動画』で既に言われてることだけど。
地上の天体望遠鏡で人工衛星を撮影すると(→ テクノバーン:080407 )
軌道要素さえ判ってれば光学観測ができるということ。写真のインパクトも強い。
ミノフスキー粒子下の宇宙戦闘は、如何にして軌道要素を秘匿するかが重要になる、ということで、何かのネタに使えるかもしれないと思ってメモ。
『さすがA-10、胴体着陸してもなんともないぜ』。ときどきネタに走るテクノバーン。
#01 『魔神 が 目覚める 日』
気遣いも何もなく、今回はネタバレ全開。
新しい話を始めるために物語の大半をリセット、表面を偽りで覆い隠して、巧妙に『第一期第一話』の繰り返しをしてみせる。そして相変わらず、登場人物を最低限の台詞で描写する。主要キャラ以外の登場人物、三言ていどしか台詞がないような人でも、おおむね立場とキャラクタが判る。相変わらず脚本が冴えている。
演出もすごい。このサイドカーのシーン、ここのロロの仕草だけで世のおねーさまがたはガッチリ掴んだね(キャプチャの絵は微妙にハズしてるけど)。あと、前半、ルルーシュのモノローグの端々に、サブリミナル同然のごく短時間だけブリタニアの国旗が映るのも特筆しておく。壊すべき、抑圧の象徴。完成された世界を意味するもの。
ブリタニア軍の殺戮は前作を超えている。前作は『イレヴン』限定だったが今回はブリタニア人すら容赦ない。機密情報局にしてみれば『全ては黒の騎士団がやったこと』と言っておけば良いだけ、徹底的に目撃者を排除してゆく。
飛び散る血しぶき、ヒトを撃つシーン、ヒトが撃たれるシーン、それらの直接的な描写を巧妙に隠しながら、モンタージュ手法と音を使って凄惨きわまる殺戮を演出してみせる。その酷さは深夜枠どころのさわぎじゃない、第一話でいったい何人が死んだ?
監督と脚本家の『ヒトの悪さ』。ほれほれ夕方5時でもここまでできるぞー。前作の『第一話』よりよっぽど気持ちの悪い話に仕立てている。よくもまあこんな綱渡りなことをやってのける。…そうは読めないかも知れないけど、いちおう褒めてるつもり。
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる / お前達は死ね!
決め台詞。第一話のキーワードはやはりこれでなきゃ。
と思っていたら、直後にもっと挑発的な台詞が。
間違っていたのは俺じゃない 世界のほうだ
作り手側の見え透いた罠にかかってこの台詞に過剰反応してはならない。
前作から一貫してルルーシュの態度はこうだったのだ。ブリタニアを悪と断じ、自分とナナリーのために世界を作り直す。ブリタニアの支配する世界を肯定して『革命』はありえない。世界を否定するためのギアス、ブリタニアを否定するための『黒の騎士団』。手段を手に入れてしまった革命家の思想は、ぜったいに『世界は間違っている』でなければならない。
そういう前作の因縁が、この一言に込められている。
劇中の台詞として、これはルルーシュがブリタニア皇帝と黒の騎士団に対する『革命を諦めていない』という宣言だ。
メタレベルの、作劇上の意味としてこれは、前作の全て ―― シンジュク事変からブラックリベリオンまで ―― の『真実』を、いまここにルルーシュが思い出し、再びリフレインしようとしているという宣言だ。
さらにもう一段上のレベルで見るとこれは、制作者から視聴者に対する『挑発』にほかならない。
私はゼロ / 世界を壊し / 世界を創造する男だ
こんなことを言う『革命家』が無事に成功を勝ち取れるはずがない。最後に待ち受けているのは間違いなく前作を上回る『悲劇』だ。これから半年、悲劇に向けて転がり落ちてゆく『革命家』につきあう覚悟を、視聴者側に問う宣言だ。
大河内一楼の書くコトバの、裏の意味を読んで読み過ぎるということはない。
20日と同じ段取りで今日も休日出勤、そして20日と同じパターンで 23時30分帰宅(笑)。
20日の作業はなんとか昨日のうちに決着をつけて(昨日は夕方には終了してしまった)今日は次のステップに入ったところ、だったんですけど。先方の SE に『順調にいけばあと30分くらいで』と夕方に言われて、じゃあもうあんまり手間のかかる作業はやらないほうがいいかと片付けにかかった、そこからのまぁ長いこと長いこと。けっきょくまともに動作しないで(笑)元に戻しましょう、という話になったのが21時。
またかいッ。
いかにも休日でグッタリしてたふうの、ヒゲも剃ってない営業担当のヒトまでわざわざ謝りにやってくるしw
そこからえっちらおっちら設定を書き戻して、じゃあ今日はここまでにして、明日また夜に
システムを停止してから作業しましょう。
それは日常業務が終わったあとの作業を意味します。
また明日も遅くなるってことかいw
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (→ 公式) 4/6(日)17:00〜
ネット局が異様に少ないのね。ホントかな。MBS と TBS と CBC といったところはまだしも、それ以外の地方局では RSK 山陽放送しかない。
やはり夕方5時って時間帯、とくに地方局では地元企業の広告を入れられない番組には及び腰になるってこと。
公式サイトではいまだに具体的な放送局名を発表していないし、今後増えてもいくんだろうけど。この4局でしかスタートしなかったのは、この時間帯にねじ込んだ MBS のプロデューサの責任。これはもう、都会の局でアホほど視聴率たたきだして、深夜枠でもなんでも放送しないと損だと地方局をけしかけるしかあるまい。
関係ないけど、昨日の TBS オールスター感謝祭でコードギアス R2 の TV スポットが入ったのには驚いたw
マクロス FRONTIER (→ 公式 )
時間はテレビ局の慣習を無視して JST で表記。
4/4(金)0:55〜 MBS
4/4(金)2:05〜 CBC 中部日本放送
4/5(土)1:59〜 TBS
4/5(土)2:19〜 TBC 東北放送
4/5(土)2:49〜 SBS 静岡放送
4/6(日)2:40〜 RCC 中国放送
4/7(月)1:50〜 RKK 熊本放送
4/8(火)2:25〜 RSK 山陽放送
4/8(火)2:29〜 HBC 北海道放送
4/8(火)2:30〜 RKB 毎日放送
これは深夜枠だけあって10局スタート。かつてのコードギアス(1期)のネット局と同じらしい。
メモ:ピザハットで「コードギアス 反逆のルルーシュ」ピザボックスを頼んでみた(→ GIGAZINE )
無限の住人 公式サイト
いやあ、てっきり何かのギャグだと思ってたんだけど。ヒトを三枚にオロしたり解体したりするのがアタリマエの原作を TV でどーする気なんだか。真下耕一/川崎ヒロユキっていう取り合わせに微妙に期待、微妙に不安。
ということで『ちりとてちん』も終わってしまいました。
ラストは、まあ、すこし唐突な気もしますけれども、影のヒロインだったお母ちゃんの役目(→物語中の真のロール/なんのためにそこにおるか)が、ここにきて意味を持ってくるあたりはサスガ。最終回目前になって初期の台詞の数々が再び重要な意味を持ってくるとか、もう作劇の巧みさには舌を巻くばかり。ひとつのことに二重三重の意味があり、思いもかけなかったところに昔のエピソードが伏線として生きてくる。『フラグ』をそうだと気づかせず、なお視る方に強い印象を残す、ほんま、スゴイ脚本ですよ。
最終回もよかったけど、本当に泣けたのは『意地の上にも三年』『立つ鳥あとを笑わす』『大草若の小さな家』。ぜんぶ徒然亭草若、ぜんぶ『愛宕山』。
野辺へ出て参りますと春先のことで
空には雲雀がピーチクパーチクピーチクパーチクさえずって
下にはれんげタンポポの花盛り
陽炎がこう燃え立ちまして
遠山にはすーっと霞の帯を敷いたよう
麦が青々と伸びて菜種の花が彩っていようかという本陽気、
やかましゅういうてやって参ります
その道中の陽気なこと。
草若師匠の『愛宕山』をすっかりインプリンティングされていて、もう放っといても涙があふれ出す。畜生、金輪際べつのヒトの『愛宕山』が聞けないじゃないかッ。
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