バックナンバー

過去の日記

2001.5.31〜2001.6.20 | since 2000.10.25


2001.6.20

RPG かねてよりの懸案であったトーキョーN◎VAをどうするかという議論に一応の進展あり、いくらかの決定が密かに下されたものの、ネタがN◎VAである以上SF屋のワタシとしては迂闊なシナリオは作れぬ、やれいっぱしのハードSFでもひとつやるべかと思うものの、さきの決定事項で単発シナリオと制限されたが故にさほど大きな風呂敷も拡げられず、さりとて小さくまとめるも難し、そしておそらくはその前に開催されるであろうSWセッションのシナリオも練り込みたいところ、しかし本業ここへ来て何故か忙しく、いったい22時より早く帰宅するときのなくなったワタシにそんなヒマがあろうか、いっそ自分が二人いたら、或いは一日が50時間あればなどと、結局は自らの無能に苦悩するばかり。ああ。なんか町田康みたいな文章。

2001.6.19

SF ←SFアイコン貼ってるけどSFぢゃないです。天文です。日蝕です。2年振りです。今世紀最初の皆既日食です。場所はアフリカ南部。おおぅなんと遠い! でも大丈夫。日本人行きます。アフリカ行きます。一カ所じゃありません。なんと3カ所にカメラ設置してます。ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル。曇っても雨天でも大丈夫。とてつもない中継です。ライヴです。インターネット中継です。この素敵な企画をしてくれるのはLIVE! ECLIPSE 2001。民間の、好きが高じてやってるような研究者です。ぃえぃ!テンション高いです。前回 (Live! ECLIPCE 1999)はReal Playerだけでしたが今回は Quick TimeとMedia Playerでも配信。たいがいのパソコンで見られます。日時は6月21日つまり今週木曜日、時間は20:40頃からです。完全に欠けるシーンは中継点ごとに3回見られるけど僅か3分づつです。見たい人は当日の22時になって慌てないようにLIVE! ECLIPSE 2001で予習!

2001.6.17

林檎 会社に新型G4 Macが来るので、既存のG4 Mac(何故か半年前に1台だけ導入されていた)をワタシが使うことにして、作業環境のお引っ越し。なにせ今までは8500/120という5〜6年前のキカイをこれ以上改造したら起動せんぞいうくらい自費でカスタマイズして使っていたという有様でしたから。まずは8500/120のシステムをMac OS 9.1にアップグレード、しかるのちにハードディスクを引っこ抜いてG4 Macにそのまま移植。SCSIカード経由で認識させるのに少々手間取りましたが、いま快適に動作中です(^.^)
しかし新規導入されるのはG4/466、既存のG4 MacってのはG4/500デュアルプロセッサ。古いほうがジツは高性能なんですが「俺は古いMacを改造して使うから新しいMacはお前達で使え」って言ったら誰もそれに気づかない(^^ゞ 大丈夫かいウチの制作部。騙してるんぢゃないですよ念のため。説明は足りませんけど。

林檎 といいつつG4についてくるキーボードはキー配列が違っててやりにくい(泣)。ワタシはASCII配列がいいのに、いまどきはJISキーボードしかないんですもん。QuarkXPressってASCII配列にしか対応してないショートカットがあるんで、JISキーボードだと作業効率が落ちるんです(^^ゞ そのうちどっかで並行輸入品のASCIIキーボード買って来ようっと。

2001.6.16

web ワタシが使っているテキストエディタは、このページの下の方にもバナー貼ってるミミカキエディットっていうフリーウェアなんですが、そろそろ新しいバージョンが出てるんぢゃないかと見に行ったらアプリケーションの名前が変わっていました。びっくり。ということで昨日までは“Made with ミミカキエディット”って書いてあったバナーを変更しました。

2001.6.15

RPG D&Dの封切り、6月23日だとばかり思っていたけど、7月14日に延びたみたい。調べるとはなしにリンク辿っていったら、配給元のGAGAとは別にオフィシャルサイトなんかがあるのね。URL見たら電撃ナントカって書いてるぢゃん。得心。というか、D&Dみたいなオイシイ映画(=自社コンテンツの売り上げに相乗効果が見込める)をあそこが見逃すはずはありませぬわな。ほんで封切られたら見に行くかというと、これが怪しいところ。ここんとこ全く映画館に行ってませんし(1月にAvalonを見たのが最後)、宣伝を見る限りあんまりRPGの参考にはならないような気がしますし。ハムナプトラ2の方がネタ的には面白いような気がします。

2001.6.14

ゴミ ワタシが小説を書かない理由:つまらないから。自ら愉しと思わざる、まして他人においておや。自分が読んで面白いと思えないものを他人が面白く読んでくれるでしょうか。
しかしこれはワタシの目が変に肥えてしまったせいでしょう。学生時代のようにヒマをもてあましていた時代ならともかく時間的制約の大きい現在の生活では買う本も激しく選り好んでしまい、最近ではRPGのノヴェライズ小説あるいはそれに類するジュブナイルなどまったく読まないありさま。好き嫌いが極端に激しくなってしまってるんです。ほんでいちばん嫌いなのが自分の書く小説だったり。
そしてワタシが絵を描かない理由も同じ。ワタシがサイトに絵を殆どアップしないことをウチのプレイヤーなども“勿体ない”と言ってくれますが、身内の贔屓目もありますから真に受けるのも如何なもんでしょうかと。けっしてワタシが絵をアップしない言い訳をしてるんぢゃありませんからね。

2001.6.12

SF ラピタこんなものを作ったようです。これサイコーです。秀逸です。モーター一個の動力をカムで制御するなんて素晴らしすぎます。製品の出来もさることながら、Webでの紹介も出色の文章。少年時代の心を置き去りにして大きくなった人には絶対に絶対に教えてはいけません。これは少年のヒミツです。

林檎 会社に新しいMacが来ることに。とりあえず最新のG4が3台入ることになりました。本当はこないだ価格改定されて安くなったCinema Displayをセットにしたかったのですがサスガに通りませんでした。“代わりに22インチのでかいモニタ買ってやるから”とか言われて。いや無闇に大きいCRTモニタは机が狭くなるから言ってるんですけど(笑)と喉まででかかった言葉を呑み込んで。ああ決裁権のないヒラ社員の悲哀。

web たぶん6月10日の夜、アクセスが3,000番台にのりました。6月に入ったあたりで一日のアクセス数が何故か急増しまして、予想より早く達成してしまいました。想定読者を身内に限定して好き勝手やってましたけど急に不安になったり。家主は小心者なんで、身内以外の方、掲示板で名乗り出てください(^^ゞ 

2001.6.10

web 滝瓶太郎さんSword World、座談会第32夜「日本刀の刺突戦術について」の最後に書いてありましたが、皇宮警察・騎馬警官隊ってもんがあるんですね。現代日本でもっとも騎乗剣術に長けた(ほぼ唯一の)戦闘集団。そこから妄想が発展し始めて収拾がつかなくなってます(^.^) 都市国家唯一の常備軍として親衛隊という騎士集団がいて、一般の兵役とは異なる戦闘のプロだから当然のごとく騎乗戦闘術にも長じていて、馬上の親衛隊とたまたま遭遇した冒険者(PC)たちはその戦術の違いに手も足も出ない…。ネタ的にムチャクチャ面白いんでそのうちシナリオの隠し味に使えないかなぁ、などと。

web もはや旧聞の範疇ですが(6月1日付で更新されてました)、Voll-MondさんでMOND REPLAY F ACT.4がアップされています。いずこのセッションでもプレイヤーの欠席というのはあるものですが、ここは“いないならいないなり”に話を進めてっちゃいます。やっぱりよそのサイトは参考にしなきゃ(何の)。

2001.6.9

RPG いまさらながら、リプレイの長さを気に病むワタシ。今回の分量なら、第一話のときのように前後編にしたほうがスッキリしたでしょうか。ちょうど真ん中あたりでぶった切って。けど編集してるときは、どの台詞も削除できない、って思ってしまうのが難しいところ。

2001.6.8

web タイトル画像の配置をいぢりました。というのは、Macユーザの中にはバンドルされてるIE5を何の抵抗もなくデフォルト設定で使っている人も少なくないらしい、という事実に突き当たったため。ものすごく限定的な「最近Macを買って96dpi/16ポイントが普通だと思っているユーザ」だけを対象にしたバランス変更です。なもんで、とりあえずWinで見てる人、ワタシみたいにMacだけど72dpi/12ポイントが標準だと思ってる人には、何も変わってないように見えるハズです。

web 今日リンクで辿り着いた、けっこう有名らしい“できるかな?”というサイト。ご本人は“技術系サイト”と書かれてますが、どっちかというと雑文系でしょう(^.^)。よその雑文と違うのは科学的知識と技術的検証をふんだんに用いていることくらいで「せやからどやねん」というツッコミに致命的に弱いという雑文の特徴を持っているからです(^.^)。あとリンクフリーなのも雑文サイトの特徴(^.^)

2001.6.7

ゴミ 昨日書きかけて止めたんですが、やっぱ書きます。6日のプロジェクトX「H-II、宇宙へ」を見て感じた違和感。あの番組、こと技術系の話の場合にはワタシの好みから外れるみたい、という話です。
あの番組は非常にミニマムな、個人的な視点・感情が縦軸になって話が進みます。“技術者”ばかりがクローズアップされて“技術”は置き去り。さらに特定の“個人”の感情に共感を覚えさせる演出に主眼が置かれ、“どうしてそれが可能になった”はあえてオミットされます。それゆえに技術的なツッコミの甘さに違和感を感じるんです。「H-II」の話では“衛星は、ピタリと楕円軌道に乗った”なんてナレーションが入るのが最たるもの。人工衛星、普通に打ち上がったら楕円軌道にしか乗らないんですけど(^.^)

RPG こんなこと↓を昨日書いときながら、第四話リプレイ“紫紺の宝剣”編をいきおいでアップしてしまいました。もーちょっと寝かせとくつもりだったのですが、ちょっと本業が忙しくなってきてじっくり読み返す余裕がなさそうなので。そうでなくても今回は長いし、適当なところで妥協しないといつまでたってもアップできそうにないし。

2001.6.6

RPG 第四話リプレイ、編集作業はほぼ終了してます。が、アップはもうちょっと先にするつもり。理由;あまりにも「長すぎる」から。削りまくっていじくりたおして、もうちょっとスリムアップしてから公開します。

2001.6.5

林檎 すこし前のネタですが、私が贔屓にしてるMacWIREのコラムニスト(?本業が何か知らない)こばやしゆたかさんのマックっぽいで、New iBookの信じられない使い方を紹介してます(^.^) ポリカーボネートはアルコール系のインクならすぐ拭き取れる、って書いてますけど、使ってるうちにどうしても細かい傷がつくのは必定、その傷にインクが埋まったらどうしても拭き取れないヨゴレができると思うんですが(^.^) Mac系ライターって変なこと考えるなぁ。

RPG 現在、やっと終わった(4回もかかってしまった)セッション第四話のリプレイ執筆中。今回はテキストの総量がハンパじゃなく多いので少々難航してます。いましばらくお待ちを。

web そうそう、椎葉戯文堂BBSの不具合に関してtcupの対応が悪いみたいなことを前に書いてますが、その後きちんとした返信メールが届きました(5/30 10:55PM)。文句言いっぱなしでは申し訳ないので、遅くなりましたが報告しておきます。返事が遅くなってることに文句は言いません。こちとら無料で使わせて貰ってるんですし。

2001.6.1

web そうですか、氷柱って日本刀じゃ(達人級の腕がないと)斬れないものなんですか。対象が氷でなくとも、斬るときに少しでも刃筋と違う方向の力がかかると、意外なぐらい簡単に刃が曲がるんだそうで。それにしても「折れる」ではなく「曲がる」という事実に驚愕。日本刀って、ものすごく粘りのある鋼を使ってるからですね。硬いだけの鋼だったら折れるハズですから。…というのを、滝瓶太郎さんのSword World、座談会第30夜「豚さん、ごめんね」を読んで考えました。このめるへんちっくなタイトルに騙されてはいけません。我々の日常生活からは想像もつかない世界の話です。

2001.5.31

ゴミ BSマンガ夜話をぼんやり見てたら岡田斗司夫の着てたTシャツにLYING KINGと書いてあって笑ってしまった。版権にやかましいディズニーと手塚プロ双方にケンカ売ってるようなこのTシャツ、誰が作ったんだと思ったんだけど、どうもアメリカでいっとき流行っていたらしいっす。ネット検索したらこういう記述を見つけました。

最近の日記←
→さらに過去
→TOP


椎葉戯文堂バナー