バックナンバー7

過去の日記

2001.7.22〜2001.8.14 | since 2000.10.25


2001.8.14

ゴミ 盆の休みが四日もあるせいで生活リズムが崩れまくってます。平日であれば朝6時半には起きて出勤してるのが、昼前まで一向に目が醒めません。昨日も今日も昼間はぼーっと過ごして晩飯喰ったらそのまままた寝てしまうありさまで、なにもせぬままに二日潰してしまいました。せっかくまとまった休みがあってもこのままではムダにしてしまいそー。こないだのリプレイもまだまとまってないし。ああ休みはあと二日。

2001.8.12

ゴミ 通勤途中のFMで十数年ぶりに聴いたさだまさし甲子園”の一節。「三千幾つの参加チームの中で/たったの一度も負けないチームはひとつだけ/でも多分君は知ってる/敗れて消えたチームも/負けた回数はたったの一度だけだってことをね」。熱闘甲子園で紹介される学校は基本的に負けチームなんです。2001年の夏は4150校が参加しましたが、甲子園まで来られた幸運な49校ですら、あの番組で紹介されるのは基本的にたったの一度。テレビを観ながら考えます。自分たちの負け試合を放送されるのはどんな気持ちなんだろう。それでも彼らの大半にとってはたぶん人生で最大の晴れ舞台。私にはそんな経験はありませんから気持ちも想像の域を出ません。それでも頑張れとエールを送ります。彼らのこの夏の貴重な経験が、これから先の人生の立派な糧になることを祈って。

2001.8.8

web 昨日の追加。くりてぃかるひっと!さんで“黒い〈聖剣〉ジャスティス”の第11話がアップされました。こちらも長いキャンペーンでしたが、ようやく終わりが見えてきました。
しかし8月にはいったとたんに更新がたて込んでます。レギュラーで毎週更新してる“Outer Tales”さんはともかく、イッキにみんな更新されてますね。やっぱ学校関係がお休みになってるのもアリかな?

2001.8.7

web リンクさせていただいてるサイトさん情報。蒼洋さんがバージョンアップして、第四号になりました。ソードワールドのリプレイが増えてます。いま連載中のキャンペーン、今回のお話は1995年頃のものだそうですが、年に2〜3回くらいしかプレイヤーが揃わないせいでいまだに未完、シナリオ14本+外伝4本のうちまだあと5回分くらい残ってるそうです。あと三年ぐらいかけて完結させる気みたい。しかもこのキャンペーンの後にさらにもう一本のキャンペーンが予定されてるそうで(^.^)
“Outer Tales”さんはリプレイ第二部「ヴェルトランド男爵編」がネタ切れ(こちらもセッションをする機会がないみたいで。いずこも悩みは同じ)で連載中断、と思わせて単発セッション「比翼の鳥」がスタート。GMはいつもの高月さんではなく白河夜舟さんです。まだ始まったばかりですが、しかしこちらは味のあるプレイヤーさんが揃ってますねぇ。
Voll-MondさんではMOND REPLAY Fが既に第六話。しばらく遠ざかってたら話が判らなくなって第一部の頭から読み返してたんですが、その間にどんどん新シリーズがアップされてゆく(^_^; 
幻灯夢想宮さんでは久しぶりにZガンダムリプレイ第14話がアップ。もうずいぶん長いこと続いてるんですけど、この期に及んで更に謎を増やして、一向に終わる気配がありません(^_^; GM鳴神さん、同時進行でダンバインやらSWやら○○○○(←知ってるけど)やらなさってるんですが…、混乱しません?(^.^)
滝瓶太郎さんのSwordWorldも(さいきんここには書いてませんが)座談会が快調にが増えています。最新は第45夜「重い剣の振り方」。その前は「神話の類似性について」。ここはジャンルが多岐に渡っていてしかも深い! 蘊蓄だけじゃありませんから、ホントにお薦めですよ。

2001.8.5

ゴミ 鳥人間コンテストがもう今年は25回目だそうです。同時期に始まった北米横断売虎クイズと違ってこっちは長いですねぇ。ときに、欧米では裏庭のガレージで実際に飛べるレシプロ飛行機を組み立てるって人がいっぱいいると聞きます。日本の場合はそれが「鳥人間」の人力飛行機になるんぢゃないでしょうか。25年も続いているということは確実に世代交代を重ねているわけで、これはもう文化として定着したと言ってもいいでしょう(とは大げさかな)。もう最近では琵琶湖の対岸まで辿り着く機体があたりまえになってて、飛距離ではこれ以上競いようがないような。新機軸を狙ったか、今大会から回転翼部門なんかが創設されてますが…ムリあると思いますねぇ(^.^)主催者側もわかってるみたいで「参考競技」なんて言ってますし(^.^)

…などと考えてるうちにまた妄想モードに入ってしまって、有償荷重あるいは滞空時間を競う人力ヘリの大会だったら広い空間が必要ないから竹トンボ人間コンテストと称して東京ドームで年に一回体力勝負の大会を催したりすると楽しいかな、そのうち「なつのロケット」にインスパイアされて裏庭でロケットを作るような人たちが日本中にたくさん出現するようになったら年に一回どっかの海岸で衛星軌道めざして打ち上げまくる大会を催したり、魚人間コンテストあるいは半魚人コンテストと称して人力潜水艦で年に一回マリアナ海溝最深部めざして潜りまくる大会を催したり、MS人間コンテストと称して人力ガンダムで年に一回ザクと戦いまくる大会を催したり、ソーラレイ人間コンテストと称して人力コロニーレーザーで年に一回ソロモンを溶かしまくる大会を催したり…。前半は視聴率とれないし後半は破綻してますな。

2001.8.3

web 動作確認用にと思っていちおうNetscape 6はダウンロードしていたのですが、ぜんぜん使っていませんでした。それを今日とつぜん思い立って会社のマシンに入れたんですが、思ってたよりいいわコレ(^.^)。一時期ネガティブな意見しか聞かれなかったNetscapeですが、通常の使い方ならば問題ないと思います。CSSもきちんと動くしJavaScriptも動くし、ことワタシのローカル環境ではIEとほぼ同じ画面表示ができています。CSSなんかCommunicator4.7xに比べれば格段の進歩。いーんぢゃないでしょーか。もちろんIEと作法の違う部分はありますが(って同じだったらわざわざNetscape 6を使う意味はないけど)。あと、コンポーザとかメーラとかいろんなもんがくっついてるんで無闇にメモリ喰うんですよね(^.^)

2001.8.2

SFなつのロケット(あさりよしとお/白泉社581円)」が出ました。大きな書店ならたいがい平積みされてるんで、たぶん入手は簡単でしょう。簡潔でありながら深い話です。ロケット属性の人は万難を排して読むべし。そして読んだあとは「なつのロケットは飛ぶか」で復習すべし。ただしネタバレを含むので必ず読後に見てください。私は「なつのロケット」のウワサをだいぶん前から聞いていたために(残念ながら)先に読んでしまって、いま非常に悔しい思いをしています。

2001.8.1

RPG 猿、もとい、さる(←定番)28日に行われたセッションのリプレイをまとめました。いつもの2ndキャンペーントップページより。ええとこまで行ってまた中断してますが、今回は予定の範囲内。なんか1話あたり3回はセッションをやるっていうスタイルが定着しつつありますな。せめて2回で収まるようにしたいんですけどねぇ、本当は(^.^) ということで第五話セッションは次(8月4日土曜日23時開始)で終わりにします。もとい、したいと思います。

2001.7.29

林檎 ディスプレイ買い換えました。三菱の19インチCRTディスプレイ、RDF19IS。いろいろ考えたのですが決め手は結局価格だったりします。液晶ディスプレイもここ一年というもの値段の下落著しいので、2年先にはほとんど液晶に置き換わるんでしょうね。あと発色のコントロールが液晶はまだよくわからないので、慣れたCRTを選択しました。そういう意味では保守的です。
それにしても設定がよく解りません。左の方がモアレってて細かい表示がカスレ気味。目に悪いです。まだマニュアルよく読んでないから設定項目をじっくり見てみよう。まがりなりにもDTP屋を自称しているのに安いディスプレイで妥協するのが問題なのかも。

2001.7.27

ゴミ SirCamなる悪質なウィルス(ワーム)がネットを席巻しています。本来はメールで感染するんですが、なんでもLANで繋がってる共有ディスクがあったら勝手に自分のコピーを作るそうで、しかもメールアカウントを設定していないマシンからでもフリーメールの形でメールを送るという迷惑このうえないウィルスです。ワタシのキカイはMacだからとりあえず関係ないんですが会社のwindows機がことごとく感染しやがりました(-.-#)。誰だいちばん初めにウィルスメールを開いたのは(-.-#)。ネットワーク管理者の同僚に「駆除どーしましょー」って訊いたら「椎葉さん3Fフロアは任せた」ってあんた、ワタシはMac屋ですがな。「だって椎葉さんがいちばん話が解るでしょう」。あー。否定はしませんが。なんでMac屋のワタシよりWindowsに詳しい人がいないの、ウチの部に(-.-#)。

2001.7.26

web ネットで拾った話その一、猫にハイジャックされて欠航した飛行機。「関係者がさけの切り身をちらつかせ、必死の説得を試みたが、猫は下りてくることを拒否」。いやぁ、まじめな文章で報道されても。
ネットで拾った話その二、「A.I.」の紹介文。巷に溢れている映画紹介とはワケが違います。これは「スタンリー・キューブリックが亡くなったとき(1999年3月)に書かれた追悼文」なのです。正確な予言、というより、この時点で既に「A.I.」のプロットは完成していた、と見るべきでしょう。笑うのは文の最後に「2001年4月1日より公開」という一文があること。これは公開時期の予想ではなく、キューブリックSFの代名詞「2001年」と「エイプリルフール」の意なんですね。
あと、文の最後でさらっと「マイノリティ・リポート」にも触れています。実際には主演トム・クルーズの「M:I-2」と「Vanilla Sky」の撮影スケジュールの遅れや、監督のスピルバーグがまさに「A.I.」を先に撮ることになってしまったため来年以降の公開になりましたが。P.K.ディックの原作本のほうは大昔から店頭にあって(そして既に消えて)います。

2001.7.24

ゴミ ジツは先日の土曜に猿の惑星の先行オールナイトなんぞに行って来ました。ネタバレはしませんが、ティム・バートンでした(笑)。それよっか、予告で流れたTOMB RAIDERのララ・クロフトがまぁなんとカッコいいこと! ストーリーなんかどうでもええです(とか言うと怒られるかな)、あのララ・クロフトのアクションは絶対に見るべきです。あと期待してなかったわりに面白そうなのがDRIVEN。シナリオはハリウッド・スタンダードな、容易に想像がつく話だと思うんですが、意外と面白い絵を撮ってます。スタローンの映画なんで好き嫌いはわかれるかもしれませんが。あと、いくらインディでもあんなにしょっちゅう死人が出るようなクラッシュはしねぇ(^.^)とか思うくらい(予告編では)クラッシュシーンが連続しますが、まあこれは演出ですしね。

2001.7.23

RPG こないだのリプレイの続きをアップ。いつもの2ndキャンペーントップページからどうぞ。今週末に行われる予定の後半セッションに向けてテンションを上げつつある昨今、シナリオ読み返してみたら既に現時点で予定が大幅に狂っていることが発覚。イベントふたつくらいすっ飛ばしてる気がします。まぁあんとかなるでしょー。

2001.7.22

web 占いとは統計学であり、中国などで言われていた四柱推命や八卦なども、結局は大量のサンプルを元に統計学的に導き出されるものであって、サンプル数が多ければ多くなるほど平均化していくはずであるというのがワタシの持論であり、故に血液型などというたかだか4種類のステロタイプで人間が分類できてたまるかとつねづね思っています。
で、突然なにを言ってるかというとなんのことはない、ハンドルネーム占いなんてものをやってしまったので、こんなもん真面目に信用してなるものかという予防線を張っていたりするのですが。なにしろ椎葉戯文堂、『【末吉】:いまいち危なっかしいです。一歩間違えば、貴方に悪運が…。(恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:A)』ですって。そしてその後に改名案とかいうのが10個ほども並び、例えば「その1、モーニング娘。風に“。”をつけると… 椎葉戯文堂。【凶】」 …悪ぅなってるやんか。「その4、番号付で呼んでみると… 椎葉戯文堂28号【大凶】」 …いよいよいかんやないの。あともだいたい吉や小吉ばっかし。そんなにワタシのハンドルネームは不運なんかいっ(^_^) ええ、ぜったいに改名なんかしませんからねっ(^_^)

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