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過去の日記

2001.11.21〜2001.12.2 | since 2000.10.25


2001.12.02

なんでも 火星に水があったというのはもはや通説ですが、アメリカでそれを裏付ける発見が。かつて地球を上回る量の水が、ったってそれは40億年くらい昔の話だって言うんぢゃSFネタにも使えやしない(笑)。現在の極冠に蓄えられてる水が幾ら多いったってテラフォーミングに使うにはムリがあるしね。

なんでも はやいなぁ、もうginger騒動から1年経っちゃったのか。12月3日のGood Morning Americaという番組中で正体が明かされるって言いますけど、ワタシのような(ニセ)SF者の琴線に触れるものが出るでしょうか。なんか報道では外燃機関とかスターリングエンジンとか興味深い単語が散見されますが、そんな突飛なものではないと思うし。そうだったら面白いなと思うのはシドミードデザインのエアロスケボー。でもこれぢゃ河森AIBOと似た展開だなぁ(笑)。

SF 日本科学未来館で開催中の企画展“ロボット・ミーム展(→ASCII24の報道)”に関連して、ロボットミームデータベース0.9ってものが公開されてます。カード型データベース(っていうと意味が違うな、いわゆるトレカみたいな構成のページ)で、各ロボットの諸元が記載されてるんですが『ロボット三原則との整合性』って項目があるあたりがアカデミック。0.9と名乗るだけあってまだ数が少ないんですけど、検索パラメータが異常なまでに充実しててかなり遊べます。「移動速度:超高速」ってパラメータでイデオンとガンバスターとバルキリーですか。人気投票もできます。「このロボットは載せなあかんやろー」みたいなんをリクエストするフォームもあります。あとこれで画像があれば完璧なんですが(ムリ言うな)。

2001.12.01

web 世の中にウヰルスなるものの流行するらしきが、我が方には“BadTrans.B”も“Aliz.A”も一向にその姿を見せず、これは如何なることかとつらつら愚行してみるに、友人諸賢のセキュリティ管理がすこぶる堅実であること、またウヰルスなどと無関係なる林檎使いの多きこと、この二つに依るものと早々に結論づけて自らを安心せしめん。サイトを見に来る人の絶対数が少ないなどとは言わぬが花よ。

movie スパイゲーム、ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの新旧二枚目共演作。アクシデンタルスパイ“特務迷城”、ジャッキーチェン&ビビアン・スーのアクション映画(←リンク先サイト、Flash使いまくりでかなり重い)。気をつけてないとどっちがどっちなんだか判らなくなりそう。と思ってたら第三の映画、スパイキッズとゆーのもあるのね(←いちおうリンク張っとくけど、Flash Player 5必須。最近はNo Flash版を用意しないサイトが増えた)。ああことしの正月映画はスパイだらけ(笑)。

movie と、映画関係のリンクサイトを漁ってるうちにパトレイバー3の公式サイトが立ち上がってるのを発見(と言っても内容ペラペラなうえFlash Player 5が要るけど)。総監督高山文彦、脚本がとり・みき。なんでとり・みき? 製作が出渕裕だからわからんことはないけど。どっかで読んだんですが、このCG全盛の21世紀にあえて時流に逆らうかの如く可能な限りセルアニメの手法で制作したんだそーです。同時上映に決まったとゆー「ミニパト」(押井守脚本のギャグ短編らしい)も楽しみだったり。都会では12月から、地方でも3月くらいにはって言うけど、単館系上映だからなかなか見に行くチャンスはないかも。ところでWXIIIって何の略?

なんでも 前にも大阪弁ATOKに噛みついたワタシとしては(10月30日付)、ASCII24に載ってたジャストシステム、方言を語るって記事は見逃せない、んだけど。うーん。なんかみんな勝手な意見を述べてるようにしか思えないのはこれが要約された記事だからかなぁ。ぜんぜん共感できない。

2001.11.30

なんでも ものづくりをするものとして非常に興味をひかれるサイト、つまようじブリッジコンテスト。日本航空専門学校の航空工学科で毎年やってるそうです。500mmのスパンの橋を100g以内で作る。材料は爪楊枝と木工用ボンドだけ! 試行錯誤の末、今年は4回目にしてはやくも有償加重60kgをマークしたそうです。100gの爪楊枝で自分の体重を支える! ワクワクしますなぁ。またサイトの構成がうまくて、どうやってそれを達成したかの説明まで細かく入ってて読ませます。
あと、リンク先に長岡高専の段ボール橋なんぞもあります(こっちは読み物としては退屈かも)。おお長岡高専。毎年ロボコンで上位に食い込むあの長岡高専ですな。

SF SF的ガジェットとして、ヒトの思考パターンを読みとるインターフェイスは“脳波誘導”ってパターンがスマートで個人的には好みです(ヘルメットなどで脳波を間接的に検出してデバイスに伝える手段。アニメロボットの操縦法によく設定されてる)。しかしこれは脳波ってもんが非常にアバウトなので細かい信号伝達には不向き、やはり“脳に直接電極を挿す”ワイアヘッドのほうが現実的とされます。そこでHotWIREDより、ワイアヘッドの話。テキサス大学の二人の研究者がニューロンの特定の部位に微細化した半導体を固定するのに成功したそうです。ニューロンに固定した半導体素子を通じで実際に“外部から信号を伝えられるか”に関しては今後の課題、ということみたいですが、サイバーパンクもここまで現実化してるんですね。倫理がどーたら言わなければ10年たたないうちに実用化されるかも、というのはちょっと楽観的すぎるかいな。

2001.11.29

ゴミ googleって10の100乗を意味する言葉みたいですね。27日付けの天声人語に、英国のクイズ番組(みのもんたが司会やってるぶんの元ネタ番組)でイカサマをして100万ポンドをかすめ取った陸軍少佐の話が出てたのですが、その大佐が勢いづいたのがこの「0が100つく数の名前はなにか」って問題だったそうです。もっとも天声人語には“グーゴル”って表記してあってイマイチ発音に自信なさげ。googleのどこにも“ゴ”になる音はないんですけど。

RPG リンクから辿り着いたサイト、まるで森の雑草のようにさんにあったチャットソフト“Colochat X”。JAVA環境で動作するんですが「ChatRPGをする人がWinを持っているとは限らないので作った」んだそーです。だいたいこのテのチャットソフトは窓版ばかりで(シェアを考えれば解らん話ではない)、なかには当然のように「Excelのファイルをダウンロードして云々」なんて書いてあるよーなサイトまでゴロゴロしてる今日この頃、Mac使いのためのソフトウェアを探すのも一苦労。あと、Circle ClockLoadさんでもJAVA環境で動作するRPG用チャットソフト“RoundTable”を開発中。RoundTableの優れてる点は、ホワイトボード、スプレッドシート、ダイスなどRPGに必要と思われるものほとんどが使用可能な点。欠点はJava2(Java2 Standard Edition 1.3)が必要な点。Java2ってMac OS X 以降でないとサポートされてないの(ちなみにWinは9x系以降でOK、UNIX系も当然OK)。
選択の余地がなさすぎるのも困りもの。CHOCOAもまだOS X対応してないし、かと言ってOS XならJava版が使えるかっつーとUNIXのコマンドラインをどう扱えばいいのか判らんし。えーえー、ワタシはマイノリティに生きるんだっ。

なんでも エイデン・デオデオの経営統合って話があったのがたしか5月頃だと思いますが(→調べました。5月上旬でした)、そのエイデン・デオデオ連合が28日、上新電機・ミドリ電化と資本提携を発表したそーな。あと、asahi.comではエイデンが先になってますけど、たしかデオデオの方が事業規模でかくて、経営統合もデオデオのほうが主導するんぢゃなかったっけ。ワタシの勘違いかな。

2001.11.28

SF こないだ見た009、加速装置“モード2”って、いつのまにそんなもんが! 原作にもあったのかなぁ、ぜんぜん記憶にないんだけど。そもそも原作(1960年代)の時代に“モード”っていうコトバ自体が市民権を得てたのかしらん。“モード”に関するワタシのいちばん古い記憶はビデオの三倍速モード? もしくは大阪モード学園?(←かなり違う)
そのへんに関連してちょっとgoogle検索かけたら変な考察に行き当たりました。ここ、トップページからもわかるようにあきらかなSF者サイト(笑)、ってこの山田さんってこないだ宇宙作家クラブに加入された方ぢゃないですか。

ゴミ 言葉ネタ。音楽業界で聞いた謎の言葉「リコメンド」。recommend自体の意味は“オススメする”くらいの他動詞だったと記憶してますが、既に名詞的な別の意味が乗っかってるみたい。流行最先端を自認するような業界で流行ってる(た?)らしいですが、コンピュータ業界にはあんまり入ってきませんでしたねぇ。あと、FMでよく「ある曲を一週間ないし一ヶ月の間あらゆる番組中でガンガンかけまくること」を言うのにヘビーローテーションはまだわかるとしてスラップショットナンバーとは何ぞ。

web 知らなかった。キリル文字って2バイトなんだー。それが証拠にロシア語のHPが何の文字化けもなく開くんですもん。なんでJISの2バイト文字コード表にキリル文字があるのかやっと解った、ロシア語と互換性を持たせるためだったんだー。…というのは真っ赤なウソで、ロシア語のHPがきちんと開くのはブラウザが勝手に2バイト文字に変換してるから、だそうです。きちんとキリル文字のフォントを入れて文字コードをCyrillic(キリル語)にすれば1バイトキリル語表示になるみたい。
…ちなみにリンク先は清水玲子の絵が貼ってあったりしてうぷぷな内容らしいです(リンク先アドレスを見て類推してくれたまい)。ワタシには全く読めませんが。

web 12月2日ごろから世の雑文系サイトで「目を覚ますと、一時間十分寝過ごしていた」で始まり「眠りに就くのだった」で終わるネタが見られるようになったら、それはクリスマス雑文祭参加作品。べつに参加したからナニってわけでもないんですが。ワタシ? ワタシにはそんな時間も才能も(ヤル気も)ないっちゃ。

2001.11.27

なんでも 国際熱核融合実験炉・ITER計画。25日付のasahi.comから。むう、実験炉つくるだけなのに建設費やらなんやらでトータル1兆二千億円ですかぁ。内訳は建設費5000億に運営費700億、毎年のランニングコストが300億円×20年。これが実験炉のコストですからね。実用炉を作るにはまだ余分にかかるんですよね。道路公団の建設費償還を50年に伸ばすニッポンですが、ここくらいはケチらないで欲しいですね。アメリカはケチって99年にさっさとITER計画から撤退してますけど。
しかし実際問題として代替エネルギーが存在しない以上、地下資源を持たぬニッポンはこれに頼らざるを得ないのです。たとえば反論としては風力発電や太陽電池衛星の案もありますが、これらは熱核融合よりシンプルではあっても設備投資には同様の巨費を投じる必要がありますもんね。
…あ、そうか、アメリカは中央アジアの石油があればべつに核融合炉がなくてもいいんだ。アフガンとパキスタンに親米政権つくれば中央アジアから直にパイプライン引けるし、京都議定書に批准してないから石油も燃やし放題だし。これで核融合の実用化にメドがたったらきっとまた共同開発がどうとか言ってしゃしゃりでてくるんだわきっと。

SF スペースガード協会(JSGA)が新彗星発見。面白いのはその命名で、普通なら「浅見・橋本・アッシャー彗星」になるところが、バッターズ計画(←リンク先必見)による発見なので「バッターズ彗星」の名で登録申請してるってこと。って、あれ、しし座流星群の流星豪雨を数十分単位で予測した英国のアッシャー博士って日本におるんですか?

メモ:PS2、29,800円に。DC、49.95ドルに。

2001.11.25

ゴミ きのうは同僚の結婚式の二次会に参加、そのまま三次会まで流れて頭痛をもらって帰ってきたのでネットに繋がずに即ダウン。二次会ともなると会社関係のエライさんも来ないので、かつて社にいたOBたちも山ほど参加してほとんど同窓会の様相を呈し、旧交を温めあって有意義な会合でございました。なにはともあれTくんSさんおめでとう。
で今日になってネットに繋いだら、名古屋の東山動物園で行われたカバの結納式とゆーの見つけてつい笑ってしまいました。いいですねぇこれおバカで。こーいうノリは好きですなぁ。「不景気を吹っ飛ばそうと思って」なんて言い訳をしてないで、単に「おもろいから」でえーでしょ。なにはともあれおめでたい(フッ)。

web コレは楽しい、EarthBrowserというソフト。MacWIREのレヴュー記事で紹介されてたのですが、簡単に言えば地球閲覧ソフト(←直訳)です。地球のいまの状態を表示します。内容は天候、天気予報、地震、火山、雲の様子など。むろんすべてリアルタイム(雲のデータなどは1日4回更新)で、世界中のネットを通じて情報を取得/閲覧できる優れ物なんですねぇ。世界中のWebカムとも繋がってますから、お茶の間に居ながらにして主要都市のライヴ画像なんかも表示できます。林檎版はもちろん窓版もあり、最近林檎X版も出てプラットフォームはよりどりみどり。それで気になるお値段は、今なら世界各地の詳細な高解像度データをおつけして、なんとシェウェアの19.95ドル。もちろん日本円での決済も可能、制限付きでよければフリーウェアとしてもご利用いただけます。地学属性の人はもちろん、一般のご家庭にも常備しておきたい便利ソフトですね。お求めは今すぐこちらにどうぞ。

なんでも 米軍がカンダハルに燃料気化爆弾(FAE)を投下。ついにやりよったか。と、なに、いつのまにか3回目ですとぅ? 3回目にもなってわざとらしく映像まで公開(TVニュースで爆発の映像が流れました)したのはいったいどういうつもりなんでしょう。それでタリバンを追いつめてるつもり? 
参考;燃料気化爆弾の説明/連続写真→http://isweb28.infoseek.co.jp/motor/f15/fae.html

メモ:以前に紹介した中国の友人月ロケット計画・続報。というより、発信元がチャイナデイリー(前回は新華社通信と人民日報)ってことで、情報ソースの違う既報の追認ってことかな。

2001.11.23

movie ちょっと気の早いニュース、ハリー・ポッターの強力なライバルとゆー触れ込みのLOAD of the RINGについてCNNが言及。日本は2002年3月公開です。日本語サイトも立ち上がってて期待を煽ってますけど、やはりワタシらにしてみると「ガンダルフやアラルゴン誰がやんねん」に尽きるんですなー。どんだけがんばって“中つ国”を映像で再現するかがキモなので不安材料もたくさん。「宇宙の戦士」みたいにタイトルだけパクってぜんぜん違う話にするんだったら見る価値ナシと「指輪」ファンなら十人中十三人が言うでしょうが、でも予告ムービーを見る限りその不安はなさそう。スチル写真では「ん?」と思ったガンダルフはちゃんと偉大な魔導師に見えるし、レゴラスの耳もちゃんと尖ってるし(ディードリッド以降の日本産エルフはまるでロバの耳だけど元々はこの程度)、意外と良くできてます。…「古典」の範疇に入るこの作品が、独自進化した日本のファンタジーに慣れてしまった向きには「古い」と見られるだろうこと、が残る最大の難関かな。

なんでも 直径70mの大穴の写真がアサヒ・コムに。これ地下埋設型のLNGタンクだそーです。これが三基目で、既に二基稼働してるんだそうですが(上に写ってる円形の広場かな?)、なんつってもこの絵面が面白いので紹介。第三新東京市を思い出したんはワタシだけかな。

SF もいっこアサヒ・コムから、複数の衛星で宇宙望遠鏡を作る話。これも絵面が面白かったので紹介(モアレひどいけど)。地球外生命を探す、っていう見出しなもんでSETIみたいなのを想像したけど、要するに地球軌道から太陽系外の惑星を探査するのが目的なのね。

メモ:同じくアサヒ・コムより、H2Aの打ち上げ予定

2001.11.22

なんでも “感性駆動、ヴェロッサ”とゆーフレーズがずっとアタマについて離れません。最初にラジオで聴いたときにワタシゃ慣性駆動?と思ったもので。ニュートン力学を慣性制御でねじ伏せてこのクルマは光速を越えることだってできるぜ的オーバーテクノロジーを想像したんですが現実にそんなもんがあるわけもなく、かといって現実的テクノロジーで慣性駆動と言えばはずみ車にポテンシャルエネルギーを蓄えるいわゆるチョロQレベルになってしまうのでこれまた実用にはならず。結局新聞広告で“感性”と知ったワケで、ラジオで聞いたんでは判りにくいコピーですわ。ヴェロッサ自体もマークIIの中身にイタ車のガワを被せたみたいなよく判らんクルマですが。アルファロメオのデッドコピー、って表現をしたのはモータージャーナリストの下野康史さんだったかな(この人はイタ車、ことにアルファにウルサイ)。

ゴミ 昨日たてつづけに三カ所で同時に読んだフレーズ、「小一時間問い詰めるぞ」。三カ所の内訳はSF系日記サイトがふたつと、あとひとつはウルトラジャンプに載ってた火星人刑事/安永航一郎(笑)。初めて見たときは“オモロイ言い回しやなぁ、またどこぞで使ったろ”と思っただけでしたが、サスガに一日のうちに三箇所で目にすると偶然にしても妙だ。これって出所はどこでしょ。もしやネット系では既に定番の流行語? 
とりあえずワタシはネット系流行語にはなるべく乗らないようにしてるのですが(寿命が短いから)。顔文字もそんなに使いませんし(他に使い回せないから)。やはりシゴトでモノ書きしてるとそのへんには気を遣いますわね。『このテキストを縦書きで組版』するのを考慮して文章書いてたりしてます。

2001.11.21

なんでも ときどき行く書店の店先には伊藤園の自販機があるんですが、今日そこでキャラメルマキアートなるものが入ってたので所望してみました。なるほどキャラメル味。ではあるけど所詮は缶コーヒー、やっぱ本物(?)ほどのコクは望むべくもないかな。でもこれで物足りない人種は、普通は素直にスタバ行くわな。ワタシが伊藤園でイチオシなのはじゃがいもポタージュ。今年の冬も自販機に入ってました。ほのかにベーコンの風味まで薫るようでウマイんですわこれが。

Book で、書店に行ったそもそもの理由は、前にも書いたけど映画の前に読んでおこうと思ってハリーポッターを買おうと思ったからなんです。が、何故か買ったのはザリガニマン/北野勇作とマリオネット症候群/乾くるみ(いずれも徳間デュアルノベラ)。北野勇作は「かめくん」が日本SF大賞ノミネートされたので最近読み始め、乾くるみは大森望さん(SF者/翻訳者)の手になる解説が諸手をあげてのベタ誉めだったから買う気になった次第。でもさいきん読書時間がかなり減ってるというのに、いったいいつ読むつもりなんでしょ、ワタシ。

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