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過去の日記

2002.1.11〜2002.1.20 | since 2000.10.25


2002.1.20

RPG 本日はセッション日〜。久しぶりのレギュラーセッションです。みんなの芝居は大丈夫かな。レギュラーPCの芸風忘れてるんぢゃないかな。ということで現在準備に追われているので今日の日記は短め。海外系ニュースサイトは土曜休みのとこもあるし。

web あれあれ。日経 BizTech も1月末で更新停止ですってさ。ついに日経BPも Web ビジネスから撤退です。しかしもともと日経BPって法人相手の通販雑誌みたいな妙な商売やってるとこだから変わり身は早いのよね。CNNも撤退したことだし、インターネットビジネスが一朝一夕に金のなる木には育たないってことです。このまま IT不況が浸透して大手新聞社までが撤退を始めたらネットで商売しようって人間は格段に減るでしょうねぇ。まだ幻想を抱いている人は多いみたいですが。

ゴミ 年賀状の枚数は多い方ではないと思っていますが、今年いただいた年賀状のなかから4等の切手シートが3通あたりました。総務省郵政事業庁のサイトに当選番号が。確率3%だから期待値よりは低いんですけど。ただ貰った3通がウチのプレイヤー二人・S原氏とN崎氏、もうひとりも漫研の後輩・O石くんからだったのは一体何故。確率では図りきれない意図的なバイアスを感じるんですけど気のせいかしらそうかしら。

2002.1.19

林檎iPhoto ってどんなシロモノだ”を簡単に説明してあるコラム、MacWIRE より。第0回と書いてあるとおり、iPhoto そのものの操作説明ではなく、その前段階の“デジカメ写真と銀塩写真の違い”から説明してあるので、ぜひ窓の人にも読んでいただきたい内容です。世のデジカメメーカーが、ごくふつうの“フィルムの代わりにデジカメを使う”コンシューマ層を如何にないがしろにしていたか。家庭にデジカメがいまいち浸透しない理由にずばっと斬り込んでいます。
…いま思いついたんですが、プリントして貰った写真って、たいがいはポケットアルバムみたいなんに入れて家族や友人と回覧しますよねぇ。デジカメではそういう使い方はできない。デジカメについてるあんな小さなモニタ画面で写真見てもつまんないし、一人か二人でしか見られない。そこであの“首振りスタンド付き新型 iMac”をリビングに置いて、みんなで iPhoto のデジタル写真を見るっていう使い方が提案されるワケですね。iMac はリビングに置けるパソコンになる、というのは1年前の戯れ文ネタ(→花模様と犬模様)ですけど、リビングに置いて電子アルバムとして使うのに iMac + iPhoto ってのは他に追随を許さぬ組み合わせでしょう。なんて上手い組み合わせ。もちろんパソコンとして Web サーフィンにも使えるし。

web と思っていたら、あの毒舌で知られるコラム“がんばれ!!ゲイツ君”に iMac + iPod 褒めまくりの新作が。ワタシのように“Macしか見てない”人ではないのでコトバの重みが違おうというもの。ただ逆に“Macしか見てない”ワケではないので iMac + iPhoto の戦略については思い至らなかったみたい。

なんでも SFのようなひとり乗り飛行装置がシリコンバレーの駐車場で、高度60センチ、飛行時間20秒の飛行試験に成功したそーです(CNET JapanHOT WIRED)。 名は SoloTrek。Segway よりは説得力のあるデザインで実現性たかそう(アニメ慣れした我々日本人にとっての説得力ですけど)。ハッキリ軍事利用にも言及していて、将来のアメリカ海兵隊はこーいうので上陸作戦を展開するのかしら。民間での使用にはやっぱ安全性の問題がついてまわるので、主要顧客はまず米軍でしょうね。しかしバリエーションの中には二人乗りのライトプレーンみたいな案まで出てるんですけど、そのまんまマットジャイロのよーです(笑)。

なんでも もいっこHOT WIRED から、静かな超小型冷却ファンの研究()。ピエゾファンという名がついてます。圧電素子っていう、電圧で伸縮する素材を使ってるそうですが、圧電素子自体は珍しくないと文中にもあるとおりかなり身近な技術で、実はエプソンのインクジェットプリンタのヘッド部分が圧電素子です。キヤノンが先に“バブルジェット方式”っていう名称を普及させてしまったのでなかなか知られてないみたいですけど、キヤノンが熱で泡を作ってインクを吹き出させるのに対し、エプソンの“ピエゾ式”は圧電素子の振動でインクを吐出してます。バブルジェットはノズルの密度は上げやすいが吐出間隔は上げにくい。エプソンの方式はノズルの密度は上げづらいが吐出間隔は上げられる。似て非なるメカニズムゆえに、双方の性能差は極端なんですね。
ところで HOT WIRED って長い翻訳記事を上下に分けて二日にわたって掲載したりするんで両方出揃ってからコメントを書こうと思ってたんですが、うかうかしてたら高月さんがご自分のBBSに書かれてしまいました(笑)。

2002.1.18

RPG Scoops RPG が更新されています。実に久々に馬場秀和RPGコラムの新作がッ! 独特の高度な視点でRPGプレイの現状を一刀両断。面白いのは面白いのですが、それまでの馬場さんのコラムや文章を読んでいて彼の主張を知っているヒトでないとちょっと高圧的に映る/誤解を招くかも。もっとも、このコラムに関して簡単に思いつくようなツッコミは馬場秀和ライブラリ、とくに“マスターリング講座”を読めば解決します。それでも納得いかんという人もおるでしょうがそれは“納得と理解は違う”ということを踏まえた上で堂々と反論すればいいだけで。すくなくとも“上昇志向のある”RPGプレイヤーには一読の価値アリと思います。

Book 大森望氏絶賛(狂乱西葛西日記末尾のあたり)、アラビアの夜の種族:古川日出男/角川書店2,700円(→bk1)。『国産歴史ファンタジーのオールタイムベスト』『2002年度日本SFベストの1位はこれで決定』ってベタ褒めです。しかし『あまり書店でみかけない』、ってのがいけません。それ以前に2,700円て、おいそれと売れませんよこの値段。そんじょそこらの書店は遠慮しますわ。それにしても、最近(に限った話じゃないけど)の書籍の高額化は先日も嘆いたばかりですが、そーでなくても隙間だらけのビンボな財布にこの値段を要求するのはあまりな所業。また図書館で探そー。
…こんなこと書いてるから小澤さんに読書傾向が偏ってるって言われるんだよなー。一般人からすれば偏ってるけど、似非SF者としては当然の嗜好ぢゃないかしらダメかしら。

林檎 MacWIRE より、Windows Media Player for Mac OS X 日本語版ダウンロード開始のニュース。林檎使いとしては QuickTime があれば良しとしたいところですが、RealPlayer あるいは WMP のみで QuickTime に対応してないコンテンツとか、希に WMP にしか対応してないコンテンツが散見される現状では選択肢を増やす意味でも使わざるを得ないワケで。まあワタシにとっては可もなく不可もなく、タダなら使うって程度の認識ですが、唯一“現時点では Netscape 6 はサポートしていません”って記述があるのは気になるところ。将来的には Netscape 6 に対応させる気があるみたいに見えるじゃないですか(←そんな気はないと決めつけるような書き方は止めましょう)。いやもちろん真相はわかりませんけどね :-P

2002.1.17

Book さいきん買った本。幻の動物とその生息地(J.K. ローリング/静山社900円)、クィディッチ今昔(J.K. ローリング/静山社900円)。
抜群のリーダビリティ(って作者/翻訳が同じなんだから当たり前だ)、副読本というより研究材料の一つですな。仮にデータベース作るならこれも収録しなきゃなりません。それにしてもこのJ.K.ローリングってヒトの博識ぶりには驚き。幻の動物〜のほうには『カッパ』まで登場します。“上手く騙してお辞儀をさせると皿の水がこぼれてカッパは力を失う”。けどさすがに『シリコダマ』は翻訳できなかったか、よしんば翻訳できたとして欧米人には理解できないから割愛したか。

Book それから20世紀SF(2)(短編SFオムニバス/河出書房新社950円)もやっと購入。出た当時はこの値段に引いてしまって、いまごろになって買う体たらく。そうでなくとも最近の文庫価格のインフレには参ります。950円+消費税って、限りなく四桁にちかいですぜ。薄い文庫なら500円で釣りがくるくらいに思っていたのに(20世紀SFはかなり厚い本ですが)。
でもその前に図書館で借りたグレッグ・ベアを読め→ワタシ。

なんでも Hot WIRED より、パークフライヤー、流行の兆し。たのしそー。とくにこの写真なんか(←リンク先妙に重いです)。
ワタシはこういうの面白いと思いますが、しかしこれが日本で流行るかどうか。ムリなんぢゃない?と思います。別名 Backyard Flyer って呼称そのものが日本で受け入れがたい理由を端的に表してますでしょ。すなわちニッポンのどんな住宅に飛行機を飛ばせるだけの広大な『裏庭』があるかと。
それよりも本文中に少しだけ触れていた“重量約25キロ、最高時速約400キロの、タービンエンジンを搭載した模型ジェット機”ってくだりに愕然。それミサイルやん。地上を走行する車輌のどれより速い。やろうと思えば疾走中の800系のぞみを後ろから機銃攻撃だってできるぞ(問題はプロポの出力)。

ゴミ ほー。二足歩行ガンダムですって。この寸法はおよそ1/144ですねぇ。マイクロモーターってのを使ってるそーです。「変形アクションを取り入れた製品など,マイクロモーターを使用した商品を開発していく方針」ってなコメントが出てますが。まっとうに考えればトランスフォーマー(←それはタカラです)みたいな、ボタン一発でばしゃばしゃっと変形できるものとか。まさか可変MSなんか考えてないでしょーねぇ。

2002.1.16

Book 図書館の利便性に味を占めて、この休日にも再び借りてきました。「ダーウィンの使者」上下巻、グレッグ・ベア:大森望訳/早川書房:各1600円(SFオンラインの書評)。ハードカバーだし分量は多いし、最後まできちんと読めるかどうか不安ですけど。なにしろ先週借りた「遺跡の声」、比較的読みやすい短編集だったにもかかわらず読み終えるのに5日がかりくらいかかりましたから。

web アクセス解析してると「でる・ぷらどなにがし」というキーで検索してこちらに来られる方が妙に多いんで、もしやと思って自分でも「デる・ぷらドこれくしょん」を(もちろん正確にカナ表記で)google 検索してみたらば、なんのこたない1ページ目に表示されるではないですか(笑)。しかも引用表示されてる文章が妙に目を引くんだもの、そりゃ迷い込んで来られる方も多いワケです。

ゴミ バンバラバンバンバン♪と連呼しながら始まるのは有名なゴレンジャーのエンドテーマですが、あれ、ワタシは最後まで歌えた試しがありません。途中まではいいんですよ。「♪ごー! ごごー!!」 あたりまでは。問題はその後、「いつつのちかーらをーひとつにあわーせてー♪」の続きが何故か「わーるいやつらをやっつける〜♪」になって、いつのまにかグレートタイフーンで嵐を呼ぶことになってしまい、ついには「おれはグレート♪グレートまじんがー♪」で終わるのです。おかしい。ワタシが歌っていたのはゴレンジャーのはずだが。

2002.1.15

林檎 こ、買うてもうた。あたらしい Mac。と言うても iMac ぢゃござんせん。仕事するのにあの15インチディスプレイなぞ使うわけにはいかぬ、となれば選択肢は Power Mac G4 しかございませんわな。過日申しましたとおり、いま使ってる改造 Power Mac 7600/200 の不安定さに業を煮やして、本日つい衝動的に買うちまいました。しかも買うたのは 867MHz、SuperDrive 搭載モデル。現在のラインナップではいっちゃん速い Mac でございます(ラインナップとしては 800MHz の DualProcessor てのが最速ということになってますけど、OS 9 でつかうぶんにはこっちのほうが速い)。いやたしかに速い、びゅんびゅん飛ばしてくれます。まだ今日は環境のセットアップとデータの移行に一日がかり(正確にはまだデータのコピー中)ですが、明日からはこれでさーくさくと仕事ができまする。うふふふふふふふふふふ(満悦)。
しかし後悔の材料がないワケでもございませんで。すなわちそんなカネがどこにあるかとゆーのと、もうちょっと待てば新型が出るんはほぼ確実視されてるとゆーこと。いや例え3月に新型が出ても OS のバージョンが上がりすぎると既存ソフトとの互換性もとれないし下手すると周辺機器のドライバが対応してないかもしれないし、いま買わないとぜったい後悔してた。うん。そう思って納得することにしよう。…はあぁ〜。

2002.1.13

林檎 MACLIFE 廃刊。休刊じゃなくて廃刊。予告なし。発行元のエクシードプレスが10日に不渡り手形を出していきなり倒産したせいだそうです。従業員全員解雇。ひゃー。完全に業務停止してしまうようで、いきなり1月18日発売予定だった本が出ません。事情を知らない読者はとつぜん廃刊した事実を知る由もなく、いつまで待っても2月号出ないなーと書店で待ちぼうけるハメになるのですね。一時期は四誌も競合していたへービーユーザー系Mac雑誌、ソフトバンク系の Mac USER が休刊したのは98年4月(これは現在 MacWIREとして存続してます)、日経MAC が休刊したのは2000年12月(ビジネス/ハイエンド寄りの異色の本でした)。あとは ASCII 発行の MAC POWER を残すのみとなってしまいました。昨年からこの出版業界も“何がいつ休刊してもおかしくない”状況になってます。生き残るのは辛い。
また、エクシードプレス倒産のアオリを食って、ビー・エヌ・エヌも廃業するみたいです。朝の時点ではまだBNNのサイトは見えてましたが、もう繋がらなくなっています(現在2002/01/12 22:29)。
ん? そういえば林檎の杜も Powed by MACLIFE って書いてありますよ? 窓の杜をやってるインプレスが引き継ぐ、ってのが予想されるいちばんありがちなシナリオだけど、企業の手を離れてアマチュアのコミュニティが運営するようになれば楽しいかなぁ、もともと Mac コミュニティにはアマチュアのダウンロードサイトが多いし、などと無責任に放言。

web なにげなく Netscape のページを見ていて気がつきました。Netscape のトップページにある“ニュース”って、情報ソースに cnn.co.jp って書いてあるやん。なんでどうして1月で更新停止じゃなかったの? と CNN.co.jp を見ても、やっぱりそこには“サイト休止”の文字があり、そればかりか勝手に asahi.com に飛ぶ設定にされています(この自動ジャンプ、昨日まではありませんでした)。…む? “コンテンツの供給をワイアレス・モバイル分野に集中させ…(後略)”? 休止したのは web サイトの更新だけってことかな、といろいろ漁ってみたらオドロキの事実が発覚。ためしにみなさん、http://www.cnn.co.jp/2002/ にアクセスしてみてください。リンクは貼りませんので URL ジカ打ちで。

なんでも ということで CNN で発見したニュース、地球に接近した小惑星のニュース(くわばらくわばら)と、アジア各国の宇宙開発のニュース(おそるべし北朝鮮)。

2002.1.12

Book 先日とつぜん思いついて市立図書館などに行ってしまいました。ほんでなにげなく見ていた棚で偶然発見した本、『遺跡の声(堀晃/アスペクト951円)』(bk1)。第一回SF大賞受賞作『太陽風交点』を含む連作短編集です。堀晃さんってSF系サイトではわりと拝見する名前のわりに、作品に接する機会が少なかっただけにこれは収穫。むー。これからは書店から消えて久しいような昔の小説や自分で買えない高価な書籍はここで調達することにしよう、と思いましたとさ。職場が遠いので日曜日しか来られないのが辛いですけど。

SF 『太陽風交点』の作品自体は、今の目でみると新しくないアイディアかもしれませんが(というか、後発の作品に真似されてそっちのほうがメジャーになったりして)、スケールの大きさがスゴイです。距離のオーダーは2万キロ〜数万光年。身も蓋もない書き方をしてしまえば“銀河遺跡巡り”なんですけど、それぞれの“遺跡”のアイディアがどれも驚嘆すべきもの。なにひとつハッピーエンドでない空虚な世界観。人間は主人公ひとりで、一人称で淡々と進みます。ひとりしかいないから名前をつけて区別する必要がない、だから主人公には名前がない。そもそも銀河に存在するのが遺跡ばかりってことは、コミュニケーション可能な知性体はすべて滅びた後、っていう前提がある訳です。あとがきにも書かれていましたが“知性体が文明を維持できる期間は非常に短いのではないか”という意見に立脚した世界なのです。たとえ居住可能惑星が全銀河に100万200万と存在しようとも、そこで人類と交流できる文明が“同時に”発生するのは文字通り天文学的な確率であるということ。地球人が恒星間宇宙に飛び出したときには他の惑星の文明は滅んだあとかあるいは成立する前なんじゃないか、ということです。
なにしろ極端にスケールの大きい宇宙SFですから、ある程度の天文系・物理系の知識がないと読めないかもしれません(と、また文系の人が引くような書き方をする)。

林檎 なんかこんなことを仰ってる方がおられます。ベルギー人。曰く“新 iMac のデザインは6ヶ月も前に私がデザインした”と主張してるんです。いや似てねーと思うんですが。ちっとも。第一印象がまるで違うもん。現物が鏡餅なのにスケッチ画のほうは半分に切った干瓢みたいだし、なによりあの特徴的なアームが、形も長さも違うでしょう。この程度のデザインの相似で“パクリ”呼ばわりされるんじゃたまりません。これが似てるんだったらニッポンのパソコンは全て同じデザインです。F1マシンとインディカーも同じです。ダイビングビートルとスナッピングタートルも同じ。グリフォンも黒い零式にしか見えないでしょうし、カゴとツジの区別もつかないに違いありません。いや最後のはワタシも区別がつきません。

2002.1.11

Book ぐわ。昨日デアゴスティーニの源氏物語の話を書いたんですが、2月19日になんと週刊スター・ウォーズ、その名も“スターウォーズ・ファクトファイル”(A4判500円)が創刊されるそーです! わーんもう何でもアリかデアゴスティーニ。相変わらずヒトの弱いところを突くような商売が上手いなぁ(ってぜんぜん誉めてるように見えないけどこれでも感動してる)。あー、とりあえずSWファンはコンプリートを目指しませう。ちなみに書店の新刊情報が情報ソースなのでネットにはまだほとんど情報が出てません。…しかしこの時期に創刊して、いったい何号まで出す気なんでしょ。エピソード2以降、いつ公開されるかすら定かでないものが4作もあるのに(汗)。

SF いつぞや悪口を書いた『ルナクルーズプロジェクト』ですが、公式サイトが立ち上がってます。サイト公開が12月28日だとかで、なるほど google で検索してもヒットしないハズですわ(ちなみに本日時点でもまだヒットしません)。
このサイトを見てやっと理解したんですが、ここは宇宙開発の“ソフトウェア”というか、“民間レベル”で宇宙開発の“目的”を討論しようって場だったんですね。“商業開発”に力点があるようです。国や研究機関が推進する宇宙開発の目的ってだいたい科学技術の確立や観測が主で、そのままではちっとも商業ベースにのらない。実際に宇宙に上がるための手段や技術といったハードウェアは専門家に任せた、我々民間は実際に宇宙に行ったときに何をするか、何ができるかの“目的”、ソフトウェアを検討しようと。逆に“手段”を検討してるのが『ふじプロジェクト』で、こっちは純粋にハードウェアの話しかしてなくて、“実際に宇宙で何をするか”は専門外。ちっとも衝突しないどころか手段と目的をお互いに補完しあう形ですね。以前に書いた悪口はここに撤回します。やっぱ敵はSSTOを推進しようとしている宇宙開発委員会だ!
けどここのサイト自体にはまだ情報はありません(これから作るんだし)。あとそれにしても背景色が #000000 で文字色が #333333 ってのは何(具体的にはこんな配色です)。暗いディスプレイだと真っ暗です(と結局悪口を書いてしまう)。

なんでも ちょっと字面が可笑しかった任天堂取締役のニュース。斜め読みしてたら本当にあの黄色い電気ネズミが取締役になったんかと思うぢゃないですか。あんまり連呼されると困りますぅ。

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