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過去の日記

2002.4.19〜2002.5.6 | since 2000.10.25

2002.05.06

web ぶへっ。蒼洋さんが閉鎖した? サイトに終了コメントが、と思わせて下の方にこっそり次のリンクが。終了ではなく脱出なのね。人が悪いよ有屋さん。驚かされてちょっと悔しいのでウチのリンクページはしばらく放置しときますね(何故)。
(0514追記)↑というのを書いたんですが、その日のうちに有屋さんからメールが届きました。たまたまワタシが先に発見しただけで、(ちょっと誤解を招く書き方ですが)有屋さんには何の落ち度もありません。リンクももう変更してあります。

web それからBBSにもありますとおり、HA-KUさんからは“リンク記念イラスト”ってものを頂きました。いただいたんですが、ウチのサイトにはこういう絵を陳列するための展示室を作ってないんですよねぇ。とりあえず絵そのものはアップしておきますけど。
しかしワタシもさいきんはめっきり絵描きに食指が動かなくなってしまって、ちょっと思い返してみたら前にきちんと描いた絵って2ndキャンペーンのキャラ絵なのよね。キャラ表に乗せてるあれ。2001年の2月だからもう1年以上前です。あ、トップページのパッツィさんの絵もあるか。これは2001年の10月だから半年前。
なによりメインマシンが G4/867 になって、以前使ってたタブレットが使えなくなったのも大きい。前のはADB接続でしたからねぇ。USBで繋がるタブレットがどっかに(安く)転がってないかしら。

なんでも おお、ラジコンザクが。impress、GAME Watch より。写真で見るかぎりはプロポーションとかかなりプラモデルに近いようですな。動力パイプはMGみたいな「輪切りのチクワにスプリングを通す」ようなスタイルだし。…しかし最近のザクプラモ、あの「動力パイプだけでパーツ数100個」みたいなんはなんともならんのんでしょうか。パーティングライン消したり塗装したりが面倒でしょーに(ワタシは作ったことがない)。

2002.05.03

ちまたは連休なのですね。とりあえずカレンダー通りに休みだけど、別にどこに往く予定もなし。というかね、そろそろ稲作が忙しくなるのよ。

SF 先日改造されて10倍の性能になったというハッブル宇宙望遠鏡の画像。なにが感心したって、この4億光年向こうの「オタマジャクシ星雲」のまわりに散らばっているちっちゃい光が、ほぼ全て星雲型に渦をまいてること。はるか彼方(ウロオボエですけど距離のオーダーは数十億光年の桁です)の銀河団がこうも鮮明に、しかもこんな高密度に映っているなんて!

web web現代、ガンダム者。第四回は大河原邦男氏。いまごろ気づいたんですけどこのガンダム者、伊集院光 vs 皆川ゆかってスゴイ取り合わせの対談があるのでした。

web リンク辿った先に見つけた、CSS 解説が有難いサイト md。おお、ドメインが mac.com だ。こういう CSS の Tips を見ると意味もなくリニューアルしたくなります。

2002.05.02

Book 内田昌之さんが翻訳なさったという「嘲笑う闇夜」(プロンジーニ&マルツバーグ/文春文庫733円)って本、編集者が遊んだとしか思えないキャッチコピーと煽り文句がステキです。「パルプな嘲笑とともに暴走する混乱と狂騒のフーダニット」「ミステリ史を困惑させる狂気の金字塔、待望の翻訳成る!!」いかに狂った本かを伝えるために、思い入れと悪ノリのかぎりを尽くしたこのコピー。なかなか書かせては貰えませんよ、フツーの出版社ぢゃ(笑)
5月10日発売って、リンク探そうと思ってbk1に繋いだら5/1〜5/7までサーバメンテナンスだって。

Book 近刊・既刊メモ。◆Truth In Fantasy もののけ化石の物語・新紀元社。おなじく新紀元社から◆Turues In Fantasy 56 ドラゴン。既刊「幻獣ドラゴン」の再販ではないみたいだけど、なら何故同じテーマで似たような本が? ◆こんなにヘンだぞ!空想科学読本(山本弘/太田出版1,300円)。SFに対する愛が異常なまでに希薄な空想科学読本を、われらが山本弘さんがメッタ切りにしてる本。山本弘さんのサイト(山本弘のSF秘密基地)にその一端が載ってるんですが、…SF者が端から相手にしない柳田理科男のトンデモ理論にツッコミを入れることのなんと空しい作業であることか。…これはもう出てるはずだけど、ここんとこじっくり書店を巡る機会に乏しいのでまだ未見。そういえば◆星のバベル(下)(新城カズマ/角川春樹事務所)はどうなってるんだろう? 予定では4月中と聞いてたけど。そろそろ真面目に探しに行かねば。

なんでも 川崎重工が成層圏プラットフォームの試験用飛行船を完成させたそうです。高度2万メートルに滞空する全長数百メートルの巨大飛行船! 絵的に非常に面白いガジェット。…あ、これ、日付は先週だ。

なんでも それにしても ZDNet はなんかこう、微妙な具合にズレてますな。先日二足歩行ガンダムのオモチャをネタに記事書いてると思ったらこんどは1000円で買える2足歩行ロボットですって。しかもこれがメーカー違いの二種類(トミーセガトイズ)。ガンダムも「?」でしたが、今度のもまぁ1000円なりのメカニズムでしょう。ただこれが1000円というのは(記事にもあるとおり)“実際に二足歩行させる競技”には丁度いいフォーマットではあります。実際、セガトイズではミニ四駆みたいな全国大会も考えてるみたいね。

web しばらく放置してる間にアクセスカウンタは16000を超えてました。アクセス解析から類推するに、おそらく4月29日あたりだと思われます。まいどおいで下さる皆様方、まことに有難うございます。
しかしアクセス解析みると、やはり非更新日のアクセスは通常の半分くらいにまで落ちてます。当然と言えば当然なんですが、それよりも非更新日に半分程度もアクセスがあるということのほうが少々驚き。めぼしいコンテンツはこの日記以外はリプレイしかないウチのサイト、RPG関係の読者さんが多いってことかな。ほんま、そろそろリプレイを仕上げなければ…(汗

2002.05.01

林檎 あれま。なんか知らない間に新型 PowerBook G4 なんぞがリリースされてます(→MacWIREニュースリリース)。 今回は下位モデルがG4/667MHz、メモリ256MB、内蔵 HD 30GB。上位モデルがG4/800MHz、メモリ512MB、内蔵 HD 40GB。どっちも DVD-ROM/CD-RW のコンボドライブ搭載。そしてなにより、広くなった液晶ディスプレイが今回のモデルチェンジいちばんのウリ。15.2インチのワイドTFT液晶、解像度で1280×854ピクセルに上がりました(現行は1152×768)。
しかしニッポンでは連休の中日で各ニュースサイトも寝こけてるような状況なのに(事実 ASCII 24 はまだ寝てる←4/30現在)、なんでこのタイミングでこんな新製品が出てくるかな。液晶の値段が下がってるわけでもないのに、と思ったら価格は329,800円だそうで。前モデルが259,800円だったことを考えると、ちょっとこの価格差は事実上の値上げといっていいでしょう。ちょっとでも利率のいいモデルにラインナップを更新しようということでしょうか。

林檎 また、アメリカでは“eMac”を名乗る、教育市場に特化した新型Macがリリースされてます(→MacWIRECNET Japan)。個人的にはこっちのほうが面白いっす。17インチフラットCRTディスプレイ搭載、見た目は真っ白なボディに身を包んだ iMac と思ってよろしいかと。長らく噂になってた「17インチモデルのiMac」でしたが、実はこんな形態ででてきました。なんでも旧 iMac より奥行きが8ミリ短いんだそうです(笑)。
G4/700MHz、1280×960ピクセル、FireWire×2、USB×3、HD40GB、メモリ128MBで、CD-ROM搭載モデルが999ドル/DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ搭載モデル1,199ドルですって。日本ではたぶん売られないでしょうけど、これってそそるスペックですねぇ。
そーそー。これ↑ってアメリカ(北米)の話なんだけど、ちゃんと日本語のプレスリリースがあるとゆー。

SF 太陽の簒奪者ゲット。件の書店で。入荷数2って話を書いたけど、実際には5〜6冊入ってたみたい。「どーなつ」「傀儡后」ともども、ラックに正面むけて並べてありました。
で、読後の感想。ものたりない(笑)。もっと読ませて〜な気分。もともと3つの連作短編を長編にリライトしたものだからかどうか、それぞれの描写があっさりしてるんです。もっと掘り下げてもいいんじゃないか、とは風野さんが既に遥かに簡潔かつ的確に書いておられるのでワタシの駄文はここまで。
それよりワタシが思うのは、野尻抱介さんの書くSFには総じて“バカ”が出てこないな、ということ。極端に理解不能な悪役が存在しない。欲望むき出しの政治家とかゴシップネタの好きそうなオバハンとか脳味噌サル並のコムスメとかが出てこない。みんな正直者というか、物わかりがいいというか、学者肌というか。ひとなみの感情も喜怒哀楽もあるんだけど、理性的なのね。現実にはそんなききわけのいい人ばかりではないと思うんで、ワタシのやってるRPGセッション(など引きあいに出すのも畏れ多いのですが)でも必要悪と思えばこそ嫌味な悪役も登場させてるんですが、だいたい悪役は骨の髄まで悪人で、必ず善玉に倒されることになってるんです。野尻さんの場合、最初は敵役として登場しても、最後にはみんな善人、というか“悪意のない存在”になっちゃうような気がします。むしろ“悪人だと思ってた人が如何にして味方になるか?”のプロセスが、野尻さんのSFの真骨頂ではないかと。

RPG ということで、多忙を免罪符にサイトの更新すら怠っているワタシが言えたこっちゃありませんが、そろそろ次のセッションやりませんか>プレイヤー各位。
…しかしこないだのリプレイがまだアップされていないどころか執筆がほとんど手つかずのまま放置されてるなどということはここだけのヒミツだ。

2002.04.25

林檎 MacWIRE-D より、Photoshop 7 レビュー。誰かと思えばレビュアーはこばやしゆたかさん。
今回の Photoshop は写真の補正なんかがとっても楽ちんです。いままでスタンプツールでセコセコ消していた電線もポジの上に乗ったホコリもパッチツールを使えばイッパツ修正! Mac OS X 完全対応よりこっちの機能の方が個人的には嬉しかったり。パターンメーカーも面白い機能で、手作業でこせこせやっていたのがアホらしくなるような手軽さでパターン(例えば Web サイトの背景にタイル状に敷きつめる画像を想像してもらえれば解りやすいでしょう)が作れます。今回のバージョンアップは“痒いところに手が届く”改良、っていう第一印象です。実際に使ってみないと完全な評価は下せないけど。

Book 太陽の簒奪者がそろそろ店頭に並びはじめたと聞いたので仕事をてきとーで切り上げて近所の大型書店へ。ハヤカワの文庫ならどのあたりを探せばよいか見当もつくけど今度のは書籍サイズ、どこに陳列されるのかわからんので、とりあえず文芸の新刊棚にないのを確認した上で、そのへんの書店員のおねーさんに訊いてみる。「あーきみきみ、早川書房の“太陽の簒奪者”という本を探してくれたまへ」「はい、えーと、太陽の?」「さんだつしゃ、ぢゃ」予想通りの反応ですな。案の定漢字を訊かれたからわざわざ紙に書いたんだけど、おねーさんが打ち込んだ在庫検索の画面には「タイヨウノサンダツシャ」。カナ検索かいっ(笑)
そこで見るとはなしに見てしまった“入荷数2”。そこらのロードサイドに乱立する郊外型書店チェーンなんかにはまず入らないだろうと思ってわざわざ中央資本の大型書店に出向いたのに、入荷数2冊ですか。さいきんの文芸誌は売れてないとは聞くけど、2冊は少ないな。…かつて「グッドラック戦闘妖精雪風(ハードカバー)」入荷のとき(5年くらい前かな)には平積みしてあったと思うんだけど。タイトルによるところもあるか、時代の趨勢か。
そうそう、検索結果を書き忘れてました。おねーさん曰く「あしたの入荷になりますぅ」。…地方在住者は辛いねー。

イーフロンティア、BNNの営業権を引き継ぐ。今年の2月に突然休刊になった MacLIFE やdesign plex の発売元、BNN。イーフロンティアがBNN新社の名前で復活させるそうです。しかしBNN新社っていう語呂の悪さはどうにもならんかったんでしょうか。英数略文字表記のあとに“新社”ってつくのが違和感の元。まるで重箱読みも斯くや。

2002.04.23

Book Psycho Doctor風野春樹さんの日記経由、クイズ本のソムリエ カルトソムリエ(asahi.com)。今回はSF小説からの出題です。全て三択。「星新一著『きまぐれロボット』の表題作で、博士からロボットを買ったお金持ちの名は?(エル氏/エム氏/エヌ氏)」わーん。そんなもん憶えてない…。「バリントン・J・ベイリー著『スター・ウィルス』で銀河を人類と二分する種族は?(クリンゴン/ストリール/ミンバリ)」スター・ウイルス!なんちゅうものから出題してくるかな、しかし。ベイリーは一通り読んでるけどそんなもん忘れてます(笑)。ちなみにワタシは10問中7問。精進が足りませぬな。

web また小澤さんとこ(非=意味のワンダーランド)が引っ越しました。引っ越したというか元に戻ったというか。ちっとは落ち着いてください。

テンションが低いせいか、ニュースサイトを読んでも何のネタも出てこない。こんなときは寝るに限る。おやすみなされまし。

2002.04.20

SF Hot Wired より、“肉の代替食品『クオーン』(Quorn)”。「糸状菌から得られる細胞集合を加工したもの」で、培養するとあたかも肉塊のような蛋白質のカタマリに成長するんだそうです。ほんでラベルにはキノコの加工品と書いてあるんだそうな。この記事自体は「糸状菌をキノコと呼ぶのはいかがなものか」という意見を述べるものなんですが、それよりワタシは既に十年以上前から欧州では実用品になってるというのに驚きました。世界の食糧事情がもっと逼迫したらこういうのが市場に出回るのかな(逼迫して欲しくはないけど)。それよりこういう代替食品って、例えばコロニーで食料生産するときなんかに有効でしょうね。菌類ならたぶん設備投資は最小限になると思いますし。
それで思い出したんですが、牛一頭を食肉に加工するためのエネルギーは莫大なものがある、という話をむかし読んだことがあります。肉がとれるまで成長するのに時間もかかるし、それだけ大量の飼料を与えなければならない。例えば肉1kgを得るのに、ウサギならば牛の四分の一のエネルギーで済むとか、ミミズならさらに小さくて済むとか。要するに小形の生物を育てる方が効率がいいってことで、ならば菌類というのは、栄養価に問題さえなければ最も効率のいい食糧生産方法になると思います。SF的ガジェットとしては非常に面白いですが、現実に菌類しか食べられない世界になったらそれはイヤですわな。

Book 帰宅も遅いし、寝る前の僅かな時間しか読書時間がないのでなかなか読み進めなかった“フリーウェア”やっと読了。いやあいかわらず奇天烈なSF書くなぁ、ラッカーは。大森望さんもあとがきに書いてるけど本当に「ストーリーの比重は非常に小さ」く、後から後から湧いてくる奇想の連続コンボに嵌められて、ふと気付いたら読み終わってた、みたいなSFですわ。まあコンピュータから進化した自由意志を持つプラスチックとカビのアイノコみたいな“モールディ”(読んでない人にはまったくわからん説明だなしかし)っていう存在が一定の市民権を得ている地球、って初っ端から大技炸裂。このモールディが寿命が短いってことを除けばほとんど万能生物みたいなヤツでしかも基本的に人間に友好的なもんだから便利この上なし、あーんなことやこんなことや、さらにはそんな用途にまで使う輩がいたりして…。なんとなく“フラバー”を連想してるんですけどダメかしら。
しばらく前から読み返していた指輪物語は旅の仲間(下)の裂け谷の会議のところで中断中(ほとんど読んでないとも言う)。

林檎 CNET Japan に載ってた記事、OS Xの悪夢。Mac コミュニティに昔から首を突っ込んでる人なら既知の 問題ではありますが、いきなり iMac 買ったような人がこんなトラブルに見舞われたら途方に暮れるでしょうね。いかな Mac OS X が簡単な OS だと言ったところで結局はパソコン、本読んで人に訊いて勉強して、自衛しなければ使いこなすことなどできないということ。ウチの会社はサスガに出版編集業ゆえ Mac を買いたがる人も多く、さらにワタシがいともたやすく扱うものだから簡単だと思いこむケースも多々あります。そんなに甘いものじゃないよと。ちゃんと勉強しなきゃ使えないよと。

Hot Wired。西の夕空に五つの星が大集合。木星、金星、火星、土星、水星が一列に並んでるんだそうです(一列なのは当たり前か)。今後数週間は見られるそうですが、これを逃したら次は2040年ですって。たまには夕空を見上げてみましょう。

2002.04.19

気がつくと一週間も更新してない。こんなに長く放置してたのも久しぶりだわ。

Book 今日とっても驚いたもの。いちおうワタシが居るのは雑誌など作っている編集部なので書店から売り上げランキングが来るんですけど、その総合三位に絵本が入ってるんです。「ちいさなひこうきフラップ(→bk1)」。松本州平・徳間書店1,600円。 …松本州平?? あのホビージャパンやモデグラで“改造しちゃいか〜ん”を連呼して当時のヒコーキモデラーにトラウマを残したあの松本州平さん? あらまぁ何か意外なところで意外な人を見ました。間違いなくあの松本州平さんだと思います(題材が題材だし)。ネット検索したら松本州平&ブレッヒマンというサイトに松本州平語録がありました。ワタシは当時を懐かしがってケラケラ笑いましたが、知らない人でも充分楽しいと思いまする。…しかし変な人ですねー。
どうでもいいけど小林伸光さんは福音館の「おおきなポケット」4月号で“ロケットがゆく”っていうお話を書いたそうですし、なんかそういう異業種のスペシャリストが絵本を描くのは珍しいパターンじゃないのかしらん。ちょっとこの傾向は面白いかも。

なんでも パンダ型 AIBO ロンロン(→ZDNetロンロンショーケース)。サントリーの懸賞賞品なんだそうです。簡単な懸賞でネットからでも応募できます。
可能ならクルマすら白黒のパンダ模様にしかねないほど極端にパンダ好きの女の子が会社にいるんですが(以前は部屋中たれぱんだまみれだったそうな)、ネットのニュースで見るなり『椎葉さんこれいいですよねぇ〜』ととろけまくり、さらにロンロンショーケースを弄りながら溜息まじりで溶けていたのが微笑ましいとゆーかなんとゆーか。さっそくいそいそと応募フォームに書き込んでました。一瞬ワタシもいいなと思ったけど、しかしこーいうのは女の子がやるからサマになるのであって、例えばワタシみたいなオッサンが『かわい〜』とかやると気色悪いんだろうなぁ、と思ったことだよ。やらんけど。

Book 山田章博画伯の画集が出るそうです(→bk1、→amazon)。小説の挿絵やカバー画が中心という、ワタシはおそらく未見であろうと思われるものばかり。わーいわーい。そしておねだん8000円。…ぎえ。
山田章博画集:A4上製152頁カラー146点モノクロ340点/中央公論新社8,000円/4月25日。付録にそのまま額装できるB5版簡易レプリカ一点がつくそうな。

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