バックナンバー43

過去の日記

2003.01.05

ゴミ なんかウチは4日から出勤なんですよ。土曜日なのに。出たってすることはないのに。営業の大半は休み。あたりまえですな、取引先のほとんどがまだ正月モード(お店は忙しい、企業はまだ休み)ですし。毎年ウチの職場は4日からスタートしておりますけど、さすがにこの電話もろくに鳴らんような土曜日に出勤する意味はないような。仕事がないわけではないけど急ぎの仕事は年末にやっつけてるからホンマにどうでもええ仕事しかないし。ああぐだぐだぐだ。

で、営業の大半が休みで閑散とした職場でうだうだやってても年始の挨拶はせないかんわけで。少々反抗的に「だーっす、今年もよろしくお願いします」みたいに、おめでとうとハッキリ言わない臍曲がりなワタシ。数えで●●歳になったとて何も目出度いことなどないのだよ、そも“平成15年”よりも“2003年”の表記の方が幅を利かせている現代日本で数え年を祝っても意味はなかろう、とか屁理屈を捏ねてみたり。…あ、そーいえば最近の人はこの「おめでとう」が何を祝っているのか知らない人も多いみたいですね。
で、さらにいまさら「あけおめー」とか言ってる人もいてげんなり。そんな数年前に瞬間的に流行って即刻死語と化した日本一寿命の短い流行語を未だに使ってる人がおろうとは思いませんでしたよ。いまとなっては最早オヤジギャグ状態。いやワタシもその人には「ことよろ」って返してましたけど。ええワタシもオヤジギャグな人種。

web Netscape 7 の謎。故あって Netscape 4.7 から Netscape 7 へのアップグレードを試みるも、何故か古いプロファイルが Netscape 7 用に変換されずに起動しない罠。ネットでうろうろ対処法がないかと探してみたのですが、意外とそれらしいサイトがありませんねぇ。シェア3%の Netscape、さらに Mac 版の問題となるとネット情報も少ないですわ。
なにより Netscape のサイトの FAQ ページが英語版な罠。ちょっと深い階層にリンク辿ると英語版サイトに繋がるし。どうにか日本語らしいページ(パス内に/ja/って入ってるから)へのリンクを発見するも、リンク先 Not Found。下がったシェアを回復させるための努力をしているようには見受けられませんね。もしやいいモノを作りさえすれば客はつく、とか思ってるわけでもありませんでしょうに。ホンマやる気なさそうに見えます。
しゃーないので英語版の Upgrade Guide なる PDF 書類を(翻訳サイトの力を借りながら)読んでいろいろと試すも、どうもワタシの症状に該当する項目は発見できず、結局のところ解決法不明。おそらくメールデータがトータルで900MB ちかいので、でかすぎて変換しきれないのではないか、といまのところワタシは見当つけてますけど。
ちなみに使用者はワタシではなく、でもワタシ同様に DTP 用途のメールをびしばし送受信してる人。ヒト様のデータだから勝手にいぢくるわけにもいかんし、さくっと一発でスマートに移行できないと困るのですよ。

Book 正月となるといろんなとこで親戚に会い。とある親戚筋からこんな本(少し古い本ですけど)頂きました。ワタシの義理の叔父にあたる人がさいとうプロの某重鎮だったりする驚異。義父が東京に行ったときに「ワタシに読ませてやれ」と言われてもらってきたそうです。ひゃー。おそれおおい。封筒にさいとうプロのロゴ入ってますよ。

なんでも イーフロンティア、「装甲騎兵ボトムズ タイピングトルーパー」を発売(→ MacWIRE)。うむなつかしや。「当時の声優陣をそのまま採用した」そーで。イプシロンはやはりキリコをチリコと発音するんでしょうか(とまた判らない話を振る)。

ゴミ スラッシュドット経由の馬鹿ネタ。好きにしてください

2003.01.03

ゴミ ばんぺいゆなる巨大なミカンを親戚筋(宮崎県)よりいただきました。漢字で書くと晩白柚。ザボンの一種、ってことはいちおうミカンなんでしょうけど、なぜか最初グレープフルーツのように一本の枝に鈴なりになってるのを想像してしまいました(もちろん実際は一本の枝に一個)。寸法は小振りのスイカくらいですが意外と軽いです。味はまだ喰ってないので何とも、というかどうやって喰うですかこれ。
いま google で当たってみたら村上果樹農園さんという、ばんぺいゆ専業の農園を発見。樹になってる写真がありますけど、本当に枝が折れそう。これ小さいうちにきちんと摘果しないと枝が折れるんぢゃないでしょうか。野生種になれない(放置したらきっと枝が折れるか実が落ちるか小さくなるか)品種。あ、自然受粉では結実しないんだそうです。ぜんぶ人工授粉ですかー。
あと柑橘系全般を栽培されている平野農園さんの“みかんの種類”ってところにも紹介が。この平野農園のサイト、還暦すぎた農場主のおじさんがやってるんですけどなかなかおもしろいです(ワタシの基準で、ですけど)。

2003.01.01

トップ絵を昨年に引き続きお正月仕様にしてみました。三が日限定です。

SF 上海でリニアモーターカー開通(→ 朝日毎日読売)。世界初の実用リニア。ドイツ製で、開通式には朱鎔基首相のほかシュレーダー首相も。浦東国際空港と上海市内 30km を8分で連絡するそうな。
参考→:新幹線は中国を走るか

なんでも CNET Japan 閉鎖。かわりに PC View なるサイトが立ち上がるそうです。ネットワーク技術者にお役立ちの情報満載、ってことはワタシみたいな野次馬的ウォッチャーには敷居の高いものになるんかな? 1月10日開始ですって。

Book 現代用語の基礎知識(自由国民社)・IMIDAS(集英社)・知恵蔵(朝日新聞)。3大用語誌(Amazon ではこういう表記だったけど別の呼び方があるはず)って、ネットがここまで普及してしまった現在ではどれくらいのニーズがあるのでしょうね。ワタシの場合で言えばここ2、3年はまったくと言っていいほど見てないです。単純な調べものするときには google のほうが早くて、しかも一人の意見に偏らない多面的な解釈を収集できるし。ワタシのやってる仕事の多くはだいたいネット検索で間に合ってしまいます。

昔は単純に“読み物”として読んでましたねぇ。カラー図版をふんだんに使った特集記事とか別冊とか、そのへんをぼーっと眺めるには良かったので。無駄な知識を蓄えるにはけっこう重宝したものです。無駄な知識、って書きましたけど要するに“いまは何の必要もないけどそのうち何かのネタに使える”ってものです。小説や漫画や、ワタシの場合はRPGのシナリオソースとしての“ネタもと”。単純に興味の赴くままに雑学を吸収したもんです。しかしトシとるにつれてそれすらもしなくなってきました。ネットのニュースや興味をひく web サイトなどは拾ってますが、これはむしろ無駄な知識を蓄積しないで使い捨ててる状態。心に残ってないからすぐ忘れてしまうのです。

してみるとネットに流れてるのは大半が“使い捨てられることを前提にした情報”ってことになってしまいませんか。
ネットビジネスが商売にならないって話にも通じる解釈です。カネを払ってまで欲しい情報はネットにはない、ってこと。ニュースが有料だったらアクセスしないだけでしょう? 職場に配達される新聞で十分こと足りますもんね。逆にカネ払ってでも見たいと思わせる情報を、発信しつづけることができるか。ネットビジネスのキモ。ワタシの戯れ言だってネットに載ってるからこそ読んで貰えるのであって、これ普通は雑誌のコラムにもなりませんわね。原稿料もらえない文章だと、私自身も自覚してやってますし。
以上、正月早々の戯れ文書き流しでした。オチなし。

メモ:新衛星ビジネスへ産業界本腰 08年ごろ打ち上げ。

2002.12.30

ゴミ 仕事納めの日に会社の忘年会なんかセッティングされるから疲れ果ててこの土日は疲れ果てて寝ておりましたよ。いま月曜の昼すぎ。通常なら仕事してる時間なのに、まだなんかぼーっとしてます。休みに入った途端にスイッチが切れたみたい。許されることならば一日寝て暮らすような自堕落な日々。ああでも家の者に掃除せよと厳命を貰っているのだった。年賀状もまだ途中だし。許されざる日々。

なんでも とりあえず先日は書かなかった Ver.Ka 感想。
キットのパーツ分割などは、MGにしては堅実な造りで組みやすそう。意外にパーツ数すくない気がするのは今作ってるSガンダムと比べてしまう所為でしょう。実際にはあいかわらず箱のなかギッシリとパーツが詰まってますから。ただ、余分なギミックがないぶん、単体として完成させるのは楽でしょう。変に要らないギミックを組み込んで複雑さを増すばかりがMGではないでしょうし。
ただ、昔の画稿と見比べると全体のディティールが多少ダルくなってる気がします。センチネル連載最終回、あの強烈な作例のインパクトはかなり弱まった、というのが偽らざる正直な感想。具体的には、あの当時に感じていた“工業製品のようなソリッド感”というか“鍛造の金属製品のようなエッジの立ち方”というか。MGというマスプロダクツ製品がゆえに、おそらくもっとも Ver.Ka らしい情報をオミットしてしまってるように思いました。
しかしワタシが感じるこの“質感表現の間引き”は、おそらくバンダイ側の姿勢・ポリシーに依るところ大でしょう。タミヤの戦車の金属感やハセガワの VF シリーズのエッジ、そういった“インジェクションプラスチックで表現される異様な金属感”を見慣れてるだけに、あえてその表現方法をとらないのがバンダイ側のポリシーだと思うのです。俗に“バンダイエッジ”と言われる、パーツの縁に90度以下の鋭角を作らない、とかが端的な例。思うにワタシが求める Ver.Ka のイメージと、このキットに於けるバンダイ流の解答とのギャップはそのあたりかも。

2002.12.28

ゴミ けだるい昼下がり、営業の某君からケータイにコール。はて仕事の話なら会社宛の電話をかけてくるはずだが何事か、と思って出ると「椎葉さん、いま駅前デパートのオモチャ売り場におるんですけど、Ver.Ka いくつ要ります?」って。仕事中に何をしてますか(笑)。いくつもなにも一つでいいよ、って言ったら「じゃ僕のと合わせて二つ買って帰ります」。なんやキミも買うんかい(笑)。
彼、見た目は《普通の爽やかなビジネスマン、ただし腹黒》っていう典型的な営業マンなんだけど、裏腹に“好きなMHはバンドール”って言い張るかなりのオタク属性を持ってるのは社内ではワタシ含めて数人しか知らない事実。ワタシも調子に乗って、先日嫁をもらった祝いだつってMGサザビーなんか贈ったからなぁ。社内の有志数名で折半して。なんか彼、すっかりガンプラモード再起動してしまった模様。
彼が帰社してから再びそのへんの話をしてたら、「いま作ってるサザビー1月中に仕上げて、2月頃から Ver.Ka の制作にかかります。椎葉さんも作りますやろ?」いやだからそんなヒマはないよ、Sガンダムだってまだ肩しか組んでないんだって。「じゃそれを1月中に仕上げて、2月から一緒に作りましょう」。うむう。当社随一の営業マンの口車に乗せられ、いつのまにか Ver.Ka 競作の話がまとまっていたんでありました。「僕はとりあえず MODELER'S のスーパーホワイトで塗りますからねー」だからワタシにそんなヒマは…(笑)

movie 二つの塔。こうまでして戸田奈津子の名前を出さなければならないのかしらん。実作業なんかぜんぜんしてないってのはもはや言わぬが花ですが。ヘラルドも言っちゃ悪いですが所詮は独立系映画配給会社、有力者とのパイプは太ければ太いほどいい、敵に回すと大作を配給できない。業界の要人を排除することは自殺行為。

2002.12.27

web バックナンバーを随時更新にしてみました。トップページの戯れ文は3日分をメドに削除したいと考えています。 理由は言うまでもなく google にクロールされた単語を目当てに検索してくる人が多いからですね。トップページは被リンク量が大きいので自然に google の優先順位が上がる、∴トップページに載せる単語は上位でヒットする。長いことトップページに置きっぱなしにするとそれだけクロールされる単語が増えてしまうわけで。サイト移転を機に少々構成を変えます。
あわせて、トップページのデザインを少々いじってます。コンテンツの説明用に置いてたフォームが実は今回のレイアウトのネックで、Mac と Win の見え方の差、また解像度やフォントサイズの変化に対応し切れてない元凶だったのですが、ようやく解決しました。なんのこたない、JavaScript で画像を変えるようにしただけですけど。

林檎 「Mac OS X DTP 制作環境への移行」セミナーにみる、InDesign + OS X デザインの現実度(→ Mac WIRE)。うーんと唸らされる内容。OS X と InDesign、すなわち Apple と Adobe の最新製品でワークフローを固めてしまえば問題はないどころか効率も上がる、という話。実際問題としていままで業界標準の組版ソフトであった Quark XPress が Mac OS X に対応していない以上(そして Quark 社はいまだに OS X 版のリリースを発表していない以上)、Mac OS X における電子パブリッシングの手段は他に選択肢を持ちません。とは言っても過去の資産を受け継ぐのを前提にした定期刊行物(ようするに週刊誌・月刊誌)の場合、既存のワークフローをぜんぶぶっ壊してイチからすべてを作り直すのはリスク高すぎます。と思っていたのですが。
このレポートで読む限り、そうした問題は起こっていない様子。雑誌と言ってもワンメイクに近い(在版情報をほとんど使わない)ものであるということを差し置いても、いままでの「不可能ではない」という評価ではなく「使える」という意見に傾いてますね。
あとはフォントの問題くらい。でもこれがでかいんですよねぇ…ヒラギノと小塚のシリーズで主要書体/本文書体はカバーできるにしても、やはりある程度のバリエーションはアップグレードで揃え直さないとならないし…

メモ:いいなぁ。こいつらバカで(←褒め言葉)。

2002.12.26

なんでも 官民で初のロケット開発 商業用、日米共同で−−06年度に打ち上げ (→毎日)打ち上げ能力は1.5トン。H2A が最大6トンくらいなのにくらべると小型と言えなくもないけど、高さは48m。それにしてもこれをギャラクシーエクスプレスとは、ちょっと名前負けでないかい。もっと途轍もない、人智を越えたモノでないと似合わないと思うのはワタシの贔屓目かしら。

SF ノートPCなどの“バッテリ切れ”の心配がない時代がくる?(→日経 BizTech ) なにごとか、永久機関かそれに類する技術的ブレイクスルーでもあったか?と思って見に行ったら、なんのこたない(←失礼)、SPS ――太陽光発電衛星によるマイクロ波送電の計画でした。このSPS(Soler Power Satellite)からのマイクロ波で日本中あまねく照らし、携帯機器のアンテナがそれを拾って電源にする、ということです。日本中どこであっても携帯機器は電源要らず。でも地下ではダメですか。てかそれ以前にマイクロ波って電子レンジだし。
そして1000万キロワットクラスの衛星ってのもどんだけの大きさになるんやら。前にも似た計算をしたことがありますが、今回はもうちょっとマジメにやってみましょう。えーっと今の太陽電池の技術だとエネルギー効率は10%くらいが現実的な数字(理論効率で30%前後が限界らしいです)、宇宙空間で受け取る太陽エネルギーが 1m2あたり約1.37kW(←太陽定数と言うそうな)、とすると太陽電池で 1kw 産むためには約 7.3m2の太陽電池が必要で、これが 1000万kW になると 73km2の太陽電池が必要、と。一辺ががだいたい8〜9キロ四方の長方形です。ふむ。SF慣れしたワタシにとってはそんなに非現実的な寸法でもないような気もしますけど、実際問題としてそれだけの衛星をつくるための材料をすべて地上から持っていくのはコスト的に割に合わないとも思いますなぁ。

web BS2でやってた「保存版アニメソング大全集」なる番組を見てました。古いものから順々に時代を下っていってその時代毎の名曲を歌い手さん連れてきて歌って貰うのです。堀江美都子とか水木一郎とか。スタジオで歌ってる姿と当時の映像をカットインで交互に流すような方法でしたが。でもヤマトの歌は流れたけどささきいさおは歌わず、当時の音源に当時の報道映像(映画公開時の狂乱ぶりとか)を乗せてましたなぁ。ガンダムなんかオープニングをそのまんま流しましたし。テロップ無しの映像付で。
でガンダムの次はイッキにエヴァまで時代が下り、高橋洋子が出てきてスタジオでエヴァ歌うんですよ、残酷な天使のテーゼ。フルコーラスで。1番2番と歌ってさいごにもっぺんサビのところリフレインしますよね、そこでOP映像を、あの0.5秒以下の壮絶なカットインの嵐をきちんと音楽に合わせまして。このディレクターほんまはこれがやりたいがために番組つくったんちゃうかと思いましたよ。そして締めは木村弓さんの「いつも何度でも」。
司会は何故かベッキーだったんですが、エヴァ聞いてました、小学生時代に、みたいなコメントを吐いてて絶句。考えてみればもう8年も前なんですよねぇ、あれ。あと1/1 綾波フィギュアを見ておもいっきり引いてたのが印象的というか当然の反応というか。

SF 人工筋肉組み込んだロボット魚(→毎日読売)。微弱な電気信号に反応する高分子電解質を使う、別名高分子アクチュエーター。マッスルシリンダー、とか思い出すワタシはボトムズ野郎。いやあのキカイのどこに筋肉が入ってるのかまったくわかりませんが。開発したベンチャー、イーメックス。いやこのいかにも手作りな雰囲気の素朴なサイト、味があるなあ。

web ZDNet の2002 年回顧特集、第4回はロボット関係の報道をあつめた「アトム誕生まで“あと少し”」。今年1年のロボット報道に関する便利なリンク集ですな。

ゴミ 昨日ハロだハロだとインプレスのニュース見て騒いでいたら、ZDNet にもちょっと詳しいレビュー記事が載ってまして。ワタシがツッコミどころと言った部分の解答がほぼ網羅されてました。ちなみに開発元もやはり“アレ”を多少なりとも意識していたそうです(笑)。

2002.12.25

林檎 Mac OS X 10.2 をインストールしてみました。22日の話ですが。インストールに1時間以上かかるよと周囲から言われ続けていたので、始める前に組みかけのSガンダム(←10月終わりに買ったのにまだこに時点で肩すら形になっていない)の箱を開け、さらに念のため文庫を一冊用意までして、カクゴして臨みましたところが30分余で終了してしまい。G4/867 にクリーンインストールしたんですけど、もしやこんなに早いとは。おかげでWelcome 画面で「ユーザー名を登録してね」みたいに言われたときに手はヤスリとアートナイフ持ってましたよ。ええ。もちろんプラの粉だらけ。
さらにえっちらおっちらネットワークの設定。前にOS X 10.1 入れたときには既存のネットワーク設定を勝手に読みに行ったから楽だったんだけど今回はクリーンインストールしたせいか最初からぜんぶ手作業で再入力させられました。うわ、プロバイダのアクセスポイントなんか忘れたぞ(笑)とか古い資料をひっくりかえしながらどうにか登録して、やれやっと起動した、どーれまずは環境設定、と思ったらいきなり「ソフトウェアアップデート」が「以下のアップデータを見つけました;Mac OS 10.2.3 ファイルサイズ50.1MB」などと申しまして。…ウチはナローな ISDN 回線なんでございます。50MB ものダウンロード、一晩かかるんでございます。インストールがいくら早くてもこれでは意見なし芳一。静かにアップデータを終了させたのでございます(涙)。
そのままネットに繋いでいろいろ巡っていたら、まさに今日リリースだったと発表が(→MacWIRE 、→ PC Watch)。ええそんなもんです。

そして今になってこのページを更新しようとしたら、おおぅ Fetch が動きませんよ(笑)。しまった、Mac OS X で FTP 上げるにはどうすればいいのだ…(笑)

なんでも 毎日新聞。「使い勝手もよくしたいコピー防止CD 売り上げ不振の音楽業界
今年のミリオンセラーは一枚なんですって(浜崎あゆみ“H”)。さいきん音楽聴かなくなってるなぁ。仕事柄、ランキングに入るようなタイトルやFMで流れる程度にメジャーな曲なら知ってるけど、自分でCD買って聴いた曲って皆無だわ。いったいいつから買ってないんだろ …もしやこのときが最後?

ゴミ うわっハロパソコン。球体パソコン(Z×L Artemisシリーズ)とゆーものだそーです。作ってる会社が(有)ジオンだとか本体は職人手作りのへら絞り加工だとか、なんかツッコミどころが多すぎます(笑)。


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