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過去の日記

2004.07.06 

林檎 わ、びっくりした。アップルのサイトのトップに QuarkXPress 6 が。こないだの WWWC でようやく日の目を見た OS X 対応版。うーんうーん、早期購入キャンペーンでアップグレードしても税込 61,950 円かあ(通常アップグレードだと 82,950 円)。相変わらず割高感あふれる強気の価格設定。

林檎 いっぽう本国の Apple では iTunes Music Store のダウンロード数がリアルタイム(推定)で表示されています。小一時間で16,000くらい数字が増えてました。もうじき1億の桁にのりそう、っていうか、1億に向けてのカウントダウンなんですが。(→Apple - iTunes - 100 Million Songs

メモ:『おもしろ理科こばなし 1 ものの世界55話』
『おもしろ理科こばなし 2 宇宙と生きものの世界22話
すこし前の本だけど bk1 のランキングなど見ているとロングセールスでじわじわ売れてるみたい。

2004.07.01 

林檎 新型iMac、発売を9月に延期(→ ITmedia
WWWC で発表するつもりだった新型 iMac が提供できなくなった、が現用機の生産ラインはそれに合わせて止めていたので空白が生じた、ということらしいです。『現行のiMacシリーズからまったく新しいiMacシリーズへの乗り換え』を始めるよう、現行 iMac の受注を停止した、という言葉を信じるならば、2年半振りのフルモデルチェンジを期待していいんでしょうね。現用の鏡餅になったのは2002年初頭(→当時のうろたえっぷり)、それから2年半でのモデルチェンジは、Apple 製品としては早いほうか。
しかし日本のアップルストアなども既に『現行の iMac の受注を停止いたしました』とか書いてて、林檎贔屓のワタシにしてもこれは遺憾です。iMac の売り上げがどれくらいなのかにもよるけど、いまの Apple は Macintosh ハードウェアの売り上げよりも iPod ならびに iTunes Music Store の売り上げのほうが重要らしいし、Apple としてはそれほどの痛手ではないんでしょう。でも小売店は展示する/売る目玉商品がひとつなくなるワケで、そっちが可哀想。田舎の小売店など特に。

2004.06.30 

人間は集中していたり、いろんなことがいっぺんに起こったりすると時間を長く感じたりします。一方で何をするでなくぼんやりと公園のベンチに座っていると、気付かぬうちに夕暮れを迎えていたりします。たとえば旅行などして、日常と違う過ごし方をするだけで時間の概念を正しく認識できなくなります。そこで自己と時間を相対的/強制的に結びつけるために『時計』が発明され、現代に於いては時計こそが万物普遍の基準とされ、しばしば時計の運行を時の流れそのものと同一視してしまっているほどです。
しかし実際には、時の流れを主観的に認知することでのみ、人間は時間と関わりあえるのです。長く感じるのであれば、本当にその人にとっての時間は長いと言えますし、アッという間に一日が過ぎたようなとき、その人にとっての時間は本当に短かったのです。とある昔話の登場人物が時を忘れて飲めや歌えの宴会を続けながら自覚のないまま海底で数百年を過ごしたという故事に習い、これを Urashima Effect と言います(本気にしちゃダメだぜ)。

ゴミ さて、ワタシにとってはこの一週間は時間の感覚が妙にみじかいのであります。こないだ日記書いたのっていつだっけ、あれもう一週間以上前でないかい、といった塩梅。いろいろばたばたと忙しくしていてテキストエディタとまっすぐ向き合う時間がとれなかったのであります。それどころか web ブラウザだって仕事以外ではほとんど見てないのであります。やることがよっけありまして。でもやるべき事がたくさんあれば、さっきのリクツでいけば時間は長くかんじるのではないかい。いいえ、やることはたくさんあるけど密度感が違う、バッサバッサと処理できるレベルの簡単な案件が通常より大量に発生しているだけで、ぜんぜん難しいもんじゃないからなんです。少なくともワタシにとっては、手間はかかるけど楽なシゴト。それでも一件5分〜15分としても一日50件(←数字はアバウト←きっとそんなに多くない)くらい捌いているとサスガにまとまった時間がとれない。ブツ切りの非連続時間で少々の空き時間があっても主観的にはそれを空き時間と認識できず『忙しい』になってしまう、ということではないかな。いまつらつら考えるに。

2004.06.27 

なんでも 新選組を見た後ぼーっとつけっぱなしのBS2から、また鉄道趣味を取り上げた番組やってましたよ。有名な鉄ちゃん向谷実氏(カシオペアのキーボードのひと)が片上鉄道保存会で気動車運転してましたよ。
京浜急行2100系のドレミファモーター音(快速通過駅サマの解説が最高!)とか、秘境駅とか、片上鉄道保存会とか、時刻表検定とか、鉄道関係のネタとしては比較的メジャー、というか解りやすいモノばかり。廃線歩きの人が出てこなかったのは一般人にはアピールしづらいからに違いない。秘境駅は一般人にもウケそうな趣味だわなー。苦労も理解しやすいし。

ゴミ で思い出した鉄道関係のバカネタ、飯田線下山村(しもやまむら)駅から伊那上郷(いなかみさと)駅までの電車と人の競争。両駅の間で電車はΩループを大きく迂回して、間に 鼎 - 切石 - 飯田 - 桜町 の4つの駅を挟んだ距離は 6km、しかし直線ではわずかに 1.9km・高低差 70m。走れば電車を追い越せる、ということ。走り出す前には作法に則って自分の乗ってきた電車と記念撮影をしなければならないらしい。古くは昭和30年代から乗り鉄の一部が行っていたという伝統ある競技で、90年頃に飯田線と縁の深い OVA 究極超人あーるのおかげで一躍有名になった。ちなみに体力の余っているワコウドが毎年のべ数百人の単位で挑んでいるそうだが正確な数字は誰も把握していない。とりあえず『下山村 伊那上郷』で google に放り込んでヒットしたうちの半分くらいがチャレンジの記録だったり。

独り言:さいきん鉄ネタが増えた。いつまでも misc. や trash のアイコンはるのも何だし、そろそろ鉄ネタ用のアイコンつくろーか。

2004.06.22 

音楽 こないだからときどきムスメが『あぅわあっわ♪』とか口ずさんでいる。それはなつかしの『ラジオスターの悲劇』とちゃうか。すくなくとも20年は前の流行り歌、さいきんリバイバルしてるとは聞かないし、いったいどこで聴きこんだか、ダメもとでムスメに訊いてみたら『天てれでしとった』ですって。しかも日本語で
あの番組、子供たちがステージで歌うようなコーナーがあって、そこでひとむかし前のポップスなんかをみんなで歌い踊るんですわ(うろおぼえ。わんパークかなんかとごっちゃにしてるかもしれん)。そいや前にも ELO の TWILIGHT を日本語詞で歌ってるのを見て腰ぬかしたことがあったなぁ。

音楽 ラジオスターの悲劇を検索していてひっかけた『ビデオ・スターの悲劇』。パロディとして非常によくできた Flash Movie です。
発表されたのは 2000 年 6 月、ネットの世界は Napster 全盛で google 日本語版はまだなかった時代。いまの目で見るといささか古いのですが、それは作品に対する決定的な瑕疵にはなり得ないのであります。いまオリジナルの『Video Killed the Radio Ster』ヴィデオクリップを見てもきっと面白いに違いないと断言できるのと同じ理由です。

SF Private craft soars into space, history (→ CNN
誇らしげに両腕を突き上げるパイロット、マイク・メルヴィル氏。
『スペースシップワン』打ち上げ前日リポート(→ HotWIRED
民間開発の『スペースシップワン』、高度100キロの有人宇宙飛行に初成功(→ HotWIRED
hotWIRED の記事中にリンクされてる画像がどれこれも美しい!

約1年以上前から追いかけてる民間宇宙飛行プロジェクト、SCALED COMPOSITES社の SpaceShipOne と WhiteKnight の組み合わせが、ついに高度 100km に達しました。
民間人が政府の手を借りずに民間の手で宇宙に上がった、歴史的な記録です。

ですが残念ながら技術的には完璧な成功とは言えません。X プライズの条件は“3人乗りの機体に乗客を乗せ、2週間以内に2回、高度100キロを往復したら賞金1000万ドル”というもので、今回のはパイロット一人でのテスト飛行にすぎないのです。パイロットのほかにもう二人積むとなるとかなりの重量増加になりますし、報道記事などによればまだトラブルシュートの必要もあるみたいで、年末までに X プライズに挑むにはかなりタイトなスケジュールになるんでは。でも仮に間に合わずとも(X プライズは年末迄と期限が決まっている)民間による商業宇宙飛行が目前であることに変わりなし。
『一生かけてもムリ』だった宇宙旅行が『ひょっとしたら一生分でなんとかなるかも』になるのですよ。そう考えるとじわじわと感慨が押し寄せてきますよ。

2004.06.21 

movie タイトルを見てひっくりかえったいかレスラー。日本の映画ですが『企画:叶井俊太郎』って、モロえびボクサーの二番煎じかっ。
と思ってサイトを隅々まで読みふけったところ、カントク兼原作兼脚本兼プロデューサ(←ようするに言い出しっぺってことですね)の河崎実氏がえびボクサーの話を聞いて『いかがレスラーになると関節技が効かない』と瞬間的にひらめき(←このへんでワシは机に突っ伏して肩を震わせた)、えびボクサーを発掘してきた叶井俊太郎に企画を振ったら『いいっすね、やりましょう』と即答したそうな(←このへんでワシは椅子から転げ落ちてもんどりうった)。二番煎じではなく柳の下で二匹目のドジョウを狙ったもよう。いずれにしてもバカですわ(笑)。
それにしても監修としてスタッフに名が上がっている実相寺昭雄、いったいなにを監修したのだろう。
参考→はてなキーワード:いかレスラー

2004.06.20 

娘語録。今日のムスメのはやり言葉は『スーパー乾燥機』。なんぢゃそれ。「これを言ったひとがスーパー乾燥機になります」。そうですか。
もいっこ今日の流行はCMネタ、ちゅーちゅーちゅぶりらちゅぶりらら〜♪ どーやらあややのCMらしい。
…丁度ムスメが来たので↑このリンク先のCMを見せたら『もう一回』『もう一回』とうるさい。そーっと席を離れたんですが、やりかたを見てたようで、その後自分で10分間えんえんとエンドレス再生をつづけておりました。いまようやく向こうに行って、あっまた隣に来て歌いはじめました。勘弁してくれー。

SF ウワサのキットロボット「KHR-1」を見てきました (→ ITmedia
126,000円。発売元は近藤科学、ラジコン用プロポのメーカーとして知られるところだそうです。なによりも自社開発の専用サーボモーターを使用しているのが特筆点でしょう。サーボの保持力が大きいため、間接が静止位置でピタっと決まるんだそうで。そして静止位置の設定、ひいてはアクションの入力/設定も驚くほど簡単にできる仕組みになってます。とりあえず記事からリンクされてるムービーを見てやってください。これが12万ですよ。シンプルすぎる外観はちょっと無愛想ですけど、かの SONY 製 SDR-4X(現 QRIO の原型)が『高級乗用車1台分』と言われてから、まだ2年そこそこしかたってませんよ。

SF 「ROBO-ONE」が生んだ市販ロボット〜KONDO「KHR-1」が誕生するまで (→ ITmedia
『ラジコン用プロポで知られる近藤科学がロボットを開発し、キットとして売り出した理由とは? ことの発端は、ある商品が店頭から消えたことだった』。
KHR-1 の開発者は ROBO-ONE 常連、 R-Blue の吉村浩一さんですって。納得。…どうりで側転やらコサックダンスやらするはずですわ。

メモ:アップル、水冷システム搭載PowerMac G5の説明会を開催(→impress PC watch

SF シアトルに「SF博物館」オープン 名作ゆかりの展示(→CNN
各方面(いや、ものすごく限定的な方面かもしれない)で話題になってるSF博物館。HotWIRED の過去記事にもリンクはっときます。博物館の性格上、映像作品/立体作品などのメジャーなものばかりになってしまうのは仕方がない。
こっちが公式サイト。なかなかそそるデザインです。

2004.06.19 

ゴミ 四角スイカで丸もうけ? 香川で出荷始まる(フジサンケイ business i
あはは〜。1辺が約20センチ、重さ約6キロ。冷蔵庫にきっちりと入るスイカを−−と、約25年前に考案されたそうですが、一個一万円とかいう値段もさりながら、『生育の途中で収穫するため、甘みが乏しく、食用には向かない』というのは農作物としてどうかと思います。

web [WSJ] 彼なくしてGoogleはなかった――数学者エドワード・カスナー(→ ITmedia
goolge の語源の googol は 10 の 100 乗をあらわす数で、さらに 10 の googol 乗を googolplex という。ネットをウロウロしてるひとなら一度くらいは聞いたことがあるような、いまでは比較的知られた事実ですが、それがどういう経緯で世に広まったかという語源ならびに歴史、そして数学者エドワード・カスナーについてのいくつかのエピソード。

メモ:民間開発の「有人宇宙船」、高度100キロに挑戦(→HotWIRED
バート・ルータン、ついに Xプライズに挑戦。

メモ:ゼロスポーツ、発電機で走る電気自動車を開発(→フジサンケイ Business i

2004.06.18 

やすみ。

2004.06.17 

林檎 Apple、欧州版iTunes立ち上げを正式発表(→ITmedia PCUPdate
開始前にはいささかの問題点も取沙汰されていたようですが、おおむねアメリカに準じた形でのサービス開始が実現できたようです。いつになるかわからない日本でのサービスもこれに準じた仕様を期待していいんでしょうねっ。

メモ:iTunes Music Store、ついに欧州上陸(→ ITmedia
IDG による発表会のレポート。ジョブスあいかわらず絶好調。

なんでも 廃線とか鉄道とかいろいろ調べているうちにたどり着いたサイト、橋梁ざんまい
トップにあるフォース鉄道橋の写真にどかんとヤラれてしまいましたわいな。
昔から川を渡る手段と言えば渡し船か橋が大半、たまに昔の大井川のようなじゃぼじゃぼ歩いて渡る例もあり、ごくごくまれに空を飛ぼうという奇特な方もおらりょうやもしれませぬが圧倒的少数のためここでは考慮しませんが、歩行者は船でも橋でも徒歩でも充分なのに、鉄道線路の場合はそうはいかない。ということで、古い橋の多くは上に鉄道を渡すために建造されたのであります。廃線めぐりなどでも橋の跡は残っていることが多く、橋と鉄道は深い仲なのであります。鉄道をウロウロしてたら橋にたどり着くのは当然の帰結なのであります。みよ鉄橋のトラス構造の美しさよ!
ってワシは誰に何の説明をしてるんだろう。

2004.06.16 

なんでも 旧栃木県庁の移動開始 2カ月かけ約60m(→産経
なんかとってもわくわくする絵。レールがカーブしてるのなんかもうゾクゾクしますね。写真で見て判るとおり、建物の向きを90度回転させた上で移動させるんだそうです。こないだの奈良駅の移動(→京都新聞奈良新聞)といい、古くて大きくてごつい建物がごうんごうんと移動するさまはおおいにSFマインドを刺激しますよ。

メモ:日本潜水艦、60年ぶり発見(→産経)。テキサス農工大のグループの調査。ということですが、調査を主導したのはディスカバリーチャンネルですって。

メモ:壮大なスケールのSFアクション映画『リディック』(→HotWIRED
ようわからんけどヒーロー映画になってるらしい。公式

なんでも スズキのクルマのCFで花屋さんの花をぜんぶ買って帰ろうとする女の子が面白い、と思ってネットでしらべてみる。TSUGUMI さんとおっしゃいますか。へえ、こんな顔でしたか。印象がCFと随分ちがうような。CFではロングでしか映ってなくてよく見えないし、髪型もちがうし。タイム・リープ('97)や四月物語('98)はじめ、さいきんではクラブ進駐軍とか、けっこうまえから活躍してる女優さんみたい。
まあちょっと控えておこう。→公式サイトTsugumi Official、 SUZUKI ソリオ「FLOWER篇」

2004.06.15 

またしてもよく寝ている。夜は10時くらいに早々に寝っ転がってしまってそのまま朝まで、朝は5時とか6時に覚醒してぼーっとしたり思い出したように風呂に入ったり。 朝ぼんやりと湯船に浸かりながらなんで連日こんなに寝こけてるんだろうと考えていたらそのままどんどん哲学的な方向に思考が暴走していって、最終的になんだか宇宙の真理を理解してしまった。『エウレカ!』
という気がしたけど今思い出そうとしてもさっぱり思い出せない。かはたれ時のうつろな脳が別次元の電波でも受信してたにちがいない。

SF 特定の人種を狙った新たな生物兵器――欧州のシンクタンクが警告(→HotWIRED
SFネタの古典。白人にだけ感染する致死性ウィルスとか、アメリカという国家を運営している方々にとっては考えるまでもなく恐ろしい話でありましょう。そして逆もあり、黒人にのみ作用するウィルスをどっかの先進国が作ってしまわないともかぎらない。いまの技術なら人種によってトリガーを変えたウィルスを作るなど簡単なこと。

2004.06.14 

よく寝ている。とにかく寝ている。自分でもどうかと思うぐらいよく寝ている。
日曜日、朝 7:00 に起きてひととおりテレビ見てまた寝たり。ムスメと遊んでる最中であろうが、うっかり横になろうものならアッという間に意識を失う(←1分後にムスメのロケットキックで目が醒める)。公園で遊ぶムスメを放ったらかしてベンチで寝る(←5分後にムスメのダイビングアタックで目が醒める)。なにやっとんぢゃろか、ワタシ。

SF 土星探査機カッシーニが「暗い月」に最接近、周回軌道へ(→朝日
土星探査機『カッシーニ』、謎に満ちた土星の衛星フェーベに接近(→ HotWIRED
土星探査機『カッシーニ』、衛星フェーベのデータ送信に成功(→HotWIRED
NASA発表のフェーベの写真。土星探査機「カッシーニ」が撮影した、土星の最も外側を回る衛星。土星からの距離 12,952,000 km(地球-月の4倍強)、直径 220 km(月の15分の1)。
1989年にピカリングが発見。太陽光の6%しか反射しないため暗い。ほかの土星の衛星とは反対方向に公転する。地球からの観測で水の存在が期待されている。おおきな写真
土星探査機カッシーニは30日に土星周回軌道に入る予定。

2004.06.13 

ゴミ Rosso さんに怒られた(笑)。いやでもワタクシ、叔父上にお会いしたのは昨年3月が最後でございますゆえ、ワタシが直接バラしたわけではなく母や姉やを経由したものでございましょう。ほら、今年になってから転勤がどうとか二階級特進がどうとか、身上異動があったじゃないですか、イトコのそういう話をするのは当然の会話としてですね。その会話のはずみでうっかり情報ソースを漏らしたこともございましょう…。
でも Rosso さんのサイトを読まれたらウチのサイトも芋蔓式にバレるのです。同じ穴のムジナ(←気休めのつもりか)。

なんでも 京都賞で誰か有名人が受賞してたような気がする。さいきん夢でみたことと現実との区別がつかないことがままあるので気のせいかもしれない。
…あっ。アラン・ケイだっ(→第20回京都賞)。

なんでも “名なし”フタバスズキリュウ、36年ぶり学名決定へ(→読売
あれま。いままで学名なかったんですかい。
学名に関して長谷川館長は「学会のルールで明かせないが、(学名の)腹案はある。大きな宿題がようやく片づきそうだ」とコメント。めちゃくちゃ長い宿題でしたなぁ。

メモ;ちょっといいページ、KANOTOPICS - VINUS。すばらしい写真のコレクションです。先日の金星太陽面通過について。

メモ:各所で話題の見直し(拡大)案
『漢字の意味(人名にふさわしいか否か)については一切考慮しなかった』
多少は考慮してもええんとちゃいますか。

2004.06.12 

ゴミ 時計代わりの海老サンド――目的外応用技術会議『ノットコン』報告(→HotWIRED
ロンドンで「おそらく技術が本来目指していたのとは異なること」への応用に焦点を当てた会議『ノットコン』が開催された。
エビサンドの腐敗の進行具合を観測することで時間を計測する装置を開発した発明家のジェイムズ・ラーソン氏、彼の着想のもとになったのはあのダグラス・アダムスの伝説的怪書『銀河ヒッチハイク・ガイド』なんだそうで。

SF作家ハーラン・エリスン、AOLと和解(→ITmediaニュース:[WSJ] SF作家ハーラン・エリ...
ITmedia にハーラン・エリスンの話題が。そういえばこの AOL に対する訴訟って、しばらく前に話題になっていたような気がする…ぜんぜん覚えてないけど。それにしても、日本で著作とほぼ同名タイトルの書籍ならびに映画ならびにコミックスがバカ売れしてることに関しては無反応だと思っていたけど、そうか、AOL 相手にしてて忙しかったんだな(そんなことはありません)。

メモ:Apple、次世代技術のMPEG-4 part 10をテスト(→ITmedia
米Apple Computerは、次世代ビデオ圧縮技術「MPEG-4 part 10」をテスト中。「まだ出荷はしていないが、『(出荷)するかどうか』ではなく、『いつ』というだけの問題だ」と担当幹部。

いまさらメモ:「華氏451度」のブラッドベリ氏がムーア監督非難(朝日

メモ:アクセスカウンタ62000。推定6月12日夕方。


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