バックナンバー75

過去の日記

2004.07.30 

SF 王立『白のパイオニア』。
置いてるコンビニが多くないので苦戦しています。とりあえず同じコンビニでは2度買わない、などというよくわからない枷を自らに科しているためますます揃わない。それでも帰宅途中のコンビニ何件かまわってるうちに運良く遭遇して、28日に4個、29日に2個、30日に6個購入。30日分で蒼穹、聖夜、残照が出て、とりあえずラインナップは揃いました。でもシークレットの銀ダコが出てないのでもーちょっと粘ろうかな。

2004.07.29 

SF 宇宙飛行:米開発会社、今度は連続で挑戦(→ 毎日
『6月21日にとして世界で初めて高度100キロの宇宙飛行に成功した米航空宇宙技術開発会社「スケールド・コンポジッツ」(カリフォルニア州)は27日、次回は9月29日と10月初めに連続して同高度の宇宙飛行を行うと発表した。』
そうか。がんばれバート・ルータン。

2004.07.27 

なんでも 中島らも死去(Yahoo news)。享年52歳。この人はしょーもないことでポックリ逝ってしまうか、もしくはヨボヨボになってもカクシャクと毒をはき続ける妖怪じみた年寄りになるかのどっちかだと思ってましたが、悪い方に予想が当たってしてしまいました。いろいろと話題に事欠かない方でしたが、死にかたまでもこの人らしい。けして長いとも言えない人生、ご苦労様でした。

SF どこぞにあろーものをと思って探しておりながら巡り合わせが良くなかったのか今日までぜんぜん見かけなかった『白のパイオニア』をようやく入手しました。しかし残念ながら財布の残金少なく、その後の買い物の段取りもあって、購入したのはわずかに4箱でございますよ。店頭にあるもの全部買い占めてやろうとまで思っていたのに、先立つものがなくてはどうしようもありません。
ということで本日の戦果:遠雷、銀河、帰郷、巨神。木星が美しいぞ。

旧聞。青柳衡山フォント

2004.07.26 

林檎 24日の「アップルストア銀座」はやっぱりすごかった(→ ITmedia
こばやしゆたかさんのコラム。
とんでもない盛り上がりを見せたそうで。その場にいたら間違いなくワタシも買っちゃってると思うな。などと先日『iPod mini の何がいいんでしょうか』と言った舌の根もかわかぬうちに。

メモ:ヤマト“ブラックホール”突入?映画復活の波紋 著作権保有の東北新社「許諾してない」(→ ZAKZAK) やれやれ。

2004.07.25 

今日はおーあめでしたな。昼前にばらばらっとにわか雨、昼下がりにはひっきりなしに鳴り響く雷鳴と台風並の強風を伴う豪雨。でもおかげで過ごしやすくなりましたよ、寒冷前線通過後の涼しくなった状況。

書店の海外ミステリ棚でリンダ・ハワードの名をみるたびにリングワールドを連想してしまうワタシはもうダメかもしれません。

2004.07.24 

イトコの結婚式。半年前になくなった叔父の長女です。だから花嫁の父は遺影で列席。それは事実ではあるし、筋に適ってはいるのでしょうが、とりあえず司会のお姉さんが『天国のお父さん』と連呼するのは反則だと思いました。花嫁ならずとも涙腺がゆるむ。半年ではまだ消化できない。少なくともワタシの場合は父がいなくなったことをちゃんと認識するまで5、6年はかかりましたし。

なんでも ちょっとデジカメを物色。
いまんとこスペックだけ見ていいなと思ってるのは nikonCOOLPIX 8700 か。実勢価格で10万きってるみたいだし、そろそろ。
カミさんはデジタル一眼レフが欲しいらしいんだけど、銀塩の時代にキチンとカメラの勉強してない人間がそんなものに手を出してはならん、とワタシは反対しているところ。
ワタシにとってのデジカメは、誤解を恐れず極端な言い方をするならば、 Photoshop の入力装置という認識においてスキャナやタブレットと等価なのです。単なるデジタル入力プラグイン。

2004.07.23 

林檎 iPod Mini間もなく登場――「ただMacを売っている会社でありません」(→ITmedia ライフスタイル
無粋を承知で書きますけど、 iPod mini って何がいいんでしょうか。ワタシのような Apple 贔屓の人間が面白がるのは当然ですし、じっさいワタシはイチ押しです。が、Apple 信者でない客観的な観点で見たときに、これは本当に特筆すべき商品なんでしょうか。さいきんはグリコが懸賞商品に iPod mini 1000台とか言ってたり(→グリコ iPod mini プレゼント)、サントリーの烏龍茶は iPod プレゼントキャンペーン 4000 台とか(→iPod プレゼントキャンペーン)、どうかしたのかとおもうくらい日本じゅうが浮かれさわいでいるように見えます。
少なくとも靴や宝石や時計と同様の扱いでファッション雑誌のグラビアを飾るなんて、Apple 贔屓のワタシの心情を差し引いても信じられないくらい破格の厚待遇に見えるんですが。Apple の製品としてはアタリマエのデザインだと思ってしまうけど、ひょっとして他のメーカーの携帯音楽プレーヤーはそんなにひどいんでしょうか。iPod しか見たことない&触ったことない(&興味がない)からワタシが解ってないだけで。
日本人の流行は季節が変わるまでの話だから、秋にはきっと昔話になってることでしょうな。

2004.07.22 

なんでも 職場のバイトくんが昨日シゴトがえりにコンビニによって、何気なく『リアル鬼ごっこ』(本そのものにリンク貼るのもアレなので風野ドクターの読冊日記にリンク)を読んだら、そこそこの厚みがあるにもかかわらずアッちゅうまに読み切ってしまったそーな。なんちゅうか、暇つぶしに手に取るにしても、もっといいもんが他にあるだろうに。よりによってなぜその本。で、感想はどうですのん。
『なんちゅうか、バトルロワイヤルみたいな話と思わせておいて、文章を50倍くらいに薄めたような本でしたわ』。
あまりにも中身がないので、ばっさばっさと頁をめくって漫画本のようなペースで読めるんですと。また、この本はカネ払って読む本ではないという彼の意見にはワタシも同意しますが、それ以前にカネ貰ってでも読む本ではないという点でワタシは彼とは意見を異にします。

ゴミ ゆうべは帰宅後ワールドビジネスサテライトを見ながらビール一缶あけたら起きてられなくなってヨコになったものの目は冴えていて教育テレビの十二国記とプラネテス見たあげくそのままだらだらと鉄人28号まで見たのに眠れないでぼんやりうだうだしてるあいだに朝が来ました。おかげで仕事中ねむいのねむくないの←どっちだい。

2004.07.20 

web Monkeyfarm なんでも作るよ。
いいですよねぇ。こういうの。眺めてるだけでなごむというか燃えるというか。ワタシ的ヒットは足踏みシフトキーとかジーコジーコテンキーとか。おっそろしく操作性わるそーなアナログ感が素敵。
それから世間的にはこっちのほうが話題になってるみたいなタコは根性で作ってるらしくて、すごいチカラが要りそうなサイト。
このサイト、公開からものの数週間でそこらじゅうのブログに伝播してますね。この拡がり方がネットに於けるウワサの伝播を検証するのに最適。

web サイコロスイカ(→過去戯れ文)をうわまわる逸品を発見→今度は「ピラミッド型スイカ」登場(北海道新聞
15,750円という値段もサイコロを上まわるうえ、『味のほうは「目で味わってください」』だなどと、これまたサイコロを上まわるコメント。まっとうな視点からはナンセンスあるいは酔狂という形容しかできんのですが、ゲージツとして見るべきものなんでしょうか。それに、積めますかね、って積んでみる記者もどうかと。ますます酔狂で奇天烈な芸術品にしか見えないじゃないですか。

2004.07.18 

こないだ新聞に載ってた『こんどの五右衛門ってお茶、売れてるらしいですね、いや五右衛門じゃなくて吉右衛門でしたっけ、いいえあれは大泥棒でもなければ歌舞伎役者でもありません』というのをコンビニで売られている伊右衛門を見るたびに思い出して笑えてしまうんでなんとかして、と今日カミさんに言われました。いやワタシに何をどうしろと。

Book ハリポタ:日本語版第5巻の初版部数は290万セット(→毎日
前回『炎のゴブレット』が上下セットで初回230万部とか、『アズカバンの囚人』のときには初回100万部(→当時の浮かれた戯言)とか。今回はさらにインフレ起こしましたか。
こういう景気のいい話は嬉しい。一部のビッグタイトルだけがバカ売れしてるだけだという意見もありましょうが、数年前にはそういう『バカ売れするビッグタイトル自体がなかった』ことを思えば、多少なりとも現状のほうがマシ。とくに小売書店にとっては。
あ、いや、これは逆か。売れると踏んだ小売店が強気に大量発注してるっていう見方もできるな。ならば田舎の書店などでは予約などせずとも発売日に店頭で買えるにちがいないぞ。

メモBienvenue sur le site AIDES
…うわぁ。絶句。かなり強烈。フランスの AIDES 予防ポスターだそうですが。

2004.07.17 

ゴミ 誰やお前 パソコンのディスプレイの上は食玩陳列棚になるものですが、いつのまにか見慣れないものが紛れ込んでましたよ。

誰やお前

いや名乗らんでもええ、ロベルト本郷なんは判っとる。なんでお前がこんなとこにおんねん。

2004.07.16 

ここ1年余の体重増加グラフは二次関数的な曲線を描きつつ漸増しております。原因は運動不足と遅い帰宅時間と缶ビール、それにバイクに乗らなくなったこと。
かつて通勤のために夏だろーが冬だろーが片道 20km 弱/約30分間バイクに乗っていたのは、いまにして思えばかなりの体力とカロリーを使っていたことでありましょう。それがクルマ通勤に切り替わってから日常の消費エネルギーは歴然と減り、加齢と共に基礎代謝も落ち、それなのにビール飲むようになったんではカロリーオーバーは必然です。よくわからん努力を要するナントカ健康法なんかやりたくないので、消極的ダイエットの極みとしてニガリ入りの茶を飲んでる今日この頃。塩化マグネシウム。しかしこれがマズイのなんの。マズイというのは表現としてなにか違うんだけど、2、3滴いれただけで茶などの味は歴然と変わるのですなあ。こう、なんつうか、微妙なニガリくささというか。口腔の上奥のほうを刺激されてるというか。やっぱり好きこのんで摂るものではないと思いますわよ。

ゴミ と思いながらもクスリの一種だ(←文字通り)と思いながら飲んでおりましたところが、『にがりダイエットに効果なし』などという報道が(→毎日)。
しかもあろうことか『過剰摂取で命の危険も??』などとも書いてありますやん。やっぱりそんなもんかと思いながら国立健康・栄養研究所のサイトいってみたら、そのものズバリ『【利用に関する基礎知識】「にがり」と「痩身効果」について』なんてページができてました。もうこれは信憑性がどうとかいう問題ではないんですけど、でもヒトによってはあるある2なんかに踊らされてる方が楽しいんでしょうなぁ。

2004.07.15 

なんでも ひそかに普及が進む3次元メモリチップ--まずはゲーム機で大量採用か
(→CNET Japan
ここで挙がってる『ゲーム機』ってのはニンテンドー・ディーエスのことか。あるいはその次のレボリューションかな。

そういえば NTT が発表したInfo-MICAはその後どうなったんでしょうな。あれこそゲーム機のメモリに最も近いと思っていたけど。
いまざらっと当たってみたけど、実用の Info-MICA はまだどこも発表してないみたい。コストとか末端価格とかみるかぎり、いったん普及したらなかなか駆逐されないすさまじいメディアになりそうなんだけどなあ。
ちなみにニュースリリース以降に発表された NTT の記事。原理としくみの説明。

F15-Flight ワールドウィングスミュージアムを2機買い足して、6機目にしてようやく足の生えてないやつ(飛行形態とゆーこと)が出ましたよ。相変わらず偏ってます。

2004.07.13 

Book BK1 などつらつらと見ているとオススメのところに『王国の鍵 5』やら『ファイナル・ミッション』やらが出てくるのですよ。うむ、bk1 もかなりワタシの嗜好を読むようになってきたな。優秀なユーザエージェントになりつつあるようで(←なんか誤解してる)ワタシは嬉しいぞ。
まあしかしこれらのコミックスならば通常の書店で買った方が早いのも事実、と思ったら仕事場の近くの 『本なら何んでも揃う』という看板に誤りある 書店には置いてませんでした。発行日いつだ?
しかしジョーカーシリーズも、『X の歌声』が97年でしたから7年振りですか。最初の『帝王の庭』など86年ですからざっと20年もやってるんですねぇ。今回ので完結だそーですけど。

Book あ、いかん。山田章博画集(中央公論新社/3,360円 →bk1)なんてものが出ている。2004年04月。以前に出ていた豪華本の軽装版。

2004.07.11 

林檎 現在我が家で主力機として働いている PowerMac G4(Quicksilver 867MHz)ですが、こいつは OS 9 と OS X 10.3 Panther のデュアルブートにしています。DTP 関係はまだまだ OS 9 でないと仕事にならん、しかしネットワーク系は Panther のほうが便利。ということで自然と、カミさんが仕事に使うときは OS 9 環境、ワタシが使うときは OS X 環境、という自然な棲み分けができています(職場ではワタシもいまだに OS 9 ですんで、仕事もって帰ったときなんかはワタシも OS 9 を使います)。
ただいつまでも OS 9 にしがみついていてもしかたがない。さいきんは地方の印刷屋さんでも InDesign や PDF データなどでも対応してくれるところが増えてきたし、そろそろマジメに OS X での DTP 環境を作らなければなりません。そうするといずれ OS X 環境もカミさんと共用することになるので、いま使っている管理者権限のアカウントのほかにユーザアカウントを持っておくべきと考えました。ということで半日くらいかけて Panther のアカウント設定をごそごそ。

林檎 とやっていたところが、管理者でないユーザでログインしたとき、何故か InDesign が起動途中で『予期しない理由で終了』してしまうという問題が発生。はて? ごそごそ設定をいじっても解決にはならず、ならばもっぺん最初から InDesign 2.0 を再インストールしてアップデータもかけて、さてどうだ! ダメ。うまくいかん。
やはりユーザ環境の移行を面倒くさがって Preferences をぜんぶコピーしたのがマズかったんかなぁ。OS 9 の感覚でいけば初期設定ファイルをコピーすれば動くもんなんだけど、やっぱ通用しないのかな。

movie メモ:ディープブルー (公式/DEEP BLUE)。
『誰も見たことのない世界を見せてあげよう』―― 海洋ドキュメンタリー映画。やば。Introduction とか読んでるうちになんだかこみあげるものが。
壁紙ダウンロードから飛んだ先にあったこの飛んでるペンギンの写真が素敵。

2004.07.10 

林檎 アップル、次期OS“Tiger”のプレビュー(→ITmedia
プレス向けのプレビュー。ばくぜんとしているけれども、メーカーサイドのプレスリリースではなく(開発者側の売り口上と換言できます)、ユーザ視点でどんなものかを評価している文章。第三者的/客観的な記事にしようとしてるけれども、やっぱりライターさんの興味のベクトルが透けて見えるのが面白い。とおもったら、あれ、ライターはこばやしゆたかさんだわ。

なんでも 手書きと立体っぽさとパイの実〜国際文具・紙製品展2004
(→ITmedia
一週間くらい前の落ち穂拾い。こばやしゆたかさんのコラム『っぽいかもしれない』、今回のテーマは文具・紙製品。文房具の最先端のリポート。なかなか目ウロコな話がいっぱいありますし、見てるだけでも楽しい。パイの実の正体は記事の最後のほう。ゼブラの新製品がロッテと提携してる(笑)。

2004.07.08 

ゴミ かえりにコンビニでワールドウィングスミュージアムを入手。雑誌記事でどんなもんか知ってはいるけどやはり現物を手に取ってみないと判断できない。さりとて7月は後半に王立科学博物館の第2弾や WTM 第6弾も控えているため散財はなるべく抑止せねばならぬ。ということで、今日はサンプルとして2機確保するにとどめました。最初は棚にあった8個ぜんぶカゴに入れかけたんですが、すんでのところで思いとどまりまして。

F15-Landed 素材のクセとしてどうしても細かいフォルムの再現性に限界があるから、あえて航空機についているものを大袈裟に表現することで表情を持たせてます。つまりこれは航空機のスケールモデルではなく、極端なデフォルメを持たせたフォギュアモデルなのですね。ワタシはだいたい小スケールモデルには辛いんですけど、これは小スケールであることを逆手に取った大胆な表現として許せるものではないかと思いますよ。なんつってもインスト(例によって8種類のバリエーションごとに内容が違う)に岡部いさく先生の顔がどでーんと出てるのが素敵です。
なんて熱く語ってたら、奇妙愛博士も同日に WWM を購入なさったようで、ほれぼれと褒めちぎっていらっしゃる。さらに後の展開として ブラックバーン・バッカニアや BAe ライトニングなどを期待してらっしゃる。奇妙愛博士、航空機の嗜好がワタシと近いみたい。ワタシもバッカニアとかライトニングとか好きでして、あとは SEPECAT ジャギュアやホーカー・ハンターとか、できればハンドレページ・ビクターやアブロ・バルカンとか、いやもう全部英国機でどんどん袋小路的にマイナーになってるのは解ってるのですがやめられない、こーなったらミーティアやシーベノムやヴァンパイアまでいってしまえーっ。

筑波大発ベンチャーがロボットスーツを開発 リハビリなどに活用(→FujiSankei Business i. / ニュースページ
日本のパワードスーツ開発は医療目的(リハビリ用パワーアシストなど)に大義名分を得たようですな。そうであれば民間で研究しても問題ないし、いずれ医療行為に繋がることであれば市場も大きい。そうしてあるとき国家の体制が転回するとともに、基礎研究の爛熟したパワードスーツが短期間に実用化/大量配備されるのです(B級ネタだな)。

林檎 QuarkXPress、1ライセンスで2台までのインストールが可能に(→ITmedia PCUPdate
むっ。読んで字のごとし、それ以上の意味はありません。こんどの QuarkXPress はついにあの悪名高かったドングル(ハードウェア・プロテクトキー)を廃止したし、少しでも使い勝手をよくしたとアピールに必死だと見えます。

林檎 あわせて QuarkXPress 6 の話、しばらく前の ITmeda の報道『遅かったのか、それとも間に合ったのか? QuarkXPress 6 出荷開始』(→ITmedia PCUPdate
前半はどうということのない話。しかし後半の『QuarkXPress 6は間に合ったのか?』という見出し以降で、業界の動向をシンプルに言明しています。私の見方もほぼこのとおり。というか、いままで QuarkXPress とつきあってきた人間ならほとんど同意見なのでは。
笑えない。

林檎 液晶iMac、風前の灯火に--話題性と裏腹に売上振るわず
CNET Japan の記事。やはり液晶 iMac は売り上げ低迷とかアーキテクチャの旧型化とか、モデルチェンジやむなし、という状態だったらしい。

2004.07.07 

Book 今日届いていた bk1 からのメールマガジンによると、いま英国で執筆中の第六弾タイトルは『ハリー・ポッターと混血の王子』になるそーです。the Order of the Phoenix は邦題がなかなか決まらず、しばらく(仮)の文字が取れなかったことを思うと今回はシンプル。『混血の王子』もまだいちおう(仮)らしいですが。
いまざらっと調べたところ、原題は『 Harry Potter and the Half Blood Prince 』だそうです。…え、half-blood って『腹違い(の兄弟)』って意味もあるんですか?

どーもここんとこぐだぐだです。いつもの調子で戯れ言を書いてるつもりなんだけど書いた文章を読み返してみてもつまらない。子どもの日記みたいな日常に於ける出来事の羅列なんか読んでも面白くないんで、ワタシが他人様に見せられない/見せてもつまらないと判断した悪文は、皆様の目に触れないように隠しておきます。いちおう日記として保存してはいるのでソース見たりせんよーに。

メモ:7月7日深夜(推定)、アクセスカウンタ 63000 突破。さすがにこれだけ更新が不規則だとキリ番のペースもゆっくりですわ。


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