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過去の日記

2004.12.25 

なんでも 何故かとつぜんゴーストに囁かれて、職場近くの家電量販店に(正確に言うとヤマダがやってるアウトレットの店)。もしやと思って覗いてみたらありました。MG ボール ver.Ka。
ネットで調べた発売日は22日、でもシゴトでばたばたしてて気付いたのが23日の夜で、それでもダメもと覚悟で24日の朝から、クリスマス前のオモチャ量販店に決死のトツゲキを敢行してみたりしたけど影も形もなかった(赤いリックディアスは山積みしてあった)ので半分以上諦めていたのですが。

でも買って帰ってもすぐには作らない(←作れ)。ハコは開けてインストも見るけど、だいたいその時点で満足してしまうので、そっから先つくろうと意欲が起きるまで神棚状態(←本棚の上の意)で祀っておくのです。いままだ W アーリータイプとか W ゼロカスタムとか GP03 ステイメンとか MS06F2 とか Z plus C1 とか積み上がってるので(見よ、ぜんぶMGでぜんぶカトキというこの思い切りの良さ)。
いやあ、でも120mm キャノンとかスライド金型できっちり筒状の一体パーツが成形されてるのが美しい。
そのほかにもスライド金型を多用したパーツ分割になっています。
で、そういうパーツ分割をみるまでもなく、バリエーションとして08小隊版のボールカスタムが出るのは火を見るよりアキラカ。きっと半年ぐらい先。ほんで判ってるのにまた買ってしまうんだわ。

メモ:中村修二氏と日亜化学が和解へ 青色LED訴訟で東京高裁が勧告(→日経BP

2004.12.21 

movie 『Charlie and the CHOCOLATE FACTORY』。 (→ Apple - Trailers
チョコレート工場の秘密。
原作はロアルド・ダールの児童文学だそうですが、監督はティム・バートンで、工場の社長たるワンカさんにジョニー・デップですって。悪意に満ちあふれた狂気の映像美が期待できそうじゃないですか。うひひひひ(狂的科学者の血が騒ぐ)。日本では2005年7月公開予定。
(→参考リンク:はてなダイアリー映画オフィシャルサイトeiga.com:話題作超先取り:12/5

そしてQuick Time Movie で発見した BATMAN BEGINS - Trailer
なんつったってあーた、主演はクリスチャン・ベール@リベリオンですよ。渡辺謙の出演のほうが日本のマスコミ的には話題になっていいんでしょうが、やはりワタシとしてはクリスチャン・ベール以外目に入りません。

2004.12.20 

web Welcome to the official NORAD Tracks Santa
来ましたよ今年も。NORAD のサンタ追跡プログラム。
今年は50周年だそうです。日本語サイトもあいかわらず好調です。

ゴミ オタクのための東京ガイドブック(→HotWired
アメリカ人が思い描く日本のオタクの姿。なんか、日本人がかつて九龍城に抱いていた有象無象の蠢く魔窟のような間違った印象で書いてないか、この説明。この本自体がそういうスタンスで書かれているのか、そうではなく本の内容は公正に書かれているのをこの HotWIRED の記者が視点を歪めて書いてしまったのかはわかりませんが。
日本人、大別したらヤクザとオタクしかおらんのか。

2004.12.19 

SF 高専ロボコン 2004 全国大会。(→Official Site
11月28日の全国大会当日、国技館からの生中継をたまたま決勝だけ見てしまったので優勝校が松江だとは知ってたんですが。
それでもきちんと構成された番組で見ると勝負の盛り上がり方が違う。燃える。

大会中もっとも燃えた対決が豊田高専vs詫間電波。
豊田高専はスタート後わずか6秒でトライする大会最速・最高のマシン。
レギュレーションが発表されてから2カ月の間、いっさいの制作活動をサスペンドしたまま作戦とアイディアを練り続け、たったひとつの最強戦術を編みだして、それを高精度で実現するためだけの単機能自動ロボットを作成したのです。人間は最初にスイッチを押すだけで、残り2分59秒なにもしません。
対する詫間電波は伝統的に戦略重視のチーム。
相手校の戦術をつぶさに調べ上げる周到な情報収集、そのすべてに対応策を用意する柔軟な戦術発案、あらゆるバリエーションの戦術を実現するために臨機応変に組み合わされる10台もの自動ロボット。
冒頭、圧倒的な瞬発力でゴールポストを奪い去る豊田高専に、詫間電波は同じように速攻でゴールポストを狙う自動ロボットを投入するも僅かな差で及ばず、しかしそこからつぎつぎと自動ロボットを繰り出して、ボールを回収、クレーンのようにアームを伸ばして、上空からゴールポイントに達します。
結果、大会屈指の零距離勝負。審査委員の判定、1票差で詫間電波。
誰しも負けると思っていなかった無敵戦術が敗れた瞬間。

一撃必殺、究極の決戦兵器だけに集中した豊田。
適材適所、あらゆる戦術に対応する局地戦兵器を数多く揃えた詫間。
どちらも勝てる勝負にもちこむために全身全霊を注いで、そのアプローチの方向が違っただけです。
でもワタシは詫間に拍手喝采。いいぞ詫間。2000年2001年と連覇を果たした、あの戦略家を思い出させるぞ。相手の弱点を冷静に分析して臨機応変に自動ロボットを組み合わせ、次から次へと攻め続ける戦術。
そいや2001年の相手も豊田じゃなかったか? 因縁だなあ。

でもその詫間電波も、松江高専のディフェンスは崩せなかったのでした。
決勝、戦術バリエーションの詫間電波 vs 鉄壁ディフェンスの松江高専。
相手のアクションを阻止することを徹底的に追求した、松江高専の自走フェンスロボット。

最後は運で決まったところもあったし、スピード勝負だったら松江も分が悪かったはず。
トーナメント組み合わせも松江有利に働いたでしょうね。
豊田のマシン相手だったら松江のディフェンスマシンも太刀打ちできたかどうか。
そんなわけで今年は、優勝した松江もエライし準優勝の詫間電波もエライ、ロボコン大賞をとった豊田もエライ。
みんよくがんばりました。ハナマルさんじゅうまるです。

2004.12.18 

ゴミ 高松まで出向いて忘年会。
いきしなの兵庫町商店街でできたての唐芋きんの店頭販売をふらふらと引きよせられて6個入り630円を所望し(しかしこの芋きんはその後カラオケ屋に置き忘れることになる)。
中央公園でやってた高松冬の祭りで、忘年会に参加できなかったY下くんのふしぎなおどりをみてメラも撃てんよんなるくらい(はやPくん談)MPを減らし。
カラオケはまあいつもの選曲で。デカレンジャーとかブレイドなんかはまあ基本として、少年の夢は生きているとか絶唱カラオケマンのうたとかアルゴリズムたいそうとか日本ブレイク工業社歌とかGガンダムオープニングとか炎の転校生とか。
やっぱり年に一度くらいはアホになって遊ばないといかんね。

web TVCMで es!books (http://www.esbooks.co.jp/)がセブンアンドワイなんて名前になったのを知り。
いままで気にもしてなかったけど、ここって Yahoo! Japan とセブンイレブンが出資してつくたようなものだったのね。で、このたび看板を掛け替えると同時に、CDとDVD の取扱も始めたそうです。amazon に遅れまいと多角化に走ったか。
セブンアンドワイの強みは注文した商品を自宅近くのセブンイレブンで受け取れること。宅配屋の都合に左右されないし送料もかからない。とくに独り暮らしで不規則な生活をしている人たち(ここの読者さんにはイッパイおるでしょう)にはとても便利なサービスですわね。きちんと根付いて、書籍通販サイトとして生き残るったと言えるでしょう。
ウチのカミさんも(何故か)本買うときにはここばっかり使ってます。いやアンタふつー家におるやろ。

2004.12.17 

SF ライブドアが有人宇宙飛行に“新規参入”(→INTERNET watch東京新聞
見出しを見ただけの第一印象、『やめとけ』。
プロ野球の新規参入のときは、爛熟した市場に殴り込んで何かが変化するのを期待したので無責任に応援したものです。が、宇宙開発はまだベンチャーが手を出すにはリスクの高すぎる事業じゃありませんか? 有人どころか貨物の打ち上げすらまだ100%成功には程遠い現在の状況でライブドアが参入する意義はなにかしらん。でもこないだライブドアは SS1 の中継やったしな。宇宙ベンチャーには興味があるでしょうから、さてはヴァージンと同様に SS1 に投資するとかいう話かな。

でも記事本文を読んでみると意外にしっかりしてました。企業人の発言にしては驚くほどよく知ってます。
スペースシャトルは大失敗、有人と貨物のロケットはわけるべき、帰還時には洋上に着水しなくてもパラセーリングのようにして日本の任意の場所に着陸できる、液体水素ロケットは難易度が高く推力も低いので燃料に灯油(ケロシン)を使う、などなど。これらのことをきちんと説明できる人は多くない。ロケットオタク顔負けの博識ぶり。
というよりむしろこれは、最前線の人間がブレーンについているからこそ可能な話でしょう。パラセーリングで着陸なんてアイディアはよっぽどこの世界を見聞きしてないと知らないはず。ひょっとして、松浦晋也さんとは言わないまでも、“ふじプロジェクト”関係の誰かが絡んでる可能性高いよね。確たる証拠は何一つないけど。
ただ『月面着陸や火星旅行』はまだちょっと拡げる風呂敷が広すぎますね。本気とは思えない。マスコミのためのアドバルーンでしょうね。

なんでも 謎の音撃戦士、現る。
仮面ライダー響鬼・公式サイトオープン。
このマスクは能面をイメージしてるかな。クマドリのはいった鬼の面をモチーフにしてるようなデザイン。まあファイズの灯台のような顔も最初見たときになんぢゃこれはと思ったけど、それにくらべればずっと解りやすいと思います。
そしてバンダイは叩き系の打楽器型トイを売るわけですね。なるほど。子供の目を引きそうなものをいろいろ考えますねー。

2004.12.16 

Book ライトノベル☆めった斬り! Official Siteなんてもんができてます。重版出来だそうで、まずはよかったよかった(あたし買ってないけど)。
で、ここに『めった斬りブックガイド既読調査』なんてモノもあります。
ふむ。それはやってみなければなりますまい。
母集団100。あたしがチェックした項目数:12。だいたい1/8。こないだ言ったのよりはマシな結果が出ました。でも80年代が多いの。しかもSFばっかりなのッ。

メモ:ホンダ、機動性が向上した“走る”ASIMOを公開

2004.12.14 

なんでも 新仮面ライダー響鬼に細川茂樹(→スポニチアネックス
細川茂樹の「おっさんライダー」?(→ 日刊スポーツ
へ。32歳(俳優の年齢)。日刊スポーツの方がいささか番組内容に踏み込んだ記事になってる。
どっちにしても知らない人ですが。

ああもうしかし、くだらないくだらないと思いながらまた今度も見るんだわ。さいきんムスメが裏番組のポケモンサンデーを見るようになったので、とーちゃんは寒いリビングで一人で見てるんだけど。なんか、それでも見ておかねばならない、オタクの会話をデフォルトで読むための義務みたいな気がして。ムスメといっしょポケモンみてるほうが健全ですよね。一般的には。

Book わ、びっくりした。白泉社のトップページガラスの仮面最新刊の広告になっとる。
最新42巻。12月16日発売。全編書き下ろしだそうですよ。うわあ。

Book 自分メモ/『委員長お手をどうぞ 1
書店で探しきれなかった一冊。スミレステッチと白のふわふわはカンタンに見つかったんですけどねぇ。
ん、bk1 ではまだ2〜3日で取り寄せ可とな。いいや、もう。買っちまおう。

2004.12.13 

ありゃ。デル・プラドが破産しとる。
2000年11月に設立、2001年4月から週刊デルプラドコレクションを売り出したのも記憶に新しい、分冊百科の大手としてデアゴスティーニと並び立つと言われるスペインのブランド、その日本法人。
倒産でなく破産なところがどうしようもねぇ。
しかも『当社の債務不履行により業務提携先の大手出版社(扶桑社と思われる)から契約を解除された』のが直接の引き金だったとか。
売り上げが落ちて上納金が払えなくなったってことかい。その結果の負債額が55億6000万円。
はなっから無理な商売だったとは思えない(デアゴスティーニあるし)から、おそらくいろんな勢力の思惑が相乗りした結果、誰もリーダーにならなかったんではなかろうか。原因に関して明確な記述が見当たらないんで推測でしかありませんが。
調べてみたら IT media にもニュースあるやん。見逃してた。

2004.12.11 

なんでも よーやくプレステ2買いました。
世間様でいういわゆるボーナスらしきもの(説明は略すけどウチはボーナスって言わない)が幸いにもいくらか出たので、カミさんを説得して購入予算を確保したのが昨日の話。
今日昼休みに職場ちかくのヤマダ電気に行ったら、たまたまヤマダ電気限定/PS2+メモりカード同梱19,970円、なんていうサービスパックを売っていたのでゲットしました。けどソフトは定価売りだったから、ここではハードだけ確保。
そして帰りにたまたま寄ったメガマートでドラゴンクエスト VIII が 7,680円で売られているのを発見。ニノミヤが7,770円、トイザらスは8,300円くらいの値をつけていたのは調査済み。たぶん近在の量販店では最低線の値段と判断、購入。
定価19,800+2,940+9,240= 31,980円 が 27,650円で揃いました。差額、4,330円。ほくほく。

しかし年末のばたばたしてる時期にこんなもん買って。ただでさえ更新の滞りがちな椎葉戯文堂、とうぶん動かなくなる可能性があります。先に言っておきます。ごめんなさい。でもあたしはドラクエがやりたいのよ。

2004.12.10 

クリオネ 帰りにふらっと寄ったコンビニで NIGHT AQUA MUSIUM を、ためしに一個と思って買ってみたらクリオネが出ました。
でもあたしの本命はミジンコなのよミジンコ。

movie いつぞやぼやいた『劇場版』鉄人28号ですが、なんか動き出したみたいで公式サイトのコンテンツもじわりと増えてます。
新たに予告編ムービーが公開されてたんで90秒版とか見たんですが、けっこういいかも。
と、初見では思ったのですが、冷静に見返してみると、いかにもCGっぽいというか、エフェクトが地味に見えてきました。絵作りのアイディアはいいと思うのですが、それを映像が再現しきれてない感じ。予告編冒頭のブラックオックスの着地とか、たとえば高度3000メートルから50トンの物体が落下するエネルギーは想像を絶するものがあるはずなのに、ものすごく絵が静か。画面に動きがない。
普通のアニメ的な演出だったらブラックオックス着地の瞬間、立ち木といわず電柱といわず、爆心地からぜんぶ放射線状に倒しますよね(←誰に同意を)。
そういうオタク的見地から見たときの演出のまずさが気になるのですが、まあ予告編の段階で多くを語るのはやめましょう。
あとは『最後に勇気をふりしぼったのは、いつですか』というコピーがついた本筋のストーリーでどれだけ見せてくれるか期待しましょうか(予告編見たらどんな話かだいたいわかっちゃう気がするけど)。

ところでこの予告編の背景に流れている鉄人のテーマ曲はあの六本木男声合唱団ではないか。もしやと思ってスタッフを見たら音楽は千住明だし、企画には遠谷信幸と大月俊倫の名もあるし。なんだ、アニメ版と同じ連中ではないか。

2004.12.09 

SF 高効率の発電を実現したイルカ型風車 (→ /.J
1kWクラスとしては世界最軽量の小型風力発電機『エアドルフィン』を正式に量産するとのこと。(→ゼファー株式会社のプレスリリース
『ゼファー社が主宰し2002年から行われた産学官共同研究開発プロジェクト「プロジェクト−Z」にて開発された純国産風力発電機で、最高42%の発電効率を実現』だそうです。効率が良いといわれる大型風車の発電効率でも20〜30%にとどまることを思えばこの数字は驚嘆すべきもの。
(<ボソ>このプロジェクト名称をなんの抵抗もなくするっと「プロジェクトゼータ」と読んだワタシはリアルタイムせんちねらー。</ボソ>)
ちなみに価格30万円で、工賃を入れても50万くらい、らしいです。
ところで住宅/建築業界の会社なんかいくと敷地の片隅で Zephyr の風車が回ってたりします。こういうのが一般的な住宅に装備されるようになるのはまだ先かと思ってましたけど、(知ってるから見えてる、というのもあると思いますが)そのつもりで見るとかなり浸透してきていますよ。

2004.12.08 

RPG 一部で既に話題になっているようですが、いまアキバに『武器屋』があるそうで。
(有)ヴァイスブラウレジデンツというところの直営店だそうです。紹介記事が『ドラクエの武器屋みたいな「武器屋 』といった書き方で、ロングソードやサーベルがずらり並んでる写真がいちばん目立つのであんまり期待してなかったんだけど、よくよくみるとグラディウスや、あきらかにククリとおぼしきモノも写ってるではありませぬか。品揃えはかなり通好みです。価格も、オーダーメイドのフルプレートが45万とかはさすがに手が出ないけど、普通のロングソードやチェインメイルあたりは3万円〜くらいで意外に安かったり。
で、製造してる(有)ヴァイスブラウレジデンツ/欧州文化博物館のサイトに行ってみたらこれがまた出てくるわ出てくるわ、武器マニア垂涎の驚異の品揃え、さらには博物館というコーナーでホンモノ(実際に使われていた現物)の写真が公開されていて、もう、目眩がしそうというか、その。
どうも新紀元社の『武器屋』などの書物も参考にしているそうで、なるほどそのあたりがあたしの知識と重なる道理。

2004.12.07 

鉄道 電車も燃料電池、2010年の実用化目指す(YOMIURI ON-LINE / サイエンス
パンタのついてないのを電車と呼ぶのは違和感ありますなあ。などと言うのは鉄の人だけだと思いますが。

林檎 メモメモ。アイオーデータの IEEE1394 接続 TVチューナー BOX、GV-1394TV/M2
Mac 用のビデオ取り込みデバイスを探していて発見。
窓用であれば PCI ボードに挿すタイプのビデオキャプチャボードの安価なものが、それこそ掃いて捨てるくらい多種多様に出回っているのは知ってるのですが、今回さがしてみたら Mac 用のものは驚くほど少ない。
ソフトウェアもいろいろついて Mac 用に特化して至れり尽くせり、定価27,500円(税込28,875円)。内容を考えたらこの値段でも文句はあるまい。
ちなみに秋葉館は25,179円。アップルストア価格は26,040円。
やっぱ割高感あるなー、と想いながら他をウロウロ探していたら eTRND なるところで21,660円で出てるのをみつけてしまった。どうしよう(^.^)

2004.12.06 

movie 指輪以来、ファンタジーがすっかり市民権を得たような。ダイアナ・ウィン・ジョーンズなども(いまが旬なだけに余計目につくのでしょうが)かなりの勢いで露出あげてきてます。
そんな中、指輪物語に並び賞されるファンタジー、ナルニア国のシリーズが映画されるとのこと(すみませんワタシはタイトルくらいしか知りません)。新聞にどかんとでかい広告が載ってました。2006年春公開って、再来年の話なのにもう前売り券を売ろうとしてるのも気が早いというか。
(参考リンク→ eiga.com ナルニア映画 FAQ

しかしナルニア国なんて日本ではかなり無名だと思うんですが。職場で何人か訊いてみたけど、みんな名前すら知らなかった。いやあたしもタイトルだけしか知らないんだから偉そうにいえた義理じゃないけど、知名度はやっぱ低いはずで、これからきっと大宣伝攻勢かけてくるんでしょうね。しかし指輪のときも最初は似たようなもんだったからな。映画公開と同時ににわかファンが出るのも世の常ですわいな(遠い目)。

うーん。しかし、指輪の次はナルニアか。この調子で名作ファンタジーがまたぞろ映画化されていくんでしょうか。そろそろマジメにゲド戦記も読んでおかねばなりませぬかな。高校生の頃(何十年前の話だ)から知っているのにいまだに手を出していないファンタジー。


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