バックナンバー95

過去の日記

2005.11.07 

コンピュータ まぁた 職場の LinkStation が動かなくなりました(→前回は今年の5月末)。
表面に四つあるインジケータの一番下、 DIAG ランプが点滅してます。マニュアルによると『4回連続点滅を繰り返す:ファンに異常があります。ファンの通風に邪魔になっているものがないかご確認ください。ファンが停止していると LinkStation は起動しません』ですと。なにーッ。

まあ気を取り直して。とりあえずファンが悪いってんだから、まずはバラしてみよう
分解手順はこのへん(→ LinkStation/玄箱 をハックしよう)を参考に。

LinkStation のヒラキ 何が悪いのかわからんなりに、とりあえず LinkStation に元凶として認識されているファンのパーツを外してみました。ガワさえ外してしまえば、慎重にドライバでこじるだけで(折れるようなツメはない)、ファンくらいは比較的簡単に外れます。今回はそれ以外の基盤などの部分に用はないから、とりあえずバラシはここまで。

さてこの状態で電源を入れてみますと。…ん? いま一瞬ファンが回りかけたぞ?
抵抗が大きくて回らなくなってるのかな? とりあえず指でくるくる回してみると、お、回り始めた。あ、止まった。もっぺん。よし回った。あれ止まった。

上方向に風が来るように(回転軸を鉛直に)しておくと回る。ちょうどこの写真の状態。ところが通常使用するように後方排気の状態(回転軸は水平)にすると止まる。やっぱり物理的な抵抗が大きくなってるのが原因か。ファンばらしてみようか。シールはがしてみたら中が見えそうだな…って、その前に 下調べ。

ファンの型番は「AD0412LX-G76」。
これを google に放り込んでみたら、同じ症状で動かなくなった、あるいは異音を発していた LinkStation がいっぱいヒットしました。みなさん苦労なさっておられるご様子。
ファンそのものはADDA という会社の製品で、40mm×40mm×10mmサイズ、DC12V/0.08A。制御信号付きでケーブルは3本生えてて、パーツとして買ってきても一個1000円は下らないモノらしい。うわ。こんなん地方じゃ手に入らない。それに交換もちょっとリスキー。うぬぬぬぬジレンマ。ここまで原因を突き止めといてメーカー修理に出すのもあほらしい(←そんなことをしたら最後、HDD 内のデータ消されるし、修理期間十日なんていう業務停止状態なのも困るし)。
悶々。
結局、意を決して ファンをばらしました
小さなケースの中をきちんと掃除して、ティッシュに少量のグリスつけて拭き上げ、回転軸を挿してみると、おお、あきらかに抵抗が小さくなっている。さっきまでおもっきり息ふきこんでもピクリとも動かなかったファンが、グリスアップした結果、吐息のような軽い風でもするすると回るようになりましたよ。

あとは元通りに組み上げて、何事もなかったかのように復旧してオワリ。さてこれでどのくらい保つかしら。
バックアップはいまのうちに終わらせておくことーッ。

↓参考サイト。
蝉時雨: LinkStationの修理」ファンをバラしてグリスアップ。今回はこちらの方を参考にしました。
平凡な日々−平凡が一番: HD-160LAN復活」 こちらの方はファンを交換。
KORO's place in Urawa(ブログ別館): linkstationのファン交換」こちらの方もファン交換。

2005.11.05 

なんか巡回してるサイトのみなさま(←誇張有)が『ワンダと巨像』をプレイしていらっしゃいまして。とくに30代前後の酸いも甘いもかみ分けたような筋金入りのSF者や、あらゆるシナリオと演出を貪欲に収集し続けるつわものゲームマスターたちがバッチリはまって静かに大喝采(←矛盾)。
ということはワタシもやっといたほうがいいのかのう。「広い世界のどこにおるか判らんようなでっかい土くれのゴーレムを見つけだして、おのが剣一本でガシガシ削り倒す」ようなシンプルゲームといった程度の認識なんですが。

2005.11.04 

ゴディバを見るたび、何故かバッフクランの重機動メカが頭の中を飛び回りますよ(たぶんそれはアディゴだ)。

メモ:『タナカヒロシのすべて』主演俳優、鳥肌実。あらためていうのも何だけど、やべえ芸だな、これ。
メモ:関節研究関連

2005.11.03 

ゴミ 何故だか酒の嗜好が変わってきて、帰宅後の晩酌が専ら焼酎になってます。
500年前にシャムから沖縄経由で日本に伝わったとされる蒸留酒。
ワタシは焼酎のうんちくなどほとんど知らないし、何がよくて何が悪いとかもちっとも知らないんですけど、何故か焼酎。麦でも蕎麦でもいけるのですが何故か芋がダメ。そして今はどういうわけか黒糖焼酎ばっかり。
『里の曙』という銘柄がメジャーらしくてそこらじゅうで(コンビニでも)見かけますが、これはワタシには合わなかった。酒類量販店でたまたま見つけた『奄美 フロスティ』がクセのないスッキリめの味で、しばらくそればっかり飲んで、こないだ『奄美 エイジング』というのに手を出しました。
これ大あたり。エイジングが名の通りみごとな熟成具合で、フロスティに比べて香りも甘く格段の味わいで、上質のブランデーのよう(そりゃまあ同じ蒸留酒ですし)。←と言っても本来、サトウキビを原料にした蒸留酒ったらブランデーじゃなくてラム酒のことなんだけど。なんか日本では税法上の抜け道を通して、奄美地方で作られるものだけ特例として(ラム酒じゃなくて)焼酎として流通できることになってるらしい。
で、フロスティでもエイジングでも、グラスに氷入れてロックでちびちび飲りながら、HDD レコーダに毎日録ってる『列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR 20000km全線制覇』を見るのが最近の日課にして至福の時。だったのでありますが、今日で見事全線制覇、番組自体が終わってしまいました。

さて明日からどうしてくれよう。不景気なニュース番組なんか見ながらじゃ酒が不味くなるし。

2005.11.01 

2005.10.31 

Gundam 前回はそうは思わなかったのですが、今回のはサスガに余韻に乏しいと感じてしまいました。やっぱり自分の思い入れのあるシーンが自分の期待よりも遙かにあっさりと終わってしまうもんだから、余計にそういう印象を持ってしまうのでしょうか。あとストーリーに関して。香港四部作以降 ――もっと具体的にいうと『灼熱の脱出』以降の展開を、ワタシはほとんど憶えていなかったことが発覚しました。フォンブラウン市でのサラ・ザビアロフのシーンなんかなんかまったく憶えてませんでしたもん。
逆に新作部分、新たに追加されたシーンはやはり印象に残ります。絵がキレイなのは勿論のこと、さりげなく会議の資料に『電子ペーパー』使ってたり、今風の演出がちらりちらりと。また、以前に『ガザCが劇場版で鮮烈な印象を残さない限りキット化は云々』などと書いたのが杞憂でしかないことが確認できました。ガザC、ぜったい発売されます。ワタシの予想では来年1月。もー間違いなく。色も替えて。
その割に主役機のハズのZガンダムが、意外と心に残らない。『星を継ぐ者』に於ける Mk.II に比べると『恋人たち』のZは印象が薄い。Zよりむしろ、新規カットの増えたメタスのほうにばかり目がいってしまう不思議。うーん。

メモ:アップル - Pro/Film & Video - 映画監督 富野由悠季
「final Cut Pro は“必殺兵器”でした」

メモ:F104 をつくる話。
同人誌。ロッキード F104 スターファイター。
メモ:自主制作CG映画『惑星大怪獣ネガドン』情報
『この作品は実写を一切使用しておりません』。

2005.10.27 

なんでも カミさんに曰く『アリシアさんの声が井上喜久子お姉ちゃんじゃない』のが許せないらしいです。ワタシも同意だけど、脚本のヌルさに比べれば許せるうちかなぁ。
美術は原作の画風に似せてそれっぽく仕上げてるから文句は言わない、けどお話がだめ。決めつけるけど、脚本家も演出家もアニメ畑しか知らない人じゃないかな。だから台詞回しも演出も、どこかで見たアニメのそれを借りてきてるだけで、極論すればこれが ARIA である必然性がない。キャラクタすげ替えたら手直しなしで別の作品として成立する気がするな。例えばアニメオリジナルのゲストキャラをぜんぜん天野こずえの絵に似せようとしていない、とか。

ほんで今更なにを言ってるかというと、HDD レコーダに録るだけ録って忘れていた『ARIA THE ANIMATION』の第一話を見た感想なんですな、これが。もう何週間前のハナシだか(笑)。第二話以降も録ってる(ハズだ)けど、これもまだ見てません(笑)。

ここんとこメモ書き程度の雑文しか書いてません。むろん公開できるようなシロモノでもありません。体裁を整えるのも面倒なので、なかったことにして先に進めることにします(そのうちに人知れず過去戯れ文には追加しておくつもり)。

メモ:Z ガンダム III - 星の鼓動は愛

2005.10.26 

ゴミ 私の暮らしているような田舎の街にも今更ながらメイドカフェなんぞがオープンするそーなのですが、その経営母体が風俗店チェーンの運営会社で、そこが取引先だったりするウチの職場の、担当営業が同僚にしていた話。
『絶対領域って知ってる? ミニスカートとストッキングの間の地肌が覗いてるところがそうなんだって』
後ろからそんな会話が聞こえてきて、それはストッキングでなくニーソだし、地肌でなく素肌と言わんかい、とツッコミたくもなったけど、それよりもなによりも、カンペキに一般人なオヤジの会話に『絶対領域』が出てくるとは思わなかったし、オヤジの会話に出てくるようになったらもう流行は終わりだと業界で言われるがごとく、もうメイドカフェ自体のブームも爛熟期から終息期に向かいつつあるんじゃないかと感じたのでありました。アキバに於けるメイドカフェはまだどこも閉店してませんか? 田舎では風営法が適用されて、ただのコスプレ喫茶になったトコもあるそーですけど。

メモ:福岡で「メイド喫茶」に警察が警告(スポニチ Annex 10.16)

メモ:実体は劣化した「アポロ」、米国の有人月探査計画(→日経BP
メモ:ファイル共有のTips(→ 拝啓 アップル様

2005.10.21 

2005.10.20 

2005.10.19 

メモ:
(FEAR ゲーに於ける「今回予告」の、セッション進行に対する役割とは)
ドライブに例えるなら、出発前に行く方向と幾つかの通過地点を決め、道にガードレールが有るような物
到着地点は未定だし、途中で曲がる事も出来る。ガードレールの有無は崖に突っ込むつもりでもない限り関係ない。
(シーン制システム運用技術交換スレ2nd http://game9.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1086188438/l50)

2005.10.17 

SF 堀江氏、「ジャパン・スペース・ドリーム」を設立、数年以内に宇宙へ (MYCOM PC WEB) わー。堀江さんここまで本気やったんやー。これはロシアのカプセル「Almaz Capsule」だそう。
ロシアの宇宙機関 NPO Mashinostroyenia(Science and Production Machine-building Association)、米国のExcalibur Almaz、日本のアストロリサーチと基本合意。機体の提供・メンテナンスはNPO Mashinostroyenia、事業の運営主体はExcalibur Almazとなり、堀江氏はExcalibur Almazに経営参画するような形となる。

NPO Mashinostroyeniaが開発・保有している「Almaz Capsule」を使用する。同機関は1944年の旧ソ連時代に設立され、当初は巡航ミサイル、その後、大陸間弾道ミサイル(ICBM)やロケット・宇宙船も開発してきた。

2005.10.15 

なんでも “半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」(→ 読売
不思議な微生物、藻食べて植物に大変身 名は「ハテナ」(→ 朝日・写真付記事
半草半獣は言い過ぎです。帰ってきたウルトラマンのオクスターみたいなん連想したがな。

2005.10.14 

movie 市川雷蔵リバイバル(→ web RAIZO雷蔵 )。
ぜんぜんべつの地域の単館系映画館(金沢と松山とか)でほぼ同時多発的にリバイバル上映されてるのを偶然発見したので、何かあるなと検索してみて発見しました。へえ。デビュー50周年の区切りということで角川がリバイバルを仕掛けてるみたいだけど、そんな大きな商売になるとは思えないし、ファンサービス、あるいはファンの人が思いあまって始めた企画のように見えますね。好きが高じて、というか。そういうエネルギー。

メモ:アクセサリー:直刺しIDE:CDIU2
メモ:ニューデザインパラダイス
メモ:神舟六号?射紀?
メモ:Kliper (Clipper) spacecraft

2005.10.13 

林檎 iPod 。
映像も再生できる iPod。
Mac ユーザなら買い。Mac 本体を母艦として使うのが前提の iPod、初めてでも直観で使えるはず。
だけど非 Mac ユーザで iPod を初めて買う人にはお勧めしかねる。何のために買うのか、どういう使い方をするのかビジョンがないとこれは使いこなせないんじゃないかしら。
そも、日本人(に限らないとは思うけど)、あんまり『映像を持ち歩く』習慣がないでしょう。ポータブルDVD プレイヤーとか、PSP 用の映画ソフトとか、携帯型の映像再生マシン/映像コンテンツもないわけではないんだけど、どれもいまいちパッとしない(余談だけど PSP 用映像ソフトって、かつての MD 専用音楽ソフトを彷彿としますよ)。

さて。『持ち歩きたいムービー』ってなんだろう。DVD やテレビの映像をダビングして云々、というのは iPod では成立しない。
Mac はいままで、映像コンテンツを『制作する』ほうには注力してたけど、テレビを単純に『視聴する』ための仕組みには消極的だったから。Mac でわざわざテレビなんか見る必要などないというスタンスで、テレビチューナなどつけてない。ゆえに iPod(というかアップル)は『テレビ録画を持ち歩く』ような使い方を想定していないと思うのだ(もし今後の製品にテレビチューナがついたら笑うしかないけど、コストなど考えると標準装備はまずないと思う)。

そもそも、録画したものをわざわざ携帯機器に移して外で見たいか、と。

でもここには、iPod でラジオを聴く『ポッドキャスティング』に匹敵する映像コンテンツ『ビデオキャスト』が成立する余地があるじゃないか、という意見もある。
前提は iPod に『簡単に』映像コンテンツを取りこむためのインフラとデバイスの整備。
そこんとこの仕組み、iTuns Music Store に匹敵する、ダウンロード可能な映像ライブラリをアップルがうまく作り上げてくれたら大バケするんだろうけどな。難しそうだなあ。

林檎 新 iMac。
見た目あんまり変わってませんが、少し薄くなってるようです。写真でみるかぎり、裏側がふちにむけてテーパーかかってるみたいですが。これ現行製品はどうだったのかしらん。
現行製品にくらべると言い訳にもならないクロックアップ(1.8→1.9GHz、2.0→2.1GHz)も含め、マシンスペックとしては旧型とほとんど差がありません。
それよりは新機軸で勝負。ウリはFront Row
リモコンっ。この素晴らしいリモコンっ。
情報のすべてはiMac のディスプレイで表示するからボタンの数は最小限、リモコンそのものの表面にある情報量も最小限。テクスチャすらないシンプルなカタマリ。
これだ。
家電製品、とくにテレビ/ビデオなどの映像関連製品のリモコンならディスプレイ併用のこのスタイルで十分対応できるんではないかしら。こないだ買った HDD レコーダのリモコンなども単機能のちいさなボタンが何十個も整列してたから余計に差が際だつ。日本の家電メーカーにもこのシンプルなインターフェイスを見習って欲しいもんだと思う。

ところで最初に写真みたとき、なんで iMac に iPod shuffle がついてんだろー、と思ったのは内緒だ。

17-inch 1.9GHz(152,800円):
17インチワイドスクリーン LCD(1440×900)、160GB シリアル ATA HDD
20-inch 2.1GHz(199,800円):
20インチワイドスクリーン LCD(1680×1050)、250GB シリアル ATA HDD
ラインナップは二種類。ディスプレイサイズ、HDD 容量、わずかなクロックスピードの差だけ。
512MB 533MHz DDR2 SDRAM(最大2.5GB)、8×2層記録式 Super Drive、ATI Radeon X600 Pro (128MB)、Gigabit Ethernet、IEEE 1394a×2、USB 2.0×3。Apple remote コントローラおよび Front Row、iSight 内蔵、AirMac Extreme と Bluetooth 2.0 内蔵、Mighty Mouse および Apple キーボード、Mac OS X Tiger および iLife '05 バンドル。

あれ、FIREWIRE 800(IEEE1394b)ポートがなくなってる。高速大容量ストレージのニーズはまだ少ないと判断したか。

2005.10.12 

ゴミ なんか今週はワタシだけ異常にやることが多いぞ。

2005.10.11 

林檎 職場の Mac が、とつぜんゆるやかにハングアップして(まだカーソルは動いている)、なんか重い処理でも走ってるのかなぁ、かなわんなぁ、と思ってたらそのままフリーズ(カーソル停止)。

再起動。…無反応。
ワタシの Mac は内蔵 HDD を二つ繋いでいるのに、その両方ともマウントしないとは何ごとだ。起動ディスクが見つからないときでもモニタ中央に何らかのアイコンが表示されるんだけど、グレイ一色のまま何も表示されない。
Mac 関係のトラブルなんざ職場のキカイと自宅のキカイを何度となく修理し(ときには破壊し)、そんじょそこらのカスタマサポートに負けないくらいのトラブルシュートをこなしてきて、たいがいのことには動じないワタシだが、さすがにこれはたじろいだ。

しかしたじろいではかりでは仕事にならん。オモムロにフタを開けて音を聞きながら再起動。…ディスクの回転が安定してないような音。ひゅーんと回り始めるのに、途中で減速して止まりかけ、かちかちと音がして、ふたたび中途半端にひゅーんと回り。
電源か?

二つある HDD の、増設した HDD2 のほう(OS X 起動)を外して起動、お、HDD1 を認識して OS 9 が起動したぞ。
じゃあ元に戻して再起動…、あれ、増設した HDD2 しかマウントせん。HDD1 が見えん。
ごそごそいじってるうちに原因不明のまま復旧。
これ幸い、その隙に HDD 2台の中身を、こないだの FireWire 経由 250GB HDD にバックアップ。こんなこともあろうかと大容量 HDD を繋いでおいたのが役に立ったよ。

ゴミ と、これが先週の話。怖いからシステム終了前のバックアップは必須、としてしばらく様子見していましたら。

今朝また内蔵 HDD1 を認識しなくなりました。がーっっ。
何度再起動っても HDD2 から OS X が起動して HDD1 は見えないまま。わからん。わからんけどとりあえず Mac のフタを開けて、はたと気づいた。

Cuda スイッチ(マザーボードのリセットスイッチ)かな?

起動しました。そら確かに HDD 繋ぎ換えとかしょっちゅうやってるけど、こないだ繋ぎ換えたのはいつだったっけ。あんまり相関性を感じないけど、復旧しちゃったからにはそれが原因と考えざるを得ませんなあ。


追記:ワタシは何故か Quda スイッチで憶えてたけど、ネットで一般的な記述は Cuda スイッチらしい。Cuda コントローラチップのリセットスイッチ。Quda ってどっから出てきたんだっけ。
追記その2:フリーズとハングアップ、さいきんは混同されてるみたいですな。ワタシが習った頃は『プログラムがループにでもはまりこんで処理続行不能になった状態』がハングアップで、『コンピュータ自体が反応しなくなる』フリーズと区別してた気がします(うろおぼえ)。

ゴミ 「本格志向のメイド喫茶」(→NIKKEI NET BizPlus
オタクであることをどんどん隠さなくなってきてる森永卓郎氏が連載中のコラム『萌えるアキバが日本を変える』25。

気になったのは店長のコトバ。
(事業を拡大するつもりはない、儲かってはいないがこのくらいの規模が適正という前置きで)
『経営者は利益拡大を我慢する、メイドさんはそこそこの時給で働く、お客さんはほんの少しだけ喫茶店より高い料金を支払う。そうした三方一両損がメイド喫茶の基本っと思うんです』。
三方一両損。
そういう価値観を堂々と掲げて商売をやるのが実はオタクの基本なんではなかろうか。コミケやワンフェスだって最初は商売ヌキの『愛あらばこそ』成立しうるイベントだったはず。
キャラクタの絵がプリントしてあるだけで通常の三倍の価格設定をしているようなグッズやステーショナリを売りつける、オタク(≒消費者)を食い物にしてコンテンツを使い捨てるだけの利益追求型な商売とは相容れないと思うのだ。
でも、言うだけならそれはなんぼでも言えるのであって。ブームがすぎたあともこの店が無事に生き残って何年も何年も継続できて、実際にその理念を証明してくれることを切に願う。

2005.10.08 

ゴミ 今日のきろく:
午前中は幼稚園の運動会。
瞬間的に降雨にたたられましたが、無事終了です。いつもならカミさんがムービー担当、ワタシはスチル担当なんですが、ビデオカメラの『ヘッドが汚れていて録画状態が死ぬほど悪い』ことに前夜になって気づいたためにムービー撮影を断念。手の空いたカミさんがカメラ奪っていってしまったので、ワタシは何もすることがなく手持ちぶたさんでした。←保護者参加のリレーくらいには出てるから何もしてないわけぢゃないです。

午後は先日ぶっこわれたテレビの代替品を求めて家電量販店へ。あきらかに店が販売に力を入れている一連の高機能/高性能/高額のテレビ製品群を横目で見つつ、地上波デジタル? なんですかそれはと知らんぷりを決め込んで、現品限りの旧世代品(それでもいちおう25インチ)を3万円で買いたたいて帰りました。ほんまに映って音が出るだけの機能しかありませんが、テレビなんざそれで充分です。ハイビジョンだの地上波デジタルだの、いまんとこまるで魅力を感じてませんし。

さらにもうひとつデカイ買い物をしてるんだけどコレに関してはまた後日てきとうに。

SF 太陽系「第10惑星の衛星」を発見――米天文チーム(→HotWIRED
見出しみたときに、つい、これは何番目の『第十番惑星』だ、とか思っちまいましたが。え、衛星っすか?
見つけたのはいつものマイク・ブラウン教授んとこ。元記事はこの Caltech の文書『2003 UB313, the 10th planet, has a moon!』かな。
ちなみにこの 2003UB313 の名前は『Xena』(米国のテレビシリーズ『ゼナ:ウォリアー・プリンセス』の主人公にちなんだそうな)で、今回発見された衛星は 『ゼナの忠実な相棒の名を取って「ガブリエル」と呼ばれている』 んだそうです。
こんなんらしい→ Xena: warrior princess

2005.10.07 

テレビの特番で、ここんところやたらハードゲイを見るんだけど。
番組改編期のオマツリ特番で意味もなく場を盛り上げるにはヤツに腰ふらしとけばいいとでもプロデューサが思ってるに違いない。今が旬だし。

林檎 Apple、ビデオ iPod を来週発表?ITmediaニュース
Creative Strategiesのアナリスト、ティム・バハリン氏は次のように語っている。「すべての兆候がビデオiPodの登場を示唆している。だが忘れてならないのは、ことAppleに関しては、私たちの推測はほとんど常に間違っているということだ」
そして [速報] Apple、ヒデオiPodの発売認める(→ bogusnews)。

メモ:コンセントでネット接続、来秋にも実用化…総務省合意( 読売
電力線インターネット。
すこし前のニュース、“コンセントからHD映像”も近い?――松下のHD PLC(ITmedia +D LifeStyle
そして2002年8月の戯れ文2001年10月の戯れ文

メモ:オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」(→ITmedia
分析の手法が妙だ。オタク層の消費構造を重力井戸のモデル図で説明してたり。

メモ:Dr.中松、ついに「イグ・ノーベル賞」受賞(→スラッシュドット ジャパン

Book しばらくぶりに新刊チェック。見落としがいっぱい。


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