バックナンバー96

過去の日記

2006.01.02 

web CSS ファイルをアップし損ねてたみたいで。元旦に更新したときに。
さっき(2006.1.2 11:00)見たらとてもシンプルに表示されてビビりました。でも表示がどうあれアクセスできる情報は同じになるように作ってあるから(css とは表示のみを担うもので html は文の構成を担当するもの)書いてある内容は合ってるんですよー。と言い訳。

2006.01.01 

web 新年あけましておめでとうございます。
うかうかしているうちに年が明けてしまいました。
旧年中は最後二ヶ月というもの多忙を理由に(また)更新停止に陥っていましたが。
いちおう正月ぐらいはきちんとケジメとこうかと思い立ちまして。
なんとなくサイトの色とかいじってみたり。
あとから気づいたけど今回のデザインは画像をひとつも使ってませんな。

なんでも 紅白はナナメに見てましたが(だから結果は知らない)、今年は興味を惹かれるものに乏しかった気がします。ヲタク的視点で印象に残ってるのは、「少年よ」にあわせて響鬼と斬鬼と轟鬼が演舞を繰り広げたのみならず細川茂樹までステージに上がって布施明と肩をたたき合った場面と、TMRevolution のバックに 501st Legion 日本支部のヴェーダー卿ならびにトルーパーの方々が出演なさったとこ。
西川ちゃんならもしや種系の何かでもくるかと思ったんだけど、サンライズはこのへん(東映と違って)うるさそうだし。

ゴミ 紅白のウラで日テレがやってたお笑い番組は、ビッグサイトの音響のわるさと後半時間がなくなって芸人のネタ時間を削ったのがダメ。ネタそのものも過去やったものの焼き直しで(番組のコンセプト自体が「ネタ日本一」なところで既に)新鮮味はないし。志摩スペイン村の中継はビッグサイトより音響悪かったし。やっつけで生放送の番組を作ったみたいで、これ本気で紅白に対抗する気だったんかと疑うツクリ。

なんでも NHK が「行く年来る年」の後にやってた「新春いきなり生放送 年の初めはさだまさし」なる番組が予想を遙かに割り込む低予算ぶりで、まるでラジオの公開録音会場にTVカメラが入ったみたいなツクリだった割に内容が充実してたのは、さだまさしのトークに依る進行のうまさとNHKのクオリティに依るところ大でしょう。NHKのこっちゃから台本とまではいわずともタイムテーブルはゲンミツに作ってると思うんだけど、さだトークは全編アドリブだし。生放送なのに突然思いついて歌う「親父の一番長い日」とか、『どうせだれも見てないから、紅白では一生できないのを歌っちゃえ』って言いながら。なつかしのセイヤングみたいなトークもよかった。紅白の打ち上げ抜けてきた歌手の人たちとのからみもウマかった。で、最後に「北の国から」をスタジオのほぼ全員で朗々と歌って、生放送最後に一秒足らずくらいできちんと歌い終わるあたりの時間の使い方には舌を巻いた。いやあ、地味にいい番組だった。いいもん見た。

2005.12.24 

ありゃ。
いつのまにか『ハリー・ポッターと謎のプリンス』なんて名前になっとる。

2005.12.23 

Gundam 買ってきました。Z ver.2。休日出勤の昼休みに。職場近くの大手家電アウトレットで3割引の広告が入ってたからつい。
ただこの店も、棚の空き具合から入荷数は推定6個でしょう。売れることが判ってるアイテムで、かつクリスマス前の出荷にしては少なすぎるではありませんか磐梯山。ギリギリの開発スケジュールで生産が追いつかなかったか、ムリヤリ納期に間に合わせた感がありますな。

で、さいきんMGは買ってきたまま積むのが常なので(Mk II ver.2 も積んでいる)、このZも神棚に奉納して、ぱんぱんと柏手を打って。
積みっぱでバチ当たる前に組まないと。

Book bk1:書影 『超妹大戦シスマゲドン 1』
古橋秀之/エンターブレイン630円(ファミ通文庫/ 307p)bk1 / Amazon


泡沫の日々@黒書刊行会さま絶賛。
ワタシゃこの手の絵がニガテなんで引いちゃったんだけど。でもフルハシだし食わず嫌いはよくない(何を今更)。エンターブレインのサイトに第一話がまるまるアップされてるとゆーので読んでみました(まだウチの近所の書店には現物がない)。
可笑しい。サムライレンズマンとか大真面目にやったと思えばこんな一発ネタ級バカコメディも書いちゃう。いいよなぁ、バカで(ホメ言葉)。素晴らしい才能に裏打ちされたバカ。天賦の才をあますことなくつぎ込んで大真面目にふざけてる。そろそろ何いってるんかわかんなくなってきた。

バカのダメ押し、高橋メソッドによる超妹大戦シスマゲドンの宣伝

2005.12.22 

ゴミ おおゆきなんであります。

あさ出勤するだけで気力の大半を使い果たして職場のデスクに突っ伏してグッタリしているワタシ。キーボード打つ指がかじかんでマトモに動かないぜ。普段の打鍵速度の半分も出ていないぜ。ミスタッチも多いぜ。仕事にならないから帰る、というてもまた果てのない雪中行軍を強いられるだけだし。現実逃避。そして目の前には校正まちのフォルダの山。年末進行まったなし。

2005.12.18 

SF はやぶさ、帰って来い…
まったくもうなんてもん作ってくれるッ。
イントロでもうやばかった。ものすごく久しぶりに滝のように涙が出た。『案山子』にここまでヤられるとは思っても見なかった。金曜日の深夜に見てしばらく何も手に付かずに呆然として、いまだに尾を引いてる。いまもこれ書いてながら、あ、いかん。

2005.12.15 

Book bk1:書影 買ってきた本:『委員長お手をどうぞ 2』
山名沢湖/双葉社630円(アクションコミックス)bk1 / Amazon

スミレステッチ、白のふわふわ、委員長お手をどうぞ、の山名沢湖。
『いいんちょ萌え』な人は必携の書、マストアイテムというのがちまたでの一般的な評価らしい。ワタシ個人としては、これを萌えに含めるのは微妙なトコだと思うけど。

オトメなるものが夢とメルヘンだけで生きている謎の生命体だった時代の少女マンガのよう。かといってスミレステッチほどファンタジーじゃなくて、まあ少女漫画的なジャンル分類としてはフツウな学園モノなんじゃないかしら。
現在のワタシにとってはこういうセンスの作品がいま決定的に欠けているカテゴリなので、ファンタジーの渇きを潤したい無意識が山名沢湖を求めているんだと自己分析。

2005.12.10 

なんでも なぜか先日から頭の中でイデオンが。それも発動篇のさいしょ5分くらいのシーンがぐるぐるとループ中。
首だけ飛ぶキッチ・キッチンがコスモのバイザーに映って「バッフクランめ!」 とか、茫然自失とも恍惚ともとれるギジェの最後の表情とか、その死を知って半狂乱になるシェリルとか。これでアバンタイトルから始まってOPテーマの背景に流れてる映像だけ。まだ本編も始まらない最初の5分くらいでなかったかな(公開当時劇場で見た記憶に頼って書いています)。もともと救いのない話だけど、こうやって書くと本当に非道いシーンばっかり。で、そんなシーンばっかりが心に残っている。

思えばあの作品にはかなり神経を逆撫でられてたもので、でも見た当時はそんな感覚はあまりなくて、せいぜいココロに刺さった小さな棘の一本くらいにしか認識してなかった。漠然とした恐怖みたいな感覚で、要はまだ子供じみた捉え方しかできずによく解ってなかったんだと思う。そんな棘にずっと気付いてはいたけれど、最近になってあらためてよく見たら未だに傷が塞がってなかった。もっぺん傷をほじくり返してその棘を抜かなきゃならないと思うのに、イデオンってあんまり市場に(レンタルビデオとか DVD とか)流通してないんだよなぁ。テレビシリーズのビデオを置いてるレンタル屋さんは知ってるけど、全39話を見返すのは茨の道でしかないからあんまりやりたくないし。

2005.12.05 

そうだね。プロテインだね。

2005.12.03 

Amazon:書影 アマゾンさんで『チャーリーとチョコレート工場』のDVD の予約が始まってますな〔→ Amazon 〕。25%引きにうまうまと乗せられてぽちっとな。まあ買うつもりではありましたが限定盤でなくても、いやまあ折角だから。うまうま。

2005.12.01 

Book 第6弾 Harry Potter and the Half-blood 日本語版『ハリーポッターと混血のプリンス(仮)』
J.K.ローリング/松岡佑子訳/静山社3,990円(発行年月 : 2006.5.17)bk1 / Amazon / セブンアンドワイ
予約はじまった模様。例によって上下巻セットの3,990円、発行は来年(2006年)の5月17日。

2005.11.30 

Book デザーター 宣伝。友人の漫画家こしじまかずとも(→ 本人サイト/18禁)が月間連載を決めたそうで。18禁じゃなく一般誌。コミックガム。2月号あたりから、らしいんでみなさん宜しく宜しく(ワタシもあんまり詳しく知らない)。

なにげなく見てたらはてなキーワードに「こしじまかずとも」があってびっくりした(笑)。でもよくよく考えてみれば、もう商業誌デビューからずいぶんになる気がしますしw キャリアを考えればあっても不思議はないな。

なんでも もうひとつ。別の友人が梅津泰臣の個人誌をプロデュースしてたりします(正式には梅津泰臣氏公認同人誌だそう)。こちらのサイト。冬コミで売るそーなので、これもまた見かけたら宜しく宜しく。

メモ:ランダム名前決定チャート
メモ:アニメソングの歌詞ならここにおまかせ?

2005.11.25 

Gundam 1月の新製品にネモですって。しかも 1/100 マスターグレードで。ええええ。なんでまた MG で。
量産機なんだから MG でなくて HGUC のほうが向いてるんですが。数揃えてこその量産機。
しかしそうするとジム II なども欲しくなり。いまのZのラインナップでエキストラ/モブ/トループ役、ようするに『その他大勢』量産機ってハイザックくらいしかないんですもん。
いやでも量産機を贔屓するワタシの性格からしてこれはZ以上に評価高いよ。よくもまあこんな地味な機体を MG で。

ゴミ メモ:「ガンダムに乗るのはオタじゃない。ジムかザクに乗るのがオタである。」アーネスト・ヘミングウェイ(嘘)

2005.11.18 

movie ザスーラ(→公式)。
オフィシャルサイトのトップページでいきなりトレーラーが始まります。
何も予備知識なしで見た第一印象は『ジュマンジ』そのもの。シチュエーションと演出、“間”のとり方まで、ほぼそのまま『ジュマンジ』。と思ったら、これ『ジュマンジ』のシリーズ第二弾、という位置づけで、ストーリー的にも微妙に繋がりがあるみたいw なるほど道理で。
ただし10年経った VFX は隔世の感あり。このお話の流れからして全編ほぼCGワークですね。ロケとかセットとかもあろうけど、そのまま使ってる絵はほとんどないはず。
原作本『ザスーラ』〔Amazon〕。

つらつらブラウズしてたらセブンアンドワイには ARIA の 限定版4巻が存在するのを発見。もしやまだ余ってんの? いちおう出版社からの取り寄せにはなってるけど。

日付だけでも既に10日も経っている。その間に紀宮様は黒田清子さんになるし、その影に隠れてブッシュjr. は訪日するし。

メモ:アップル - Mac OS X ダウンロード - Dashboard ウィジェット - MovieRanking

2005.11.08 

音楽 いまとつぜん頭の中で『ナージャ!!』Amazonが回り始めてふと気づいた。この歌も本田美奈子じゃないか。

芸能人とかアイドルとか、知識として知ってはいるが興味はほとんどないワタシにとって、本田美奈子については、お気の毒、以上の感慨は残念ながら湧いてこない。本人の意思とは無関係に不幸がのしかかってくる波瀾万丈の人生を送った不遇の人という印象。怪我とか病気とかをものともせず復活してくる、スゴイ人だなとは思っていたけど。
ご冥福をお祈りします。
それはそうとそこらじゅうで突然売れ始めた『アメイジング・グレイス』。iTuens Music Store はじめとしたあらゆる音楽サイトでランキング上位に入ってるけど、Amazon は勝手に売れてるのを見てるだけという印象。そこいくと HMV はさすが、素早くレビューを書き換えてますね。

movie 映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」 2006年3月18日(土)ロードショー。
地元のミニシアターにもう予告が載ってた。職場で狂喜乱舞するワタシ。

2005.11.07 

bk1:書影にじいろたまご
すずきあゆみさく・え/新風舎1,470円
内容説明
虹色めんどりの産む虹色たまご。それをオムレツにして食べた王さまは、虹色の髪の毛になってしまいます。その髪の毛を集めたら、虹の描ける絵筆になりました。王さまはどんどん虹を描き、王国は虹だらけになって…。

本そのものとはまるで関係のないところでウケた。昔のセッションでそのものずばり『虹色の卵』という悪魔的アイテムを出したことがあるせい。

なにか色にちなんだ命名をしていた頃で、なんでそんな名をつけたか既に由来は憶えていないけど、プレイヤーたちには何かオドロオドロしいものという印象を植え付けた記憶だけはある(笑)。
思いつくコトバは同じでも出来上がるものにはえらい差がでるものよのう、という話。


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