バックナンバー102

過去の日記

2006.07.10 :ゲドの旅

movie 職場の若い子がゲド戦記の予告編を見たらしく。
あれって宮崎駿が昔かいてた絵本が原作ですよね、首輪した女の子とか出てきて、ヤクみたいなのに乗った王子様が旅する話、昔読んだことあります、たぶん小学生くらいの頃、などと言う。それは20年以上前に宮さんが描いた『シュナの旅』 〔 bk1 / Amazon という文庫サイズのイラストストーリーで、映画の『ゲド戦記』はいちおうル=グィンの原作があるんだよ、といった話をしたのが先週の話。
べつにこっち方面の子じゃないのに何で『シュナの旅』なんか読んでたんだろ、とも思ったけど、この子が小学生の頃っ てのは既にトトロや紅の豚なんかで宮崎駿ブランドが確立して一般に浸透した時期に重なる、雑想ノートとかならまだしも、手軽なアニメージュ文庫くらいの本なら小中学生の目に触れる機会も多かったんだろう。『シュナの旅』って意外と一般の知名度も高いんじゃないか、と思っていたところ、スラドに『スタジオジブリ「ゲド戦記」の原案に「シュナの旅」の怪』なるトピックが。
ああやっぱりか、と思う反面、大丈夫かジブリ、とも思う。いっそ鈴木敏夫が監督やったら。

2006.07.09 :どんどんてぽどんてぽどんどん

ゴミ テポドンがどーしたとかキムは終わったとか、大衆にまじってニワカ評論家を気取ってみてもしかたがないので、この手の大ニュースは黙ってスルーすることにしてますけど。

かの『スネークマンショー』桑原茂一氏が自身のサイトに
テポドン音頭
などアップしておられましたことは特筆しておかねばなりますまい。いや簡単な繰り返しでアッちゅーまに終わりますけど。

イヴァリース物見遊山(13)

FinalFantasy 今日はシナリオとしては何も進んでいません。
つか、こんな苦労しないと辿り着けないブルオミシェイスってどんな辺境ですか。『ミストが濃すぎて非空挺が飛べない』ことを理由にヴァン一行が陸路を行ったレイスウォール王墓、その上空にすら大量の艦船を飛ばせる帝国軍をバックにつけてるラーサー殿下と、それを補佐しようとわざわざガリフ族の里ジャハラまでやってきているジャッジ・ハウゼンの助力あらば、ブルオミシェイスなどひとっ飛びに辿り着けるんでないかしら。

FinalFantasy ゴルモア大森林→ヘネ魔石鉱。
ゴルモア大森林ではパンサーで経験値とおたから稼ぎ。クァールの毛皮が大量に手に入るので効率がいい。

新事実。チョコボでしか移動できないルートがあるという。というか『ヘネ魔石鉱』にはそこを通らないとたどり着けないらしい。はあ道理でチョコボ屋の値段がべらぼうに安いわけですわ。地図には載ってなくて『チョコボの足跡』が目印だそうですけど、よくわからない、さあどこだ、とウロウロしていたらムスメが先に発見してくれました。どうもとーちゃんとは見ているところが違うようで、ワタシの見落とすトレジャーなどをいちいちチェックしてくれるので助かります。

ということで『ヘネ魔石鉱』。
天井から山ほどゼリーが降ってくるところがあって。一カ所目は5匹くらいだったのでまだ力業でしのぎましたが。
2カ所目は数え切れないくらいゼリーが降ってくる。まわりじゅうミッシリとゼリーで埋まって、逃げたくても身動きとれない。しょうがなくガンビットに全員【オイルの敵→ファイア】をセット、《オイル》をヴァンにかけさせたあと(これだけ密集してるから全体にイッパツで効く)、地道に一匹づつ焼いていくことで対処。回復はNPCのラーサーくんに任せましたよ。無限ハイポーションをアテにして。
どうにかやっつけた最後のチェインの数字は17でした。なんとまあ18匹もいっぺんにわいてきたんか。

FinalFantasy ここでいいかげん疲れたので、奥のほうにあったワープクリスタル(ボス戦の前のセーブポイントにしか見えない)からテレポでガリフ族の里『ジャハラ』まで脱出。ボス戦の前にちょっとモブ退治にでも。

ギーザ草原、モブ『ケロゲロス』討伐。今回は《治癒》使われる前に倒せましたぞ。
その後ラバナスタに帰り、振り返ってみたらギーザ草原が乾期になってた。なんと。ケロゲロスがフラグか(笑)。そのまま乾期のギーザ草原にとって返し、以前に討伐し損ねていたモブ『ニワトリス』と再戦、退治。
ビュエルバに移動、ルース魔石鉱のモブ『ロックタイタス』も討伐。
調子に乗ってオズモーネ平原の『エンケドラス』討伐にも挑むものの危うく全滅しかけて退散。また今度じゃ。

2006.07.08 :疲れて寝る日

ゴミ 出勤しない土曜日。午前中は、田植え以来の一ヶ月余で草原になりかけてる苗代の草引き。
元々は田の一角だから夏の間は用水から水が入りっぱなしになり、このまま放置すると夏には見事なビオトープができあがる。去年ほっといたら見事なビオトープになった。ビオトープってのは、学校がよくやる、池に人為的に生物を住まわせて自然生態系のモデルにしたりするヤツのこと(本来の語義はもっと広い範囲を指すコトバらしい→ wikipedia)。ウチの近所の田はどこも放っておけば勝手に生物が住んで生態系ができるので人工環境ではなく、厳密にはビオトープではないが、教師をしている義兄が学校で苦労して手入れして作ったビオトープよりウチの放ったらかしの苗代のほうが立派な生物相になってたことに嘆息したため、去年はずっとビオトープの謗りを受けつづけた。ええ、今年はもうちっとマトモな状態に。具体的には水面が見えなくならないようにすることッ。

そしてそれ以上に、道路からの進入路に生える茅(生物学的には茅なんて植物はなく、ススキやアシの類の稲科多年生草本の総称です)がスゴイのだ。何年も這い回った地下茎がしぶとくしぶとく地面の下に蔓延っていて、上を刈っただけでは一時しのぎにしかならん、一ヶ月でそこらもう見事な茅場になってますがな。
先週以上に『ワームは俺様が根絶やしにしてやるッ』とかぶつぶつ言いつつ、タケノコ掘るんに使う幅は狭いが先の鋭い鍬で地下茎をザクザク切りながら掘り返し、それでも全部はしんどいので上層20センチくらい掘りかえしたところで、ええぃ今日はこのへんで勘弁しといたるわッ。

ゴミ そんな重労働をしたつもりはなかったけど昼メシ食った後でくたりと寝てしまい、気がついたら晩メシ。夜すこしイヴァリースに行ったけど、やはり眠くてときどき意識が飛ぶので(ガンビットによるオートバトルのおかげで勝手に戦って勝ってくれるので無意識でもとくに困らないw)、諦めて早々に就寝。シナリオは全く進んでない。

2006.07.07 :ごそごそ

planarity ゴミ 金曜夜、突発的に職場の飲み会がセッティングされ、次の日は休みだし、なによりタダ酒だというので、焼酎をロックでたらふく呑み、酔いが醒めるまで職場に戻って、残業の続きを再開した隣の部署のコにつきあって、でもシゴトする気はしないので(酔っぱらいだし)、てきとうに例の『Planarity』やってたら、もうだいぶコツを掴んだみたいで、酔ったアタマでやっても、14レベルくらいなら15分もかからずにクリアできるようになりましたよ。

web やわらか戦車連合軍
50社近くから商品化のオファーが来たという「やわらか戦車」の、商品化を許諾された各社開発担当が告知したり進捗を報告したり試作品の写真をアップしたりして盛り上げようとしている宣伝サイトです。ココ見れば商品化の流れは一目瞭然(笑)
つい先日の関連ニュース(→ ITmedia)。

2006.07.06 :買ってきた本(やや遅め)

bk1:書影(そら)のまにまに 1
柏原 麻実/講談社560円(アフタヌーンKC )bk1 / Amazon

入学した故郷の高校には、星大好きな年上の幼なじみがいた。天然なんだか恋愛感情なんだかよくわからない彼女のパワーに振り回されて、天文部に入部してしまった朔(さく)は…。
タイトルがキャッチー。いっぺんきいたら忘れない。古典になじみのない中高生あたりに『マニマニ』なんてコトバの意味は通じない、単に語呂のいい変なフレーズと映ればそれだけでもう勝ったも同然。「随に」。
絵柄とかの傾向は山名沢湖に近いけど、もうちょっと現実に軸足がついてる感じ。つまり山名沢湖よりはフツーに学園もの/ラブコメっぽいということで。恋愛とか色恋沙汰とかがぜんぜん表立って描かれないあたりが、人をして『癒し系』と呼ばせる要因かなあ(色恋云々でいえば小学生向けのマンガのほうがよっぽどどろどろしてるからな、今の時代)。
1巻を通して読んだかぎり、このお話のヒロインはたぶん姫ちゃんだと思う。いや、異論もあろうけど。一般的な基準で考えると美星のほうなんかもしれないけど、美星はむしろソラマニがソラマニでありつづけるための特異点(彼女ヌキではこの話が成立しない)でしょう。心理描写とか感情移入の度合いとかでいけばまちがいなく姫ちゃんのほうが読者に近いよね。

bk1:書影日本ふるさと沈没
アンソロジー/徳間書店1,260円(アニメージュコミックス)bk1 / Amazon


『日本沈没』便乗、というより悪ノリアンソロジー。
ラインナップがステキにマニアック。米村孝一郎や鶴田謙二や吾妻ひでおの書き下ろしだなんて、SF系のツボつかれまくりです。

地元民なら笑えるけどそうでない人にはいまいちピンとこないギャグもあったり。名古屋はほんまに何でもミソ仕立てなんですか。ミソケーキやミソキャラメルてマジですか。東海圏にほとんど知人がいないのでどこからが冗談なのか判別不能。
逆に知ってる土地のネタはよく判る。香川県民はおやつと夜食を含め1日5食うどんを喰ってる、なんてのは地元では既にベタなギャグどころか、むしろ本当にそのくらい喰ってたりもするから侮れないんだけど、ヨソの人は信用しないだろうなあ。
いしいひさいちの岡山ネタもすごかった。数百年におよぶ地方自治の確執をツマビラカにする密室マンガ。
『竹島沈没ネタをボツにされた』安永航一郎。苦笑。この人なら平気で描くだろうなあ。

web メードビジネス戦国時代 ブームから文化へ(→産経
アキバの萌えバーガーとか。
接客のひとつのスタイルという認識で捉えれば、いま日本中に溢れかえるアキバ系メイドもそんなに異常な存在ではないんじゃないかと、さいきんは思うようになった。『お客様のお世話をし』『満足して感謝される』のが嬉しい人、ご奉仕の精神を持った人には最適な職業なんでないかしらん。むろんそのメンタリティと『絶対領域』や『萌え』は無関係なはずで、メイドのスタイルだけを真似た外見だけのメイドにメイドの意味はなく、文化として生き残るのは『商売ヌキの』接客の上手いところだと思う。というかそうあって欲しい。

イヴァリース物見遊山(12)

FinalFantasy ゴルモア大森林、深部に至る道に封印がしてある。訳知り風のフランが向かった先は、幻影に隠された『エルトの里』の入り口。
ヴィエラ族の隠れ里、というけど、これはワタシにはハイエルフの森と【翻訳】した方がずっと判りやすい。ヴィエラは森エルフと置換可能。
フランは『ミュリン』なる者をアテにしていたようだが、肝心のその人物は『ヘネ魔石鉱』に迷い込んでいるらしい。つぎの目的地は『ヘネ魔石鉱』。

ヴァン「さっきヨーテが50年前がどうとかって言ってたろ。…フランって、何歳?」
一同「……(溜息)」
ラーサー「…失礼ですよ」

いやあ。ここまでヴァンを年相応の少年に演出するか(笑)。

2006.07.02 :雑草とワーム

ゴミ 朝から田んぼ。今日は涼しくて風が気持ちいい。梅雨の中日。
草取り。敵は稲に擬態した(→正確には擬態じゃないっす)雑草。見たカンジは稲っぽいけど、放っておくといつのまにか稲より背が高くなって、稲より早く実をつけるノビエなどの雑草である。手入れを怠ると、ひどいときには稲田だか稗田だか判らなくなるくらい繁る。雑草などという草はないとか教育や道徳のエライ人が言うが、農業にとって雑草など邪魔者以外の何者でもない。すべて敵である。敵は排除する。擬態したワームと人類は共存できないのだ。全てのワームは俺が倒す。

などとウワゴトめいて言っているのは、田んぼから帰って見た留守録の仮面ライダーカブト(東映:22話ハイライト)が、なかなかよくできたツクリで感心したせい。脚本も良くできてて燃える展開、なによりついに加賀美が。ZECT 最強と言われるガタックに。
肩の両横に正面を向いてマウントされた連装速射砲(公式サイトにはバルカン砲と書いてあったけどそりゃ違うと思う)が斬新でいい、と思ってみてたら、キャストオフしたら同じ位置に刀(ガタックカリバーとかなんとか)があるじゃないですか。ははあ、砲にも分割線が入ってキャストオフしてたのはそういうことでしたか。キャストオフ後、横から上がるツノもよい。カブトと同種の開発コンセプトだが明らかに差別されてるデザイン、芸コマでスバラシイ。
ただ『Change Stag beetle』はいささか語呂がよろしくないと思うのですがいかがなものなのでしょうか。ストレートに『Change Gatack』かなんか言わせておいた方が響きは素直なんでは。

イヴァリース物見遊山(11)

FinalFantasy レイスウォール王墓。
デモンズウォール。なつかしー。昔こいつに苦戦したのは FF IV だったっけ? あの頃とは戦闘のリアリティが段違いなので、迫ってくるデモンズウォールのおっかないこと。
む、通路に何カ所かスイッチがあるぞ、えい!
なんとデモンズウォールが加速しやがりました
あっというまに壁際に追いつめられて GAME OVER 。再戦。脇目もふらずガシガシHP削って最後はミストナック連発で辛勝。
ダンジョンとしては大きくないので、その後は比較的かんたんに最深部に到達。入手したのは『黄昏の断片』と『召喚獣ベリアス』。はじめての召喚獣。いやそれなりに苦労はしたけど。

このあたりからイベントムービーの山→怒濤の展開→いろいろあって→ラバナスタに帰還、ガリフ族の里『ジャハラ』を目指すことに。
ギーザ草原→オズモーネ平原→ガリフの地ジャハラ。
ジャハラの大長老に話を聞いて、さらにブルオミシェイスへ向かうことに。前にもちらりと名前の出た『大僧正』に会うため。

FinalFantasy ガリフの地ジャハラへ向かう途中、雨期のギーザ草原にモブ賞金首『ケロゲロス』がいたので、行きがけの駄賃、とばかりに戦いを挑み。
全員《プロテス》で防御を固めてるのもあって敵の攻撃はそれほど痛くない、こっちの攻撃も少しづつしか通らないけど、それでも時間かけてちまちま削りながら、よし瀕死になったあと少し、と思ったらコイツ『治癒』でHP全快しやがりました。ヤル気を失って逃走。
ああもう、次に挑むときは召還獣《ベリアス》と《ミストナック》の速攻で倒してやるッ。

FinalFantasy ジャハラにて。ガリフの戦士が言うのです。
『よくヒュムが来る、けどおまえはこないだ来たのよりは大きいな』
ということはヴァンより前に来たヒュムはヴァンより小さいわけですな。小柄な登場人物など一人しか思いつきません。と思ってたら案の定、ジャハラを出る際にラモンことラーサー様がゲストに加わりましたよ。

しかし帝国の要人、どころか、アンタに何かあったら帝国がひっくりかえるぞ、いうくらいの重要人物が、一人でウロウロするだけならまだしも、反乱軍の一派と同行するはずが/できるはずがないと思うのですが。それが『アルケイディア帝国とロザリア帝国の全面戦争を避けるため』という理由だとしても。どこか後ろのほうに隠れて監視してるヤツがいてもふしぎじゃないぞ。

ジャハラ入口脇にチョコボ屋ガーディがいるけど、料金は何故か30ギル。呆れるほどの価格差。ラバナスタのチョコボ屋は500ギルだってのに。

2006.07.01 :なつかしの映画

movie ドリトル先生の不思議な旅。
月曜日(26日)にBSでやってた、1967年のミュージカル映画。

沼のほとりのパドルビー。ネコ肉屋のマシュー・マグ。かなり原作に忠実な映像で、湖水地方の風景をきちんと見せてくれます。動物の芝居も見事(撮影の苦労が偲ばれます)。かるく40年前につくられた映画ですが、これはいい。

今をさること30年ほども昔、テレビで放映していたこの映画がキッカケで、小学生だったワタシは親父さまに「この原作本が欲しい」と初めてワガママを言って、岩波のドリトル先生シリーズ全12巻を買ってもらったのでした。ワタシの読書のひとつの原点(もうひとつは『27世紀の発明王』だ)。30年ぶりなんですけど、オシツオサレツ(Pushmepullyou 、日本語字幕ではオシタリヒイタリになっててそのまんまぢゃん)登場のシーンとか、大ガラスウミカタツムリ(Great Pink Sea Snail)の姿とか、浮島がアフリカ大陸に戻るシーンとか、海底でタコと話すドリトル先生とか、さらには節々にはいるミュージカルの歌まで、けっこうちゃんと覚えてましたよ。けど映画独自の設定と思われるエマ嬢の部分はきれいサッパリ忘れ果てていましたよ。たぶん、あとから原作を読み込んでいくうちに、辻褄の合わない映像を忘れていったんだと思います。あと、トミー・スタビンズ少年の姓をなぜかホプキンスと憶え間違えていたり、やや記憶の改変が起こっているのも確認しましたよ。しょうがない、30年ですもの。

2006.06.29 イヴァリース物見遊山(10)

FinalFantasy 『オグル・エンサ』から『ナム・エンサ』へ。
大砂海の名は伊達じゃない。とにかく広い。とは言っても行動できるフィールドは比較的限られてるし、MAP もあるから迷うことはないけど。
ウルタン・エンサばかりがウロウロしてて、さくさく倒しながら進んでけば簡単にチェイン50くらい繋がるけど、こいつらたいした『おたから』持ってないからあんまり本気でやるのは時間の無駄。むしろガンビット『目の前の敵→盗む』などセットして、『アルラウネ』や『バドゥ』などから積極的に『おたから』回収したほうが効率よさそう。

FinalFantasy ところで戦ってるときにPCがそれぞれ「せいっ」「やあっ」などと声を出すのですが、バルフレアのばあいこれが「ぅおらぁ」で、ムスメはこの声がダメでバルフレアを怖がるようになってしまいました。ぬーん。バルフレアの良さが判るにはまだキミは若すぎるようだね。

2006.06.28 :Mac トラブルシューティング

林檎 症状:photoshop で、特定のファイル(20MBくらいの .psd ファイル)を開こうとするとハングアップする。ほかのファイルは割とふつうに開けるのに。
さらに『フィルタ→ぼかし→ガウス』とかやると確実にハングアップする。なんか、重い処理がメモリかどこかにひっかかってるみたい。
グラファイトの G4/500MHz、メモリ512 MB。何故じゃ?

そもそもこの Mac 、先日ある理由で初期化→再インストールをした(作業は他のヒトがやった)のだけど、そのときに Photoshop のシリアルを隣のマシンと間違えてインストールしてしまったというのがそもそもケチのつきはじめだったのです。では念のためにとっておいたバックアップの Photoshop と、フォルダまるごと入れ替えればシリアルの問題は解決さ、と思ったら Photoshop が起動しなくなりましたw 起動直後にタイプ2のエラーを出して終了、あるいは起動中にフリーズ。
横着をしてはいかんという教訓。
あらためて Photoshop と関連ファイル、CMAP やアプリケーションサポートの中身まで全部削除して正しく再インストール。シリアルも間違えないように。さあ今度こそ解決だ。と、前置きが長いけど、これが現状。

その状況下で、前述のような『あきらかにメモリ管理を失敗しているかのような』現象が発生している。
手順は間違ってない自信があるのに解法がわからない。困った。めんどう。

解決の糸口はドライブベイに書いてあった『 DVD-RAM 』の文字。DVD ? G4/500 MHz で DVD、もしやこの G4 はデュアルプロセッサ?
システムプロフィールを見たら確かに G4 500MHz × 2 。デュアルプロセッサ PowerPC で Photoshop を使うときにはいくつかの機能拡張を追加してやる必要がある、そのことは、それこそデュアルプロセッサのマシンが出た当時から知っていたこと。判ってしまえばあとは簡単、こんなこともあろうかと用意しておいた自作の『デュアルプロセッサ用 Photoshop アップデートキット』(←必要なファイルをまとめてるだけ)で、2分で解決です。
ああもう。このために1週間ぐらい悩んでたのに(バカ)。こないだから『過去なんども遭遇/解決したことのあるトラブル』を思い出せずに苦労してるケースが多いような。過去のトラブル事例を読み返しておかねば。

2006.06.27 :小ネタ三題

SF 民間国際救助隊:目指せ「日本のサンダーバード」 30日から、ネットでプロジェクト(→毎日
前田建設工業ファンタジー営業部。 謎の大富豪から発注を受け、実用可能な技術や機材を活用した、空想でない「救助隊」をつくるプロジェクト。基地はむろん前田建設、輸送は全日空、車輌はコマツ、作業服はオンワード樫山wが担当。じっさいの旗振り役は NPO 法人の「国際レスキューシステム研究機構(IRS)→公式」というところだそうな。

SF 次世代高速船、紀伊水道で実証実験 時速83キロは達成(日経NET
小笠原航路に就航が予定されるも、原油高によってドタキャンくらった TSL の現在。去就のさだまらぬ立場はそのままに、実証実験はやってるということらしい。事業主体の三井造船は建造費と維持費をかかえたまま回収のメドが立ってないわけで、こうやって売り込みも兼ねたアピールをせねばならない。

なんでも BBS にみつきくんからタレコミ。
http://mega.channel.or.jp/mega/new_s/new_s.html
メガブロックってナンデスカ。
小さい頃レゴが欲しくて欲しくて、でも高くて買って貰えなくて、カワタのダイヤブロックでガマンしていた頃のトラウマが、なんかいま脳裏を去来した。
つか、あほですかバンダイは。誰が買うのこれ? 話のネタで買うのは除外して、欲しくて欲しくて発売が待ち遠しいッ!とかいうヒトがいらっしゃるのかしら。

2006.06.26 :朝日の書評

イヴァリース物見遊山(9)

FinalFantasy リヴァイアサンから脱出し、ビュエルバのオンドール公の元へ帰還。
アーシェが王女だろうがなんだろうが、いま一人でできることは何もない。…というオンドール公の言い分ごもっとも。
でもアーシェはおさまらない。いまの自分にもできることがある、やらなくちゃいけない、と、バルフレアの非空挺『シュトラール』を奪おうとするが… 
このへんのバルフレアの芝居がまたソソるのだ。お姫さんを軽くいなして、結局それでも言うとおりにしちゃうとことか。

『お前』はやめて。

FinalFantasy そして西ダルマスカ砂漠の西の果てから、大砂海『オグル・エンサ』へ。

ほう。砂海。
砂が海のようにうねるさまは、見ていて気持ちが悪いくらい。金色に光る海のようだけれど、手にすくって指の間からこぼれるのは砂。

ウォースラ登場。どうやって追いついてきたのアンタ。ゲストとして同行することに。
目的地はこの先にあるもうひとつの大砂海『ナム・エンサ』を通り抜けたさらに先の『レイスウォール王墓』。
フランが『砂嵐より悪いモノがくる』などと思わせぶりに言う。
何が来るか。砂海を泳ぐ巨大魚に騎乗した、ウルタン・エンサ族という、ジャワズみたいな小柄な亜人種。どうもカニ人らしい。魚に乗ってたのはムービーだけで、じっさいにはフィールド(陸上)をウロウロしてる。弓引くヤツとか魔法唱えてくるヤツとか、けっこうバリエーションあり。

ダンジョンを往くときは壁に左手をつけてすすむ『左手の法則』。そしたら割とかんたんにクリスタルのあるところに着いてしまいました。ケリがいいのでここでセーブ、中断。まだ『オグル・エンサ』の三割ぐらいしか見てないけど。

SF 砂海。
これほどいろいろなファンタジーやらSFやらスペオペやらに登場していながら、あまりまじめに設定/考証をしてるのを、今に至るもついぞ見たことがありません。ライトセーバーの考証、あるいはモビルスーツの実用性なんかと同じような次元で、そこは「そういうもの」と割り切らないと世界が成立しないから、なんとなくウヤムヤになってるというのが現実のとこではないかしら。
ともあれ、単に砂がたまってるだけではただの砂漠です。船が走り、モノが沈んでしまう砂海には『表面張力』『浮力』(のようなもの)が必要です。ここから先は分子化学や素粒子物理学の話になってしまいそうで、完全に門外漢のワタシには太刀打ちできない分野なのですが、それでも昔考えていた砂海世界には『テラフォームに使ったナノマシンのなれのはてが、相互にゆるやかなフィールドで繋がっていて、摩擦はきわめてすくなく、さらにほどよい斥力を保っている状態』といった設定をでっちあげてました。密度のひくいものは斥力のせいで、みかけ上の浮力が働いているように見える。密度の高いものは斥力に勝って、摩擦の少ない砂の底にどんどん沈んでいってしまう…。

さてそうしてみると FF XII の『大砂海オグル・エンサ/ナム・エンサ』には、あまりここが『砂海』である必然性がないような。たんなる砂漠では代替不可能だったのかな?

2006.06.25 :雨の日曜日/イヴァリース物見遊山(8)

FinalFantasy ムスメはカミさんの実家に遊びに行って不在。そんな雨の日曜日。ストーリーの先に進むわけにはいかない、ムスメ基準で進行が左右されるFFXII 。

現在はリヴァイアサン脱出後。ビュエルバに潜伏中。
とりあえずルース魔石鉱にもぐり、レベル上げとカネ稼ぎを兼ねて、スケルトンとスカルアーマーをチェイン100ちかくまで狩り尽くしてたらさすがに飽きた。チェインレベルが上がると『おたから』もいいモノを落とすようになり、アイアンヘルムなどがゴロゴロ。ぜんぶ売り払ったら数万単位のギルが手に入って、装備品と魔法と技を一通り買いそろえて、残り全部ポーションとフェニックスの尾に。

装備品とアイテムが充実したところでモブ(懸賞モンスター)退治。相手は固有名詞『ニーズヘッグ』、種名ブルーバジリスクとやらいうヘビみたいなの。
ビュエルバに来た頃の13レベルやそこらではまるで歯が立たず、あれよあれよと全滅に追い込まれたものですが。
とりあえず前衛は常時《プロテス》、後衛は《スロウ》かけ続ける戦術で。なかなか《スロウ》がかからない(確率1/2くらいか)うえ、かかっても攻撃力そのものは変わらないから 4hit とか喰らってしまうと、防御力の低いPCでは瞬殺されてしまう。リアルタイムで何人もバトルメンバーを入れ替えながら、なんとかやっつけました。

あと、あるイベントのおかげで、ピュエルバのガイドに声かけるたんびに「お若い将軍閣下」とか「ローゼンバーグ殿」とかイヤミ言われまくるのに閉口。

2006.06.24 :高松オフ

ゴミ 夕方から高松入り。さいきんの習慣、いつものように兵庫町のかねすえで唐芋きんを買うのを忘れずに(買って帰るたび、とーちゃんより先にムスメに食い尽くされる)。
メンツは大学時代の友人/後輩。今となってはネットでゆるやかに繋がっているくらいでふだんの交流もだいぶ薄くなったけど飲み会にはマメに行く。いまだに独身のものもいるのはいいとして(いいのか)、パパになったりバツイチになったり無職になったり、状況はそれぞれ変化しながら、それでも集まるといつもの連中であり、十年たとうと二十年たとうと変わらないものは変わらないのであります。

SF 冥王星の新衛星の名前は、「ニクス」と「ヒドラ」(→ AstroArts
リンク先に、ハッブル宇宙望遠鏡が撮った、いままでの冥王星の写真のなかでも最も鮮明な部類に入る一枚があります。これでみると冥王星とカロンがまるで二連星のようです(以前のメモによると冥王星とカロンの共通重心は冥王星表面から540km上空にあり、本当に連星と呼んでもよさそうなもんらしいです)。
カロンは冥界の川の渡し守、ニクス nix はカロンの母にあたる夜の神。ヒドラ hydra はごぞんじ九頭竜で、冥界の守護者だそう。

2006.06.23 :パズルゲーム

web planarity お灸さんのブログに紹介してあったゲーム、Planarity
ネットではすでに有名らしいパズルゲーム。●をドラッグして、線分をすべて交差しないようにできたらクリア。レベルが上がって行くにつれてメチャクチャになっていきます。ワタシは15分がかりで11レベルをクリアして、12レベルをみた瞬間にヤル気が失せてリタイヤ。
その後もなんどかレベル11に挑んで、10分もあればクリアできるようになったけど(→右図、クリックで拡大)レベル12へステップアップする元気もヒマもないですw

ちなみにお灸さんによると、レベル60は人並み外れた努力と根気を以てしてもクリア不可能と一目見て判る代物、だそうで、ためしにレベル60を指定してみたら、エンピツで真っ黒に塗りつぶしたような円が現れました。しかもあろうことか、ウチのキカイじゃ重すぎて全く動作しませんッ!

イヴァリース物見遊山(7)

FinalFantasy ビュエルバの首長、オンドール公。
直接会える人物ではないので、策を弄し、バッシュ将軍とともにオンドール公に接見。
アマリアを追うべく、ワザと帝国に捕縛されて、ジャッジ・ギースの元に。

連行された先は帝国の巨大な戦艦、リヴァイアサン。
アマリアの正体判明。以後アーシェと表記。
ゲストでウォースラ加入。

リヴァイアサン内部を走っていると警報システムにひっかかる、警報が鳴ると帝国兵がわらわら湧いてくる。
やあこれは経験値稼ぎとおたから稼ぎにいいぞ。と思ったのに。
兵隊たちは『おたから』なんか持ってないの。一人23ギルとかの、わずかな現金くらい。バトルチェインを30くらい繋いでみたけど、ぜんぜん『おたから』が出ない。このゲーム、敵を倒してもギルが入らず『おたから』の売り上げに稼ぎの大半を頼ることになってるんで、これじゃぜんぜん儲からない。
ということで戦うだけ時間の無駄、エスケープモードで逃走。ひろい戦艦のなかを全力で駆け抜けて、牢獄にいたアマリアあらためアーシェと合流(こんどはPC)。牢獄の中になぜか行商のモーグリがいて、そこそこいい品を扱ってるんだけど、前述の理由でカネがないので所持品の増減はほとんどなし。
どさくさまぎれにパンネロも合流、ウォースラがパーティから外れ、ジャッジ・ギースの猛追をなんとかかいくぐって、小型飛空挺『アトモス』で脱出。

バルフレア『アトモス? とろいフネだな、主人公向きじゃない』

2006.06.22 イヴァリース物見遊山(6)

FinalFantasy ラバナスタの街→ダウンタウンでバッシュと合流→酒場『砂海亭』でくだまいてるバルフレアとフランと合流→飛空挺で空中都市ビュエルバへ。

OP ムービーにある飛空挺発進シーン。なんとまあ、バルフレアって本当に空賊だったんか。てっきり『おちぶれた元空賊、または肉抜きチンジャオロースばかり食べてる貧乏なカウボーイ』みたいなものだと思ってたのに。

ビュエルバ到着。飛空挺ゲートから出てすぐにラモンがゲストに加わる。一目で偽名と判る、あからさまに正体を隠した少年。ルース魔石鉱の奥に用があるから同行しませんか、だと。

そもそもビュエルバに来た理由は例の賞金稼ぎバッガモナンめが、バルフレアをおびき出すためにパンネロを誘拐なんかしやがったせい。ルース魔石鉱の奥で待ってるから来いと言う。徘徊するバケモノどもは放置気味に最深部を目指す。目的地の採掘現場で、鉱石を見ながら思わせぶりな台詞を吐くラモン。どこのぼっちゃんだ。と思うまもなくバッガモナンとその一味登場。いやあ頭悪そーな悪役だわ、こいつらw

パンネロは逃げたようでここにはもういないとのこと。じゃあもうお前らに用はない。バルフレアが『適当にあしらってずらかるぞ』なんて余裕シャクシャクの発言してくれるのを真に受けて適当にあしらおうとしたら、メチャクチャ強いやん、このバンガども。みんなHP2000くらいあるの。勝てないよそんなの(こっちは400前後)。這々の体で逃走。

パンネロは魔石鉱から出てきたところで帝国のジャッジに足止めされてる。そこにヴァンより先に逃げたラモン登場。帝国の偉いさんどころか、正体は第四王子ラーサーだと。ジャッジに『一人でウロウロしないでくれ』って言われたら『一人じゃなきゃいいんだね』とばかりに、そこにいたパンネロを連れてってしまう。なんだかなあ。

FinalFantasy ライセンスの《ライブラ》は早々と習得できるけど、これは『技』を購入しないと使えないみたい。瀕死の敵からおたからを奪い取る《密漁》のライセンスもとりやすいけど、『技屋』で見たら《密漁》の値段、7,000 ギルもしやがんの(笑)
そのぶん魔法が相対的に安い。いまビュエルバで入手できる最高値の《レイズ》でも1,900 ギル。
おかげですこし小金を貯めては魔法を買い足し、を繰り返して、なんとなく魔法は充実。ヴァンはもちろんライセンスを所持してるのでぜんぶ使えます。白魔法/黒魔法/時空魔法/緑魔法/裏魔法。
魔法体系が細かく分かれたのは、戦闘時にメニューから選ぶ手間が少ないように。何十もある黒魔法の、上から下までスクロールさせるようなことをしなくても済むようにしたってことですな。それが理由なら、いまひとつ魔法の分類に法則性がないのも頷ける。ポイズンが緑魔法なのに、同じような毒系ダメージのはずのバイオやクラウダは黒魔法、とか。

2006.06.21 :再刊

イヴァリース物見遊山(5)

FinalFantasy バルハイム地下道。
ダンジョンに入ってわりとすぐの所に『トレジャーポット』があって地図が手に入る。これは親切。おかげで地下道をイッキに駆け抜けてしまったので必要最小限のことしかしてない。とにかく早くここを出て、ラバナスタに帰るんだ。

出たところは東ダルマスカ砂漠。帰るんだ、って言ってるのに、ムスメが『あの先はなにがあるんだろ』とか気にするので、ネブラ河沿いの集落に行ったり、そこでお遣いを頼まれて砂漠のキャンプに行ったり、逆に頼まれてまた川沿い集落に戻ったり、何度も往復。さらには、ついさっき出てきたばかりのナルビナ城塞にまで行ってしまったり。上の街は地下の牢獄と無関係らしく、脱獄囚がウロウロしてても何のお咎めもない。お役所仕事だなw

FinalFantasy ダルマスカに帰ったらまたヴァン一人になった。しばらく街を徘徊。買い物でもと思ったのに、『おたから』の売価が予想外に安かった。東ダルマスカ砂漠のオオカミどもはたいしたものを落としてくれないのだ。今日はここまで。

2006.06.17・18 :昼は農業/夜はFF

土曜日は後植え。腰も痛いけど、なによりヒザにくる。たんぼのぬかるみで足の上げ下ろしを最小限にするため、一歩あるくたびに上半身とウデを伸ばして左右2列くらいをカバーするが、そのために中途半端にヒザを曲げた状態をキープしなければならない。
日曜日は雑草防除。農薬の名前がウィードレス、ってそのまんまなネーミングで苦笑。種苗やさんが持ってきてくれるので、あんまり意識せずに使ってたんだけど。毎年。デュポンとか三共とか、メーカー/ブランドが何種類もあるらしい(ウチのは三共)。

あと足が痒くなったのは農薬のせいか?単にヒルに喰われただけか?

イヴァリース物見遊山(4)

FinalFantasy 土曜の夜と日曜の夜、この機を逃すと次はいつできるかわからん、ムスメが起きてる間にできるだけイベントをこなすのだ。
王宮に潜って、宝物庫までのパズルのような道のりを解きつつ、目的のもの(女神の魔石とかいうらしい)を得たところでバルフレアとフラン登場。なんかバルフレアの台詞回しが気障だわw フランとの掛け合いなどまるでコブラとレディの会話のよう。
表はなぜか反乱軍と帝国軍の戦闘状態。何か、ヴァンが侵入したのと、バルフレアとフランの闖入と、ぜんぶ同じタイミングというのはできすぎ。フランのエアバイクで脱出を図るも、どさくさに墜落して地下道→ガラムサイズ水路へ。三人で行動、ガンビットのチュートリアル。反乱軍の者らしいアマリアが登場したトコまで見て、ムスメ沈没。翌日へ持ち越し。

FinalFantasy 日曜日。
アマリアはNPC(ゲスト)として参加、4人目の戦力。直後にプリン×4と戦闘。あ、ボス戦? 流れる音楽が iTMS で買ったサントラにも入ってた『剣の一閃(→ iTMS)』ではないか。そーか、ボス戦だけはサスガに音楽が変わるのね。ただまあボスというても相手はプリン、HPも高くないし、わりと容易に撃退。あ、FFおなじみのファンファーレもあるんだw
FF XII は FF XI 同様、フィールド上に徘徊する敵が見えているのでランダムエンカウントがなく、戦闘シーンの切り替えも存在しない、故にいままでの FF IX までの戦闘みたいな明確な区切りがないから、戦闘シーンの音楽、ってものがない。と思ってたのだけど。いいふうに裏切られてちょっとニヤリ。

さあガラムサイズ水路から脱出、したと思ったら、燃えさかる馬が出てきましたよw これはいいポニータですね、とかムスメと言い合っていたら、ずいぶん強いではないか、しまったポニータじゃなくてギャロップだったか。ヴァンが《ブリザド》かけまくるけど、HP が高いのであんまり効いたようにないし、あっというまに自分の MP は底をつくし、炎の全体攻撃もしてくるし、よく全滅しなかったもの。倒した、と安心するまもなく、帝国兵に囲まれてお縄。
ダウンタウンでは捕まったバルフレアを遠目で見ながら、悪そうなバンガどもが『オレが殺るまで捕まるなって言ったじゃねえか』みたいなこと言ってる。なんか因縁がありそうねこいつら。

送られた先は牢獄になってるナルビナ城塞。脱出のゴタゴタのところでさっきのバンガ、バッガモナンほか登場。帝国に雇われてる?賞金稼ぎらしい。バルフレアは面倒そう。関わり合いたくない。
途中で囚われのバッシュ将軍と成り行きで合流(ヴァン『なんでこんなヤツを』バルフレア『盾にはなる』バッシュ『引き受けよう』)、バルハイム地下道へ脱出。

バルフレア『空は遠いな』。

FinalFantasy うーん、バルフレアがいちいちカッコいいな。主役喰ってる。物語のなかのヴァンを年相応に『無力な少年』として描いてるぶん、空賊稼業で世間を渡る海千山千な男、っていうバルフレアのキャラが際だつ。本人も主役のつもりらしいし、序盤では完全にバルフレアの方が存在感おおきいですな。

2006.06.16 イヴァリース物見遊山(3)

FinalFantasy 日付が飛ぶのは、ワタシの帰りが遅くてムスメがもう寝ちゃってるようなときにはゲームやんないから。今日はワタシが早く帰ってこれたので、風呂上がりのホカホカのムスメと一緒にギーサ草原へ冒険だ。

ダウンタウンに住んでるダラン爺に、王宮に忍び込むにはナントカが要って、そのためにはカントカが必要で、みたいなこと言われたのでギーサ草原にある『遊牧民の集落』へ。先日いっぺん来てるから迷うことはないし、そのへんウロウロしてるハイエナを適当にあしらいながら、ときどきオウルベアに追いかけられながら、遊牧民の集落に着いてみたらパンネロが先回りしてるw。何やっとんじゃお前。
ヒマだからいいでしょ、って。まあいいけど。これで始めてパーティー編成。太陽石を手に入れるべくギーサ草原を走り回って、なるほど二人おるとオウルベアも怖くないぜwとか思いつつミッション完了。

ラバナスタに帰ったらパンネロが殊勝なことを言う。『ヴァン お願いだから危ないことはやめてね いやだよ ケガとか―― いなくなるとか』
後ろ髪引かれつつ、王宮に侵入するためにガラムサイズ水路へ潜りかけたところで本日終了。『終了=ムスメが寝た』です。実際にはそのあとも少し水路でウェアラットとかスティールとかを追っかけてたけど、イベントが起こりそうな手前でストップw

メモ:8月、HGUC パワードジム/1260円

2006.06.15 :新刊チェック

今週の本。

2006.06.14 イヴァリース物見遊山(2)

FinalFantasy まだまだ序盤。ミゲロさん(バンガ族/道具屋店主)のお遣いで行った『砂海亭』に賞金のかかったモンスター(モブというらしい)の掲示板があり、そこにあったモブ「はぐれトマト」とやらの討伐に行くことに。なんか、帝国占領下のラバナスタ、新しい執政官の着任がどうとか言うてひどく警戒厳重なのに、なんで砂漠にトマト退治なんだろう、とか冷静になってはいけない、とりあえず東門から東ダルマスカ砂漠へ。
ほどなくトマトのオバケに遭遇、なんか手持ちの装備でも労せずして勝てましたよ。

執政官として着任したヴェインの歓迎パレードとかあって、それが済んだら帝国兵による警戒も弛んで、そこらじゅうが通常営業を開始したみたい。ダウンタウンにも潜っていろんな話聞いてみたり(だいたい帝国に対する不満だ)。
ムスメが寝るのが早いから、あんまり話を先に進めるわけにはいかない。レベル上げと割り切って、適当に街の外でモンスター退治。東ダルマスカ砂漠でウルフを倒しまくってみたり、帝都の南にあるギーサ草原でハイエナを退治しまくってみたり。

FinalFantasy さて、とりあえずライセンスボードがよくわからん。
ライセンス。FF IX とかではアビリティと言っていたようなもの。技やアイテムや魔法や武器や防具にアクセサリ、すべて『ライセンス』がないと何もできん。最初は弱いものから、徐々に強くなっていく、のだけれど。
自由度が高すぎるのと違いますかこれ。どのライセンスを習得するかはプレイヤー次第なので、いきなり魔法ばっかり習得していっても構わないワケで(ただし実際には魔法屋で魔法を「購入」しないとならないから最初のうちは「ライセンスがあっても使えない」状態)。PCを育てる方向性が決まってればそっちに突っ走っていける。だけど最初なにやっていいか解らない初心者には、これは冷たいシステムだと思う。ゲーム中での助言も、思ってたよりずっと少ないし。
さあ何の予備知識も持ってない(仕入れていない)ワタシにとっては、PC成長の方向性は完全に自由だ。初期値によって方向性を決めようにも、いまヴァンしかいないから何が優れてるのかかわからない、ええ、それならワタシの好みで、とりあえず魔法使いに育ててやるッ。


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