夏をちょっぴり前倒し。夏先取りレビューSurf
On!でもでもでもでも
Hawaii Mud Bombersは夏冬問わずエブリタイムイッツ・ソー・ハッピーの巻
Mohair(UK):“Superstar”
(M1 Records ナンバリング記載無し)
01:Superstar 02:True Light Colours 03:Kansas
City $1.09(Demo)
フジやサマソニまだまだ先だと思っていたらあっという間に7月ですね。
いやはや、こんな感じで人生70〜80回繰り返したらくたばっちゃうな
って考えると無意味な努力はせずに好きなことして人生楽しんだ者勝ちって
思ったりしてさぁ(笑)。訳ワカンナイっしょ(笑)。今朝、人身事故で電車の
ダイヤめちゃめちゃでした。死ぬのは勝手だけどラッシュの時に飛び込むな
他人に迷惑かけた死に方するなボケナス。死ぬくらいなら会社辞めちゃえ、
そんで、ばぁーっと弾けて旅に出て気分晴らしてまたガンバレよって言いたい。
訳分からん前置きでソーリー。久々にシングルレビューです。夏をちょっぴり前倒しってことで
まずはモヘアの御紹介。えっ、モヘア?暑苦しいぞっ!ぎゃはははは。
本作はロンドン郊外の街Watford出身のモヘアのデビュー作。元々はUKのサンクチュアリっていう
レーベルからリリースされたシングルですがロサンジェルスのツアー等の関係からかM1Recordsという
レーベルからディストロされた様子。このシングルは今年の2月にリリースされました。なんと4月には
アルバムが発売されているみたいなのですがまだ店では見かけていません。
そんな彼等のこのシングルは清涼感たっぷりのUKロック。思わず腰をくねらせて踊り出したくなる様な
4ビートでたたみ掛けるUKロックの王道Groovyってな感じの01。このタイトル曲も最高なんですが、
何と言っても02の夏ハジケっぷりは最高です。透き通る様な白いお肌のすっぴん美少女の
様な清涼感(笑)。それに加えて絶妙なややバーストってな感も最高です。03もフリッパーズ好きな
オリーブ少女(死語)なお洒落さんにも好まれそうな清涼感(爆)。とにかく全曲夏仕様です。
パンク系な人よりもどっちかって言うとケントやリーフやミューズとかが好きな人にオススメな感じの
夏ディスクでございます。
(2003年7月7日)
Surfin' Lungs(UK):“Boss Beach Party”
(No Tomorrow Records NT708)
Side1
01:Wooly Bully 02:Little Latin Lupe Lu 03:389
Side2
01:Bo Diddley Woodie 02:Tequila Taxi 03:Surfin'
Safari
みなさん夏は好きですか?僕は好きですサーフ・オン!!!!!。
続きましてはブリティッシュ・サーフの雄サーフィン・ラングスの御紹介。
新曲、ビーチボーイズカバー、セルフカバーを6曲を収録したこの最新EPは
彼等のスペインでのライブにあわせて制作されたという代物。
ベテランの貫禄バリバリの安定した演奏とコーラスワークを本作でも
堪能できます。リバーヴのかかり具合も正にベンチャーズな感じになっていて若手サーフ勢には
なかなか出せない“おっさんの味”が出ています。少し前にリリースされた7EP(
ゴッド・ファーザー
EP)も、かなーり心地良いベンチャーズサウンドが堪能できるのでそちらもお薦めです。本作共々、
海へのお供に如何でしょうか?。念の為に言っておきますがビーチに行く時はHawaii
Mud Bombersも
必ず持参のことですぞ!(笑)。
(2003年7月7日)
Sonic Orange(US):“Sonic Orange”
(Phase 45Records/Wizzard In Vinyl,WIV-021CD)
01:A Little Luck 02:Sisters And Brothers
03:A Far From You 04:Lay Down
続いてはパワーポップ・ファンには御馴染みWizzard
In Vinylさんところから
リリースのアメリカはサンフランシスコ出身のソニック・オレンジのデビュー作の
御紹介。限定300枚ってことです。メンバーそれぞれバンド歴もあるということで
安定した安心感のある演奏とコーラスワークでしっとりしたナンバーも爽やかに
奏でられています。01はLITの様なアメリカン・ラウドポップな感じの力強い曲。
02は初期パンのミドル・ナンバーっぽい感じというかメランコリックなFOW調のナンバーと言うか
そんな感じ。03は打って変ってオシャレな清涼感漂うボサのリズムを少々まぶした感じのしっとりした
ナンバー。04は夏のサンセットビーチでしっとり聴きたいような涙腺刺激気味なナンバーです。
(2003年7月7日)
The Marked Men(US):“I Can't Be Good”
(Morville Records 番号記載無し)
SideA
01:I Can't Be Good 02:Nothing Worth While
SideB
01:Settle Down 02:That Kid
続きましては元The RedsのメンバーからなるMM(Fromテキサス)の
御紹介。The Redsの時はメンバーのクリスが宇都宮在住ってことも
あってか来日公演を果たしましたが、やはりバンド活動をする上で
テキサスと日本では距離がありすぎで活動が困難ということもあって
このバンドを始動したとも言われています。このシングル時は3ピース
みたいですが、その後に出されたアルバムでは4人編成になっています。
正直に言うとアルバムの方が音に厚みが出ているのと楽曲も良いのですが、本作でも歯切れの
良いソリッド・ギターと爆裂ガレージPOP全開って感じで最高です。また、本作の曲は1曲を除いて
アルバムには未収録です。アルバム聴いて気に入った方はこちらもチェックしてみては如何で
しょうか?。また、今年の夏にサマーソニックにも出演が決定しているThe
Star Spanglesとかが
好きな人にも是非聴いて欲しい感じです。そんな感じの爆裂テキサス・ロケロー野郎どもです。
ホッドロッド全開。暴走爆走 あっ命!(ゴルゴ調に)←良い子の皆さん暴走は止めましょう。
(2003年7月7日)
V.A.:“Beet The Meatles!”
(G.I Records GI-0147)
SideA
01:She Said,She Said(The Gain)
02:I Want To Hold Your Hand(The Kindred)
SideB
01:Please Please Me(The Decibels)
02:Boys(The Gain)
オマケコーナー!。デシベルズの日本編集盤CDにも収録されて
いましたが本作はデシベルズも参加しているビートルズカバーEP。
ビートルズのカバーでパンキッシュだったら悪い訳がありません。
誰もがみんなパンクルズ状態です(笑)。改めて聴いてみると、やはり、デシベルズの演奏には
他のバンドよりも光る何かがあります。それを再認識。今年の夏の終わり(9月)にはデシベルズ
待望の来日も決定って言うことで今から楽しみです。カルフォルニアに行ってみたいぜ。
もし、結婚とかして落ちついたらカリフォルニアにある会社の支店に異動の希望出そうかな。
適当な英語でも何とかなんないっすかねぇ〜(笑)。カリフォーニアの青いバカ(Byみうらじゅん氏)。
それでは今回はこの辺で。
(2003年7月7日)
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