クリーニングや洗たくに関する家頁も たくさん増えたので
お役御免で良いかと 思ってましたが
何故かしら復活することになりました。

洗うという行為は繊維、染色、付属品、縫製などが複雑に絡み合った世界
単純な作業ではないというのが私の今までの経験に基づく意見です。
ここらでもう一度、自分自身の知識を整理するために家頁を利用しようと思っています。


知識の宝庫を探しての旅にご一緒しませんか?

     
 
クリーニング師は衣類などの繊維製品のドクターです。
その業務内容は、衣類の症状を診断し、症状に合わせて
     「内科(洗浄〜プレス)」、
     「外科(シミ抜き)」、
     「形成外科(染色補正)」などの処置を行います。

「どの分野が得意か」、「どこまでの処置を行うか」は、お店によっても異なります。
また 洗い方も仕上げ方も千差万別なのがクリーニングの世界
洗うこと一つでも様々な薬剤や手法がありますし、仕上げに関しても様々あるということをまずは理解してください。
      料理方法が様々あるように ・・・
色々な素材があるように ・・・

 色々な洗い方もあってもおかしくは無いはず

  正しい理解の第一歩として、これらの知識が役に立つと思います。
 
       
                     

私のイチオシ家頁

 石けんと合成洗剤の安全性、環境影響に関するページ
   (石けんと合成洗剤に関する科学的な問題提議 大矢 勝先生)

 石けん学のすすめ
  
 textileinfo (IS株式会社 染織経済新聞編集)
    (クリーニングに関するコラムは必読!!)

 (社)日本繊維製品消費科学会

 
なぜ?なに?洗剤(実験してみよう!) (ライオン株式会社)

 身近な酸性雨の影響

 酸性雨のメカニズム

 家庭科学総合研究所(カソウケン)

 中学校家庭科教材 「洗たくを考える」

 公益法人日本市民の化学ネットワーク 設立委員会
   学びの館 合成洗剤関連情報

 


         
 

 

     
  衣類を購入される方も『自己責任』があります。
もちろん製造者には製造者責任、クリーニング業者にも依頼を事故なく遂行する責任が
衣類とクリーニングに関連する法律を知ることも必要かもしれませんよ。
     
賢い消費者になるために

 消費者基本法

 家庭用品品質表示法

 消費者契約法

  クリーニング業法

    改正クリーニング業法の概要