小遣いをUPさせる根本は仕事を見直すことであるといえます。
しかし、サラリーマンにとって転職は一大決心!!
かくなる私も転職経験者ですが、それなりにPowerはです。でも、転職して大正解と今では思っています。失敗しない転職の為に、参考情報として聞いていただければ幸いです。

最終更新日 : 2005-09-19
 
 
 
 
   
   
   
 
 
お仕事探し情報 (転職を考える その1)
 
 自分の価値を見つめ直そう!!

私は某メーカで家電製品のソフトウエアの開発をしていましたので、ライバル会社の給料は気になるところです。そんな中、「今と同じ仕事を他の会社で行ったら、いくらの給料になるんだろう?」という素朴なところから「転職」という言葉がよぎりはじめました。

けして仕事がつまらない訳では無かったですし、職場の人間関係も良好。周りからも自分で言うのはなんなのですが、まあ良く仕事ができる方・・・だったと思います。
ただ、一つだけ問題が・・・。年収が低いということです。

ある日、複数の転職サイトに登録を行いました。特に現在の業種が嫌ではなかったので、同じ業種を希望する形でです。もし、面談して自分自身にそれほどの価値がなければ、今もらっている給料は世間一般から見たらやむ終えない(自分の努力が足りなかった)ということであきらめがつくし、もし、給料・待遇が今より好条件のものがあったら、自分の価値はこんなもんじゃないって。

転職サイトの方から、私の業種に合いそうなものを、いくつかピックアップしていただき、実際に企業と面接を行うと、待遇・給料ともアップで企業から提示されました。
新卒ですと、初任給が横並びでSTARTしますが、中途採用はまさにその時の実力で評価されます。

そんなこんなで私は転職した訳です。

転職というと一大決心ではありますが、まずはあなたの価値を探ってみる必要があるかと思います。

 
 何をしたいのか考えよう!!

転職サイトに登録する前に、何をしたいのか十分考えましょう。
私の場合のように、「同じ仕事をするなら、少しでも待遇が良いところで働きたい」とか、仕事は同じでも勤務地を変えたいというのであるならば、絞りやすいともいえますが、今の仕事とは全く違うものを目指そうというとなると、 冷静に考えなくてはいけません。

技術系の人がおなじ技術系の職種を目指す場合はさほどでもありませんが、技術系の人が営業や企画系を目指すとなると、万一、入社できたとしても苦労するのは目に見えています。

これは転職サイトに登録した後の面談や、実際に企業との面談でも重要となってきますが、「何が不満で転職しようとしたのか?」、「なぜ、転職したいのか?」はちゃんと整理する必要があります。
転職といっても、職制まで変えてしまう場合は、それなりの覚悟は必要でしょう。

入社はしたけど、「やっぱ違ったから、また転職しよ!」というのもありかとは思いますが、3回以上、転職を行いますと、今度は能力を判断するのではなく、人間性を見られかねます。

 
 転職サイトへの登録

転職先を探す方法として、大きくは3つあるかと思います。

1. 人材会社に登録して、カウンセリングを受けながら、希望の仕事(会社)を見つける
2. 求人誌等から希望の仕事(会社)を見つける
3. インターネット等で気になる会社のHomePageの求人情報を確認する

もし、転職活動をする時間が十分あるならば、いずれの方法でもかまわないかと思いますが、普通は今の仕事をこなしながら会社を探すことになるのだと思います。
ですので、1.の人材会社(転職サイト)に登録して、転職活動をすることが一般的でしょう。

人材会社には多くの企業からの募集情報から、あなたの条件・希望に合うものをピックアップしてくれますので、世にある膨大な募集情報の中から、あなた自身で探す必要はありません。

仮に登録したとして、もし、3.のように意中の会社がすでにあるのであるならば、「○○会社なんてどうですか?」なんて逆質問して、事前に情報を得ることができません。
実際に面接してみて「HomePageに書いてあることと違う」なんてことは避けられるでしょう。

人材会社(転職サイト)への登録は無料ですし、無事転職が成功しても、お金は発生しないのが基本です。人材会社(転職サイト)は、転職先の企業から、人材を送り込むことで経営しているからです。