小遣いをUPさせる根本は仕事を見直すことであるといえます。
しかし、サラリーマンにとって転職は一大決心!!
かくなる私も転職経験者ですが、それなりにPowerはです。でも、転職して大正解と今では思っています。失敗しない転職の為に、参考情報として聞いていただければ幸いです。

最終更新日 : 2005-09-19
 
 
 
 
   
   
   
 
 
お仕事探し情報 (転職を考える その2)
 
 転職したい日を想定する

人材会社(転職サイト)経由ですと、希望の企業との面談の手はずは、人材会社の方で行ってくれますが、新しい企業にお世話になる(中途採用する日)を決めてから、面談を行うようにしてください。

通常の会社では、退職希望を提出してから、1ヶ月間しか拘束することはできません。従って、「明日辞めます!!」というと、一ヶ月経てば、次の会社へ転職できることとなります。
但し、「飛ぶ鳥後を濁さず」ではないですが、実際には引継や、現在抱えている業務の進捗によっては不可能な場合もあり、即退社できないのが実状だと思いますので、周りに迷惑かけることなく、退職できる日を想定しておく必要があるでしょう。これを決めてから、面談に望むこととしてください。

面談で必ず聞かれる質問として、「もし、合格となった場合、弊社にはいつ頃から勤務いただけますか?」と。
私も最近は技術面接ということで、面接官として出席することが多くなりましたが、どんなに遅くても3ヶ月が限度だと思います。もし、これ以上の場合は、よほど魅力的な人材でない限りは、待たないのが実状です。

 
 面談について

先にも触れましたが、私自信も技術面接ということで、面接官として出席することが多くなりました。面接官を行うに当たり、私の会社では研修・学習が必要となりますが、逆を言いますと、質問する内容や合否のポイントは共通といえるでしょう。

・簡単な自己紹介
・これまでの経歴(履歴書の説明となります)
・この会社を選択した理由は何か?また、なぜ転職しようと思ったのか?
・どんな仕事を行いたいか?もし、希望通りの職種に就けなかったらどうするか?
・5年(10年)後はどうありたいか?

この当たりは、最低でも押さえておいて欲しいと思います。

私が現在の会社を選ぶ時、他に2社面接したのですが、そのうちの一つに次のような質問をされました。
「もし、あなたの部下が、依頼した仕事を予定期日以内に終了できなかった為、落ち込んでいました。あなたはその時、どういう対応をとりますか?」というものです。

たまたま、私が前職でリーダの立場だったので、このような質問をされたのだと思いますが。

 
 退職

企業との面談が終われば、後は合否を待つのみです.無事合格となっても、ここからが最大の難関の現在の職場への退職願いです(ここまでの経緯は絶対にばれないように努めてください!!)。

私の経験では、転職で一番Powerを使うのが、退社をするまでの課程です。

ここからは、がんばって、意志を伝えていくしかありません。私の場合、何度面談したかわかりませんが、最後の方は、「給料が安いから辞めるんだ!!」と正直に申しましたけど。

ただ、言えることは、「寿退社と定年以外に円満退社はない!! 」ということです。