■日立製作所中央研究所
            春の庭園開放
  東京都国分寺市

2004年4月11日。
「日立製作所中央研究所」の庭園開放に行ってきました。

野川の源流のひとつである湧水があり、東京ドームの5倍の広さがあるといいます。
山あり、谷ありの地形のせいか、ちょっと広さがつかめません。


入り口の『返仁橋』(へんじんはし)です。
へんじんはしとは…へんじん…?
HIATCHIのHPによれば

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一歩研究所に踏みこんだならば、
変人であれ。
しかし橋を渡り世間に戻る時には、
人をいつくしむ心、すなわち仁に返れ。

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変人でOKのようです。

へんじんはし 返仁橋
森のよう… 返仁橋の下は深い谷になっていました。
橋がなければわたれません。

園内はこのようにまるで森です。
大きな池が中心にあります。
木の高さもかなりのものです。

水がなーい!!!
奥に見える小さなトンネルから
水が流れているはずなのですが…

今は水が少ない時期なのだそうです。
残念。

水がない
大きな樹

池の上に覆い被さるように伸びています。

野川へ

あやしいトンネル発見?
ここから野川は外に流れ出ていくのです。
かすかに遠くに光が見えます。
石灯籠 そんな武蔵野の森ですが、
庭園のツボはおさえてあります。

大きな石灯籠。
池にはコブハクチョウ。
そしてニシキゴイ。

看板によると
池には『キンギョ』もいるようです…

やっと水が流れていました!
湧水らしく、ワサビも生えています。
ワサビ
源流! ここから水がわき出ています。
水は冷たくもなくあたたかくもなく。

ここから野川がはじまっていくんですね。

タケノコは掘らない

タケノコは大事に。
竹林も

竹林もあります。
ナミテントウ

ナミテントウ
HITACHI消防車

出口でこっそり見送ってくれた消防車。
『HITACHI』の文字がいいです。
この先は『野川を歩く』に続きます。