■交通博物館にいってきました  東京都千代田区

2004年8月4日。
交通博物館に行ってきました。

秋葉原、神田、小川町…最寄り駅は沢山あります。

私は「銀座線神田駅から徒歩3分」を選択しました。

すぐ近くに秋葉原の電気街があるためか、外国の方も多く見られます。


新幹線ゼロ系とD51 入り口です。

新幹線ゼロ系とD51が並んでいます。

人通りもあり、入り口前の道幅も狭いため
なかなか正面から撮影できません。

入場料は、大人310円・小人150円と格安。

中に入ると、古い博物館の香りがします。
天井が高く、汽車を入れてもこの広さ。

上を見上げると、黄色いヘリコプターが
吊り下げられています。

マレー式9850形機関車と、C57135号機関車
マレー式9850形機関車と、C57135号機関車
プレート 壁面をびっしりと埋め尽くす
汽車のプレートです。

このちょうど裏側には、模型電車が
走っています(模型鉄道パノラマ)。

1872年(明治5年)。
新橋〜横浜間の鉄道開通の時に使用したという
日本最初の機関車「1号機関車」です。

機関車やえもんのモデルとなった汽車です。

1号機関車
重要文化財の貫禄
信号 色々な種類の信号です。
(腕木式信号機・色灯式信号機)

ボタンを押して、実際に点灯させることができます。

2階へあがります。
自動車、バイクが並んでいます。

“てんとうむし”と呼ばれた、スバル360
運転席をのぞいてみると、本当にシンプルな作りでした。

スバル360
マツダオート三輪 T2000 マツダオート三輪 T2000です。
すごくカッコイイ。
イトトンボの顔によく似ています。
古い型の白バイです。
古い白バイの顔


写真がない部分の補足をします…

【 1階 】
山手線などの実際の運転席を利用したシミュレータがあり
長蛇の列ができていました。

【 2階 】
車・バイク以外にも、船の歴史船の色々の展示があります。

【 3階 】
航空の歴史として飛行機の展示などがあります。
操縦席の狭さ、計器の多さにびっくりします。
JALの本物のシートがあり、のんびりくつろいでいる人や
夏休みの絵日記を書く子供がいたりして、休憩室のようでした。

【 4階 】
レストランこだまと図書室があります。
レストランのメニューは、なぜかカレーばかりです。
お子さまカレー、カツカレー、ハンバーグカレー…
メニューにあるエビピラフは売り切れのことが多く、
カレー好きでない方にはおすすめできません。

※2階では、肉の万世の『万カツサンド』や、駅弁(助六弁当など)の販売があります。


万世橋のようす 神田川にかかる万世橋から
交通博物館を見てみます。

ここ、交通博物館は、もとは万世橋駅という
駅でした。この上は中央線の高架です。

レンガ造りの古い外観も要チェックです。

万世橋の上のガードレールです。

交通博物館に合わせた
汽車のデザインになっています。

汽車のガードレール
交通博物館は、2007年には埼玉に移転し、鉄道博物館として生まれ変わります。
交通も便利な場所にありますので、移転前に一度たずねてみてもいいと思います。

神田、御茶ノ水周辺は、レンガ造りの古い遺構が沢山ありますので
そういったものを探してみるにもいい散歩コースと思います。

おしまい