■船の科学館にいってきました  東京都品川区

2004年8月20日。
船の科学館に行ってきました。

子供のころは、あんなに遠く思えた船の科学館も、今はお台場のど真ん中。
水上バス、ゆりかもめ、りんかい線を利用すればすぐそこです。


入り口では、直径6mもある
大型スクリュープロペラがおでむかえ。
中にはいるとこんな感じ。
とにかく船の知識が満載です。

これは、「船首の形と水の抵抗について」を
詳しく説明してあります。

水の抵抗
ディーゼル実験機関 三菱UEディーゼル実験機関。
吹き抜けの天井高くまである大型のものです。
これも吹き抜けを利用したものです。

江戸時代の弁才船です。

弁才船
連合艦隊 連合艦隊の模型です。

とにかく数が多くて、なんとなく
じっくりと見入ってしまいます。

海の安全コーナーに行くと、
天井から人が!!!!!。
たすけにきます
展望塔から 展望塔にのぼってみます。

地上70m、まさに360度の大パノラマです。

こちらはレインボーブリッジ側。 レインボーブリッジ
フジ これはフジテレビです。
『シーサイドプール』が併設されています。
一周200mの流れるプールと、子供プール。
シーサイドプール
船 手前の船が、次に見る南極観測船『宗谷』で、

向こう側がフローティングパビリオン『羊蹄丸』。

日本初の南極観測船『宗谷』内部です。
1978年に引退して、ここに飾られています。

古びた人形たちが、中で生活しています。
お茶を飲んだり、ギターを弾いたり…。

狭そうなベッド
耐寒服が寒そう 寒い南極観測船ではネコが暖房???
マネキンが、フードにネコを入れています…。
キモ試し並みの不気味さです。
お医者さんが何やら治療中…。

盲腸ぐらいなら手術できる設備があったそうです。
古い医療器具も展示してあります。

医務室?
店先 うってかわって、
こちらは『羊蹄丸』の内部です。
羊蹄丸は、青森と函館を結ぶ青函連絡船でした。

日本政府のフローティング・パビリオンとして
イタリアに行っていたそうです。

内部は、昭和30年代の青森駅前を
再現してあります。

上の写真は、りんご屋さんや魚屋さんなど。

こちらには荷車の上の子供をあやす人がいます。

真ん中には『ゴジラの逆襲』の映画の看板。

通り
やきいも屋 よく見ると、右側の子供は本物です…。

話しかけているおじさんは、人形です。
おじさんは焼き芋を売っていて、
東北弁で何か話をしています。

船の科学館は地下1Fから6F(4・5Fはレストランなど)、その上には展望塔があります。
展望塔の眺めは格別です。360度…遮るものがありません。

とにかく沢山の船の模型、模型、模型、模型………
船好きでないとちょっと飽きてしまうかも。

記憶の片隅にあった『さんふらわあ号の模型』もありました。
和船コーナーでは、木の香りがして落ち着きます。

科学館を見たあとは、お台場観光もできて便利です。
おしまい