■五島美術館へ行ってきました 東京都世田谷区 |
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庭園入ってすぐの石の階段を振り返ります。
ざっくりとした、石の並び方が素朴です。 |
| 日当たりの良い石垣には、スミレ科の花が。 | ![]() |
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みざるきかざるいわざる。 こんな小さな三猿や、素朴な石仏が あちらこちらに点在します。 |
| 庭園内には立派な石灯籠が沢山あります。 これはバラバラ・・・ |
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ふと見上げるとツバキの大きな木が。 ツバキに限らず、ここの樹はとても大きいです。 |
| 国分寺崖線の湧水によると思われる池です。 何カ所かに湧水が見られました。 池には何もいません。 貝類が歩いた跡だけが見えました。 |
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ところどころ、コケが密生しています。 ふわふわと手触りの良いコケです。 |
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真っ赤な門が。 |
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いい香がする、とあたりを見渡したら |
| 本当に大きなコブシの樹です。 推定樹齢は250年という老木です。 |
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コブシの木、弱っていて折れやすいのだそうです。 残念、がんばってほしいです。 |
| 今度は山道のような道が続きます。 さあ、上ろう。 |
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遠くには玉川高島屋が見えます。 正面の白い花は、先ほどのコブシ。 手前の黄色い花はサンシュユです。 |
| ゾウの置物も。 | ![]() |
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なんと古墳まで。 北稲荷丸古墳と書いてあります。 |
| 庭園お決まりの(?)敷石にウスです。 他にもなんの用途かわからないような 穴のある石などが敷かれていました。 |
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『コブシが見頃です』の貼り紙にひかれて入った五島美術館。 庭園で見かけたのはカメラを持った年配の方と、上品なご婦人ばかりでした。 庭園内はとてもきれいにされていて、ハラハラ落ちるコブシの花びらさえも 説明されていた係の方が拾われていました。 野鳥も多く、すっかり森気分のお庭でした。 |
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