2. 検索サービスGoogleと出会って

Home

検索において、以前はどのサーチエンジンを使っても結果に満足できなかった。検索結果には必ず的外れなサイトが大量に含まれていて、その中から目当てのサイトに行き着くまでが一苦労だった。

そんな時にアメリカの友人に紹介され、使い始めたのがGoogleである。Googleはスタンフォード大学で開発され、サービスを始めたばかりだった(当時、英語版のみだったが、2000年9月よりGoogle日本語版スタート)。

英語の検索については抜群で、Google独自の検索方法により、ページの重要度を判断し検索結果に反映させ、瞬時に目的のサイトを表示するため、他の検索エンジンとの差は歴然だった。(参考:Google の秘密 - PageRank 徹底解説

Googleは、検索語に関連性があると判断したページ(Similar Page)を検索結果画面に表示し、関連情報を入手しやすくしている。また、集めたデータキャッシュCached)として保存し、Web上に存在しなくなったページの情報まで表示する。検索語ハイライト表示され、ページのどこに検索語があるか一目でわかるというのも魅力である。

インターネットを使えば、米英の大学、新聞社、公的機関のデータベース etc.から、有益な情報を、瞬時に得られるとされている。しかし、実際は情報が氾濫しすぎていて、目的のサイトに行き着かず、苛立ちを感じることが多い。Googleは無秩序な情報を整理し、真に有用と思われるサイトを教えてくれる。

Googleと出会ってからは、ジャンクサイトが淘汰された検索結果をもとに、望んでいた情報を瞬時に得ることができるようになった。

オンライン上のサイトは開設目的が様々で、すべて鵜呑みにはできない。 サイトの情報がどれだけ信用できるか判断し、どう活かすかは使う人次第だ。 情報に秩序をもたせ、正しい判断の手助けをするのがGoogleである。

[ 1. サイト開設の目的 2. Googleと出会って|3. 英語学習にGoogleをいかす | 4. Googleを英語表示にするには ]

[ Google 基本操作 ]

HomeContact Us

 

Google is a trademark of Google Inc.
All other company and product names may be trademarks of the respective companies with which they are associated.
Copyright ©2006 KMT's (K.OKAMURA). All Rights Reserved.