ずびャ猫[63]

ずびャ猫の秘密基地:カーソルを乗せるとUP
 
今までずびャ猫がベッドにしていたマッサージ椅子が故障。
結局廃棄処分されたのですが…そうなるとずびャ猫のベッドが無くなる。
それでは可哀想とMyファーザーがペット用のベッドを買ってき、前と同じ場所に設置。
…が、夏の間は暑いのかぜんぜん寝ませんでしたが…
最近朝晩の冷え込みがきつくなって来たのかついにそこで寝ていました!
が、Myファーザーの野望はそこでは留まらず、私が持ってきたダンボールに目を付け、
それでずびャ猫のベッドを覆ってずびャ猫がまぶしくないように出来えないかと提案。
元よりそのつもりだった私は即時賛成…かくしてずびャ猫の猫ベッドには覆いがついたのです!
そんな訳で作ってやり、深夜まさに寝ている所に被せましたが…気に入らなかったのか出てきてた。
出入り時にキツそうだったので外して入り口を大きくしていたら、
興味が出たのか匂いを嗅いだりなんだりして中に入りました。
そこで余った段ボールの長い切れ端で外壁を擦ってやると
出入り口から手を出して捕まえようとする遊びを始め、 最近年老いたずびャ猫にしてはいい反応だったので長時間遊び…
最後には部屋中を駆け回り、納戸の中に去っていきました。
とりあえずはベッドの上に段ボールハウスをセットして寝ましたが…
そして朝、もしかしたらと思って覗いて見ると……!
ずびャ猫はすっかりリラックスして段ボールハウスで寝こけていた!!
うむ、作ったかいがあったというもの…その後もちょっと気温が下がると、
このずびャ猫の秘密基地で寝るようになりました。

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