ABOUT of 陶房 窯八 焼き締めの器

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「陶房 窯八」は南アルプスの麓にあります。
豊かな季節感あふれるこの土地で、
地元の赤松をふんだんにつかい、
穴窯とよばれる薪窯で丸4日かけて器を焼き上げます。

粘土はできるだけ原土に近いものを取り寄せ、
自分でブレンドした後、しばらく寝かせた
オリジナルのものを使っています。

薪による高温の窯でぎゅーっと焼き締まることから
「焼き締め」とよばれるウチの器は、釉薬(ゆうやく)を一切使っていません。
土味(つちあじ)そのまま、だから使うほどに手に馴染み、
暮らしに馴染んでいくのが特徴です。

窯場に隣接する工房内では
小さなギャラリースペース HACHI-YAにて
常設展示を行っています。
お気に入りを見つけに、是非おでかけください。


大橋 睦

1971年 生まれ
  94年 在学中より陶芸を始める
  95年 中央大学法学部卒
  96年 増穂登り窯勤務
2003年 山梨県武川町に穴窯築窯、工房を構え
     主に焼き締めを手がけ現在に至る


    妻(HP,ブログ担当) ふたりの息子とハーフセルフビルドで作った家に暮らす。
    趣味は日本酒。 
    器のフォルムを大切に日々の制作、それと薪作りに励んでいます。


Access

住所

山梨県北杜市武川町柳沢3263-1   (ナビに入れると違う場所へ案内されてしまいます、ご注意ください)

営業時間

営業時間 : 不定休(お問い合わせください)
電話 : 0551-26-4080
mail:jamko@cb4.so-net.ne.jp

車でお越しの方へ

中央高速道路 須玉ICもしくは小淵沢ICから国道20号、武川方面へ進んでください。

※窯場は山の中にあります。 道に迷われましたらご遠慮なくお問い合わせください。


HP用地図2008版.gif

「焼き」 にこだわった器です

窯八の器は「焼き」にこだわりがあります。
地元の赤松をふんだんに使い、薪窯でしっかり焼き上げ、土と炎の織りなす土味(つちあじ)を大切にしています。
釉薬は使っていません。

使うほど手に馴染む器です

「土を薪で焼いただけ」のシンプルな器なので、使うほどに手に馴染み暮らしに馴染む器です。

器のメンテナンスもお受けします

大切な器。
少しくらい口元がかけてしまっても捨ててしまわないでください。修理もお受けしていますので、ご相談ください。
その他、使い方で気になることなどもお気軽にお問い合わせください。

窯八の器・メンテナンスについて

<お問い合わせ>

陶房窯八 大橋 睦( おおはし むつみ)
408-0307
山梨県北杜市武川町柳沢3263-1
0551-26-4080
jamko@cb4.so-net.ne.jp