NEWS of 陶房 窯八 焼き締めの器

HOME > NEWS

ウチの器 情報

ホームページ新しく開設しました

DSCN3992.JPG新しい窯八ホームページではわかりやすい器情報をお伝えしていきたいと思っています。器はひとつひとつ色合いも形も微妙に違うので写真も入れ替え、いろいろな焼き締めの器を楽しんでいただけるサイトにしていきたいと思っています。イベント情報もアップしていきます。ブログ「ウチ、うつわ屋です」と合わせて、ご覧ください。








器のお手入れ・メンテナンス

「焼き締めの器」は、釉薬がかかっていないため呼吸をしています。
吸ったり、吐いたりを繰り返す器ですので、使っているうちに器の表情が変化してくるのが特徴です。「器を育てる」、そんな気持ちで日々の暮らしに取り入れていただけると嬉しいです。

使いはじめ
高温で焼き締めた器ですので、水分がもれることはありません。米のとぎ汁で煮立たせる必要は特にありませんが、皿などにいきなり油ものをのせると器に油シミがつくことがあります。できればお使いの際には一度、皿を水かぬるま湯にさっとくぐらせ、軽く水分を浸透させてから使っていただくとシミがつきにくくなります。しばらくは使う前にこのひと手間をかけていただくと器が馴染んできますので、油ものをのせてもシミがつきにくくなります。そのあとは、どんどん使っていただくことで器全体が馴染んだ風合いとなり、使いやすくなります。じっくり育ててみてください!

洗うとき
普通の食器と同じように洗っていただいて大丈夫です。最初はスポンジよりもたわしで洗っていただくと凸凹の汚れがよく落ちます。それと器も角がとれて柔らかな感触になります。水分が浸透する器ですので、漂白剤など長い時間つけっぱなしにするような場合は、洗い流す時間もたっぷりとって充分にすすいでください。食洗器に入れていただいても器自体に問題はありませんが、洗う際の水の衝撃やほかの器と触れ合うことで割れやすくなることがありますのでおすすめはしていません。

電子レンジ
電子レンジも、おすすめはしませんが、少しでしたらOKかなと思います。ウチでも、実はちょこちょこ使っています。ただし注意点があります。
①入れてから時間がたったものをレンジにかけるという場合。水分が浸透した状態でレンジにかけると、時により器が破損に至り、大変危険です。例えば飲みかけのコーヒーが冷めてしまったので、レンジで温めたいという場合などで、避けたほうがよいでしょう。
②熱々に温めたいという場合
舌がやけどしそうなくらい熱々にチンすることを続けると、器にひびがはいることがあります。ぬるめに温める程度の使い方がベターです。

しまうとき
毎日お使いいただいていれば、かるくふきんでふきとるくらいで充分ですが、しばらく使わないときには、器をしっかり乾かしてから収納してください。水分が残っているとカビの原因になります。万が一カビてしまった場合には、ブラシなどでカビを軽く落とした後、熱湯で殺菌消毒してください。

メンテナンス・修理について
少しだけ口元がかけてしまった。
落としてふたつに割れてしまった。
大切な器ですよね。修理も承りますので、ご相談ください。
窯八の器であれば500円程度からお受けいたします。お手持ちの器でも修理できますので、ご相談ください。(ただし、程度によってはお受けできないこともありますのでご了承ください)
DSCN0704.JPGDSCN0698.JPG


<お問い合わせ>

陶房窯八 大橋 睦( おおはし むつみ)
408-0307
山梨県北杜市武川町柳沢3263-1
0551-26-4080
jamko@cb4.so-net.ne.jp

「焼き」 にこだわった器です

窯八の器は「焼き」にこだわりがあります。
地元の赤松をふんだんに使い、薪窯でしっかり焼き上げ、土と炎の織りなす土味(つちあじ)を大切にしています。
釉薬は使っていません。

使うほど手に馴染む器です

「土を薪で焼いただけ」のシンプルな器なので、使うほどに手に馴染み暮らしに馴染む器です。

器のメンテナンスもお受けします

大切な器。
少しくらい口元がかけてしまっても捨ててしまわないでください。修理もお受けしていますので、ご相談ください。
その他、使い方で気になることなどもお気軽にお問い合わせください。

窯八の器・メンテナンスについて

<お問い合わせ>

陶房窯八 大橋 睦( おおはし むつみ)
408-0307
山梨県北杜市武川町柳沢3263-1
0551-26-4080
jamko@cb4.so-net.ne.jp