残念な事が2つも続いてしまった。
一つは、ついうっかりして Hirofumi Fujiwara Homepage の「 パソコン生活つれづれノート 」を読み始めてしまった。 前々から処どころつまみ食いはしていて、そのうち全部通して読みたいとは思って local に落としてあった。 Folder 内の File 数が多すぎて System 7 の Mac には重荷なので、 mvdir.pl で年毎に分けて、老後の楽しみにと思って取って置いたものだ。
さて、 WannaBe で読もうとしたら charset が ISO-2022-JP になっていて、まさか HTML 読む為だけに Server やら Proxy を起動するのも可笑しいのでやろうかと思ったが、 MacNKF で CODE を変換することにして、しかしそれも File が多くて 5 秒位掛かりそうなのでやめて Netscape 1.12I で読んだ。
何ページか読んだところで <Blink> が指定されている箇所で 点滅している部分と文字の大きさが変になっていて、どうも書き手の予想を裏切っている様子 だったので、ついうっかり Source を覗いて見た。
Font Color の Basic な 16 色が指定されている部分が、 Color Name での指定だったのでこれが原因かとも思ったが、通常なら変テコな色で表示される処ではあるが、 幸い (というか必然的に) 色情報は無視する設定にしているのでそういう事も無く、 単に読みやすく表示されているだけだった。
要は <Font> が ネスト しているだけの事で、こんなことで Netscape v1.x は困るという事には驚かなかったが、 Window を Screen (640*480) 一杯に拡げて読んでいた HTML より奇麗に改行された Source の方が読み易くて HUNDOSHI-EDIT から JGAwk を呼び出して適当にでっち上げている HTML 入門者の私には目から鱗であった。
最初は、取り敢えず時間の空いたときに 1995 年分だけと思って読み始めたのに、気が付くと 1999 年分に突入していて、結局仕方無しに全部読んだ。 後の楽しみが減ってがっかりである。
二つ目の残念な事は、先日久々に Another HTML-lint で此処の HTML を検査したら、もうそれはそれはボロボロで、 STDOUT が 32 KB しか表示できない MacPerl では LOG がどんどん彼方に消えて行って「ひぃ〜」と倒れるしかできなかったのではあるが、 HUNDOSHI-EDIT と YooEdit で 代わりベンタン替わりベンタン(©横山やっさん®) やってると、程よくアルデンテ になって終わってしまった。
DOCTYPE を決めてから使う TAG を決めるので無く、 既に使っている TAG に一番合いそうな DOCTYPE を使うという当り前のような逃げ方ではあったが、 入門者としては多分そこそこの出来だろう。 但し、 XHTML に関しては Client が無いので一切確認が出来ず、更に全然興味が涌かないので 暫くはどうしようもなく寂しい限りである。
追記: 2000-09-14
間違って全体を 小さい文字 class にしてしまったので修正。
このページも以前の掲示板書き込みの如く文体を真似てみたのですが、
万が一ご本人が読まれても気分を害するだけにしてください。
私は理由もなく理数系へ進んだ挙句、赤点を貰ったという頭の悪さなので、「 これでも高等教育機関 」にある中学生の基本問題であるところの 「正 4 面体の体積は、立方体(サイコロ)の 4 つの角を切り落とすことで作れる。」 の立体図が頭の中で作成されず、わざわざ図を描いてしまった(笑)
どういう訳か手書きで描いてしまったのでちゃんと歪んでいるが、誤魔化す為に色付けしたのでなんとかそれなりになった様にも見える。
で、体積を求める「エレガントな答え方」が解らない。取り敢えず、無闇に
の様に展開してみた (両方同じこと)。
また手書きで描いてしまったのでちゃんと可笑しく歪んでいる (遠近法等は使って無い)。
これだと立方体の 1 辺 を 1 とした時、体積は 1 * 1 * 1 = 1 (しまった1では何の事か判らん)、
余分な四角垂は、底面積 (√2 ^ 2 = 2) * 高さ(1) * 1/3 = 2/3 で
正 4 面体の体積は、立方体の 3分の1 にするだけのようだが、合っているのだろうか?
さて、これを描くだけの事にもきっちり参考品が必要だったので、何を何処まで理解しているのかは怪しいものである。 この程度で此れなので、 4 次元とか 5 次元とか 6 次元とか 7 次元とか 8 次元の ルービックキューブ 等と云われましても、あっしにゃぁさっぱりでごぜぇます、かんべんしてくだせぇ。
で、参考品はなかなか美味しい 4 面体で、実際に袋裏の商品名にも「じゃり豆(テトラ)」と入っている。 他にも「ピリっと辛い わさび豆」も参考になる。 グリーンピースよりそら豆(海苔付き)の「ワサビ ビーンズ」の方が好きだ。
悔しいのは中学生の時に「じゃり豆(テトラ)」や「ピリっと辛い わさび豆」を授業で使用していたならば、今頃になって悩まなくても済んだかもしれない事で在る。これからの数学の時間は是非とも、その様な方向で検討して戴きたい。
こかこ〜だ 0.14 を試した。
LAME の version が上がったそうで、音質が向上している。 音質が変わったら、先ず最初にやりたいのが、 VBR の設定変更だ。
VBR の設定の目安は CBR で Encode した結果で決めている。 つまり、「これより悪くなったら嫌」な Bit Rate を下限に「これ以上は望まない」ところを 上限にする訳だが、ちょっと困ってしまった。
どの Bit Rate にしても、最適な Sampling Rate になっていて、変な Noise 等が入りにくくなってしまったのだ。 もう、細かく調整する必要が無いのかもしれない。
音源は Tane Best / 種ともこ (XDDH 93060/CBS SONY, 非売品) から「You're The One」 (デビュー曲ね) の後半、3拍ブレイクした後の部分だけをエンコードした。 この曲は元々ドラムの音が Roland TR シリーズあたりの音が素で入っている様なショボい音だし、 シンセも如何にもコンピュータで作りましたというような (当時を知らない人は想像出来ないが (TM Network の 1枚目もそうだった)) 独特の癖のある音で、どちらかというと MP3 には向いているのではないかと思う。
聴感上の印象を表にしてみた。
| Bit Rate | Sampling | Kind | 感想 |
|---|---|---|---|
| linear | 44.1 | AIFF | 基準 |
| 128 | 44.1 | MPEG | 奇麗。 |
| 112 | 44.1 | MPEG | 遜色無い。 |
| 96 | 32.0 | MPEG | 高音域がやや潰れているが BGM なら気が付か無い。 |
| 80 | 32.0 | MPEG | 部屋が一回り小さくなったような感じ。音質が少し変化している。 |
| 64 | 22.5 | MPEG-2 | Cymbal に Modulation, Vocal の Delay もぼやけている。 |
| 56 | 22.5 | MPEG-2 | Cymbal が割れる。Snare Drum の Snappy が発振? 4畳半。 |
| 48 | 16.0 | MPEG-2 | 10年前 AM Stereo で Air Check しましたぁ〜? |
| 40 | 16.0 | MPEG-2 | 20年前の C-Cassette 同士で Dubbing したような感じ。 |
| 32 | 11.025 | MPEG-2.5 | ウーファーを段ボールに詰めて鳴らしたような音。 |
32kbps から始めたが、 128kbps で AIFF との差があまり感じられ無いので、この曲での Test はここまでにした。
次は PRISM / 谷村有美 (CSCL 1127, CBS SONY) から、いつも悩ませてくれる「ひとつぶの涙」に挑戦。 この曲は高音域に音とエフェクトがたっぷり入っていて Exciter/Enhancer の類が全体に強く掛かって、ボーカルもパーカッションも Noise 乗り捲りで、 CD から Ripp した時点で音像が全然違ってしまう。 ここから更に MP3 Encode するともう無茶苦茶で 今迄色々試してそれなりの品質になったのは mp3 encoder 0.12 の 160kbps だけ。
| Bit Rate | Sampling | Kind | 感想 |
|---|---|---|---|
| linear | 44.1 | AIFF | 基準 1 |
| 160 | 44.1 | MPEG | 基準 2 (mp3 encoder 0.12 で Encode) |
| 320 | 44.1 | MPEG | 基準 2 と同程度。 File size もちゃんと倍。 |
| 256 | 44.1 | MPEG | ちょっと引っ掛かりがあるなぁ |
| 224 | 44.1 | MPEG | なんか耳障り良く無いなぁ |
| 192 | 44.1 | MPEG | あー所々 Attack が潰れてるぞ |
| 160 | 44.1 | MPEG | んー? 諦めればこれでもいいけど |
| 128 | 44.1 | MPEG | もうこの辺で限界 |
んーやっぱり駄目かぁ・・・でも前のバージョンだと 128kbps でも音悪かったし、他の Encoder だともっと酷いからこれはもうぃぃゃ。
今迄 Encode を試した中では エレファントカシマシ が一番難しいけどね。
久々に System をいぢっている。
System 7.5.3 を 7.5.5 に Update し 漢字Talk から [日本語] Script file 等を追加して、 ScriptChanger で System Script を [日本語] にしていたのだが、 Shift 起動して、 System を開くと化けているのが嫌だった。別に困ることは無いが。
これを
Mac OS 8:Mac OS 特別付録:Universal Language Kit Updater:LKU Install Disk 1:Installation Resources:Japanese
に置き換えた処、 [カナ] と [ローマ字] キーボード が追加されてしまった。
[Japanese] を ResEdit で覗くとちゃんと入っている。
でも、私は JIS キーボードなので必要なのは
[ID: 16382 Roman - JIS
]
[ID: 16388 かな - JIS
]
[ID: 16389 ローマ字 - JIS
]
の筈なのだが……う〜ん、謎。
しかし、itlk
リソースを開くとそこには
[ID: 0 U.S.-JIS
]
[ID: 16384 カナ-JIS
]
[ID: 16385 ローマ字-JIS
]
と書かれていた!(^^ゞ
なんだ、全部 JIS ではないか。
しかも、どうも私は勘違いしていたらしい。
「英数」「カナ/かな」キーを押すと スペース (0x20)
が入力される事があり、不便だとは思っていた。
[Roman - JIS]
[かな - JIS]
[ローマ字 - JIS]
のリソースを覗くと、そういう割り当てになっている。
が特に気にしていなかったので、何をどうしたらそうならないか
は調べなかった。
ところが、 [カナ] と [ローマ字] のリソースを見ると データリンクエスケープ (0x10) になっている。これを使えばいいのではないか?? 何故もっと早く調べなかったのだろう ~~~━v(-。-)
早速、 [カナ] と [ローマ字] にして再起動し、よく Space が挿入される様な気がする YooEdit で調べてみる……ガ〜ン、治るどころか酷くなっている。 「英数」と「カナ/かな」を切り替えるのに、一度 command + space で Script を変更しないといけなくなった。 しかも、 [U.S.] の場合は「英数」と「カナ/かな」の切り替えは行なわれないので [Roman - JIS] でないといけない。 あぁぁぁー、益々意味不明な泥沼に入ってしまった。 取り敢えず [ローマ字 - JIS] にすると元に戻ったので、今はそのまま使っている。
ぁ、もしかして、これは OS 8 用だからではないか???
面倒だが、 OS 8 を Install して調べてみた。
おぉぉ……、やっぱりそうだ。
OS 8 では「英数」と「カナ/かな」キーを押しても Space は挿入されない。
なんだ、そうだったのかぁ ( ̄▽ ̄)
やっとこれでなんでか
は解らなかったがキーボード配列の設定の仕方だけは覚えたぞ(笑)
でも、OS 8 の「キーボード」には [U.S.] と [Roman - JIS] の設定は在るのに、
[カナ] と [ローマ字] はどこかに消えてしまっている。
何のためだろう。まぁいいか、今直ぐ捨てる System の事は。
今迄何度もこんな作業を繰り返したので、いい加減 System も壊れてきたかもしれないが、どういう訳か最近は安定して動いている。 残念なのは、何故安定したかがさっぱり解らない事だ ヽ(´ο`)
おまけの Tips:
System 7.5.5 の ObjectSupportLib は 1.0.2 なので宜しく無い。
ObjectSupportLib 1.2
と入れ替えよう。
OpenTransport 1.1.2 を
System 7.5.5 に追加する場合は英語版、
漢字Talk 7.5.5 ならば日本語版を入れないと面倒だ。
System 7.5.5 で Netscape を使用する場合は
PowerPC Interrupt Extension
と使うと System Error が減るらしい。
今年から 体育の日が 10 月 第二月曜になったそうですが、先週初めて知りまして、既にボケ老人の域に達したようです。
いきなり雨でしたが、運動会は中止だったのでしょうか? 強行したところもあるそうですが、良い迷惑でしたね。 時々祝祭日の変更がありますが、もしかすると体育の日の変更は失敗だったかもしれませんね。
雨が多いといえば、七夕も雨が多いですね。 天の川も見えず、蒸し暑く、楽しみの少ない日です。 笹の葉もサラサラでなくてワサワサしてるし。
別に暦に詳しくはないのですが、旧暦から今の暦に変わるときも色々と工夫がされたそうです。 でも、七夕は日付をそのままにしてしまった為に、5週程繰り上がってしまいました。
本来なら、現在のお盆の行事だったそうで、成程確かに 8 月 15 日は晴れが多い様な気がします。 「お〜星さ〜ま〜、き〜らきらぁ〜♪」というのも嘘では無かったのでした。
正月だって春の七草食べる事になってますが、七草揃わないですね。 これも本来二月の行事なんだから、律儀に七草粥を食べるなら旧暦の正月に食べたいものです。
今日は Sabrina the Teenage Witch を半分見逃してしまった (ToT)メリッサちゅゎん
9R, 2"30 に キャロ〜ン する畑山
私は 漢字Talk 7.5.1 から使い始めたにも関わらず、 TeachText を愛用している (Version: J1-7.1, Product version: JIS キーボード・インストーラ J-1.0 のもの)。
でも、 TeachText は Application Font しか使えない。 Osaka は一番読みやすい Font ではあるものの Patchin' とか Buster しないと困ることもある。 それなら、 SimpleText でいいじゃないか というのが普通の考えだと思う。 でも私は嫌なのだ。
では何の為にわざわざ TeachText の変更が必要か?:
STYLを削除)。
というわけである。
なんだそれなら、QuoEdit とか StoneWriter 使うと良いぞ となるだろう。
でもttxt
を便利にしたいのでそれではダメなのだ。
という訳でやってみたので書いてみる。
TeachText の Font を Marutamachi にする方法:
Screen Shot (520 x 345) 7.7KB
CODEID:1
Mainを開く. (ResEdit では「このリソースは圧縮されとる. 変更したら圧縮出来んがえぇのんかぃ?」という確認 Dialog が出るが別に問題無い. 一々聞かれるのが嫌なら Resorcerer を買う.)
TeachText の Font Size を変更する方法:
CODEID:1
Mainの最後の「3F3C 000C A88A」を検索.
ついでに言うと TeachText は Finder と同じ Control Key の使い方が出来るので(手が)覚えてる人には便利だ。 Internet Config, WannaBe 等随所で使えるので試してみると判る。
Resorcerer の ValueConverter そっくりの RealBasic アプリがある。 名前もその侭 ValueConverter で、結構便利。
参考: 「はじめてのResEdit」著: 田中宏幸, SOFTBANK
今頃になって思い出したが、1 〜 2 年前に加茂川 (鴨川) にいつもの Bass 釣りメンバーで出かけて雑魚釣りをした。 初めはオイカワやウグイ等も釣れるかと思っていたが、掛かるのは小鮒ばかり。 入れ食いだったが、あんまり楽しい釣りでは無かった。
そろそろ飽きたし暗くなったので帰ろうかという頃、妙に小さい魚が掛かった。 ぉ!! モロコ。インクライン (琵琶湖疎水) で何度か釣った事はあるので不思議ではない (疎水は鴨川に流れ込んでいる) が、十ウン年振りの再開にちょっと頬が緩んだ ( ̄▽ ̄)
というのも、元々は雑魚釣り専門だったのに段々釣れなくなってきて、近年は Black Bass ばかりやっているので、釣り上げる機会も無かったのが、はて、 それにしても琵琶湖にちょくちょく通っているのに、湖面でモロコを見るという経験が無い。 モロコといえば琵琶湖が本場 (佃煮なども有名) で、春〜夏には産卵で浅瀬に出て来る筈なのだが。
Bass 釣りといってもボートに乗ったことも無く陸っぱり一辺倒で、更には遠投出来るタックルも技術も無く (精々 20m といったところか(恥))、足元で釣りをしている。 でも、ヘッタクソがボートで退屈そうにしている時でもトップでバンバン出したりする……日もたまにはある(笑)
で、遠投が出来ないと狙うのは人が投げたがらなくて魚が居る場所となり Heavy Covor (ボーボーでウジャウジャでワッサワサのとこ) 等にガンガン突っ込むし支流にも入って行ったり用水路等も Check する。
やっと話しが戻ってきたが、そういう用水路等に小魚が全然居ない 当時皇太子現天皇が持ち込んだ Blue Gill (Black Bass より捕食が上手い、他の生物の卵まで食う) は嫌気が差す程居るが。小バスも浮いている。
鮎は沢山居る。沢山という規模では無いかもしれない。 シーズンになると湖岸を歩いても歩いても鮎の群れが続く。 でもモロコは見ない。何処にいるのかなぁ。
という事を踏まえてモロコ釣って嬉しかったという話しでした。 そういえばインクラインで鮎は見ないなぁ。 鴨川には居るけど (淀川から昇って来た?)。
オマケ: 鮎の塩焼きの上手な食べ方
今迄なんとなく WannaBe で日本語が表示出来る Patch を作っていたが、手順を整理してみたら実に簡単な作業であった。 どうも面倒に感じていたのは検索 Form の部分だけだったようだ。
WannaBe [ja] Patch 手順:
xlatResource ID:128
ISO -> Macを WannaBe の
taBLResource ID:128 と置き換えるが、これは 中味を 2 回 Paste する必要があるかもしれない。 その際最後に付いているコメントらしきものは削除する。
WannaBe Find WindowOffset $000133 を 83 にする (Application Font = Osaka)。 Query にダブルバイトは使えないので、
WannaBe Seach Windowは変更しない。
当初は (1.0a17 位まで) Font が固定されていたので (PPC用では) Data Fork を書き換えて日本語化を実現していた。 実験段階では Monaco を Osaka^@ (Null) に変更していたが Monaco と同じ文字数にしたかったので Hecomi を作ったが、デザインで失敗して Maruta を作成した。 でも、 1.0a20 から Font 設定が出来るようになっちゃったので、Maruta は 用無しになったが、気に入ったので Perl の編集用に方向転換した。
世の中には TAB 譜というものが在って、 Guitar 初心者はお世話になったりする。 私も ロッキンf みたいな雑誌を買うと TAB 譜を見乍全然知らない曲を弾いてみたりしたものだ。 まぁ、それくらい便利なもので、どの弦の何フレット目を押さえるかを全て書いてある。
でもこの TAB 譜というやつ、間違っていることが実に多い。 雑誌に掲載されているものなら締切もあるだろうし、まぁ許せるのだが、 楽譜として売られている物にも酷いものがあり、その内容も様々だ。
「そんな指使いしたら余計に弾きにくい」というものは多分、譜面は読み書きできるが Guitar はあまり弾けないという人が書いた場合だろう。 こういう場合は大抵、音は採れているので、運指だけ「自分流」か「その Guitarist が如何にも弾きそうな手癖」に変えれば良い。 これは、マシな類だ。
「音が全然採れていない」というものも沢山在り、売られている。 こちらは大抵 弾き易い様なものにはなっているの (でも間違ってるから無意味) で Guitar はまぁまぁ弾けるみたいだが、耳が鍛えられていないのか、そもそも sense が無いのか、そのまま弾いたら違う曲になるんだから始末が悪い。
尤も「聴き採りにくいクイズ」ぢゃないんだからっ、、、と突っ込みたくなるような Phrase を弾き捲る Guitarist にも問題が在る(嘘)。 当然乍、簡単な物は間違いが少ないというか間違い様が無い。 どれくらい間違い様が無いかというと……
一昔程前「大学で軽音学部に入ったけど」という友人に TAB 採譜を頼まれたことがある。 「急ぐんやけど 1 週間くらいで出来るかなぁ?」と聞かれたが、 やってみないと判らないので「できる範囲で」と言った様な気がする。 その日はやる気がしなかったので一寸喋ってそのまま別れた。
次の日、気が進まなかったが渡された Tape を聞いてみると Hound Dog であった ( Band 名の方、曲名は覚えていない)。 ギャグかと思ったが「初心者ばかりで組んだ」ということであったので、 適当なものを練習曲に選んだらしかった。
「これは大変、なんせ Hound Dog だよ」ということで五線紙を拡げて聴音を始めたら、 なんと 1 回で終わってしまった。まさか、否待てよ、これは何かの罠かもしれない。 なんせ相手は Hound Dog なのであるからして、と気を取り直して Guitar Part だけ 2 〜 3 度聞き返して TAB 譜に間違いが無いか確認してみたが、 とっても完成された( ̄▽ ̄) Guitar Part だったので確認作業も虚しくて止めた。
結局、30 分か、まぁ 1 時間は掛からなかった位で出来てしまったのだが、 あんまり早いと却って失礼なので、ちょっと寝かせて次の日に譜面を渡したら 「もう出来たんっ!?」とか言われてかなり恥ずかしかった。
最後に断っておくが Guitar の難しさと曲の善し悪しには、直接は何の関係もない。 たまたま連動することもあるけど。
Performa 5210 に 6260 の Mother Board を突っ込んで使っていたのだが、最近 妙に画面がチラチラする度に色合いが奇怪しくなるので、元に戻してみたらピタっと止まった。 なんか、悔しい気もする。 それに、私は SONY の Trinitron 管で育ったので、画面の歪んだ HITACHI の Shadow Mask は結構苦痛。
父宣く
父: あ、これ、もう 壱萬圓 切ってるんやな
私: どれ?
父: 此の犬のやつっ!
ボーっと生きてるのも悪くないとは思うが、此処まで行き着くのは私には無理。
動物好きに悪い人は居ない = 悪い事する能力が無い = 頭が悪い = 働いて金溜めたが使い道を知らない = 売り付けられると何でも買う = 良い人だ :-p
Alias Font Style on Japanese System 7.5.5
漢字Talk 7.5.5 でのエイリアスのスタイルの変更の仕方が判りました。
最初は 7Tuner
でやってみたのですが、日本語 Script
部分を書き換えてくれないので、上手く使えませんでした。
しかし、それで判ったのですが、
System のitlb
Resource ID: 1日本語
の最後の 1 バイトを書き換えると
変更される様です。
早速、 ResEdit でやってみました。
普通に開くとテンプレートが使用されます。
この状態で書き換えてみたのですが、別の場所まで自動的に書き換えられて Prime Script が 0 にされてしまい、英語 System として振る舞います。 View Font が Chicago になってしまいました。
Differences from resource itlb 1
Master: System, version 7.5.5, on HDD
Update: System, version 7.5.5, on HDD
Master name: 日本語
Update name: 日本語
==============================================================================
0008|0008: 40 | 00 | @ | ^@ |
==============================================================================
自動で設定されるがこれ↑は駄目 (化ける)
==============================================================================
0030|0030: 02 | 08 | ^B | ^H |
==============================================================================
↑最後の項目 ↑例:アウトライン
これでは使い物に為らないので、 Option Key を押したまま開いて、 Hex Dump の状態で書き換えます。 開いて見ると、最後の Byte が 02 になっていると思います。 Bit の設定は ValueConverter を使えば一発で判ります。
この画像では Bit 1 と 3 (2 と 8 ?) が立ってるので Italic Outline です。
Hex: を見るとA
ですので、ResEdit でA
を入れると エイリアスは
Italic Outline で表示されます。
で、当然 漢字Talk では Underline は見えないので、指定しても意味無し。
ぃゃぁ、驚きました。 予想はしていたものの、こんなに汚かったとは……。
というのは Mouse の話し。 Performa 6260 に付いてきた Mouse は、いつ頃からか動かしても Pointer が移動しなくて「空回り」していた。 使うとストレスを感じるし、前々から一度開けて見ようと思っていたのですが、 Mause Ball がローラーに接触する部分より、回転を検出する部分が汚れていました (^▽^;)
取り敢えず掃除して、開けた侭動かしてみました。 あぁれ? 空回りではなく、回転していません……云々々、これはとんだ見当違い。
色々試してみたところ、結局 Ball を綺麗に洗って、 Mouse Pad を交換するだけで幾分改善しました。 ふぅぅ、Mouse の掃除はもっと小まめにしないといけないのかぁ。 数える程しかして無かったゎ。
それにしても、 Mouse Pad の材質でこんなに左右されるのもどうかと思う。
クロスケーブル買ったんで (何を今更) 試しに 2 台の Performa を直結して遊んでますが、こりゃ楽しいですな。 遅いけど。 来年は LAN 「組もうかな」のつもりだったですが、「必要」に変わりました。
んで、 LocalTalk 接続を切ると Apple Menu Items の Alias (Folder) の中味が別 Disk に為る現象が発生。待ってましたと、先日作成した apple_menu_alias_check という出鱈目な AppleScript を使ってみたところ、全く機能しない事が判りました (修正済み) ぃゃ、最初から判ってましたが……。
やっていた事は簡単で、Alias の Original が見つからない場合、捨てる
だけなんですが、これだと上記の場合は対処出来ない訳です。
やっぱり Desktop に移動させるのが簡単なのかな?
ということで変更しましたが、遅いですねぇ、これだと。
ぁ、それと CarbonLib は未だ試してませんが、 Navigation は System 7.5.5 + Apearance
で何分か
は使えますね(笑) すんごい不安定なんで、スリル満点。
ななきさとえが出て来そう(*) :-p
*註: ななき&ザ・スリル -- マハリック・ハリーリの後、活動していたが詳しくは知らない m(_ _)m
電話番号から 7 桁郵便番号、住所、氏名、等を検索出来る CD-ROM が宛名職人 v8 に付いてきたのですが、収録されている Data は京都の特殊な住所を誤解しているようでした。
例えば、「松屋町椹木町三丁目町」(まつやちょう,さわらぎちょう,さんちょうめちょう) という住所があったとして (在るんですが)、これが「松屋町椹木町三」に為ってしまっています。 この場合の「三丁目」というのは番地では無く町名なので実際は省略不可です。
又、「上ル、下ル、西入、東入」(あがる,さがる,にしいる,ひがしいる) が「上、下、西、東」と省略されている為、「□□上ル 下○○町」とか「□□東入 西○○町」 が「□□上下○○」「□□東西○○」という意味不明な物に変化してしまっています。
しかも、町名から「町」が省略されているので「直家」とだけ出て来て、何を意味するのか さえ判別できない事もありました (私が町名を知らなかったから)。 町名を書く場合は、普通「町」を省略しませんので。
京都では通常、町名は使いませんし、番地も使いません。 出前を取る場合等も「××通りの□□を上がった西側の○○ですが」等と言います。 将棋で、「3三銀」といえば通じるのと同様、通り名さえ把握していれば 知らない所でも正確に位置関係を把握できるからです。
「特殊な住所は省略すると駄目」ということで宜しく (何が?)。