過去の駄文 2000-09-23, 2001-02-08, 2001-07-29, で何度かうぢうぢ書いたが、何れも正確性に欠けるので纏め。
System(U.S.) File に漢字 Talk の
System(Kanji) File の追加分 (緑で表示される) だけ Update する。 この時、 Chicago Font の ID に注意して 重複しない様にする。
Key CapsFile に
キー配列から追加分と
kpdrを Update する。
後は Prime Script を変更するなり、 Font Patchin' するなり、ご自由に。
過去の駄文 2000-10-12, 2001-05-09, で少し書いたが、追加も含めて。
日本語版の方が Picture の日本語版仕樣の追加等をしなくて良いので。
CODEID:1
Mainを開く.
Find Hex: $ [ 3F3C 0001 A887 ] (0001 は Application Font の ID)
Change To: $ [ 3F3C xxxx A887 ] (xxxx は變更する Font の ID)
CODEID:1
Mainを開く.
Find Hex: $ [ 3F3C 000C A88A ]
Change To: $ [ 3F3C xxxx A88A ] (xxxx は變更する Font Size)
CODEID:1
Mainを開く.
Find ASCII: [ ttro ]
Change To: [ ???? ] (???? は APPL, PICT など TEXT 以外なら何でもよい)
DLOG
Resource で變更し放題。
MENU
Resource で變更し放題。
Text Editor Patches のStationery Menu Patch
は TeachText でも使えます。
所謂初心者向け How To ですが、 Paste する前に先づ Text File を Disk に保存しておく亊が大切。
Text Editor Patches のSimpleText Power Pack
又はSimpleText Picture Paste Patche
を當てると SimpleText で Picture が Paste 出来る樣になります。
Picture を Paste して SimpleText File で保存出来ます。
Custom Launcher に含まれるTransparentify PICTs
に PICT か PICT Resource を含む Files を Drag and Drop すると、階調や透明色を設定して 1 つの File に全部纏めてくれます (楽チン!)。出来た File の File Type を TEXT にすれば良いのですが、 ID を變更する手間だけが残ります。 因みに Resorcerer には連續した ID に附け直す機能があります。
Netscape をいぢってみよう

対象: Netscape Navigator v2
Data Fork と DATA Resource のx-euc-jp
をeuc-jp[null][null]
にしたら、 /.J 等が讀める様になりました。というか、新規 Window の出る位置がまづかったり 画面がチラチラしたりする v3 より餘程使い易いです。 v1 と違って Google も使えるし。勿論 v4 より格段に不安定です :-p
対象: Netscape Navigator/Communicator v4
Data fork の最後の
を Unique な文字列にする。 私はCHARSET=
にしました ( ̄▽ ̄;CHARSET≠
bookmarksを吐かないやうにする
対象: Netscape Navigator/Communicator v4
Data fork の最初のbookmarks
を文字數分の空白で埋める。
対象: Netscape Navigator/Communicator v4
古い Version では Show Images に割り當てられてゐた command + i ですが、 Communicator では Get Info に變更されました。でも、 Browser では使わないので Gray 表示の儘になる丈けで勿体ないでせう。

余ってるなら使わにゃ損してるみたいなので Browser Edit, Browser View の Command-Key を變更してみると、懷かしい操作感が戻ってきました。
今囘触ってみて判ったのですが、 Command-Key に小文字の a..z を設定すると FKEY 等の拡張 Key に割り当てられる様になっていゐました。例へば u だと command + delete になります。
更に MENU Item の Style を Extended にすると with Shift-Key, Condenced にすると with Option-Key な Shortcut になるのに氣が附きました。私は Apple Keyboard II (JIS) で home Key 等が使えないので Home を shift + command + H にしたり、 Search Internet を shift + command + F にしてみた処、少し便利になりました。

他にも Popup MENU の ICON ID = 1 だと 使えない時も Gray 表示されるとか、 ICON ID = 4 にしておくと Popup した時の Cursor 位置に来るとか云うのも発見。
対象: Netscape Communicator v4
STR# の Generic Font Names という項目では Install されてゐるかどうか判らない Printer Font が指定されてゐて、ちょっとトホホでせう。

Cross Platform な設定としては確かに、
でしょうけど、 Mac 的には、
じゃないかなぁ。 んでまぁ、 Zapf Chancery は好いとしても New Century Schoolbook は Font 名、長過ぎで厭でせう。 てゆうか、最近 New York 14 Pt が大好きなんだな、これが。以前は 12 Pt が嫌ひだったんだけど。
対象: Netscape Communicator v4
「日本語版 Communicator で Mail / News を読む時、 Subject Window が Osaka に固定されてて使いにくい」件ですが、さっぱり判りませんでした。解決方法としては「日本語版 Communicator を使わない」でしょう ;-p
対象: Netscape Navigator/Communicator v4
Default 設定を弄ってみました。解らない部分は放ってありますので、 Netscape Communicator Preferences Index を參考にするとかしてください。
特に macperfs の方等は、画像は表示、音声は Helper, 動画と圧縮 File は保存、としてゐて Excel や Word に関係するものは削除、というごく個人的な内容となって居ります。
他にもconfig
に在るinternal_url.net_search.url
や Guide Menu を Google にする等してゐます。

対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4
What's New の初期値を、選択項目だけ調べるように変更出来ます。

対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4
Bookmark の區切り線が化けるのは、割と最近の Version 迄 続きましたが、STR
の MBOOK_SEPARATOR_STR を書き換えれば變更出来ます。
但し、 Navigator/Communicator v4 の場合は :Essential Files:Netscape Resources
に移動してゐます。 Netscape Resources の変更は ResEdit に 20 MB 位あげないと保存出来ません。 私は保存に失敗して Crash し、再起動後に File の修復が必要になりました。 ResEdit v3 の方が安全かもしれませんけど。
対象: Netscape Navigator/Communicator v2, 3, 4
Password 入力部分は 内蔵の.Password
Font が指定されています。

これは存在しない文字は ASCII 256 (Font Editor での表示) に置き換えられる事を利用したもので ASCII 256 と 65 (A
) に ● が在るだけのもの (なので Size が極端に小さい) です。

v1.x では Inline 入力が出来ないので、問題になりませんが、v2 以降は、「入力変換時に文字が全部置き換えられる」現象が起こります。

対処としては「Password 入力 Form 以外の場所で治るまで何度も入力変換する」でなんとか回避できますが、 これは鬱陶しいので、Font ID: 1 に変更しました。 普通に Password が丸見えになるので、公共の場所では使えない方法ですが、自宅では有効。
対象: Netscape Navigator v1, 2, 3
Default では 初期設定 Folder に作成されますが、アプリケーションと同じ Folder に Copy して 初期設定 Folder の方を消すと、以降 Copy した方が Active になります。 同時に複數の Navigator は使えませんが、ある程度 遣い分けが出來ます。
因みに私は v1.12I[ja], 2.02, 3.04, 4.08, 4.8 を遣い分けてゐます。
対象: Netscape Navigator v1, 2, 3
Font 指定が ID だったり名称だったりと一貫性が無く、場当たり的に変更された痕跡があります。
又、日本語版では Geneva や Osaka を使い分けている様ですが、あまり意味が無いと思います (そんな事するより化ける文字を変更するとかした方が手っ取り早い)。
これでは、一本の原木から一貫性ある街造りまで、の亀岡山田木材には勝てません。ヨイショッ♪ドドドン

これは、 Communicator に倣って、 System font (ID: 0), Application font (ID: 1) を基本として変更すると吉いでしょう。
対象: Netscape Navigator v3
日本語版では欧米フォントも Osaka か何かにしないと <input type="file"> の日本語等が化けます。
まったく、これだから日本語版は使いたくない、っちゅうことやね。
対象: Netscape Navigator v1

「ヘルプ」メニュー は?
等に置き換えると OS 8 以降でも安心。
Netscape の <hr> は size=2147483647(0x7fffffff), width=32759(0x7ff7) 迄指定出来る樣です。 但し、 Size の表示は 100 に丸められる。共にそれ以上の數字になると Default 値 (size=2, width=100%) になる。
Opera 5.0.485 も一寸似てゐて size=2147483639(0x7ffffff7), width=32765(0x7ffd) 迄で、超えると表示されません。 たゞ、限界の状態では其の後に続く Text が何處かに消えてしまいましたが。
iCab は size=32760(0x7ff8), width=32759(0x7ff7) で、超えると表示されませんでした。 なんか、みみっちぃ感じがしないでもないけど、どうせ普段からしょっちゅう消えてるし。
MacWeb は size=(n mod 256) ですね。width は無視。noshade も無し。
因みに MSIE 5.1.4(4231) だと size=21474836(0x147ae14, Octal:121727024) が限界ですが、なんか變に中途半端な数値だと思ったら 0x7fffffff を十進にして下二桁落としたみたいですね。 width は Window 幅以上にはならないみたい。 Test してたら叉、落ちました。
対象: Netscape Communicator v4
Netscape Communicator は <link> 要素で指定された CSS File 等が存在しないと、其の時点で HTML の読み込みが止まってしまうのか表示出来無くなる Bug があるが、其れ以前に Style Sheet の扱いが Bug だらけな爲に、設定を Off にするのが普通なので、気付いてゐる人は少ない樣だ。
対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4
Navigator の Preferences で 設定出来る Font Size を 6 Point から 24 Point 迄 1 Point 刻みで試して (計算で大體出せるけど)、實際に使われた Size を表に纏めた。
| Setting | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | Ratio | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| <font size=1> | <h6> | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 10 | 11 | 11 | 12 | 13 | 14 | 14 | 15 | 16 | 16 | 8/12 |
| <font size=2> | <h5> | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 10 | 11 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 17 | 18 | 19 | 20 | 10/12 |
| <font size=3> | <h4> | 9 | 9 | 9 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 12/12 |
| <font size=4> | <h3> | 9 | 9 | 9 | 10 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 14/12 |
| <font size=5> | <h2> | 9 | 10 | 12 | 13 | 15 | 16 | 18 | 19 | 21 | 22 | 24 | 25 | 27 | 28 | 30 | 31 | 33 | 34 | 36 | 18/12 |
| <font size=6> | <h1> | 12 | 14 | 16 | 18 | 20 | 22 | 24 | 26 | 28 | 30 | 32 | 34 | 36 | 38 | 40 | 42 | 44 | 46 | 48 | 24/12 |
| <font size=7> | - - | 18 | 21 | 24 | 27 | 30 | 33 | 36 | 39 | 42 | 45 | 48 | 51 | 54 | 57 | 60 | 63 | 66 | 69 | 72 | 36/12 |
どうりで 12 Point 以外に設定した時は遅い筈だ (納得)。
Netscape Navigator v4.08 Stand Alone
Communicator 4.8 に近づけてみました。未だ Status bar が其の儘ですが Window が廣いと云ふのは氣持ちよいです。

WILDSearch で書き出した Search Plug-Ins for WannaBe. 既に Sherlock3 だと役に立ちませんが、 Mozilla/Firefox の Search Plugin としても使える様です。
taBLを開く。
Txtr#128 を開く。
Font Numberを
-1にする。
Font Nameを
Osakaにする。
WannaBe Helpの
Preferencesを保存して終了する。
WannaBe は必要最小限の機能しかないので、一寸追加してみましょう。
Text Editor Patches の Window Menu, Stationery Menu を追加しませう。 Stationery Menu は Bookmark や Search Plug-In の Folder を登録すると便利です。 OS X の Classic 環境でも使えます。
ResEdit でWIND
の #502WannaBe Web Form Window
を開き Window Type を Growbox 付き (左端) に すると検索語の入力時に Window を拡げる亊が出来るようになります。 と思ったら、これをすると 頻繁に 落ちる 様です。
これを落ちない様にするには PPob #502 item#1 の Growbox/Resizble Bit を On にする必要があります。

Find Window も Resizble にする場合は PPob #401 item#9 の Wrap checkbox の bound を右上から左下に変更します。

Machine が遅い場合に表示速度を上げるには、設定した Font の 丸漢 file が持ってゐる Bitmap の Size だけに割り振ると良いかも。 因みに私は Heading は全部 14 Point ($000E) にしてます。
Top の URL box と其の下の Status Area に表示される Link 先の URL の位置が微妙にずれてゐて、感覚的に氣持ち良く無い。
PPobを開く。

これは ResEdit だと遣りにくいかもしれない……。
Menu や Help の記述に無い機能。
他にも知ってる、見つけたと云う方、情報下さい。
等ありますが、どれも参照出来無くなった樣なので、簡単な説明だけ。
初期設定は特に弄らなくてよいと思います。 LocalSite, LocalHost, 云々の処も全部 *.*.*.* としておいても (Server 立ててなければ) 多分問題無い筈。

Proxy を通す設定をします。普通は SJIS だけで構いません。

xDSL, FTTH 等ではProxy HTTP Server
で良いです。 Dialup の場合は外部 Proxy も設定したいかもしれませんので、こんな感じで。

因みに、 Opera 5 で日本語表示出来無いかと思ってLatin1 Transrated ShiftJIS
というのを使ってみたのですが、時々偶々表示出来る亊も在る、といった程度でした。 Opera 5 は日本語に関してはどうしようもないです。
RealBasic で作成された Application で不便な箇所を修正する方法。
Text 等に System Font を指定してゐる物が多いのですが、私の環境では Chicago で表示されて鬱陶しいです。
FontPatchin' 等で Osaka に割り当てて使ってゐたのですが Menu も Osaka になってしまい不細工なので Application の方を書き換えました。
68K ではCODE
Resouce, PPC Application の場合は Data Fork の TextFont[0x06]System という文字列を Geneva 等、適当な Font に書き換えます。 Find String では遣りにくいので Hex の方が無難です。

面倒なので、 してしまいましたが、動作確認してみたところ大丈夫な様でした。
Window の背景色も Code に埋め込まれてゐます。 大抵はどうでもいいのですが、場合に因ってこれも修正したい時もあります。
BackColor
という文字列で Code を検索すると Hit しました。 その後方に設定値と思われる數字が並んでゐます。
ValueConverter で調べてみると Bingo でした。

という譯で、序でに ValueConverter の Window Color も變更して見ました :-p
Legacy Mac OS で何時如何為る時も System を操作不能にしない HTTP Client は WannaBe だけです。
WannaBe は Text を Text として扱います。普通に Text を Double Click して (Text Editor の様に) Word を選択する Browser って Legacy Mac OS では WannaBe だけではないでしょうか? (MacWeb の様な Text の Copy も出来ないモノは論外としても……)