Customize Memo

System 7.5.5 Japanize Memo

過去の駄文 2000-09-23, 2001-02-08, 2001-07-29, で何度かうぢうぢ書いたが、何れも正確性に欠けるので纏め。

先づ漢字 Talk 7.5.5 を Install する

漢字 Talk 7.5.5 から取って置く項目

System Folder
System
(Finder は要らなかったか ?)
Apple Menu Items
キー配列
Control Panels
フォントキャッシュ設定
Extentions
FontSize Patch
ことえりヘルプ
ことえり基本辞書
ことえり固有名詞辞書
ことえり辞書ツール
ことえり追加辞書
インラインフィルタ
フォント機能拡張 1
フォント機能拡張 2
フォント機能拡張 3

ULK Updater から TomeViewer で拔き出す。

System 7.5.5 を Install する

Patch を當てる

後は Prime Script を変更するなり、 Font Patchin' するなり、ご自由に。


TeachText Customize Memo

過去の駄文 2000-10-12, 2001-05-09, で少し書いたが、追加も含めて。

手っ取り早く TeachText J1-7.1 を手に入れる

日本語版の方が Picture の日本語版仕樣の追加等をしなくて良いので。

TeachText の Font を變更する

  1. ResEdit でCODEID:1Mainを開く.
  2. Find Hex... (command + F) Window に

    Find Hex: $ [ 3F3C 0001 A887 ] (0001 は Application Font の ID)

    Change To: $ [ 3F3C xxxx A887 ] (xxxx は變更する Font の ID)

    と入力.
  3. [ Find Next ] を繰り返して最後に Match するところまで行き [ Change ] を Click して置き換える.

TeachText の Font Size を變更する

  1. ResEdit でCODEID:1Mainを開く.
  2. Find Hex... (command + F) Window に

    Find Hex: $ [ 3F3C 000C A88A ]

    Change To: $ [ 3F3C xxxx A88A ] (xxxx は變更する Font Size)

    と入力.
  3. [ Find Next ] を繰り返して最後に Match するところまで行き [ Change ] を Click して置き換える.

TeachText で ttro を編輯可能する

  1. ResEdit でCODEID:1Mainを開く.
  2. Find ASCII... (command + G) Window に

    Find ASCII: [ ttro ]

    Change To: [ ???? ] (???? は APPL, PICT など TEXT 以外なら何でもよい)

    と入力.
  3. [ Find Next ] で 2 番目 に Match するところまで行き [ Change ] を Click して置き換える.

TeachText の Dialog を大きくする

DLOGResource で變更し放題。

TeachText の Shortcut Command を變更する

MENUResource で變更し放題。

Menu を追加する

Text Editor PatchesStationery Menu Patchは TeachText でも使えます。

SimpleText File に PICT を張り付ける方法

所謂初心者向け How To ですが、 Paste する前に先づ Text File を Disk に保存しておく亊が大切。

SimpleText Picture Paste Patches

Text Editor PatchesSimpleText Power Pack又はSimpleText Picture Paste Patcheを當てると SimpleText で Picture が Paste 出来る樣になります。

YooEdit

Picture を Paste して SimpleText File で保存出来ます。

Transparentify PICTs

Custom Launcher に含まれるTransparentify PICTsに PICT か PICT Resource を含む Files を Drag and Drop すると、階調や透明色を設定して 1 つの File に全部纏めてくれます (楽チン!)。出来た File の File Type を TEXT にすれば良いのですが、 ID を變更する手間だけが残ります。 因みに Resorcerer には連續した ID に附け直す機能があります。

参考


french mozilla Netscape をいぢってみよう german mozilla

euc-jp が化けない様にする

対象: Netscape Navigator v2

Data Fork と DATA Resource のx-euc-jpeuc-jp[null][null]にしたら、 /.J 等が讀める様になりました。というか、新規 Window の出る位置がまづかったり 画面がチラチラしたりする v3 より餘程使い易いです。 v1 と違って Google も使えるし。勿論 v4 より格段に不安定です :-p

ゲップ(しゃっくり?)を吐かないやうにする

対象: Netscape Navigator/Communicator v4

Data fork の最後のCHARSET=を Unique な文字列にする。 私はCHARSET≠にしました ( ̄▽ ̄;

Referer にbookmarksを吐かないやうにする

対象: Netscape Navigator/Communicator v4

Data fork の最初のbookmarksを文字數分の空白で埋める。

Browser's command + i

対象: Netscape Navigator/Communicator v4

古い Version では Show Images に割り當てられてゐた command + i ですが、 Communicator では Get Info に變更されました。でも、 Browser では使わないので Gray 表示の儘になる丈けで勿体ないでせう。

Browser Edit Browser View

余ってるなら使わにゃ損してるみたいなので Browser Edit, Browser View の Command-Key を變更してみると、懷かしい操作感が戻ってきました。

今囘触ってみて判ったのですが、 Command-Key に小文字の a..z を設定すると FKEY 等の拡張 Key に割り当てられる様になっていゐました。例へば u だと command + delete になります。

更に MENU Item の Style を Extended にすると with Shift-Key, Condenced にすると with Option-Key な Shortcut になるのに氣が附きました。私は Apple Keyboard II (JIS) で home Key 等が使えないので Home を shift + command + H にしたり、 Search Internet を shift + command + F にしてみた処、少し便利になりました。

Text Anchor Popup

他にも Popup MENU の ICON ID = 1 だと 使えない時も Gray 表示されるとか、 ICON ID = 4 にしておくと Popup した時の Cursor 位置に来るとか云うのも発見。

Generic Font Names

対象: Netscape Communicator v4

STR# の Generic Font Names という項目では Install されてゐるかどうか判らない Printer Font が指定されてゐて、ちょっとトホホでせう。

Generic Fonts

Cross Platform な設定としては確かに、

でしょうけど、 Mac 的には、

じゃないかなぁ。 んでまぁ、 Zapf Chancery は好いとしても New Century Schoolbook は Font 名、長過ぎで厭でせう。 てゆうか、最近 New York 14 Pt が大好きなんだな、これが。以前は 12 Pt が嫌ひだったんだけど。

Messenger's List Font

対象: Netscape Communicator v4

「日本語版 Communicator で Mail / News を読む時、 Subject Window が Osaka に固定されてて使いにくい」件ですが、さっぱり判りませんでした。解決方法としては「日本語版 Communicator を使わない」でしょう ;-p

TEXT Resources

対象: Netscape Navigator/Communicator v4

Default 設定を弄ってみました。解らない部分は放ってありますので、 Netscape Communicator Preferences Index を參考にするとかしてください。

特に macperfs の方等は、画像は表示、音声は Helper, 動画と圧縮 File は保存、としてゐて Excel や Word に関係するものは削除、というごく個人的な内容となって居ります。

他にもconfigに在るinternal_url.net_search.urlや Guide Menu を Google にする等してゐます。

Guide sub Menu

Bookmark What's New

対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4

What's New の初期値を、選択項目だけ調べるように変更出来ます。

Bookmark What's New? #7 Bookmark What's New? #8

Bookmark Window Separator String

対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4

Bookmark の區切り線が化けるのは、割と最近の Version 迄 続きましたが、STR の MBOOK_SEPARATOR_STR を書き換えれば變更出来ます。

但し、 Navigator/Communicator v4 の場合は :Essential Files:Netscape Resources に移動してゐます。 Netscape Resources の変更は ResEdit に 20 MB 位あげないと保存出来ません。 私は保存に失敗して Crash し、再起動後に File の修復が必要になりました。 ResEdit v3 の方が安全かもしれませんけど。

.Password Font

対象: Netscape Navigator/Communicator v2, 3, 4

Password 入力部分は 内蔵の.PasswordFont が指定されています。

.Password

これは存在しない文字は ASCII 256 (Font Editor での表示) に置き換えられる事を利用したもので ASCII 256 と 65 (A) に ● が在るだけのもの (なので Size が極端に小さい) です。

FOND FONT

v1.x では Inline 入力が出来ないので、問題になりませんが、v2 以降は、「入力変換時に文字が全部置き換えられる」現象が起こります。

*********** japanese mozilla

対処としては「Password 入力 Form 以外の場所で治るまで何度も入力変換する」でなんとか回避できますが、 これは鬱陶しいので、Font ID: 1 に変更しました。 普通に Password が丸見えになるので、公共の場所では使えない方法ですが、自宅では有効。

Netscape ƒ

対象: Netscape Navigator v1, 2, 3

Default では 初期設定 Folder に作成されますが、アプリケーションと同じ Folder に Copy して 初期設定 Folder の方を消すと、以降 Copy した方が Active になります。 同時に複數の Navigator は使えませんが、ある程度 遣い分けが出來ます。

因みに私は v1.12I[ja], 2.02, 3.04, 4.08, 4.8 を遣い分けてゐます。

Font 指定

対象: Netscape Navigator v1, 2, 3

Font 指定が ID だったり名称だったりと一貫性が無く、場当たり的に変更された痕跡があります。

又、日本語版では Geneva や Osaka を使い分けている様ですが、あまり意味が無いと思います (そんな事するより化ける文字を変更するとかした方が手っ取り早い)。

これでは、一本の原木から一貫性ある街造りまで、の亀岡山田木材には勝てません。ヨイショッ♪ドドドン

font ID

これは、 Communicator に倣って、 System font (ID: 0), Application font (ID: 1) を基本として変更すると吉いでしょう。

<input type=file>

対象: Netscape Navigator v3

日本語版では欧米フォントも Osaka か何かにしないと <input type="file"> の日本語等が化けます。

まったく、これだから日本語版は使いたくない、っちゅうことやね。

ヘルプ メニュー

対象: Netscape Navigator v1

MENU

「ヘルプ」メニュー は?等に置き換えると OS 8 以降でも安心。

Horizontal Rule Size

Netscape の <hr> は size=2147483647(0x7fffffff), width=32759(0x7ff7) 迄指定出来る樣です。 但し、 Size の表示は 100 に丸められる。共にそれ以上の數字になると Default 値 (size=2, width=100%) になる。

Opera 5.0.485 も一寸似てゐて size=2147483639(0x7ffffff7), width=32765(0x7ffd) 迄で、超えると表示されません。 たゞ、限界の状態では其の後に続く Text が何處かに消えてしまいましたが。

iCab は size=32760(0x7ff8), width=32759(0x7ff7) で、超えると表示されませんでした。 なんか、みみっちぃ感じがしないでもないけど、どうせ普段からしょっちゅう消えてるし。

MacWeb は size=(n mod 256) ですね。width は無視。noshade も無し。

因みに MSIE 5.1.4(4231) だと size=21474836(0x147ae14, Octal:121727024) が限界ですが、なんか變に中途半端な数値だと思ったら 0x7fffffff を十進にして下二桁落としたみたいですね。 width は Window 幅以上にはならないみたい。 Test してたら叉、落ちました。

対象: Netscape Communicator v4

Netscape Communicator は <link> 要素で指定された CSS File 等が存在しないと、其の時点で HTML の読み込みが止まってしまうのか表示出来無くなる Bug があるが、其れ以前に Style Sheet の扱いが Bug だらけな爲に、設定を Off にするのが普通なので、気付いてゐる人は少ない樣だ。

Navigator Font Setting and Size

対象: Netscape Navigator/Communicator v1, 2, 3, 4

Navigator の Preferences で 設定出来る Font Size を 6 Point から 24 Point 迄 1 Point 刻みで試して (計算で大體出せるけど)、實際に使われた Size を表に纏めた。

Navigator Font Setting and Size
Setting 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 Ratio
<font size=1> <h6> 9 9 9 9 9 9 9 9 9 10 11 11 12 13 14 14 15 16 16 8/12
<font size=2> <h5> 9 9 9 9 9 9 10 11 11 12 13 14 15 16 17 17 18 19 20 10/12
<font size=3> <h4> 9 9 9 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 12/12
<font size=4> <h3> 9 9 9 10 12 13 14 15 16 18 19 20 21 22 24 25 26 27 28 14/12
<font size=5> <h2> 9 10 12 13 15 16 18 19 21 22 24 25 27 28 30 31 33 34 36 18/12
<font size=6> <h1> 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 24/12
<font size=7> - - 18 21 24 27 30 33 36 39 42 45 48 51 54 57 60 63 66 69 72 36/12

どうりで 12 Point 以外に設定した時は遅い筈だ (納得)。

PPob, Contextual Menu Customize

Netscape Navigator v4.08 Stand Alone

Communicator 4.8 に近づけてみました。未だ Status bar が其の儘ですが Window が廣いと云ふのは氣持ちよいです。

navigator4.08

WannaBe を使い倒しとこ

Legacy Mac OS で何時如何為る時も System を操作不能にしない HTTP Client は WannaBe だけです。

WannaBe は Text を Text として扱います。普通に Text を Double Click して (Text Editor の様に) Word を選択する Browser って Legacy Mac OS では WannaBe だけではないでしょうか? (MacWeb の様な Text の Copy も出来ないモノは論外としても……)

Search Plug-Ins

WILDSearch で書き出した Search Plug-Ins for WannaBe. 既に Sherlock3 だと役に立ちませんが、 Mozilla/Firefox の Search Plugin としても使える様です。

WannaBe で日本語を

  1. WannaBe を ResEdit で開く。
  2. taBLを開く。
  3. #128 を複製 command + D (#130 が出来る).
  4. #128 を削除。
  5. #129 を複製 (#128 になる)。
  6. Txtr#128 を開く。
  7. Font Number-1にする。
  8. Font NameOsakaにする。
  9. WannaBe を起動した亊が無ければ起動してWannaBe HelpPreferencesを保存して終了する。
  10. 初期設定 Folder の WannaBe Preferences を ResEdit で開き WannaBe Help を良く読んで変更する。

Customize Again

WannaBe は必要最小限の機能しかないので、一寸追加してみましょう。

Text Editor Patches の Window Menu, Stationery Menu を追加しませう。 Stationery Menu は Bookmark や Search Plug-In の Folder を登録すると便利です。 OS X の Classic 環境でも使えます。

ResEdit でWINDの #502WannaBe Web Form Windowを開き Window Type を Growbox 付き (左端) に すると検索語の入力時に Window を拡げる亊が出来るようになります。 と思ったら、これをすると 頻繁に 落ちる 様です。

これを落ちない様にするには PPob #502 item#1 の Growbox/Resizble Bit を On にする必要があります。

PPob #502 item#1

Find Window も Resizble にする場合は PPob #401 item#9 の Wrap checkbox の bound を右上から左下に変更します。

PPob #401 item#9

Machine が遅い場合に表示速度を上げるには、設定した Font の 丸漢 file が持ってゐる Bitmap の Size だけに割り振ると良いかも。 因みに私は Heading は全部 14 Point ($000E) にしてます。

Customize More

Top の URL box と其の下の Status Area に表示される Link 先の URL の位置が微妙にずれてゐて、感覚的に氣持ち良く無い。

  1. WannaBe を Resorcerer で開く。
  2. PPobを開く。
  3. #201 を開く。
  4. item#7 に Jump.
  5. $008D の Left in super image を 4 から 5 に変更する。
    PPob #201 item#7
  6. 保存して終わり。

これは ResEdit だと遣りにくいかもしれない……。

隠れ Shortcut Key

Menu や Help の記述に無い機能。

Page Up/Down
command + /
space, shift + space
control + k / l
- / + (Numeric Key Pad)
Page Top/End
option + /
control + a / d
Plain Text でも URI Jump
command + click

他にも知ってる、見つけたと云う方、情報下さい。

MacProxy+ Setting

名古屋工業大学への Link

等ありますが、どれも参照出来無くなった樣なので、簡単な説明だけ。

初期設定は特に弄らなくてよいと思います。 LocalSite, LocalHost, 云々の処も全部 *.*.*.* としておいても (Server 立ててなければ) 多分問題無い筈。

Preferences

Proxy を通す設定をします。普通は SJIS だけで構いません。

Mediator

xDSL, FTTH 等ではProxy HTTP Serverで良いです。 Dialup の場合は外部 Proxy も設定したいかもしれませんので、こんな感じで。

HTTP for Sjis

因みに、 Opera 5 で日本語表示出来無いかと思ってLatin1 Transrated ShiftJISというのを使ってみたのですが、時々偶々表示出来る亊も在る、といった程度でした。 Opera 5 は日本語に関してはどうしようもないです。


Patchwork for RealBasic Application

RealBasic で作成された Application で不便な箇所を修正する方法。

System Font

Text 等に System Font を指定してゐる物が多いのですが、私の環境では Chicago で表示されて鬱陶しいです。

FontPatchin' 等で Osaka に割り当てて使ってゐたのですが Menu も Osaka になってしまい不細工なので Application の方を書き換えました。

68K ではCODEResouce, PPC Application の場合は Data Fork の TextFont[0x06]System という文字列を Geneva 等、適当な Font に書き換えます。 Find String では遣りにくいので Hex の方が無難です。

Find Hex

面倒なので、 してしまいましたが、動作確認してみたところ大丈夫な様でした。

Window Back Color

Window の背景色も Code に埋め込まれてゐます。 大抵はどうでもいいのですが、場合に因ってこれも修正したい時もあります。

BackColorという文字列で Code を検索すると Hit しました。 その後方に設定値と思われる數字が並んでゐます。

ValueConverter で調べてみると Bingo でした。

ValueConverter's #C4 Window ValueConverter's #EE Window

という譯で、序でに ValueConverter の Window Color も變更して見ました :-p