・シニシズムは知識人のダンディズムである。 by メレディス (英・小説家) % 「なぜ君は彼女と結婚しないんだね ?」 「彼女、ちょっと言語障害があるんでね」 「それは気の毒だな。ひどいのかい ?」 「うん、彼女、どうしても『YES』って言えないんだ」 % ある大学の文学部の期末試験は「宗教」「皇室」「セックス」「謎」の 四つのテーマを全て含んだ小説を書け、というものだった。 学生達が頭をしぼる中でジョンだけは 5分でそれを書き上げて教室を後にした。 ジョンの書いた小説とは次のようなものだった。 「ああ神様、女王様が妊娠なされた! 一体誰が相手でしょう」 % 飛行中のジャンボ機内で、不安顔の紳士がスチュワーデスに尋ねた。 「この機が墜落する確率はどのくらいかね ?」 「1 万分の 1 以下ですね。ご心配なく」 「私は数学者だから、そのくらいの数字ではとても安心できないな」 スチュワーデスは少し考えてから微笑んだ。 「それではお客様が、いま、この機をハイジャックしてみませんか」 「?」 「飛行機がハイジャックされて、しかも墜落した、という確率ならば 1000 万分の 1 以下になります」 % 動物園で新入りのライオンがバナナを餌にもらって食べていた。 ふと隣の檻を見ると古顔のライオンはうまそうな肉を食べている。 「あなたは肉、ぼくはどうしてバナナしかもらえないのでしょう ?」 とたずねてみると 「ここの動物園は予算が少ないのでね」と先輩ライオンは説明した。 「きみはサルと登録されたんだ」 % 男があるレストランに入りウェーターにコートを預けて席に着いた。 男「そうだな、まずコンソメスープをもらおうか」 ウェーター「すみません、コンソメスープはもうなくなりました」 男「じゃあ、サラダをもらおうか」 ウェーター「すみません、サラダもすでになくなりました」 男「じゃあ、パンをもらおうか」 ウェーター「すいません、パンもなくなりました」 男「しかたがない、じゃあ、いきなりだがステーキをもらおうか」 ウェーター「すいません、ステーキもなくなりました」 男「いったいこのレストランは何があると言うんだ? もういい、帰るからコートを出したまえ !」 ウェーター「すいません、コートもなくなりました」 % ある男が犬を売った。 新しい飼い主「この犬は小さい子供が好きですか ?」 もとの飼い主「とても好きですよ。でも、ドッグフードの方が安上がりですよ」 % 算数の授業にて。 先生「スージー、あなたがリンゴを 8 つ持っていて、 私が 2 つちょうだいと言ったら、あなたはいくつリンゴを持っていますか ?」 スージー「8 つです」 % 「ようミュラー。だいぶ変わったな。髪は白くなったし、ヒゲも生えてる。それに太ってしまったな」 「でも、私はミュラーじゃないです」 「名前も変わったのか」 % ある学者がムカデを使った実験をしていた。 最初に彼はムカデの足を 3分の 1 切った。 「歩け !」 何とか歩いた。 次にムカデの足を半分に切った。 「歩け !」 ムカデは動かない。 学者は実験ノートに書いた。 「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」 % ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。 このクラスは 800 人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、 この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。 試験は 2時間で、問題用紙が配られた。 教授はとても厳しい人で、きっかり 2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、 従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。 試験が始まって 30分後、1 人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。 「もう最後までやる時間はないと思うがね」 と教授は用紙を渡しながら言った。 「いえ、やります」 とその学生は答えると、席についてやり始めた。 2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。 後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。 30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。 彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。 「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」 学生は不信感と怒りを露わにした。 「先生は私が誰だか御存知ですか ?」 「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。 「先生は私が誰だか御存知ないのですか ?」と再び学生が聞いた。 「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。 「分りました。」と学生は答えると… 答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。 % ある男が街を歩いていると、少年に呼びとめられた。 「おじさん、今一ドル落としませんでしたか ?」 男はちょっとポケットを探っていたが 「ああ落としたようだ。坊や、拾ってくれたのかい ?」 「いいえ」少年はポケットから手帳を取り出し、なにか書きながら言った。 「今ボクたち、この町に何人ウソつきがいるか調査しているんです」 % 「釣りをなさっているんですか ?」 「そうですよ」 「…ところで、なぜ裸足なのですか」 「靴を釣ろうとしてるんですよ」 % 親から世間知らずに育てられたある男が結婚した。 ハネムーンのホテルで、花婿は家に電話した。 ベッドでなにかしなけりゃならないことはわかっているのだが、 それがなんだかわからないというのだ。 「まぁ…それじゃね、あなたの…あなたの一番固いところを、 お嫁さんがおしっこするところにいれればいいのよ」 そしてその数時間後。 真夜中になって、ホテルは救急車に出動を求めた。 「トイレに頭をつっこんでとれなくなったお客さんがいるんですが…」 % 夜遅く、街灯の下で男が何か探していた。 「何を捜しているんだね ?」とパトロールしていた警官が訪ねた。 「この通りで財布をなくしたので、捜しているんです」 「通りでなくしたんじゃ、この街灯の下で捜しても、見つかりっこないだろ ?」 「ここのほうが明るいんでね」 % 娘「ねえ、ママ。この前、天使には羽があってお空を飛べるといったわよね」 母「ええ、言ったわよ」 娘「さっきパパの会社に行ったでしょ? ママがトイレに入っている時、 パパがお席に座った綺麗なおネエちゃんに『君は天使のようだ』と言ってたわよ。 あのおネエちゃん、いつお空を飛ぶんでしょうね ?」 母「…明日よ」 % ・ユーモアの秘密の出所は喜びにあるのではない。 常に悲しみから生まれるのだ。だから天国にユーモアはない。 by マーク・トウェーン (英・小説家) % 成功した男: 妻の浪費額以上に稼ぐ男。 成功した女: そんなに稼ぐ男を見つけた女 % 患者「先生、私初めての手術なもんですから、とても心細くて心配なんです」 医師「お気持ちはよく分かります。実は私も初めての手術なんです」 % 社長「君はまた一時間遅刻したね? いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね ?」 新人社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」 % 精神病患者「先生、私は自分が犬なのではないかと思っているのですが」 医者「そんなばかな。それで、いったいいつ頃からそのように思うようになったのですか ?」 患者「私が子犬の頃からです」 % 妻「お隣のウィルソンご夫妻はとても幸せそうだわ。 ご主人は奥さんに逢うたびにキスなさるのよ。 どうしてあなたはなさらないの ?」 夫「だって、僕はまだそれほど隣の奥さんをよく知らないからね」 % ヘンリー「おや、サリーちゃん。こんにちは」 サリー「ちょっとお話ししたいのですけど」 ヘンリー「どうぞ。中に入りませんか ?」 サリー「ありがとうございます」 へンリー「おかけ下さい」 サリー「ありがとうございます」 ヘンリー「さて、サリーちゃん、何かご用ですか ?」 サリー「父がお宅のホースをしばらくお借りしたいと申しております」 ヘンリー「いいですとも。でも何にお使いになるのかお伺いしてもいいですか ?」 サリー「家が火事なんです」 % 医師「良いニュースがありますよ、ミセス・ボンド」 女性「失礼ですが、私はミス・ボンドです」 医師「でしたら、悪いニュースがあります」 % 医師「悪いニュースがあります。間違えて良いほうの足を切ってしまったのです。 でもいいニュースもあります。悪いほうの足は良くなっています」 % 「パイロットから管制官へ。大西洋上空 500 マイルで燃料切れ。指示を請う」 「管制官からパイロットへ。こちらの言うことを反復せよ。天にまします我らの父よ…」 (白字解説…↑助かる見込みがないから、せめて神にでも祈ってたら? ということ。 % 「あなたの最大の弱点は ?」 「虚栄心ね。自分自身の美しさに惚れ惚れして、何時間も鏡の前で過ごしてしまうの」 「それは虚栄心じゃないわ。想像力よ」 % 夕食会で、ある有名な天文学者と隣り合わせて座った女子学生が、隣の学者に話しかけた。 学生「何をなさってらっしゃいますの ?」 学者「天文学を研究しています」 学生「あら、私、天文学なら昨年もう修了しましたわ」 % 医師「いいニュースと悪いニュースがあります。最初にどちらのニュースを聞きたいですか ?」 患者「…悪いニュースのほうをお願いします」 医師「あなたの両足を、膝上から切断しなければなりません」 患者「あぁ、なんてこった! …それから、どんないいニュースがあるというのですか ?」 医師「隣のベッドの人が、あなたの靴を買いたいそうです」 % 美人の秘書がボスのオフィスにスーっと入ってきて、 「いいニュースと悪いニュースがあります」と告げました。 「頼むよ、今日はジョークはやめてくれ」と困り果てたボスが答えました。 「いいニュースだけにしてしてくれないか ?」 「分かりました。…いいニュースは、あなたは子供を作れる能力がある、ということです」 % 訪問客「こちらでジョン・スミスという男が働いているのですが、 ちょっと面会させて頂けませんか? 私は彼の祖母ですが」 受付「お気の毒ですが、今日は欠勤です。あなたのお葬式に出ています」 % 「999 番 (日本の 110 番) ですか ?」 「お間違いです。こちらは 998 番です」 「それじゃ、まことにお手数ですが、 お隣へ行って救急車を寄こしてもらうよう頼んでくれませんか? 事故があったんです」 % 長寿の男が 90 歳の誕生日に、地方新聞の記者のインタビューを受けていた。 インタビューを終えて、新聞記者は礼を言ってから、つけ加えた。 「ごきげんよう。100 歳の誕生日にまたお会いできる栄光に浴したいものです」 「もちろんだとも。君はだいぶ丈夫そうじゃから」 % 若い女が銀行に来て、金を引き出そうとした。 「ご自身に間違いありませんね ?」と銀行員が聞いた。 若い女はハンドバッグを開き、鏡を出して覗きこんで言った。 「ええ、私に間違いありませんわ」 % イギリス人にジョークを言うと三度笑う -- 話した時と、意味を説明した時と、何日かたってその意味がやっとわかったとき。 アメリカ人にジョークを言うと二度笑う -- 話した時と、そのジョークを彼が漫画雑誌に売ったとき。 日本人にジョークを言うと一度しか笑わない -- 話した時愛想笑いをするだけ。その意味がわかることはないから、二度と笑うことはないのだ。 % A couple of New Jersey hunters are out in the woods when one of them falls to the ground. He doesn't seem to be breathing, his eyes are rolled back in his head. The other guy whips out his cell phone and calls the emergency services. He gasps to the operator: "My friend is dead! What can I do?" The operator, in a calm soothing voice says: "Just take it easy. I can help. First, let's make sure he's dead." There is a silence, then a shot is heard. The guy's voice comes back on the line. He says: "OK, now what?" (意訳) 米ニュージャージー州のハンター 2 人が狩りに出た。1 人が木から落ちてしまった。 仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。 救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。 まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。 一瞬の静寂後、オペレーターの耳に 1 発の銃声。 続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい ?』というハンターの声が響いた。 (『世界一面白いジョーク』〔英科学振興協会主催〕で一位に選ばれた作品) (ハンターには、獲物の生死を確実にさせるため、止めの一発を狩った獲物の頭に打ち込む習慣がある)。 % シャーロック・ホームズがワトソン博士とキャンプに出かけた。 2 人は星空の下、テントを張って眠りについた。 真夜中近く、ホームズがワトソンを起こした。 「ワトソン君、上を見て君の推理を聞かせてくれたまえ」。 ワトソンはちょっと考えてから答えた。「無数の星が見える。」 「そのことから何が分かるね、ワトソン君 ?」ホームズがまた尋ねた。ワトソンは答えた。 「天文学的に言えば、宇宙には何百万もの銀河と、おそらくは何十億もの惑星がある。 占星学的に言えば、土星は獅子座にある。 測時法で言えば、今はだいたい三時十五分だ。 神学的には、神は全能で、ぼくたちは小さく取るに足らない存在だ。 気象学的には、たぶん、明日はよい天気だろう。…他に何かわかるのかい ?」 ホームズ: 「ああ。僕たちは寝ている間にテントを盗まれたということがわかる」 (『世界一面白いジョーク』〔英科学振興協会主催〕で二位 (一般投票で一位) に選ばれた作品) % 死刑が決まったナチスの将校に向かって 牧師「最後に何か一つ願いをかなえて差し上げましょう」 将校「では…ユダヤ教に改宗させてくれ」 牧師「えっ? 何万人ものユダヤ人をガス室に送り込んだあなたがどうして ?」 将校「いいんだ」ニヤリと笑って 「こうすれば、また一人ユダヤ教徒を処刑できるからな」 % ヒトラーが、あるとき占い師にたずねた。 「私はいつ死ぬのかね ?」 占い師は水晶玉をのぞいたあとで、 「ユダヤ人の祝日の日にお亡くなりになるでしょう」 と、自信まんまんに言った。ヒトラーが驚いて、 「ほう、どうしてそれがわかるのか」 と、聞き返せば、占い師が答えて、 「はい。いつ総裁がお亡くなりになっても、その日は確実にユダヤ人の祝日になりましょうから」 % 「パリへ行って言葉に不自由しなかった ?」 「僕はしなかった。けどパリの人が不自由してたよ」 % 「旦那様、旦那様、起きて下さいませ。睡眠薬を飲む時間です」 % 昔、あるところで毛虫とカブトムシが愛し合って暮らしていた。 あるとき、毛虫は糸を吐いて繭 (まゆ) を作り、その中にこもり始めた。 カブトムシは毛虫が死んだと思って歎き悲しんだ。 すると、ある日突然、繭の中から蛾が現れた。カブトムシは思った。 「なんだこいつは。オレが歎き悲しんでいるのに派手な格好でうろちょろしやがって」 カブトムシが蛾に襲いかかろうとした時、二人の眼と眼が合った。 眼は、あの愛しい毛虫の眼だった。 -- 蛾とカブトムシは、また一緒に暮らし始めた。 ただ、いままで通り愛し合って暮らすためには、 たびたび相手の眼を見るという努力が必要だった。 % ↑「毛虫」「蛾」「カブトムシ」はそれぞれなにかの象徴なのかもしれません。 あなたの目にはどう映りましたか ? % ・下手なユーモアは現実からの逃避、上手なユーモアは現実の受容。 by マルコム・マガリッジ (英・作家) % ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。 「起きなさい。学校へ行く時間ですよ !」 「なんで、お母さん。学校になんか行きたくないよ」 「なぜ行きたくないの? 理由を言いなさい !」 「生徒たちは僕のこと嫌ってるし、それに先生たちまで僕のこと嫌ってるんだよ !」 「そんなの、理由になってないわよ。さあ、早く起きて支度しなさい」 「それじゃあ僕が学校に行かなきゃならない理由を言ってよ !」 「まず、あなたは 52 歳でしょう。それに、校長先生でしょう !」 % 飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが 「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。 偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。 またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。 「お客様の中で牧師さんはいらっしゃいませんか ?」 -- 別バージョン 飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが 「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。 偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。 またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。 「お客様の中でジャンボジェットを操縦できる方はいらっしゃいませんか ?」 % 昔々、ある夫婦のもとに信じられないほどの不細工な子供が産まれた。 周りからの目に耐えられなくなった妻は子供の殺害を計画する。 妻は子供が夜になると無意識のうちに自分の乳房にしゃぶりつくことを知っていた。 妻はその習性を利用し子供を毒殺しようと考えた。 その夜、妻は自分の乳房に毒を塗って床についた。 そして朝が空け妻が目を覚ますと、無邪気に笑う子供の横で、夫が息絶えていた。 % 一人の男がバーに入り、バーテンダーに賭けを申し出た。彼は言った。 「あそこの床にグラスを置いて、20 フィート離れたとこから小便を一滴もこぼさずに命中させてやる。 これに 50 ドル賭けよう。 ただし、こぼれた小便はお前さんが掃除しなけりゃならんがね」 バーテンダーがこの賭けに乗ったので、男はグラスを床に置いた。 そして、そこから 20 フィート (約 6m) 離れると、小便をバーの中全体に撒き散らした。 小便は通路、床、バーの中にいた者のグラス、そしてバーテンダーにまでひっかかった。 バーテンダーは、勝ち取った 50 ドルに笑みを浮かべながら、バー内を清掃した。 すると、賭けに負けたはずの男が笑い出した。バーテンダーは訊いた。 「おい、あんたは 50 ドル負けたんだぜ。なんで笑ってられるんだ」 男は答えた。 「外の歩道に突っ立ってるヤツがいるだろ。オレは、あいつに 200 ドルを賭けたのさ。 このバーに入って、小便を撒き散らして、バーテンダーに、笑みを浮かべながら掃除させてやるってね」 % 患者「歯を抜くのに五万だと? ふざけるな! たった五秒の仕事だろ !」 医者「それじゃあ一時間かけて抜きますか ?」 % 学生が橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21, 21, 21 …」と言っているのが聞こえた。 学生は一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているんですか ?」 すると、男はいきなり学生を引っつかみ、川へ突き落とした。 そして、男は数え始めた。「22, 22, 22 …」 % 二匹のヘビが、散歩に出かけていた。 その途中、片方のヘビがもう片方のヘビに訊いた。 「オレたち、毒もってるの ?」 もう片方のヘビが答えた。 「なんだい突然、もちろんさ。」 再び、片方のヘビが訊いた。 「オレたち、本当に毒もってるの ?」 「ああ。オレたちゃ本当に毒もってるんだ。 事実、オレたちは世界の中で一番の猛毒をもったヘビなんだぜ。 なんでまたそんなこと訊くんだい ?」 「ああ、ちょっと舌を噛んじゃってさ。」 % ナンセンスクイズ -1- 問: 「先週 A さんは五人の人達と一緒に食事をした。部屋にはこのほかに誰もいない。 A さんはフォークを落したので、かがんで床のフォークを拾った。 その時、テーブルの下にみんなの下半身が見えたので、おもしろ半分に素早く足の数を数えてみた。 全部で十一本あった。なぜか ?」 答: 「数え間違えたから」 % ある町の外科医の所へ、大ケガをした男が治療を受けに来た。 住所を聞くと隣の町から来たという。医者は不思議そうに聞いた。 「隣の町なら、有名な外科医がいるのに、どうしてわざわざここまで来たんです ?」 ケガした患者はこう答えた。 「私がその外科医なんだ」 % 川を渡りたがっている金づちのサソリが、カエルに背中に乗せてくれと頼んだ。 カエルは言った「君を乗せたら僕の背中を刺すに決まっている」と。 サソリは答えた「そんなことをするはずがない。 もし君を刺したら僕らは沈んでしまうじゃないか」 カエルはしばらく考えてから納得し、サソリを背中に乗せて川を渡りだした。 だが、半分まできた所で、カエルは背中に強烈な痛みが走るのを覚えた。 サソリに刺されたのだ。 サソリとカエルは両方とも沈みだした。 カエルは叫んだ「何故僕を刺したんだ !」 サソリは言った「仕方がない。これが僕の性 (さが) なんだ」 % 酔っぱらいが大通りで男を呼びとめてきいた。 「すみません、この通りの反対側はどこでしょうか」 「なんだって? もちろんあっちさ」と男が指差した。 「そりゃおかしい」酔っぱらいが叫んだ 「さっきあっちでそうきいたら、こっちだっていわれたんですぜ」 % 各業界で一番耳にしたくない言葉 女性でもっとも多かった回答は『若いうちが花』 ちょっと変わって相撲業界では『体力の限界』 ちなみに自衛隊では『繰り返す! これは訓練ではない !』 % あなたは時には出会うだろう。真の幸福は貧しい生活の中にある、と言う金持ちに。 あなたはまた、時には思い出すだろう。すべての人間は嘘つきだと。 % 吠える犬はかまない -- 少なくとも吠えている間は。 % 時計屋「お客さん、もう少し上等なのをお求めになったらいかがですか? これはあまり保証できませんがね」 客「これで十分だよ。こいつは甥にやるんだが、時計が狂うたびにあいつはおれのことを思い出してくれるだろうよ」 % 店員「とても素敵ですよ。その帽子をお着けになりますと、十歳は若くなりますよ」 客「それなら、やめとくわ。帽子を脱ぐたびに、十歳も年をとるなんて我慢できないもの」 % 「その葉巻はいくらだね ?」 「一本で十五セント。二本なら二十五セントで」店主が答えた。 「一本でいい」客は、十五セント出して葉巻を一本とって立ち去った。 そのやり取りを見ていたジョンが、すかさずカウンターに行って、十セントを出した。 「残りの一本をくれ」 % 質屋が質流れ品をショーウィンドウに飾り付けた。 トランペット、サックス、トロンボーン、チューバとならべ、最後にショットガンを何挺か飾った。 「おかしな取り合わせだな」と知り合いが言った。「こんなんで売れるのか ?」 「売れるとも」と質屋が言った。「まず誰かが、トランペットとサックスを買っていく。 それから二日ぐらいすると、その隣近所のやつがショットガンを買いに来るんだ。」 % 銀行とは: 金を借りる必要など全くないという事を十分に証明してはじめて、金を貸してくれる施設の事。 人生とは: お金がなくならないように、歯や髪の毛がなくならないようにと努力する、終わりのない苦闘。 楽天家とは: 90 歳で結婚して、学校の近くに新しい家を探し始める男。 動物園とは: 動物が人間の習性を観察するために作られた施設。 % 「わが社では責任ある人間が欲しいんだ」社長が職を求めてきたフレッドに言った。 「それなら私がぴったりだと思います」フレッドが答えた。 「わたしがいままで働いてきた会社では、仕事がうまくいかないときは必ず、 それは私の責任だと言われてきましたから」 % 「デイリー新聞の編集長は俺の古くからの友人なんだがね、今朝、 自分のオフィスで死んでたそうだ。他殺じゃないかって話だぜ」 「このところ、だいぶ敵をつくっていたんじゃないのか ?」 「いや、そりゃ絶対ないね。 やつはセンセーショナルな記事はすっぱりやめにして、 清潔で公明正大な、ご家庭向き新聞を出してたんだ」 「そうか、じゃ、やつは殺されたんじゃないな。ただ餓死しただけのことだよ」 % ある人が息子をどういう職業に就かせたらいいか知りたいと思い、 部屋に一冊の聖書と一個のリンゴと一枚の一ドル紙幣を置いて、子を閉じ込めた。 あとで戻って、もし子供が聖書を読んでいたら牧師に、リンゴを食べていたら百姓に、 お札を手にしていたら銀行家にしようという考えであった。 さて帰ってみると、息子は聖書を尻に敷き、お札をポケットにしまい込み、 リンゴは全部たいらげてしまっていた。 そこで結局その人は、息子を政治家に仕立てることにした。 % 「もし私の解釈が正しければ、社会主義の一番大切な所は、仲間とわけあうことですな」 「それじゃ正しいとは言えません。社会主義の一番大切な所は、仲間に分けさせることなんです」 % 男「君はまるでおれを犬のように扱うね」 女「あら、そんなことないでしょ? 私、犬は好きだもん」 % 婚約者 (女)「あなた、私が年を取っても愛してくださる ?」 婚約者 (男)「もちろんさ、ほら、今愛してるじゃないか」 % 「どうしたんだい? 顔色が良くないぜ」 「女房が死んだんだよ…」 「そうか、それでおちこんでいるんだね ?」 「いや、俺は再婚したんだよ。それで憂鬱なのさ」 % 基礎知識: アメリカのジョークには 『ある特定の人種・民族のステレオタイプ的性格を誇張して笑いのネタにする』 という ethnic jokes と呼ばれるものがあります。 ちなみに ethnic jokes に出て来る外人はおおむね次のような性格を持っています。 ・スウェーデン人は性的に解放されている。 ・ロシア人は共産党員。 ・ドイツ人はユダヤ人嫌い ・スコットランド人はケチ。 ・黒人は怠け者でのろい。 ・アイルランドの男は大酒飲み ・東洋人はやぶにらみで、出っ歯で、r と l の発音の区別が出来ない。 ・イタリア人はギャングかバカ ・ポーランド人はそこぬけにバカ ・ユダヤ人は合理的でケチなどなど… % 三人の囚人がロシアの刑務所で自分たちの秘密を分かち合っていた。 「仕事に遅れたのでここに入れられたよ」と最初の囚人。 2 番目の囚人は「私は早く来すぎたんだ。そしたら『帝国主義者のスパイだろ』って言われてね」 3 番目の囚人が言うには「私がここにいるのは時間通りに着いたからさ。 『西洋製の時計を持っているんだろ』、ということになってね」 % ユダヤ人の眼鏡屋が、新しいバイトに指示を与えていた。 「お客にメガネを調整してつくってさし上げた後で、『10 ドルいただきます』という。 もしそこでお客様がまゆ一つ動かさなければ『10 ドルは調整料で、フレームは 12 ドルです』と言えばいい。 それでもお客がたじろがない時には『レンズは 10 ドルです』というんだ。 もしそれでもまだひるまないようだったら、『片方で』と言えばいい」 % タクシーの運転手「助けてくれ! 車が止められない! ブレーキが壊れた」 ユダヤ人の客「それじゃ、せめて料金メーターだけでも止めてくれないか ?」 % 「ポーランドではコーラの瓶の底になんとかいてあるか」 「open other end(反対側から開けよ)」 「セックスするのに何人のポーランド人が必要か」 「答えは 3 人。二人がその行為におよび、残りの一人が「HOW TO SEX」を読み上げるため」 「人を誘拐するのに何人のポーランド人が必要か」 「答えは 6 人。一人が誘拐を実行し、残りの 5 人で身代金要求の手紙を書くため」 「電球を取り替えるのに何人のポーランド人が必要か」 「答えは 5 人。一人が電球を握って、残りの 4 人でその人の乗っているはしごを回すから」 % 「ポーリッシュ (ポーランド人) ジョークはどうしてあんなに短いか」 「イタリア人でも分かるように」 % ・笑いは私達の足を地につけ、喪失や拒絶をひしひしと感じている時も 手元に残されたものを上手に活かす手助けをしてくれる。 心から笑うことができるのは、涙を知る者のみだ。 by キャスリーン R. フィッシャー % 学校での作文の時間に与えられた題名は、この一週間に起こったことについてであった。 アーヴィングが朗読した。 「先週パパが井戸に落ちました」 「それは大変。で、もういいの ?」 「大丈夫だと思います。 助けてくれって叫び声が昨日から聞こえなくなりましたから」 % 普段から成績のいい大学生 2 人がいた。 学年末試験は自信があったので、2 人は試験日前日も街へ出て遊び放題。 だがその翌日、大幅に寝過ごしてしまった。 「どうする? 今から行っても間に合わないどころか、もう終わってる」 「大丈夫だ! 俺たちは日頃から教授に信頼されてる。特別に頼んでみよう」 試験に何時間も遅れて、2 人は教授にウソの説明した。 どうしても 2 人で行かなければならない事情があったこと。 すぐ帰って勉強にいそしもうとしたところ、車のタイヤがパンクしてしまったこと。 仕方なく歩いて帰ったので、試験に間に合わなかったこと。などなど。 教授は渋い顔で聞いていたが、やがて 「わかった。君たち 2 人のために特別に試験をしよう」 そうして 2 人は特別に試験を受けることができた。 試験は別々の部屋で行なわれ、問題の 1 問めは簡単なもので配点 5 点。 問題の 2 問めは次のようなものだった。 『パンクしたのはどのタイヤか? (配点 95 点)』 % スタイン氏は、秘書を採用するにあたって心理学者にテストをしてもらうことにした。 候補者は三人いた。心理学者が一人ずつに質問した。 「2 に 2 を加えるとどうなりますか ?」 「4 になりますわ」第一の娘が答えた。 「22 にすることができます」第二の娘は言った。 「4 にもなるし、22 にもなります」第三の娘が答えた。 心理学者はスタイン氏に報告した。 第一の娘は明快な答えをし、第二の娘は思慮深いところを見せた。 第三の娘は明快でもあり、同時に思慮深さも示した。 以上が心理学的所見だが、最後の決定は雇い主であるスタイン氏が下すべきであると。 「二番目の娘に決めよう」スタイン氏が断を下した。 「素晴らしいブロンドの髪だし、本当に青い綺麗な目で、なんといっても一番胸が大きかったからな」 % ジョンは、病気で入院している友人のハリスのお見舞いに行った。 「ハリス、どうなんだ? 具合のほうは」 「う…。ぐ…」 体中のあちこちにチューブでつながれたハリスは、満足にしゃべることもできなかった。 「気の毒になぁ…。おい、息子さんに何か伝えたいことがあったら、この紙に書いてくれ。 俺がちゃんと持って行くからな」 「ぐぅっ!!!」 「どうした! ハリス! どうした !」 彼は急いで走り書きしたかと思うと、急にぐったりし、そのまま帰らぬ人となってしまった。 -- お通夜の日、ジョンはハリスの息子に会った。 「あんたに伝言はないかって聞いたら、ハリスは死ぬ 1分前にこれを残した。 よっぽどあんたに伝えたかったらしい」 「え…。これが僕への伝言ですか」 その紙にはこう書いてあった。 『酸素チューブから足をどけろ』 % 米国では、法律で禁止されていないことは、全て許されている。 ドイツでは、法律で許されていないことは、全て禁止されている。 ロシアでは、法律で許されていても、全てが禁止されている。 フランスでは、法律で禁止されていても、全てが許されている。 % 罰金は、間違ったことをして払わされる税金。 税金は、正しいことをして払わされる罰金。 % 1. 中身がいい男は顔がよくない 2. 顔がいい男は中身がよくない 3. 顔がよくて中身もいい男はホモ 4. 顔がよくて中身もよくてホモでない男は結婚している 5. 顔はそこそこで中身がいい男はお金がない 6. 顔はそこそこで中身がよくてお金がある男は、近寄る女は金目当てと思う 7. 顔がよくてお金がない男は、金目当てで女に近寄る 8. 中身はそこそこで顔がよくてホモでない男は、女の好みがうるさい 9. お金も中身もそこそこで女の好みがうるさくない男は、恋に臆病 10. 顔がよくて中身がよくてお金があり恋に積極的でホモでない男は、あなたの知らない所にいる 結論: 人生 = 妥協 % 彼女に夜の関係を求めれば、体だけが目当てなのかといわれる 彼女に夜の関係を求めなければ、他に女がいるかといわれる たびたび部屋を訪れると、もっと一人の時間がほしいといわれる あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサくて恥ずかしいといわれる 話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる 話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる 待ち合わせに 30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる 自分が 30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる やきもちをやくと、しばられるのはいやという やきもちをやかないと、もう愛はないのかという そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる % 神はまず天と地を作った。海と山を作った。そしてイタリアという国を作った。 イタリアには世界一うつくしい風景と、世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。 天使がいった。 「神様、これではあまりにイタリアが恵まれすぎています !」 神はこたえた。 「心配するな。イタリア人を入れておいた」 % Windows はウィルスか ? そんな思い込みをしている人がいるが答えはもちろん NO である ウィルスとはどういうものかを考えればわかることだ 1. ウィルスはあっという間に増殖する - Windows もする 2. ウィルスはシステムリソースに負担をかけ、重くする - Windows もする 3. ウィルスはハードディスクを勝手にむしばむ - Windows もする 4. ウィルスは他のプログラムの動きを悪くする - Windows もする 5. ウィルスはユーザーのことは考えない - Windows も考えない ここまでは同じだが、Windows とウィルスが決定的に違うことがある。 ウィルスはほとんどのシステムで走るように作られ、コンパクトで効率的。 さらにバージョンアップするにつれて洗練されてくる。 よって Windows はウィルスではない % A「なあ。きみは患者に恋したことがあるか」 B「ああ。医者だって恋はする。たまたま相手が患者だったというだけさ」 A「…そうか。そうだよな。患者に恋したっていいんだよな」 B「なんだよ、もしかしてお前」 A「うん…。立場上、許されない恋かと悩んだこともあったけど、お前の話を聞いて安心した。 患者に恋するのはいけないことじゃない。恋はすばらしい。恋の炎は誰にも消せやしない」 B「でも、お前は獣医だろ」 % ジョンとリチャード。 2 人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。 ある日ジョンは、仕事で 5日間外国へ行くことに。 「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」 「わかった。安心して行って来い」 でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。 「リチャード。猫の様子はどうだい ?」 「元気だよ」 次の日も 「リチャード。猫の様子はどうだい ?」 「元気だよ」 毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。 「リチャード。猫の様子はどうだい ?」 「病気で死んだよ」 「あぁ、なんてこった! …リ、リチャード!!! 今まで元気だと言ってきたのに、 そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ! 悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。 1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、 2日目に『屋根から落ちた』、 3日目に『獣医のところにいる』、 4日目に『様態が悪化した』、これで 5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか !」 「ごめん」 「…もういいよ。それより母さんは元気か ?」 「元気だ。でも屋根に上ってる」 % ナンセンスクイズ -2- Q1. キリンを冷蔵庫に入れるために必要な 3 つの手順は ? A1. 冷蔵庫のドアを開けて、キリンを入れ、ドアを閉める Q2. ゾウを冷蔵庫に入れるために必要な 4 つの手順は ? A2. 冷蔵庫のドアを開けて、キリンを取り出し、ゾウを入れ、ドアを閉める。 Q3. ライオンが動物をみんな集めて会議を開きました。が、欠席した動物がいました。何でしょう ? A3. ゾウ。今は冷蔵庫にいる。 Q4. ワニの住む川があります。どうやって渡る ? A4. 泳いで渡る。ワニは今、ライオンの会議に参加中。 % 童貞のジャックが結婚した。 初夜を迎えたが、何をどうすればいいのかわからない。 母親は心配になって、ホテルの二人の隣の部屋でじっと聞き耳を立てていた。 事を始める前にシャワーを浴びることにした。まずはジャックが先に。 その間に花嫁はもよおしてきたが、シャワールームにはジャックがいる。 仕方が無いので彼女は帽子の箱に大きい方をした。 ジャックがシャワールームから出てきて、今度は花嫁がシャワーを浴び始めた。 落ち着かなくて部屋をうろついたジャックは何だか臭いことに気付く。 あちこち探し回って見ると、なんと花嫁の帽子の箱に糞が入っているではないか。 思わずジャックは叫んでしまった。 「うわ! 糞だ! ここは糞だらけだ !」 同じ頃、ジャックの母親も隣の部屋で叫んでいた。 「ジャック! そこじゃないよ! そこじゃないんだよ !」 % ある青年が、らくだと共に砂漠を旅していた。 しかし思った以上に長く続く砂漠に、若い青年の性欲は耐える事が出来なかった。 そこで青年は、ふと思い付いた。 「そうだ! らくだとやろう !」 青年はらくだの後ろへまわると早速自分のモノを入れようとした。 しかしその時らくだはトトッと数歩前へ。それに青年が近づき再びチャレンジ。 しかしらくだはまたもやトトッと数歩前へ。その後、何度も試したけど同じ事の繰り返し。 青年は行為をあきらめ、再びらくだと旅を続けた。 そしてしばらく歩いていると、なんと前方にきれいな女性が倒れているではないか ! 青年は女性に言った。 青年:「大丈夫ですか ?」 女: 「あ…。の、のどが乾いて死にそうなんです…」 青年はここぞとばかりに言った。 青年:「じゃあ、水をあげたらなんでも言う事をきいてくれますか ?」 女: (ためらって)「はい、言う通りにします…」青年は水をあげた。 女: 「ああ、ありがとうございました。おかげで助かりました」 青年:「よし。言う事をきいてもらうぞ」 女: 「…はい」 青年:「じゃあ、らくだ押さえといて」 % [思想別ハッピーバースデー] 理想主義: お誕生日おめでとう ! 資本主義: 誕生日プレゼントのために一日中買い物したよ 懐疑主義: 君の誕生日だなんて信じられない 実存主義: 君の誕生日は僕には何の意味もない 共産主義: みんなでプレゼントを分け合おう 封建主義: 君がもらったプレゼントは私のものだ % 青年: 私の弟が「僕、オレンジになったみたい」っておかしなこと言うんです。 医者: そうですか。では、弟さんを連れてきてください。 青年: 実は今日一緒に来てるんです。(ポケットからオレンジを出して) 弟です。 % 男の子「ねぇ、木に登れたらキャンディーあげるよ」 女の子「ほんとに? それじゃ、登るね、よいしょっと。」 -- その日の晩 女の子「今日ね、木に登ってキャンディーもらったんだ。」 母親「まぁ、よしなさい。その子はただあなたのパンティーをみたいだけよ。」 -- 次の日 男の子「今日木に登ったらチョコレート上げるよ」 女の子「いいよ。登るね、よいしょっと。」 -- その日の晩 女の子「今日ね、また木に登ってお菓子もらったんだ。」 母親「なんで、また同じことするのよ。彼はパンティーを見たいだけだって、昨日あれほど言ったでしょ !」 女の子「いいのいいの、心配しないで。今日はノーパンで登ったの。」 % 頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計を案じた。 「喜びそうなことばかり言ってくれるのはいいから、今度は俺がどういう人間なのか当ててみな」 「そうですか、それでは…。まず、あなたは三人の子のお父さんです」 「ほれみろ、間違いやがった」頭のいい男は言った。 「俺は四人の子の父親なんだ」 占い師は静かな声で言い返した。 「それは、あなたがそう思ってるだけです」 % ある晴れた日曜日、警官が街をパトロールしていると、向こうから猿を連れた男が歩いてきた。 警官「こらこら、どうして街なかで猿なんか連れて歩いているのかね ?」 男「よく分からないんですが、私になついて離れないんですよ。 お巡りさん、どうしたらいいでしょうか ?」 警官「さあ? 動物園に連れていけばいいんじゃないのかな ?」 次の日曜日。 警官が同じ場所をパトロールしていると、向こうからあの時の男がやってきた。 前と同じようにあの猿を連れている。 警官「どうしたんだ? その猿を動物園に連れていったんじゃなかったのか ?」 男「ええ、連れていきましたよ。でも毎週同じじゃ飽きるだろうから、今日は遊園地に連れて行くんです」 % ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。 イギリス人には「紳士はこういうときに飛び込むものです」 ドイツ人には「規則では海に飛び込むことになっています」 イタリア人には「さっき美女が飛び込みました」 アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」 フランス人には「海に飛び込まないで下さい」 ロシア人には「最後のウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います」 中国人には「おいしそうな魚が泳いでましたよ」 北朝鮮人には「共和国に帰らなくて済みますよ」 ポリネシア人は黙ってても喜んで海に飛び込む。 日本人には「みんなもう飛び込みましたよ」 % 男は、本当に必要ならば、千円のものにも二千円払う 女は、二千円が千円になっていれば、必要でなくても買う 男と幸せに暮らすには、男を理解しようとしなければならない 女と幸せに暮らすには、女を理解しようとしてはいけない 女は、結婚したら夫に変わってほしいと思う。でも夫は変わらない 男は、結婚しても妻に変わらないでほしいと思う。でも妻は変わる % 長距離夜行列車にて。高校卒業記念に旅に出た 3 人の若者は、4 人がけの席に座った。 男ばかりの気安さで盛り上がっていると、 「あのう。ここ、あいてますか」 見上げれば、かわいい女の子が一人で立っている。 喜んで座ってもらったのは言うまでもない。 今度は 4 人で楽しく盛り上がった。 若さをもてあましている男と女。 夜がふけ、周りの席が静かになってくると、話は少しずつエッチな方へと移っていった。 「ねえ。一人 100 円ずつくれたら、ふとももの蚊に刺された所、見せてあげる」 女の子が笑いながらこんなことを言うと、3 人は即座に 100 円を取り出した。 女の子はスカートをめくり、ふとももをあらわに。 「うおー、すげぇ」と、うれしげな男 3 人。 「ねえ。一人 1000 円ずつくれたら、胸の谷間のほくろ、見せてあげる」 今度も 3 人はすぐに 1000 円を払った。 女の子はシャツの胸元を大胆に開けてみせた。 「うおー、すげぇ」 「ねえ。一人 10000 円ずつくれたら、盲腸の手術した所、見せてあげる」 3 人は、待ちきれないように 10000 円を払った。 30000 円を手にすると女の子は立ち上がり、窓の外を指差した。 「ほら見て。あの病院よ」 % ・ユーモアの重要性を忘れてはならない。 ユーモアのセンスは我々の文化生活の内容と性質を変える。 現代人は、あまりにも生活を深刻に考えすぎる。 by 林語堂 (中・文学者) % 最高の生活 -- アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。 最悪の生活 -- 中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う。 % とあるジャングルに人食い人種の親子がいた。 パパは、まだ幼い息子にジャングルでの生き残り方を教えていた。 毒矢の作り方や、乾いた石で火を起こす方法、などなど…。 これらの事はジャングルで生活する為にとても必要なことだった。 そんな事を教えていると、突然、岸の方から人影が近づいてくるのが見えた。 親子は慌てて物陰に隠れて、人影に目をこらした。 どうやら、難破した船の生存者らしい。ブロンドの若くて美しい女性のようだ。 幼い息子は小躍りしながら言った。 「わーい、パパ。今夜のディナーはあの女に決まりだね !」 パパは首を横に振りながら言った。 「いや。今夜のディナーは、うちのママだな」 % サンタクロース、正直な政治家、酔っ払いの老人、妖精、の四人が通りを歩いていました。 彼らは道端に一万円札落ちているのを見つけました。さて、ここで問題。 Q: この 4 人の中で、誰が一万円札を手に入れたでしょう ? A: 酔っ払いの老人。なぜなら、他の 3 人はこの世に存在しないから。 % 胃の具合が悪くなった男が、とある医師の元に駆け込んだ。 医師は彼をじっくりと診察して言った。 「ふむ。あなたの胃は大変深刻な状態だ。座薬を入れて様子を見ることにしましょう。」 医師は男にかがむように言い、それを上の方へ押し入れた。 「よろしい。それではまた、同じことを 6時間後にもするように。」 6時間後、男は自分の家にいた。 男は医師の言う通り、座薬を手に取ったがどうしてもそれを一人ですることができなかった。 それで男はたまらず、彼の妻を呼ぶことにした。 男が今までの経緯を説明すると、彼女はこっくりとうなずいた。 そして、片手を男の肩に当てて、もう一方の手で座薬を押し入れた。 その途端、男は頭をかかえて絶叫した。 「う、うわぁーー!!」 妻はびっくりして男に尋ねた。 「ご、ごめんなさい。痛くしちゃったかしら」 「いや、そうじゃないんだ」 男は 6時間前を思い浮かべて、愕然とした様子でつぶやいた。 「実はさっきの医者なんだが、俺の肩にあった手がな…」 「手が、どうかしたの ?」 「両手だったんだよ」 % 世の中には色んな医者がいるが、実際のところ以下の 4 種類に分けられる。 1. 開業医は、知識が乏しいので、少しのことしか出来ない。 2. 外科医は、知識が乏しいくせに、多くのことをする。 3. 内科医は、知識は豊富だが、何もしてはくれない。 4. 病理学者は、知識が豊富であるし、多くのことをしてくれるが、すべてにおいて遅すぎる。 % アダム: 神よ。あなたはなぜ、イブをあんなに美しく創られたのですか ? 創造神: おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。 アダム: 神よ。あなたはなぜ、イブをあんなにグラマーに創られたのですか ? 創造神: おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。 アダム: ならば神よ。なぜ、イブはあんなに馬鹿なのですか ? 創造神: おお、アダム。それは彼女がお前を好きになるようにするためだ。 % 「船旅をしていたある早熟な少女の日記」 (月曜日) 船長に食事に誘われる (火曜日) 船長と一日を過ごす (水曜日) 船長に下品な申し出をされる (木曜日) 船長に、もし申し出を断れば船を沈めると脅される (金曜日) 500 人の乗客の命を救う % 女を世界大陸にたとえると… 13 歳から 18 歳はアフリカ。文字通り処女地で人跡未踏。 18 歳から 30 歳はアジア。熱くエキゾチック。 30 歳から 45 歳はアメリカ。すべて掘り尽くされ、お金だけはガッポリある。 45 歳から 55 歳はヨーロッパ。疲れきってはいるが、みどころがないわけじゃない。 55 歳をすぎると、南極。その存在は知っていても、誰も関心を払わない。 男を世界大陸にたとえると… 13 歳から 18 歳は中国大陸。開発の仕方では先行き面白くなる。 18 歳から 30 歳は南米。ほとんど未知数だけど、無尽蔵の活力がある。 30 歳から 45 歳はカナダ。たまに思わぬ金脈を掘り当てることがある。 45 歳をすぎた男はシベリア。どこもかしこも一年中凍りっぱなし。 % 「ママ、新婚旅行って何 ?」 「結婚したばかりの男の人と女の人が一緒に旅行することよ」 「ふうん、ママもパパと行ったの ?」 「行ったわよ、とても楽しかったわ」 「その時ボクも一緒に行ったの ?」 「もちろん行きましたとも。行きはパパと一緒に、帰りはママと一緒にね」 % 世界的に有名なサッカー選手のベッカムが銀行に来た。 「すいません。預金を少し下ろしたいんですが」 「はい。ところで、業務規定でございますので身分証を拝見させていただきます」 ベッカムは証明書の類を持ってきていなかったので、はたと困った。 「さようですか、ではベッカム様、 これぞベッカム様と思わせるようなことをひとつ私の目の前でやって頂けないでしょうか ?」 それはお安いご用と、ベッカムはサッカーボールを借りて見事な足技を披露した。 「失礼致しました。まさしくあなたはベッカム様です。さあ、どうぞ」 ベッカムと入れ違いに、ブッシュ大統領がやってきた。 預金を下ろしたいがやはり証明証を持っていないという。 係員はベッカムの時と同様、代りに何かできないかと頼んだ。 「それが、私は何もできないんだ」 「何もお出来にならないのですか ?」 「恥ずかしいが、本当に何も」 「本当でございますか ?」 「本当なんだ、まったくの能なしなんだ」 係員は突如立ちあがると言った。 「失礼致しました。まさしくあなたはブッシュ大統領です。さ、おいくらご入用で ?」 % ・男二人と女一人が孤島に漂着した時、彼らはどうするか ? イギリス人…誰も正式に紹介するものがいないから、彼らはお互いに話をしない。 イタリア人…男達はひなたぼっこをし、女がスパゲティを料理する。 スペイン人…女を巡って男達が決闘する。 ドイツ人…男の一人が女と結婚し、もう一人の男が戸籍係を勤める。 フランス人…女は男の一人と結婚し、もう一人と浮気する。 スウェーデン人…男同士が愛し合い、女は自分を愛する。 ロシア人…女は愛してないほうの男と結婚し、三人で海辺に腰を下ろし、果てしなく嘆き悲しむ。 日本人…本社に FAX を送って、どうすればいいか指示を求める。 ※ (別バージョンで、「フランス人…三人で仲良く 3P にふける」というのもある) % ある青年が海辺で知り合いの老人に出会った。老人は挨拶ついでに青年にこう尋ねた。 「おまえさん、漁師になりたいそうだが、よくそんな気持ちになれるもんだね。 おまえさんのじいさんは漁に出て死んだ。そしておまえさんの父親もまた、 漁の最中に海で死んだ。それでもおまえさんは海が恐ろしくはならないのかい ?」 これを聞いて青年は言った。 「じいさん、あんただって変な人だよ。あんたのじいさんは家のベッドで死んだ。 そして、あんたの父さんもまた家のベッドで死んだそうじゃないですか。 それなのによくもまあ、恐ろしがらずに毎日家に帰ってベッドに平気で寝ていられるもんですね」 % ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを一年待ってやっと手に入れた。 待望の日がやってきて劇場の席につくと、 驚いたことに自分と小柄な老人との間にひとつ席が空いていた。 男はたまらずに訊いた。 「どうして、こんな特等席が空いているんですか ?」 座っていた男が答える。 「だいぶ前から妻と一緒にこの席を買っていたんです。ところが、妻が死んでしまって…」 「そうですか。それはお気の毒に。 …でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか ?」 「いや、今日は皆、妻の葬式に行っているんですよ」 % 「ねえ、ママ、あの人を見てごらん。髪の毛が全然ないよ」 「静かにしなさい! 聞こえるわよ」 「へえ、あの人、それ知らないの ?」 % 監督「さあ、ここから崖に飛び降りるんだ」 俳優「は、はい。でも、もしケガをしたり死んでしまったりしたらどうするんですか ?」 監督「大丈夫。これが映画のラストシーンだから」 % 父親の職業を引き継いだライオン調教師に、サーカスのファンが訊ねた。 「ライオンの口の中へ頭を突っ込んだことがありますか ?」 「一度だけありますよ。父親を探しに」 % 「今日は何日だっけ ?」 「さあね。君のポケットにある新聞の日付を見ればいいじゃないか」 「ダメだ。これは昨日の新聞なんだ」 % なんでもゲームにしてしまう夫婦がいた。 何事につけ勝負を競い、たがいに掛けあうのだ。 その結果、夫は常に欲求不満だった。 というのも、結婚して以来彼は妻に一度も勝つことができなかったからだ。 だがある日、夫は自分が負ける心配のないゲームを思いついた。 子供の頃よくやったオシッコ飛ばしだ。 壁に向かって、どちらが高くまで飛ばせるかというあのゲーム。 構造上からいって、自分が勝つことは確実だった。 男は早速二階にいる妻に向かって怒鳴った。 「おおい、おまえ。新しいゲームをしよう !」 「あら、いいわね」妻が答えた。 「私、ゲーム大好き。何するの ?」 「外へ出よう」夫は妻をガレージに連れ出した。 「さあ、ごらん」彼が言った。 「あの壁に向かってオシッコをするんだ。高くまで飛ばしたほうが勝ちだ」 「分ったわ。面白いゲームね。私に先にやらせて」 妻は足を広げ、スカートをまくりあげて狙いをつけた。 壁の約二十センチの高さの所に彼女の痕がしるされた。 「よし」男が言った「今度は俺の番だ」 彼がジッパーを引き下ろし、モノを取り出して準備を整えたとたん、妻が声をかけた。 「ちょっと待って。手を使うのはナシよ」 % 居酒屋で二人の男が政治家への怒りをぶちまけていた。 A「最近の政治家はひどすぎる」 B「まったくだ !『政治家』イコール『くそったれ』だな」 A「そうだそうだ !」 そのときそばにいた男が、怒っていった。 C「取り消せ! 今の発言は許せない! いくら何でもひどすぎるぞ!!」 A「…あんた、政治家なのか ?」 C「違う! おれはくそったれだ !」 % アメリカで「第 1回犯人逮捕選手権」が行われました。 多数の警察が参加して予選を闘い、決勝に残ったのは、CIA, FBI、シカゴ警察の 3 者。 決勝戦は、森にウサギを放しそれを捕まえた者が優勝です。 まずは CIA が森に入りました。 CIA は、あらかじめ情報提供者を森に送りこんでいました。 そしてありとあらゆる動植物、虫、石ころにいたるまで聞きこみを行い、目撃証言を集めました。 調査は 3 ヶ月に及んだものの、結局ウサギは存在しなかったという結論に達しました。 次に FBI が森に入りました。 2 週間探しましたが見つからなかったので、FBI はいきなり森に火を放ちました。 そして問題のウサギはもちろん、一般の動植物もみんな焼き殺しました。 ウサギを捕まえるためには仕方なかったと言って、詫びませんでした。 最後にシカゴ警察が森に入りました。 1時間後、シカゴ警察はひどく傷だらけのクマを連れて森から出てきました。 クマはおびえた様子で言いました。 「わかった、わかりました。私がウサギです…」 % 「ネコってどんな動物 ?」 ・したいようにする ・人の言うことを聞かない ・行動が予測できない ・都合のいいときだけ声を出してなく ・気まぐれ ・部屋に長い毛を落としていく ・こっちが一緒に遊びたいときは一人でいたがる ・こっちが一人でいたいときは一緒に遊びたがる 結論: ネコは女といっしょ 「イヌってどんな動物 ?」 ・寝そべるのは家の一番いい場所 ・ほっとくと散らかし放題 ・おもちゃがあれば一日中機嫌がいい ・アホヅラに腹が立つこともあればアホヅラがかわいいこともある ・都合のいいときだけ声を出してうなる ・おねだりが上手 ・こっちが一緒に遊びたいときは一緒に遊びたがる ・こっちが一人でいたいときも一緒に遊びたがる 結論: イヌは男といっしょ % ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。 「論理学ってのはどういったもんですか ?」 「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります ?」 「ありますよ」 「ということは、広い庭があるわけですね ?」 「その通り! うちには広い庭があります」 「ということは、一戸建てですね ?」 「その通り! 一戸建てです」 「ということは、ご家族がいますね ?」 「その通り! 妻と 2 人の子供がいます」 「ということは、あなたはホモではないですね ?」 「その通り! ホモじゃありません」 「つまりこれが論理学ですよ」 「なるほど !」 深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。 「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか ?」 「いや。ないよ」 「ということは、君はホモだな!!」 % 男「ねえ君、名前教えてくれないかな ?」 女「電話帳に載ってるわ」 男「よかった! それじゃあ電話番号教えてくれる ?」 女「それも電話帳に載ってるわ」 % 男「死んだら、天国と地獄、どっちに行きたい ?」 女「もちろん地獄よ」 男「えっ、どうして ?」 女「地獄なら魅力的な男がいっぱいいるじゃない」 % ある男、酔ったあげく、友人に新築の家を見せるといってきかない。 友人は男に言われるまましぶしぶその家へ入った。 「みろ、あのシャンデリアを。あれは俺のだ !」 「みろ、あのグランドピアノを。あれも俺のだ !」 男はそう自慢しながら家中を歩きまわった。そして 2 階へ上がって、 「みろ、あのキングサイズのダブルベッドを。あれも俺のだ !」 「みろ、裸で寝ているあの美しい女を。あれは俺の妻だ !」 「みろ、一緒に寝ているあの男を。あれは俺だ !」 % 映画女優のザ・ザ・ガボールは身の上相談の名回答者としても人気があった。 質問 1「ガボール様、私はこの四年間一人の男性と婚約しておりました。 その間、彼は美しいミンクのコート、たくさんの宝石、豪華な肌着、馬一頭、 ストーブ一個、外国製の車をくれました。ところが急に婚約がダメになりました。 どうしたらよいと思いますか ?」 ガボールの答「ストーブ一個返しなさい」 質問 2「ガボール様、私はとてもチャーミングでハンサムな男性と付き合っておりました。 彼はオクラホマに百以上の油井と、コロラドに金鉱の山を持っています。 とても気前のよい方なのですが、近頃私に興味を失ったようなのです。 どうしたらよいのかお教えくださいませ」 ガボールの答「たいへん重大な問題をお抱えのようです。 百以上の油井と金山と言われましたね? どうも私が個人的にその方をどうにかしなければならないようです。 その人の名前と住所を至急お知らせ下さい」 質問 3「私の彼氏は、私のことをののしったり、酒を飲んだり、煙草を吸ったりします。 どうしたら直せるでしょうか ?」 ガボールの答「直そうとしてはいけません。私の知ってるある女性が、交際している男性に、 喫煙、飲酒、賭博などをやめさせようとしました。ところがどうにか成功した時は、 その男性が、彼女は自分にふさわしい女性ではないと決心してしまったからです」 % 医学生が国家試験の第一問を見た。 「問一: 母乳のほうが牛乳より乳幼児に適している理由を五つあげよ」 彼は答えた。 第一に、新鮮である。 第二に、清潔である。 第三に、猫に飲まれない。 第四に、映画館やピクニックに持っていきやすい。 第五に、とっても素敵な容器から出てくる 彼は合格した。 % 船で川を渡っていた大学教授が、途中で船頭に尋ねた。 「君は哲学がわかるかい ?」 「いいや、聞いたこともないですよ」 「じゃあ、君の人生の四分の一は失われた。地理学はどうかね ?」 「いや、知りません」 「じゃ、君の人生の二分の一はそれで失ったも同然だ。天文学はわかるかね ?」 「いいや」 「それで、四分の三が失われた」 その時、濁流にのみこまれて舟は転覆し、二人は川に投げ出された。 「泳げるのかね!?」と船頭。 「ダメだ !」教授が答えた。 「じゃあ、あんたの一生は全て失われたも同然だ」 % いろんな国の男が、象について本を書いていた。 ドイツ人は脚注がたくさん付いた三巻本を書いた。その表題は「象研究序説」 フランス人は薄く軽妙な本を書いた。その表題は「象とその性生活」 イギリス人は挿絵の豊富な旅行案内を書いた。その表題は「アフリカ奥地の象狩り」 アメリカ人は広告用小冊子を書いた。その表題は「裏庭での趣味と実益をかねた象の飼育法」 ユダヤ人は戦闘的なパンフレットを書いた。その表題は「象と反ユダヤ主義」 % ブッシュ大統領がイメージアップと人気増進のために PR キャンペーンを行うことにした。 彼は小学校を訪れて子供達に彼の政策について分かり易く説明することに決めた。 大統領による説明が終わった後、彼は子供達に向かって「何か質問がありますか ?」と尋ねた。 スティーブという生徒が手を挙げて「大統領、僕は三つ質問があるんです。 1. どうして大統領選挙では総投票数が少なかったのに、あなたは大統領になれたのですか ? 2. はっきりした動機もないのに、なぜあなたはイラクを攻撃したのですか ? 3. 歴史上最大のテロリスト攻撃は広島への原爆攻撃だと、あなたは思いませんか ?」 ちょうど質問が終わった時に休憩のベルが鳴ったので、子供達は校庭に遊びに出た。 休み時間が終わって子供達が教室に戻るとブッシュ大統領は彼等にまだ何か質問があるか、 と尋ねた。エディが手を挙げて尋ねた。 「大統領、僕は五つ質問があるんです。 1. どうして大統領選挙では総投票数が少なかったのに、あなたは大統領になれたのですか ? 2. はっきりした動機もないのに、なぜあなたはイラクを攻撃したのですか ? 3. 歴史上最大のテロリスト攻撃は広島への原爆攻撃だと、あなたは思いませんか ? 4. どうして今日はいつもより 20分早く休憩のベルが鳴ったのですか ? 5. 僕の友達のスティーブはどこに消えちゃったのですか ?」 % 政治家と幸福の違い -- 幸福は金では買えない。 % 嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、なんとか海の上に着水することが出来た。 機長の指示がアナウンスされた。 「誠に申し訳ありませんが当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。 泳げるお客様は機内左側に、泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。 左側に残られたお客様は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで泳いで下さい。 右側に移られたお客様、本日は当機にご搭乗いただき、まことにありがとうございました。」 % 駈け落ちした娘が、親からメールをもらった 「家に戻るな。そうすればすべてを許す」 % 先生「この世でライオンが怖がる唯一の動物は ?」 生徒「メスのライオンです」 % ヘンリーがバーで飲んでたとき、隣に一人の男が座った。 彼はマティーニを頼み、それを一息で飲み干すと、いきなりカクテルグラスをバリバリ食い始めた。 そしてグラスの足と、あっけにとられるヘンリーを残して、何も言わずに店を出ていった。 男が出て行くと、ヘンリーが興奮した様子で言った。 「初めてみましたよ、あんなおかしな男」 バーテンはうなずきながらこう答えた。 「まったくです。足の部分が一番美味しいのに…」 % 算数の授業にて 先生「では、あなたがいま 6 ドル持っていて、お母さんに 2 ドルちょうだいと頼んだら、 あなたはいま何ドル持っていることになりますか ?」 生徒「6 ドルです」 先生「う〜ん、あなたは足し算のことをよく理解していないようね」 生徒「先生は私の母親のことをよく理解していないようですね」 % ・ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだ。 興味を持つ人はほとんどいないし、カエルはそのために死ぬ。 by E.B. ホワイト (米・小説家) % ある夜、殺し屋が夫婦の住んでいる家に忍び込んだ。 彼は奥さんの首にナイフを突きつけ、 「殺される前に、名前を言え !」と言った。 彼女は震えながら、「エリザベートです」と答えた。 殺し屋は「お前の名前は俺のお袋と一緒だから、殺せないな」と言った。 そこで今度は、夫の首にナイフを突きつけて 「殺される前に、名前を言え !」と言った。 夫は震えながら答えた。 「戸籍上はフィリップですが、普段はエリザベートと呼ばれています」 % イタリアとフランスとアメリカの首相がとあるリゾートホテルのプールサイドでヴァカンスを愉しんでいた。 そこへ妖精が現れ「皆さんは日頃政治の世界で活躍してお疲れでしょう。 褒美におひとりに一つの望みを叶えて差し上げましょう。 このプールに飛び込むときに好きなモノの名を呼びなさい。水はすべてそれに変わります」 その言葉が終わらぬうちにイタリアの首相が飛び込み台に走っていき 「イタリアワイン !」と叫んで飛び込んだ。 プールの水はすべてイタリアワインに変わり、首相は飲んだり泳いだりして楽しく過ごした。 それを見たフランスの首相はプライドを刺激され、自分も走りながら 「フランスワイン!!」と叫んで飛び込み、飲んだり泳いだり楽しく過ごした。 それを見ていたアメリカの首相は心の中で (こいつらのバカさ加減にはあきれるわい。 何がワインだ。俺なら黄金にするか…いや飛び込んだときに痛いな、ダイヤモンドにしようか…) と考えながら飛び込み台に登っていき、そしてうっかり足を滑らしてこう叫んで落ちていった。 「クソッ!!!」 % 年取ったおばあさんが、病院で尿の検査をしていた。 尿取りコップをもらい、なんとか尿を取って、 若い看護婦さんに三階の検査室まで持っていってくれるよう頼んだ。 ところが看護婦は、階段の途中でそのコップを落としてしまい、 仕方なく自分の尿を取って渡した。 一週間後、尿検査の結果がわかった。 「おめでとうございます。赤ちゃんがお出来になりました !」 医者の言葉に、おばあさんはびっくりして言った。 「今の時代はキュウリさえ信用できないんだねぇ !」 % 精神病院で自分はナポレオンだと信じてる患者がいた。 あるとき、医師が 「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」 と訊くと、その患者は、 「神様がおまえはナポレオンだと言った」と答えた。 すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。 「おれはそんなことを言った覚えはない !」 % 息子「お父さん。酔っぱらうってどういうことなの ?」 父親「うーん、説明しづらいんだけど、例えばそこにグラスが 2 つあるだろう。 それが 4 つに見えたら酔っぱらっているということだ」 息子「でもお父さん。グラスは 1 つしかないよ ?」 % 楽観的な男が 50 階建てのビルの屋上から転落した。 地上に激突する寸前に男は言った。 「俺はなんて運がいいんだ。ここまではなんとか無傷でこれたぞ !」 % 子供「お巡りさん、助けてください、あそこで僕の父さんが男とけんかしているんです」 警官「よし分かった。…それで、どっちが君のお父さんだい ?」 子供「分かりません。それがけんかの原因なんです」 % 二人の落下傘兵が同時に飛行機から飛び降りた。 突然、一人が叫んだ。 「助けてくれ! おれのパラシュートが開かない !」 もう一人が怒鳴り返した。 「大丈夫だ! これは訓練なんだから」 % 患者「夜になっても全然眠れないんです、先生、どうしたらいいでしょう ?」 医師「そうですな、幸いあなたはお金持ちですから、 とびきり美人のメイドを雇って、15分ごとにキスしたらいいでしょう」 患者「そんなことで眠れるようになるんですか ?」 医師「いえ、眠れません。でも起きているのが楽しくなりますよ」 % ある病室に 2 人の末期ガンの患者が入院していた。 一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。 2 人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は、ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。 「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」 そんな会話のおかげで、死を間近に控えながらも 2 人は穏やかに過ごしていた。 ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。 ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。…が、直前になってボタンを押す手をとめた。 「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる…」 どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、 自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。 そして窓側のベッドの男は、その晩、そのまま死亡した。 翌日、ドア側のベッドの男はいよいよ窓側のベッドへ移ることになった。 男は、看護婦に抱きかかえられてカーテンのそばに横になる。 期待に胸がうちふるえた。 そこから見える外の景色、これこそ彼が求めているものだった。 そこから見えたもの、カーテンの向こうは、ただの薄汚れたコンクリートの壁だった。 % とある日曜の午後のゴルフ場、牧師と医者とプログラマーの 3 人がプレーをしていた。 3 人が順調にプレーを進めていくうちに、前の組に追いついてしまった。 しばらく様子を見ていたが、前の組はプレーが遅くてなかなか進まない。 しびれを切らした 3 人がキャディーに文句を言い始めたところ、キャディーいわく。 「どうかなにとぞご容赦ください。今、前でプレーしているのは目の見えない方々なのです。 あの方たちは以前は消防士で、かつてこのゴルフ場のクラブハウスで火事があったときに、 決死の活躍で多くの人を救出されました。しかし、 その際に皆さん煙で目をやられて光を失われてしまいました。そこで、敬意を表したオーナーが、 あの方々についてはいつでも好きなときにプレーをしていただけるようにと配慮しているのです」 それを聞いた 3 人は黙ってしまった。そして前の組に近づいていって話しかけた。 まず牧師がこう言った。 「皆さんはとても勇気のあるすばらしい方々ですね。私は深く感動いたしました。 神のご加護がありますように祈らせてください」 次に医者がこう言った。 「皆さんの話には深く感銘をうけました。私の知り合いに大変名医の眼科医がおります。 皆さんにぜひ紹介してさしあげたい」 最後にプログラマーがこう言った。 「あなた方は夜にプレーすればいいと思うのですが」 % 友人に裏切られ、全財産を失い、荒れた暮らしで体を壊し、不治の病に冒され、 ひとり寂しく死の床についている男がいた。 突然、目の前に妖精が現れて言った。 「どんな願い事でも構いませんので、あなたがかなえたい事を 3 つ言ってください」 男は即答した。 「友情と財産と健康が欲しい !」 そして、感激して男は続けた。 「ありがとう! もう何と言ってよいのか…」 「いいえ、どういたしまして」 妖精は答えて言った。 「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」 % 気象予報士とは… 翌日の天気がどうなるか予報し、なぜそうならなかったのかを当日の夜に説明できる人物。 % 「あのー。オウムがほしいんですけど」 「いらっしゃいませ。うちには 3 種類のオウムがいまして。まずこのオウムは 500 ドルでございます」 「500 ドル? なんでそんなに高いんですか ?」 「こいつはパソコンを使えるんですよ」 「ほう。では次のオウムは ?」 「これは 1000 ドルでございます」 「1000 ドル? なんでそんなに高いんですか ?」 「こいつはパソコンが使えるのに加えて、UNIX がわかるんですよ」 「ほう。では最後のオウムは ?」 「これは 2000 ドルでございます」 「2000 ドル?? なんでそんなに高いんですか!? とんでもないすごいことができるんですか ?」 「いえ。何もできないんですが、他の 2 羽がこいつのことを上司と呼んでいるので」 % その男はなんとかして融資を受けようと、銀行の融資担当窓口で長い間熱弁をふるった。 ついに融資係が言った。 「あなたへの貸し付けが成功するかどうかは五分五分ですな。なかなか判断がつきません。 …よろしい、それではこうしましょう。実は私の片方の目は義眼なのですが、 それがどちらか当てられたら、融資するとしましょう」 男は融資係の目をじっと見つめた。 その義眼はとても精巧にできていて、本物の眼とまるで見分けがつかなかった。 やがて、男が答えた。 「右目が義眼ですね ?」 「これは驚いた」融資係は言った。 「今まで誰一人として当てた人はいなかったのですが、どうして分かったのです ?」 「いや、簡単なことですよ。右目にはわずかながら人間らしい光が見えたのでね」 % ある男が悪魔を呼び出した。 悪魔「お前さんが私を呼び出したからには、願いを 1 つかなえなくてはいけないな」 男「よし、じゃあ俺の願いをかなえてくれ。今すぐここに、俺が一生使えきれないほどのお金を出すんだ」 悪魔「良かろう」 こうして悪魔は、男の目の前に大きな金属製のトランクを取り出した。 悪魔「この中にお前さんが一生で使えきれないほどの金が入っているぞ」 男「本当か ?」 悪魔「自分で確かめて見るが良かろう」 男がトランクのふたを開けると、中には一円玉が一枚置いてあるだけだった。 「なんだこれは! ふざけるな !」 男が悪魔に向かって怒鳴ると、その途端、男は心臓麻痺であっという間に死んだ。 悪魔は、男の死体に向かってこう言った。 「確かにお前さんが一生かかっても使えきれないほどの金を与えてやったぞ !」 % アメリカの調査結果により、パンはとても危険な食べ物だということがわかった。 以下がその理由である。 1) 犯罪者の 98% はパンを食べている 2) パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。 3) 暴力的犯罪の 90% は、パンを食べてから 24時間以内に起きている。 4) パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、 後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。 5) 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。 6) 18 世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は 50 歳だった。 7) パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。 % 以下の命題を実証せよ。 「すべての奇数は素数である。」 物理学者: 3 は、素数である。 5 は、素数である。 7 は、素数である。 9 は、素数では無い。 しかし、9 は、実験の誤りである。 よって、すべての奇数は素数である。 数学者: 3 は、素数である。 5 は、素数である。 7 は、素数である。 よって帰納法によりすべての奇数は素数である。 エンジニア: 3 は、素数である。 5 は、素数である。 7 は、素数である。 9 は、素数である。 よって、すべての奇数は素数である。 % 仕事を一生懸命やると、彼女のための時間はないのかといわれる 仕事をほどほどにすませると、甲斐性なしといわれる 彼女より先に昇進すると、男女差別といわれる 彼女が先に昇進すると、機会均等といわれる 彼女の服をほめると、セクハラといわれる 彼女の服について何も言わないと、気がきかないといわれる 彼女の前で泣けば、情けない男といわれる 彼女の前で泣かなければ、感情のない男といわれる 彼女に相談せずに決めると、自己中心的といわれる 彼女が相談せずに決めると、自立した女といわれる 彼女に花を買っていけば、下心が見え見えといわれる 彼女に花を買っていかなければ、配慮が足りないといわれる 自分の身体をきたえれば、ナルシストといわれる 自分の身体をきたえなければ、だらしないといわれる 彼女に体型を保ってほしいと言えば、性差別に基づく偏見といわれる 彼女の体型について何も言わなければ、私に関心はないのかといわれる % むかしむかし、若くて男前の王子がいました。 しかしふとしたことで魔女の怒りをかい、王子は呪いをかけられてしまったのです。 その呪いとは、1年に 1 文字しか話せないというものでした。 もし 1 文字も話さない年があれば、翌年2 文字話せます。 手紙や身振りも許されなかったので、相手に意志を伝えようと思ったら、 何年もかけて文字数をためるしかありません。 ある日、王子は散歩の途中で美しい姫に出会いました。 金色の髪、ルビー色のくちびる、サファイア色の瞳。王子は一目で恋に落ちました。 本当はすぐにでも『アイシテル』と言いたかったのですが、5 文字しゃべるために、 その後の 5年間ひとこともしゃべらず待ちました。でも 5年たつと『ケッコンシテ』 も言わなくてはと思い、更に 5年待ちました。 そうして初めての出会いから 10年後、やっと王子はプロポーズ ! 「愛してる。結婚して」 王子の言葉に、姫は金色の髪をかき上げ、サファイア色の瞳で王子をみつめ、 ルビー色のくちびるを開いて答えました。 「え? なに ?」 % 教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声で母親に訪ねた。 「ママ。あの女の人ドレスはどうして白いの ?」 「白いウェディングドレスは、幸福の色なのよ。人生で一番幸せな日に着るのよ」 「フーン」男の子はしばらく考えて、また聞いた。 「じゃ、ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの ?」 % 教授はレントゲン写真を見せながら、学生たちに説明した。 「この患者は、左のヒ骨と頚骨が著しく湾曲している。そのため足をひきずっているのだ。 スティーブ、こういう場合、君ならどうするか言ってみなさい」 スティーブは一生懸命考えて答えを出した。 「えっと、僕もやっぱり足をひきずると思います」 % ジョン: 「パパ。ひとつ聞いてもいい ?」 パパ: 「なんだい」 ジョン: 「国の仕組みってどうなってるの ?」 パパ: 「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。 パパはお金を稼ぐから『経営者』だ。 ママは家計を管理してるから『政府』だ。 そして、パパとママに面倒を見てもらっているお前は『国民』だね。 ウチで働いているメイドのミニーは『労働者』だ。 赤ちゃんは…そう、『未来』だね。 国の仕組みってこんな感じだよ」 ジョン: 「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」 その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。 ジョンは両親に知らせようと寝室に行ったが、ママが熟睡していただけだった。 そこで、メイドの部屋に行った彼は、 ドアの隙間からパパとミニーがベッドの上で夢中になっているのを見た。 「パパ !」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。 しかたなく、ジョンは自分の部屋に戻って寝てしまった。 次の朝…。 ジョン: 「やっと国の仕組みって分かったんだ」 パパ: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」 ジョン: 「ええとね。 『経営者』が『労働者』をやっつけている間、『政府』は眠りこけているんだ。 そして、『国民』の声は完全に無視されて、『未来』はクソまみれなんだよ」 % ・私の冗談の言い方は、真実を語ることである。真実はこの世で一番面白い冗談である。 by バーナード・ショー (1856-1950: 英: 劇作家、批評家) % 少年はどうしても欲しいおもちゃがあり、神様に 100 ドルくれるように手紙を書くことにした。 神様宛の手紙を受け取った郵便局は気を利かせて、その手紙を大統領に送った。 大統領補佐官は、その無邪気な手紙が大統領を喜ばせるだろうと、 多くの大統領宛の手紙の束にそれをもぐり込ませたのであった。 それを読んだ大統領は、ほほえましく思い、その少年に 5 ドルだけ贈ってやることにした。 小さな少年には 100 ドルは大金過ぎると思ったからだ。 それを受け取った少年は大喜びして、早速礼状を書くことにした。 神様、ありがとう。 あなた様は政府を通じてお金をお送り下さいましたが、 いつものことながら、あのカスどもが 95 ドルも税金を差し引いてしまいました。 どうか天罰を下してください。 % 人事部へ ボブ・スミスは、私のアシスタントプログラマーです。彼はいつも 自分の持ち場で仕事に専念しております。一方、ボブの同僚たちは おしゃべりに夢中で、会社の時間を無駄に費やしています。ボブは 積極的に仲間達の仕事を手伝います。彼の手伝いがなかったならば、 仕事が時間どおりに終わることは決してありません。また、ボブは 休憩時間を返上してまで、職務に打ち込んでいますが、他の連中は だらだらと休み続けます。ボブは、職務や専門分野における知識が 非常に豊富であるにもかかわらず、そのことに鼻をかけるることは まったくありません。もし、ボブがこの会社にいなくなったならば、 仕事は停滞してしまうことと存じます。彼の待遇をより改善すれば 会社の利益になると思料いたします。つきましては、ボブを直ちに 我が社の幹部に昇格させるべきと推薦いたします。本提案について 処理くださるようお願いいたします。 プロジェクト・リーダーより (後を追うように、人事部にプロジェクト・リーダーから追加のメモが届いた) 先ほどお送りしましたレポートですが、あの男、これを書いているのを私の肩越しに 覗き見しておりました。どうぞ、奇数行だけお読みくださるようお願いいたします。 プロジェクト・リーダーより % 男の子がパン屋へおつかいに来てパンを二ドル分買った。 ところが今日はいつもよりパンが小さい。 「このパン、いつもより小さいよ」 するとパン屋の主人が言った。 「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ ?」 そう言われると、男の子は一ドルをカウンターにおいて帰ろうとした。 パン屋の主人が慌てて 「おい、坊や。お金が足りないよ」 「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽だろ ?」 % ナンセンスクイズ -3- 問: 70 キロの重さ以下でないと渡れない橋を、体重 60 キロの人が 一個 10 キロの鉄のボール二個持って渡るにはどうすればいいか。 答: 鉄の玉をお手玉のようにかわるがわるほうりあげながら橋を渡ればよい。 % 天使ガブリエルが、とある最高学府の教授会議の席上に舞い降りて学部長に告げた。 「お前は他人を思いやる心を持ち、長年善行を積んできた。 神はお前に永遠なる富・永遠なる英知・永遠なる命の中から一つを与えることにされた。 さて、お前はどれを選ぶかね ?」 …そして、学部長はためらうことなく永遠なる英知を選んだのである。 「あっぱれじゃ」天使はそう言うと稲妻とともに消えていった。 この信じられない奇跡に唖然としていた教授の一人が囁いた。 「学部長。どうか…どうか何かおっしゃってください」 かすかに後光に照らされた学部長は、新たに得た深い英知に満ちた重々しい声で答えたのだった。 「ちくしょう! やっぱり金にすべきだった !」 % ジョニー「なあ、トム」 トム「なんだい? ジョニー」 ジョニー「俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ」 トム「そんなこと気にするなよ。俺はパイロットだけど、空を飛べないぜ」 % ウェイターがスープをテーブルに運んできた。スープに突っ込んでいる親指が客の目にとまる。 「おいおい。スープに親指が入ってるぞ! どういうつもりだ ?」 「親指の調子が悪くて…。医者に言わせると、湿ったとこで温かくしとかなきゃだめらしいんです」 「じゃあ自分のケツにでも突っ込んでろ !」 「ええ、スープが出来上がるまで、そうしてました」 % ドイツ人のベルクが、フランクフルトでレストランを開いた。 ある日ベルクは、アメリカ人の客に英語で何かを言われた。 彼はほとんど英語ができなかったのだが、客の言葉の中に『OPEN』という言葉があったので、 店が何時まで開いているのかを聞かれているのだと思い、片言の英語でこう答えた。 「平日は 23時まで、土日祝日は夜中の一時まで『開いて』おります」 しばらく経つと、また何人か別のアメリカ人に同じことを言われて、ベルクはまた同じ答えをした。 何度も同じことを聞かれるので、彼はちょっと不思議に思い、英語のできるアルバイトの店員を呼んだ。 「ねえ君、あそこの客に、さっき私に何を言ったのか、聞いてきてくれないか ?」 その店員はアメリカ人の客のところへ行き、話を聞いて戻ってきた。 ベルク「あの客は私になんて言ってたんだい ?」 店員「『ズボンのチャックが開いてますよ』と言ったそうです」 % おやすみを言いに息子の部屋に入っていくと、息子はひどくうなされていた。 「大丈夫か ?」と揺すると、息子はおびえながら答えた。 「怖かった。スージーおばさんが死んだ夢を見たんだ」父親は「スージーおばさんは何ともないよ。 大丈夫だからお休み」と言って息子を眠らせた。 次の日、スージーおばさんは死んだ。 一週間ほどして、父親がおやすみを言いに息子の部屋に行くと、また息子がうなされている。 同じように息子を起こすと今度は、「おじいちゃんが死んだ夢を見たんだ」。 父親は「おじいさんは何ともないよ。大丈夫だからお休み」と言って息子を眠らせる。 次の日、おじいさんが死んだ。 また一週間ほどして、父親がおやすみを言いに息子の部屋に行くと、また息子がうなされている。 同じように息子を起こすと今度は、「パパが死んだ夢を見たんだ」。 父親は「お父さんは何ともないよ。大丈夫だからお休み」と言って息子を眠らせた。 だが、父親は自分のベッドに入ったものの恐ろしくて眠れなかった。 息子の予言は二度も当たっている。 息子の言う通りなら、明日、自分は死ぬことになる…。 次の日、彼は怯えながら 1日を過ごすことになった。 着替えを済ませると、自動車事故を恐れて十分に注意を払いながら車を運転して会社に行った。 毒が入っているかもしれないので、昼御飯は食べなかった。 殺されるといけないので、なるべく人に会わないようにした。 そして物音という物音に飛び上がり、何かが動く度にビクついて机の下にもぐり込んだ。 なんとかその日の仕事を終え、玄関の所まで帰ってくると奥さんがいた。 「ああ、お前。今日は僕の人生でまったく最悪の日なんだ」。 すると、奥さんが答える。 「最悪じゃないと思うけど、悪い日なのは間違いないわね。 今朝、牛乳配達の人がこの玄関のところでポックリ死んじゃってたのよ」 % 生物学の時間に教授が尋ねた。 「人間の体で興奮時に 6.2 倍に膨張する唯一の器官は何かね、キャサリン」 突然指名されたキャサリンは顔を真っ赤にしながら言った。 「どうして私がそんな質問に答えなきゃいけないんですか ?」 教授は深い失望を浮かべて冷ややかにこう言った。 「キャサリン、君に伝えておきたいことが三つある。 第一に、学生ならば授業は真面目に聞くべきだ。 第二に、人間の体で興奮時に 6.2 倍に膨張する唯一の器官は瞳孔だ。 第三に、君が何を想像したか知らんが、人生に過度な期待は禁物だよ」 % ある男が町の道端で看板を立てて露店を開いていた。 看板にはこう書いてあった。 『10 ドルであなたの二つの質問に答えます』 大事な質問のある人がそばに来て聞いた。 「たった二つの質問で、10 ドルは高くありませんか ?」 男は言った。 「はい、高いと思います。では二番目の質問をどうぞ」 % とあるアパートに「貸室あり。ただし子供のある方お断り」という張り紙がしてあった。 ある日、このアパートの管理人室に小さな男の子を連れた婦人が部屋を借りに入ってきた。 管理人は不機嫌そうに言った。 「おもての張り紙を読まなかったんですか? 子供のある人お断りと書いてあるでしょう」 すると婦人の連れている男の子が言った。 「僕には子供はありません。母親がいるだけです」 % アメリカの権威ある性科学研究所が、最近大々的に男性の性行動調査を行ない、その結果を発表した。 以下のデータは「セックスの後、男はどんな行動に出るか」をパーセンテージで表したものである。 18 パーセント: ごろりと横に転がり、タバコに火をつける。 5 パーセント: 冷蔵庫から何か食べ物を探して食べる。 3 パーセント: トイレに行く。 1 パーセント: 不明。あるいは救急車に運び込まれるなどの異常な事態が発生する。 73 パーセント: 起きて、服を着て、自分の家に帰る。 % ブスな女子学生が夏の休暇で帰省して、母親に、ついに処女を失ったと打ち明けた。 「まぁ…。どうして、そんなことになったの ?」 ショックを受けた母親が尋ねた。 「大変だったわ」と娘は答えた。 「仲良しの友達が三人がかりで彼を押さえつけてくれたの」 % とあるパーティの席でのこと。 母親に連れてこられていた三歳の男の子トニーが、 突然母親に向かって「おしっこしたい」と大声で叫んだ。 息子の無作法に母親は思わず顔を赤らめ、彼にそっと言った。 「これからはおしっこをしたくなったら『歌を歌いたい』と言ってごらん。 そうすれば私はお前がおしっこをしたいのだとすぐ分かるからね」 「『歌を歌いたい』だね? うん、わかった。これからはそう言うよ」 そして、その日の夜 -- 父親と母親の間に寝ていたトニーは、おしっこをしたくなって目を覚ました。 そこで父親を起こして「歌を歌いたい」と言った。 何も知らない父親はびっくりして言った。 「夜中は歌を歌う時間じゃないよ。明日まで我慢しなさい」 しかしおしっこが漏れそうなトニーは、どうしても今じゃないとだめと言う。 そこで父親は仕方なくこう言った。 「じゃあ、布団の中でいいから、お父さんの耳元で静かに歌ってごらん」 % とある工場で、労働者たちが弁当を食べながら話をしていた。一人が言った。 「グーテンベルクって、どういう人か知ってるかい ?」 「いや、知らないな」と、みんな。 「ふん、みんなも僕のように夜間学習会にくればわかるよ。 グーテンベルクは印刷術を発明した人さ。じゃ、ディアスを知ってる ?」 「知らん」と、みんな。 「ディアスは喜望峰を最初に発見した人さ。 君たち、僕のように夜の学習会に行かないと一生無学だぜ ?」 すると、一人の溶接工が気を悪くして言った。 「うん、わかった。お前はグーテンベルクやディアスがどんな人か知ってる。 だが、お前、ゴードンが誰か知ってるか ?」 「いや、知らないな」 「よし、ゴードンってのはな、お前が学習に行ってる間、おまえの女房と寝ているやつだよ」 % パリの古美術商が掘り出し物はないかと田舎まわりをしていた。 彼は地方の古物商だけでなく、卵を買うという口実で農家にも立ち寄り、 横目で古い家具・調度品などを物色した。 ある日、ある農家で彼は大変なものを見つけた。 中世の茶碗である。めったにないもので、彼は思わず息をのんだ。 どうやら猫のミルク茶碗に使っているらしかった。 彼はぐっと落ち着こうとしながら、何気ないふりをして男に言った。 「かわいい猫ですね。息子への土産にしたいんだが、売ってくれませんかね ?」 「いいですよ」と、男は言った。 古美術商は金を払って猫を抱くと、さっそくきりだした。 「ところで、あの古い茶碗も一緒にいただけませんか? 猫ちゃんも慣れているのがいいでしょうから…」 「いや、そいつはダメだ。あの茶碗のおかげで、 わしは先日からもう 12 匹も猫を売ったんだからね」 % 「ウェイター、このチキンは何だ、骨と皮しかついてないじゃないか !」 「申し訳ございません、今すぐ羽根をお持ちいたします」 % みすぼらしい男がさびれたレストランに入ってきて、ウェイターに言った。 「この店には、ちょっと腐りかけた魚はあるかね ?」 「はい、ございます」 「それから、水っぽいジャガイモは ?」 「それもございます」 「結構。それと一緒にすっぱくなったワインとカチカチになった先週のパンもつけてくれたまえ」 「承知いたしました」 「それから、もしよかったら、それらをテーブルに並べた後で、ちょっとそこに座ってくれないか ? そして何でもいいからガミガミ文句をつけてくれ。そうすれば、私は自分の家で食事をしている気分になるんだ」 % 「ウェイター! この子牛の舌は下げてくれ。 私は口から出るものは嫌いなんだ。第一、汚いじゃないか。 …それより、卵を持ってきてくれないか ?」 % 「ウェイター、俺に石みたいにコチコチのタマゴと冷たいベーコン、それに黒焦げにな ったトースト、薄くてぬるいコーヒーを持ってきてくれ」 「申し訳ございません、当店ではそのようなご注文は…」 「どうしてできない? 昨日は確かにそんな料理が出てきたぞ」 % ある男が長いこと失禁症で悩んでいた。ある日、友達が彼に会って最近の様子を聞いた。 「どうだい? 相変わらず寝床でおしっこをするのかい ?」 「うん、ずっとよくなったよ。あらゆる治療をしてみたんだがうまくいかないんで、 とうとう精神分析医のところへ行ったんだ。その効果たるや絶大だね」 「そりゃよかった。で、もうおねしょはしないんだね ?」 「いや、するさ。でも、今はね、それを誇りに思っているんだよ」 % アル中の男が医者に診てもらいにきた。男の手は絶えずブルブル震えている。医者が尋ねた。 「こりゃひどい。あなたはたくさん飲むんでしょうな」 「それほどでもありませんよ。ほとんどこぼしてしまうもので…」 % アルバムをめくっていたスージーが、母親に尋ねた。 「ねえママ、この海岸でママの隣にいるハンサムな若者は誰 ?」 「あぁ !」と母親はため息混じりに言った。「それはね、20年前のパパなの」 「これがパパ? それじゃあ、家に住んでいるハゲで太った男は何者なの ?」 % 妻「ねえ、このあたしの作った肉じゃが、どうかしら」 夫「愛してるよ」 妻「料理の味のことよ」 夫「食べたから言ってるのさ。それでも愛してるよ」 % ・笑いは人類だけに許されたもので、理性が持つ特権の一種である。 by L. ハント (1784-1859: 英: 詩人、随筆家) % 人生で成功するためには二つの大きな法則がある。 まず一つ目は、大切なことを全て人に話さないこと。 % もうすぐ手術をうけることになっている男が必死になって車椅子でホールにやってきた。 婦長が彼を止め、尋ねた。「どうしたんですか ?」 「今、看護婦さんが言ったんです。 『簡単な手術だから心配ないですよ。きっとうまくいきますわ』って」 「あなたを安心させようとしたんでしょ。何をそんなに怖がってるの」 「看護婦さんは私に言ったんじゃないんです。主治医にそう言ったんです」 % 典型的な亭主関白な男が、結婚式のあと次のようなルールを妻に言い渡した。 「ボクは君に指図は受けない。家に居たければいるし、居たくなければいない。 食事はいいものを食わせろ。友人と釣りやゴルフに行くし、ギャンブルもやる。 これがボクのルールさ。何か言うことある ?」 花嫁は答えた。 「いいえ、でも私もひとつだけルールがあるの。 私は毎晩 7時にここでセックスをするわ。 あなたがここにいようといまいと」 % 患者: 「先生、私は何の病気だったんですか ?」 医者: 「悪性の伝染病です。こんなひどいのは見たことがない」 患者: 「何てこった…。それで私はどうなるんですか ?」 医者: 「入院してもらって隔離することになります。食事はホットケーキとピザとクラッカーです」 患者: 「え? それで良くなるんですか ?」 医者: 「いや、そういうわけではないのですが…。ドアの下の隙間から差し入れられるのが、その 3 つなんですよ」 % ある男が友人に、「ひじが痛むから、医者に行かなきゃ」とこぼしていた。 「そんな必要ないよ。あの薬局の中にコンピュータの診断装置があって、 何でも診断してくれて治療法も教えてくれるんだ。そりゃぁ、 医者よりずっと安いし速いんだ」と、友人は男にアドバイスした。 「そいつぁ、どうやったら動くんだい ?」 「機械に小便を入れて 10 ドル入れればすぐに診断してくれて、 どうすればいいか教えてくれるんだ。たった 10 ドルだぜ」 試してみる価値はあるかなと思った彼は、小さなポットに小便を取り、例の薬局へ行ってみた。 コンピュータを見つけた彼は、小便を入れて 10 ドルを投入した。 コンピュータは何やらピーピー言い出して、ランプも点滅し出した。 そしてしばらくすると、紙切れが飛び出してきた。その紙切れには、こう書いてあった。 『あなたは、テニスをしてひじを痛めています。毎日、ひじをお湯につけなさい。 ひじに負担をかける作業をしてはいけません。2 週間でよくなる確率は 90% です』 その夜、面白い技術ができたものだとか、この診断装置は医学にどんな影響を及ぼすのだろうか、 などと思っている最中、この診断装置をからかってみたらどうなるんだろうと思いついた。 彼は水道の水と、飼ってる犬の大便と、妻と娘のオシッコをミックスし、 挙げ句の果てに、自分でマスターベーションしてだしたモノも加えてしまった。 そして薬局へ行き、混合物と 10 ドルを入れた。 機械から、また前と同じように紙切れが出てきた。そこにはこう書いてあった。 『水道の水は硬水です。軟水化装置を購入してください。 飼っている犬には寄生虫がわいています。適切な治療が望まれます。 娘はドラッグをやっています。更正施設に入れなさい。 奥さんは妊娠しています。でも、あなたの子どもではありません。 それからあなたですが、マスターベーションをやめなければひじは完治しません』 % 天地創造してから数日後、神がアダムを呼んで言った。 「そろそろ地球にも人を住ませないとな。アダムよ、手始めにイブとキスして欲しい」 「はい、しかし『キス』とは何ですか ?」 神が簡単に説明すると、アダムはイブの手を取って近くの茂みに連れ込んだ。 数分して出てきたアダムが言う。 「神よ、感謝いたします。とても喜びにあふれるものでした」 「そうだろう、アダム。楽しんでくれると思っていたよ。今度はイブを愛撫してやって欲しい」 「『愛撫』とは何ですか ?」 また簡単に説明すると、アダムはイブと茂みに入っていった。 さっきよりはずっと時間が経った後でアダムが戻ってきた。 「キスよりずっとよかったです」 「うまくやってくれてるようだな、アダム。今度はイブと愛し合って欲しい」 「『愛し合う』とはどういうことですか ?」 また説明をしてやると、アダムはイブを連れて茂みに入っていった。しかし今度は数秒すると戻ってきた。 「神よ、『頭痛』とはどういう意味なのですか ?」 (欧米の女性は「今日は頭痛がするから…」 という文句をセックスを拒む際の常套句としているようです。 確かにむこうの映画やドラマなんかではよく目にする言葉ですよね) % ナンセンスクイズ -5- 問: ドアを開けるとジョンとメアリーが床の上に横たわって死んでいた。 彼らの周りは水びだしで、床にはガラスの破片が飛び散っていた。 どうやらガラスは金魚鉢が砕け散ったものらしい。 なぜジョンとメアリーは死んだのか。もっとも有力と思われる説を答えよ。 答: おそらく猫がいたずらして金魚鉢をひっくり返してしまったのだろう。 ちなみにジョンとメアリーは金魚である。 % 「すみません。アンケートお願いします」 「あ、いいですよ」 街角で呼び止められ、ジョンは気軽に応じた。 「ええと。 『NAME …ジョン』。 この欄の AGE ってのは年のことですね ? 『AGE … 29 歳』。 『ADDRESS …××町三丁目』。 『SEX …週 2回』、と」 「ちょ、ちょっと待ってください! そこの SEX というのは、性別のことです。 男性か女性かを選べばいいんですよ」 「あ、そうですか。でも僕、どっちも OK なんですけど」 % 長年牧場の仕事をしてきた親方が、弟子を連れてしば刈りに行った。 「親方。この木、じゃまだから切ってしまいましょう」 「待て! 50年前、わしはこの木の下で、男として初めての体験をしたんじゃ。 思い出の木じゃ。残しておいてくれ」 「へえ。そうなんですか。親方も隅におけないなぁ。じゃあ、あっちの木を切りましょうか」 「待て! その初めての体験のとき、あっちの木の下で彼女の母親がじっと立っておった。 やはり思い出の木じゃ。残しておいてくれ」 「親方…。もしかして初めての体験のとき、相手のお母さんにずっと見られてたんですか ?」 「そうじゃ」 「お母さん、黙ってなかったでしょう。何て言いました ?」 「モー」 % ・パソコンの本音 「メモリが不足しています」 →お前も本当に貧乏な奴だな。メモリぐらい買えよ。 「システムがビジーです」 →人づかい荒いなー。たまには自分で働けば ? 「ダウンロード残り時間3時間」 →お前はバカか ? 「どれかキーを押してください」 →いちいち言わにゃわからんのか。ええ ? 「C:\program files にインストールを開始します」 →といいつつ、C:\windows\system もこっそり変えるよ。 アンインストール失敗するかな、こいつ。プッ。 「設定をやり直してください」 →いらいらいらいらいらいらいら。 「不正な処理を行ったので強制終了します」 →やったーっ!! ざまーみろ! ギャハハハハハハハ。 % ・パソコンサポート申込書 1. どんなトラブルですか ? ____________________________________________________________ ____________________________________________________________ 2. もう一度わかるように書いてください。 ____________________________________________________________ ____________________________________________________________ 3. トラブルの原因を自分で考えてください。 ____________________________________________________________ ____________________________________________________________ 4. あてはまるトラブル度に○をつけてください。 たいしたことない ___ ささいなこと ___ 自分で直せる ___ 5. 電源は入っていましたか ? はい ___ いいえ ___ 6. あちこち自分でいじりましたか ? はい ___ いいえ ___ 7. よけいに悪化させましたか ? はい ___ 8. マニュアルは読みましたか ? はい ___ いいえ ___ 9. 本当に読みましたか ? たぶん ___ いいえ ___ 10. マニュアルを読んで理解しましたか ? はい ___ いいえ ___ 11. 10. ではいと答えた方へ。自分で対処できますね ? はい ___ 12. 10. でいいえと答えた方へ。理解できるまでマニュアルを読みますか ? はい ___ 13. 二度とこんなことでサポートに頼りませんか ? はい ___ % ある日の午後、一人の金持ちな弁護士がリムジンの後ろにふんぞり返っていると、 二人の男が道の脇で草を食べているのを見かけた。 弁護士は運転手に止まるよう命令すると、外に出て彼らに声をかけた。 「なんで君らは草なんか食べているんだ ?」 「食べ物を買うお金が無いんです」と貧乏な男が言った。 「それなら、私と一緒に家に来たまえ」 「だけど、私は妻と二人の子供がいるんです !」 「彼らも連れてきなさい」弁護士はもう一人のほうに向き直って言った。 「君も我々と一緒に来たまえ」 「しかし、私には妻と六人の子供がいるんです !」と二人目の男。 「一緒に連れてきなさい」弁護士はそう答えると、自分のリムジンに向った。 さすがに大きなリムジンでもそう容易ではなかったが、なんとか全員がリムジンに乗り込んだ。 車が発車すると、貧乏な彼らは言った。 「あなたはとても優しい方だ。私たち全員を連れて行ってくださるなんて…。 本当にありがとうございます」 弁護士はリムジンの後ろにふんぞり返りながら答えた。 「問題ないよ、うちの庭の草は 30 センチ近くまで伸びてしまっているんだ」 % 数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。 面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「2 たす 2 は何になりますか ?」 数学者は「4 です」と答えた。 面接官は駄目押しした。「きっかり 4 ですか ?」 数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり 4 です」 次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「2 たす 2 は何になりますか ?」 統計学者は「平均して、4。誤差 10 パーセントですが、でも、だいたいは 4 です」 最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「2 たす 2 は何になりますか ?」 会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。 「2 たす 2 をいくつにしたいんです ?」 % 大統領が小学校視察に行った。4年生のクラスで実際に教壇に立ってみることになった。 大統領「みなさん、『悲劇的』とはどういう意味かな ?」 男の子が手をあげた「隣の子が道で遊んでいるとき、車が来て轢かれちゃった」 大統領「うーん。それは悲劇的というより『事故』だね。ほかには ?」 女の子が手をあげた「50 人の子が乗っているスクールバスが崖からおちちゃった」 大統領「それも悲劇的というより、『大きな損失』だ。他には ?」 誰も手を上げなかった「だれかわかる子はいないかな ?」 後ろの男の子がおそるおそる手をあげた「大統領夫妻の乗っているエアフォースワンが撃墜されたときです」 大統領「そうだ。それこそまさに悲劇的だ。すばらしい答えだ。理由を教えてくれるかい ?」 男の子「『事故』でも『大きな損失』でもないからです」 % エジプト旅行に出かけたカールが、オスのラクダで砂漠横断の旅をすることになった。 途中まで行くと、ラクダは突然立ち止まり、叩いても押しても全く動こうとしなくなった。 そこへ、ジープに乗ったアメリカの女性観光グループが通りかかり、 「どうかしましたか ?」と聞いて来た。 「僕のラクダが歩こうとしないんです」 とカールが言うと、女性の一人が、ラクダの腹の下に手を差し入れた。 途端に、ラクダはまるで雷にでも打たれたように、ドッと走り出した。 「何をしたんです ?」カールは驚いて訊ねた。 「ラクダのアソコをちょっと刺激しただけですわ」と、その女性は言った。 カールは、急いでベルトをゆるめ、ズボンを下して言った。 「僕のもお願いします。奴に追い付いて捕まえなくちゃならないんです」 % 離れて暮らしている母親に、3 人の息子がそれぞれ誕生日の贈り物をした。 一郎: 「僕は豪邸をプレゼントしたんだ。12LDK だぞ !」 二郎: 「僕はベンツをプレゼントしたんだ。運転手付きだぞ !」 三郎: 「僕は話すオウムをプレゼントしたんだ。聖書から六法全書まで暗記しているし、 歌も歌えるし話し相手にもなる。豪邸とベンツを合わせてもまだ足りないほど高かったんだぞ !」 しばらくして、母親からみんなに手紙がきた。 『一郎、豪邸をありがとう。でも母さんは、1 人であんな大きな家には住めません。掃除が大変です』 『二郎、ベンツをありがとう。でも母さんは、健康のためいつも歩くようにしています。あの運転手とは合わないし』 『三郎。母さん、三郎のプレゼントが一番うれしかったです。母さんのこと、本当によくわかってくれていますね。 とても美味しい鳥でした』 % 「このコンピュータを使えば、仕事の量が今までの半分ですみますよ」 「素晴らしい! 二台くれ !」 % 宝くじで三億円を手にした男が、テレビ局のインタビューに答えていた。 「当選おめでとうございます! このお金は何に使いますか ?」 「はい。5 ヵ所の消費者金融に借金を返そうかと」 「なるほど。で、残りはどうします ?」 「はい。残りのところには、もうちょっと待ってもらおうかと」 % スミス夫婦がアラブの国を旅行中、見知らぬ男に声をかけられた。 「ドチラから ?」 「アメリカです」 「オー、すばらしい。オクさん、とっても美しい」 「まあ、うふふ」 奥さんが照れていると、男は真剣な顔で言いました。 「ワタシ、このオクさん、ほしい。代わりにラクダを 100 頭あげる。この取引、イカガ ?」 夫は黙り込み、ずいぶん長い沈黙のあとで言った。 「…いや、そんな取引は無理だ」 男があきらめて立ち去った後で、奥さんは尋ねた。 「うれしいわ、あなた。でも、すぐにダメって言えばよかったのに、どうしてあんなに時間がかかったの ?」 「100 頭のラクダを連れて帰る方法を、一生懸命考えたんだが…」 % 「ねえトム、どうしてそんな心配そうな顔をしているの ?」 「ああメアリー。隣のボブに明日、お金を返す日なんだけど、返せそうもないんだ」 「なんだ、そんなことだったの。私にまかせておきなさい !」 メアリーは窓を開けて隣の家に叫びました。 「聞いてる? ボブ! トムがね、明日お金返せそうにないんだって !」 メアリーはにっこりして言いました。 「さあ、これで悩むのは向こうよ」 % 新婚ほやほやの兵士が、遙かかなた南太平洋にある離れ小島に転勤を命ぜられた。 それも 2年間。着任して数週間すると、妻が恋しくてたまらなくなった。 そこで手紙を書くことにした。 『ハニー、もう当分の間逢えないね。僕はもう寂しくなってしまった。 だって、ここは夜になるとすることが何もないんだ。 それに、周りには地元の魅力的な若い娘がいつもいるんだよ。 何か趣味があれば誘惑されなくても済むと思うんだけど、君はどう思う ?』 『これを習ってみたらどう ?』 そう書かれた妻の返事にはハーモニカと教則本が同封されていた。 2年後、長かった駐在勤務が終わると男は急いで妻の元へ戻った。 「ハニー、早くベッドへ行こう。熱い愛を交わすんだ」 「ちょっと待って、その前にハーモニカを演奏してみてくれる ?」 % 金曜日。仕事が終わると僕は仲間と飲み歩き、 お金を使いまくったあげく仲間の家に泊まり、2日間帰宅しなかった。 日曜の夜になってやっと家に帰ると、妻が仁王立ち。 たっぷり 2時間説教をしてから、妻は言った。 「ねえ。もし何日も私の姿が見えなかったら、あなたどう思うの ?」 「そりゃ嬉しいさ!!」 そんなことを言ったため、月曜日は妻の姿が見えなかった。 火曜日も水曜日も、やっぱり姿が見えなかった。 木曜日になってようやく、妻の姿が見えるようになった。 まぶたのはれがひきはじめたので。 % ・ジョークに説明は不要である。 ジョークが語られた時点で笑うことのできなかった者は、 説明を聞いたところで本来の面白さを体感できることができない。 % タケシは学校で作文の宿題を出された。 しかし、何を書けばいいのか解らないので家族に相談してみることにした。 母親に相談すると「後にして !」と言うのでタケシは「後にして !」と書いた。 次に、父親に相談した。 「いちいちうるさいな」と言われたので「いちいちうるさいな」と書いた。 その後、弟に相談すると、アンパンマンのビデオを見ながら「アンパンマーン」 と言ったので「アンパンマーン」と書いた。 その後、兄に相談してみた。 兄は電話中で、友達に「バイクで行くぜ」と言っていた。 -- 次の日 先生「タケシくん、作文を読みなさい」 タケシ「後にして !」 先生「いいから早く読みなさい」 タケシ「いちいちうるさいな」 先生「…あなた、一体何様のつもりなの ?」 タケシ「アンパンマーン」 先生「もういいです。後で職員室に来なさい」 タケシ「バイクで行くぜ」 % 小学校のバザーのため、みんなの家にある不用品を持ってくることになった。 しかし見栄を張って、不用品じゃない物を持ってきてしまった生徒も多くいた。 「ウェンディ、それは何 ?」 「はい先生。お姉ちゃんの iPod でーす」 「お姉さんはなんて言ったの ?」 「『持って行っていいよ』って」 「ケニー、それは何 ?」 「はい先生。お兄ちゃんの液晶テレビでーす」 「お兄さんはなんて言ったの ?」 『「持って行っていいよ』って」 「ジョニー、それは何 ?」 「はい先生。おじいちゃんの人工呼吸器でーす」 「おじいさんはなんて言ったの ?」 「『ああぁ…あ…うぅ…』って」 % ピザ屋「6 つに切りましょうか、8 つに切りましょうか ?」 客「とてもおなかがすいているんだ。8 つに切ってくれ」 % ある中年男が若く美しい女性を見てため息混じりにつぶやいた。 「あぁ、もう二十年歳をとっていたらなぁ」 これを聞いた友人が驚いて、 「えっ? 二十年若かったら、じゃないのかい ?」 すると男はゆっくりと首を振って 「いや、二十年歳をとっていたら、こんなに胸をときめかす必要もないのに」 % 一月は「今年もよろしくお願いします」と新年の挨拶をする月であり、 他の月はその願いがかなわない月である。 % Q: イタリアの自動車教習所で一番最初に教わることは何か ? A: 曲がった針金でドアの鍵を開けるにはどうすればよいか。 % Q: ポーランドで売られているのコーラのビンのふたには何とか書かれているか。 A: 「空け方は底に記載」 Q: ポーランドで売られているのコーラのビンの底には何とか書かれているか。 A: 「反対側から空けよ」 % ある意見を持つ経済学者がいると、反対の意見を持っている経済学者が必ず現れる。 そして必ず二人とも間違っている。 % 「おい、ウェイター。スープに蝿が入っているぞ !」 「申し訳ございません。さっき全部残らず取り除いたつもりでしたが…」 % 疲れ果ててクタクタになった登山者が、やっと出会ったもう一人の登山者の腕の中に倒れこんだ。 「ああ、助かった! 私はもう二日間も道に迷っていたんです」 もう一人の登山者が言った。 「喜ぶのはまだ早いですよ。私なんかもう二週間も道に迷っているんですから」 % とある会社が事務員募集の広告を張り出した。 広告にはこう書いてあった。 「従業員募集。タイプができること。コンピュータに熟達していること。 バイリンガルであること。なお、この会社は雇用機会均等法を遵守しています」 ほどなくして、一匹の犬が足早に窓のところにやってきてその広告を見た。 そして中に入っていった。 犬は受付係を見てしっぽを振ったあと、広告のところまで歩いていき、鼻を鳴らした。 受付係は犬が何を考えているか察して、事務所のマネージャーを呼んだ。 マネージャーは驚いてその応募者を見つめた。 けれども犬の決心が固そうだったので、とりあえず事務所の中に招き入れることにした。 中に入ると犬は椅子に飛び上がりマネージャーをじっと見つめた。 マネージャーが言う。 「お前を雇うことはできないよ。広告に出てたろ? タイプができなきゃダメだって」 犬は椅子から飛び降り、タイプライターの所へ行き完璧な文字を打ち始めた。 そして打ち出したページを取ってマネージャーのところへ駆け足で行き、ページを渡した。 そしてまた椅子に戻った。 マネージャーは驚いてしまったが、また犬に言った。 「コンピュータも使えなきゃダメだって書いてあったろう ?」 犬はまた飛び降りるとコンピュータへ向かった。 そして今まで動いたことがないプログラムをセットするや、完璧に実行した。 マネージャーも唖然として犬を見つめた。彼は犬に向かって言った。 「お前が賢いのはよくわかかった。面白い能力を持っていることもな。 でもやっぱり雇うことはできないよ」 犬は椅子から飛び降りて広告のコピーの所へ行き、 『この会社は雇用機会均等法を遵守しています』 と書かれている文章を指さした。 それに対してマネージャーが言う。 「そりゃそうだが、『バイリンガルであること』とも書いてあるぞ」 すると犬はマネージャーを平然と見つめて言った。 「ニャー」 % この真っ暗な部屋には、本当は何もいない。 今からこの中で「黒猫を捕まえる」という仕事を数学者、経済学者、政治家に与えてみよう。 数学者は散々苦労した挙句、黒猫の陰も形も見えないので、気が狂ってしまった。 彼は正直すぎたのだ。 経済学者は、しばらくして部屋から出てきて「黒猫の行動は完璧にモデル化できた」と胸を張って言った。 彼は適当な性格のようだ。 政治家は、しばらくして「よし、今黒猫の首根っこを抑えたところだ」と言った。 彼はうそつきなのだ。 % 3 人の経済学者が狩りに出かけた。 運良く大きな鹿を見つけたが、1 人目の弾丸は惜しくも右 1 メートルにはずれた。 2 人目の弾丸は左 1 メートルにはずれた。 すると 3 人目は、銃を構えようともせず、大声で叫んだ。 「やった、僕らは平均的には鹿をしとめたぞ」 % 「おい、ウェイター。スープに蝿が入っているぞ !」 「別々にお出ししたほうがよろしかったですか ?」 % ある男が歩いていると一匹のカエルに出会った。するとそのカエルは突然喋り出した。 「もしあなたが私にキスしてくれば、私は美しいお姫様になれるの」 男は、にやりと笑ってカエルをポケットに突っ込んだ。 カエルは驚いて「ねえ、聞いているの。あなたがキスしてくれれば私はお姫様になれるのよ。 あなたのそばにずっといるわ」 男はカエルを取り出すと、またにやりとして、再びカエルをポケットに突っ込んだ。 「何なのよ一体、私はお姫様なのよ、ずっとあなたのそばにいて、あなたの言うことなら何でも聞くわ」 男はカエルを取り出して言った。 「おまえはバカか? 美しいお姫様よりも、しゃべるカエルのほうがずっと価値が高いんだよ」 % 「おたくの旦那さん、朝起きたらいつも何て言うの ?」 「そうね、たいていは『おはよう、スーザン』かしら」 「で、奥さんは何て答えるの ?」 「『あたしはキャシーよ』」 % 来客: 「おっ、もうこんな時間か。そろそろ帰らないとな。 最後に、君の奥さんに別れの挨拶をしたいんだが」 主人: 「私もだよ」 % 「ねえあなた。たまには外で食事ってのはどうかしら ?」 「いいね。なんだか昔に戻れそうだな」 「毎週 1回、曜日を決めて行くといいと思うんだけど」 「うんうん。ますますいいね。楽しみだなぁ」 「じゃあ私は土曜日に行くから、あなたは月曜日にでも行ってね」 % OL 5 人でハイキングを計画したところ、男性課長も行きたいと言い出したので、 6 人で行くことになった。途中、課長が草むらでオシッコをしていると、 急に毒蛇が現われ、あろうことか毒蛇にアソコを噛まれてしまった。 顔面蒼白になって倒れる課長。 OL たちは慌てて携帯で救急車を呼ぼうとした。 救急隊員: 「山の中ですから時間がかかります。 我々が到着するまで、応急処置をお願いします」 OL:「どんなことをすればいいんですか」 隊員: 「傷口から毒を吸い出すんです」 OL:「吸い出すって、ええっ、口で…? もしそれをしなかったら ?」 隊員: 「助からないかもしれません」 5 人はしばらく相談した。そして -- 課長: 「うう。く、苦しい。救急隊員は電話でなんて言ってた…」 OL:「課長、もう助からないそうです」 % 警官: 「20 キロオーバーですね。免許証出して」 若者: 「勘弁してくださいよ。 世間にはスピード違反の車はいっぱいいるのに、なんでおれだけ捕まるんですか。 不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反の車はたくさん通ってますよ」 警官: 「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてると思いますか ? 運の悪い魚が少々釣れれば、それで十分なんです」 % 昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた。今日も買ってきた。 % ナンセンスクイズ -6- 問: 白い象を殺すにはどうすればよいか。 答: 「白い象」用の銃を使う。(←反転) 問: 青い象を殺すにはどうすればよいか。 答: 象の首をしめ、体が青白くなってきたところで「白い象」用の銃を使う。(←反転) 再録: ジョークに説明は不要である。ジョークが語られた時点で笑うことのできなかった者は、 説明を聞いたところで本来の面白さを体感できることができない。(←反転) % 交番に一人の女性がやってきて言った。 「犬のジョンがいなくなったんですが」 「張り紙をだしたらどうでしょうか」と警官は言った。 「ええ、そうも思ったんですが、ジョンは字が読めないんですよ」 % サラリーマンのジャックは、毎朝、エレベーターで同じ男と乗り合わせた。 男はいつも、耳にバナナをさしていた。 ジャックは気になって仕方がないのだが、なかなか話し掛けづらい。 ある朝、他に人もいなかったので、ジャックは思いきって聞いてみた。 「どうしていつも耳にバナナをさしてるんです ?」 男は言った。 「え? なんですか? 耳にバナナが刺さっていてよく聞こえないんですが」 % サラリーマンのジャックは、毎朝、エレベーターで同じ男と乗り合わせた。 男はいつも、耳にバナナをさしていた。 ジャックは気になって仕方がないのだが、なかなか話し掛けづらい。 ところがある朝、男は耳にニンジンをさしていた。 他に人もいなかったので、ジャックは思いきって聞いてみた。 「どうして今日は耳にニンジンをさしてるんです ?」 男は言った。 「今朝は八百屋にバナナが置いてなかったんだ」 % 部長: 「おい、君が使ったこの大きな出費はなんなのかね ?」 社員: 「は、それはホテルの勘定書だと思いますが…」 部長: 「そうか。それでは今後はホテルを買うのはやめたまえ」 % 女は、唯一の男に自分のいろんな欲求を満たしてほしいと願う 男は、いろんな女に自分の唯一の欲求を満たしてほしいと願う % 「ロンドンでの休暇はどうだった ?」 「最高だったよ。毎晩違う女の子とつきあったんだ。マーガレット、エリザベス、オリ ビア、ナンシー、ボブ、メアリー、それから…」 「ちょ、ちょっと待ってくれ。イギリスではボブってのも女の子の名前なのかい ?」 「いや、違うんだ。なにしろロンドンは霧が濃くってね」 % メアリー「ところで、この話は秘密だっていうこと、忘れずに皆に伝えてね」 % 「やったな。かわいい女の子だって ?」 「ほら、見てみろ。なんてかわいらしいんだ。あの目、鼻、くちびる。ああ、笑った。 オレはあの子を一生守るぞ! あの子はオレのすべてだ !」 「どの赤ちゃんがきみの子だ ?」 「赤ちゃん? オレは今、看護婦の話をしているんだ」 % A 子さんは今度の日曜日、彼を初めて部屋に招く決心をした。 「公園の前のマンションなの。着いたらまず、マンションの玄関ドアを足で蹴って開けてね。 それから右ひじでエレベーターのボタンを押すの。私の部屋は 5 階よ。 エレベーターのすぐ隣の部屋だから、左ひじでチャイムを鳴らしてね」 「行かせてもらうよ。でも、どうして足やひじを使わなきゃならないんだ ?」 「あなた、まさか手ぶらで来るつもりなの ?」 % 「ママ。みか、今日ね、ひろしくんとお医者さんごっこしちゃった」 「なんですって! ひろしくん、みかちゃんにどんなことしたの」 「うーんとね。2時間待たせた上に、医療ミスを起こして、さらに保険請求を水増ししたの」 % 「バイアグラください。夫にのませたいの」 「すみません、お客さん。バイアグラは置いてないんです。でも、バイアグラよりすごい薬がありますよ」 「あら。そんな薬があるの」 「はい。食前に 3 錠、ご主人にのませてみてください。そりゃもうすごいですから。絶対ですよ」 1 週間後 --。 「あの薬、すごかったわ」 「でしょう ?」 「食事の前に 5 錠のませたら、すぐ効いてきたらしくて、急に夫の目つきが変わってね。 目の前に置いてあった食器やなんかを全部、テーブルから払い落として、私をそこに押し倒すのよ。 そのままテーブルの上で…。若い頃を思い出して、すてきな夜だったわ」 「それはよかったですね」 「でも…」 「どうしました ?」 「あのレストランには、もう二度と行けないわ」 % 彼が部長にお昼を誘われると、昇進間近じゃないかと言われる。 彼女が部長にお昼を誘われると、愛人じゃないかと言われる。 彼が同僚と話していると、何を議論してるのかと言われる。 彼女が同僚と話していると、またおしゃべりかと言われる。 彼の結婚が決まると、これで落ち着いて仕事ができるなと言われる。 彼女の結婚が決まると、仕事はいつ辞めるのかと言われる。 彼が海外出張に行くと、いい経験になるからがんばれと言われる。 彼女が海外出張に行くと、夫や子をほっとくのかと言われる。 彼が会社を辞めると、いい転職先が決まったんだなと言われる。 彼女が会社を辞めると、これだから女は…と言われる。 % 朝食中、夫が広告を見て言った。 「見ろよこれ。タイヤの激安セールだって。ほしいな」 「何のためにタイヤなんか買うのよ! 車なんてないのに、バッカみたい」 夫はムッとした顔で、 「お前がブラジャー買うのに俺が文句言ったことがあるか ?」 % 女というのは、少し強がって「私一人で大丈夫よ」と言う。 男というのは、女が「私一人で大丈夫よ」と言うと、彼女を一人にしてあげる。 女というのは、「私一人で大丈夫よ」と言い、男が彼女を一人にしてあげたら、 「あんた最低 !」と怒る。 % 小学校に婦警さんがやってきて、防犯指導を行なった。 「いいですか。たとえばみんなのパパが電車に乗っているとき、ポケットに手を入れて、 有り金を全部奪う人がいたとします。この人はいったい何者でしょう ?」 男の子がはりきって手を上げ、言った。 「ママです !」 % A 子が久しぶりに車を運転していた。 その時、母親が心配そうな声で彼女の携帯に電話を掛けてきた。 「もしもし、A 子? 母さんよ。今どこ ?」 「東名高速に入ったところ」 「東名高速!? 気をつけて! 今ニュースで言ってたんだけど、 そこを逆走してる狂った女がいるんですって。あなた見なかった ?」 「見た見た! でも一台じゃないわよ」 「え ?」 「さっきから何百台も逆走してるわ」 % 「どうしたんだ? そんな暗い顔をして」 「ああ…。実は俺、もうすぐ父親になるんだ…」 「本当か! おめでとう! でもなんで喜ばないんだよ ?」 「妻にまだ話してないんだ…」 % 新婚旅行で花嫁が言った。 「ねえダーリン、私達、もう長い間連れ添った夫婦みたいにふるまいましょうよ。 新婚だとは思わせないようにするの」 「いいよ、でも、君にこの重いスーツケース、運べるかな ?」 % 書店で客が尋ねた。 「『男が女を支配する方法』という本はどこにあるかね ?」 「はい、そちらの『ファンタジー』のコーナーにございます」 % 母親から息子に、婚約を祝う手紙が届いた。 「親愛なる息子へ -- なんと素晴らしいニュースでしょう。お父さんも私もとてもよろこんでいます。 あなたが行ない正しい女性と結婚してくれるようにと、長年私達は祈ってきました。 行ない正しい女性というものは、神が男性に与えたもう最も価値ある贈り物です。 男性の最も良き部分を引き出し、邪悪な部分を押さえてくれるのです」 そのあとに、違う筆跡で次のような追伸があった。 「母さんはいま切手を買いに行っている。私からの忠告だ。結婚なんてするな、このばか者め !」 % ボブは母が毛皮のコートを着るのを見ながら言った。 「かわいそうに。母さんが着るそのコートのおかげで、その動物はひどく苦しい思いをしただろうなぁ」 「黙りなさい! お父さんをそんなふうに言うことは許しません」 % 週刊誌の人生相談のコーナーに、男性読者から次のような手紙が送られてきた。 「ボクは 20 歳の独身男性です。 六ヶ月前から、誰が見ても魅力いっぱいの女性と同棲しています。 彼女は美しくて、利口で、愛想がよく、かわいらしくて…。 僕たちはお互いに声を張り上げたことなど一度もありませんし、 口げんかで二人を包み込む青空にかげりがさすなどといったこともありません。 そこでお伺いします。僕は彼女と結婚するべきでしょうか ?」 回答者はただ一行、こう返信した。 「そんな素晴らしい関係を台無しにするのは、おやめなさい」 % 出張から夫が帰宅すると、自分のベッドに裸の男が寝ており、 クローゼットを開けると妻が隠れていた。 夫は怒り、妻に怒鳴りつけた。 「何回言えば分かる。隠れなきゃいけないのは男の方だろうが !」 % もしも夫がパソコンだったら… 「あなた、おかえりなさーい」 「玄関にログインしています」 「ねえあなた、お肉買ってきてくれた ?」 「コマンドまたはファイル名がちがいます」 「やだわ、何言ってんのよ。今朝あれほど頼んだじゃない」 「書き込みエラーです」 「じゃあ、ケーキ買ってきてっていう頼みも…」 「ファイルが見つかりません」 「腹の立つ人ね! いいわよ私が買ってくるから。お金ちょうだい !」 「アクセスは拒否されました」 「あなたって人は…。もう私のこと愛してないの? いつから? 結婚当初は愛してたんでしょ? どうしてそんなに変わったの? ねえどうして??」 「パラメータが多すぎます」 「あなたのような人と結婚したのが間違いだったわ !」 「ネットワークを削除しますか ?」 「いいわよ、別れましょう。役立たず! 大バカ野郎! 変質者 !」 「この名前は無効です」 「私知ってるのよ。あなた、職場の同僚の子とデキてるでしょう」 「不正な処理を行ったので強制終了します」 % * パソコンは『彼』という代名詞を使うべきだと思う理由 ・こちらから働きかけないと、何もしない ・問題解決に役立つが、パソコンそのものが問題のことが多い ・データはたくさん保存しているが、ムダなものの方が多い ・急いで買うと後悔する。少し待った方がいいパソコンにめぐりあえる * パソコンは『彼女』という代名詞を使うべきだと思う理由 ・その論理は、一般人には理解しにくい ・言葉は互換性がない ・こちらのほんのささいなミスでも、長い間保存される ・いったいこの先どこまでお金がかかるのか不安 % 「一体どういう意味? 私がお金を使いすぎてるって? 私が使うお金は全部家計のためなのよ。 あなたこそ馬鹿げたお金の使い方をしているじゃない」 「ボクがどんな馬鹿げた使い方をしているっていうんだい ?」 「例えばあれを見て。あなたが買ってきたあの役立たずの消火器、 もう二年も経ったのにまだ一度も使っていないじゃない」 % 「どうだい、最近彼女と上手くいっているのかい ?」 「ああ、もちろん上手くいっているよ。でも、彼女があまり前の彼氏のことを話さないでくれたら、と思うんだ」 「そんなこと気にするなよ! ボクの彼女なんか、いつも次の彼氏のことを話しているぜ」 % まもなく結婚する男のところに友人が来て握手をしていった。 「おめでとう、友よ。今日こそは君の生涯のもっとも幸せな日だね」 「でも、結婚式は明日だぜ ?」 「知ってるよ」と友人が答えた。「だから、今日が一番幸せな日なのさ」 % 女について男が知っていることトップ 10 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. % 「信じてもらえないかも知れなけど、私、この夏に七人もの男性にノーと言ったのよ」 「あら、信じるわよ。それで、何を売りつけられそうになったの ?」 % ブラウン夫人「彼女が言っていたんだけど、あなた、私が彼女に言わないでと言った秘密を彼女に言ったんですって ?」 グリーン夫人「ひどいわ、あの人! 私があの人に言ったってことをあなたに言わないでと言ったのに」 ブラウン夫人「じゃ、彼女が私に言ったってことを私があなたに言ったって、彼女に言わないでね」 % 「私、もう数え切れないほど『結婚してくれ』って頼まれたわ」 「知ってるわよ、頼んだのはあなたの両親でしょ ?」 % 「彼女のことでは、良いことしか思いつかないわね」 「あらそう。じゃあ別の人の話をしましょうよ」 % 女 1「その話は絶対に秘密だって、彼女に念を押した ?」 女 2「いいえ、そんな重大な話だとわかったら、誰かに言うに違いないもの」 % 問: 救急病棟に金持ちの急病人と貧乏人の急病人が同時に駆け込んできました。 さて、あなたが医者だったら、どちらを先に診察・治療しますか ? (あるいは、治療するべきですか?) 答: 病状が重いほうを先に治療するべきである。 % 日本海で日本と中国の潜水艦が衝突した。 その事故で、日本側は 13 人の士官が死亡した。 中国側は三千人の漕ぎ手が死亡した。 % 航空機内で CA が客に尋ねた。 「お食事をお召し上がりになりますか ?」 「何を選べるの ?」 「『はい』か『いいえ』のどちらかが選べます」 % 管制官「××便、こちら管制部、現在のそちらの高さと位置を報告せよ」 バカ機長「こちら××便。現在、高さ約 1m75cm、位置は機長席です。どうぞ」 % 三匹の蛇が春の日差しを一身に浴びて、気持ちよさそうに寝そべっていた。 一匹目の蛇が言った。「おい、俺はなんだか腹が減ってきた。かわいい子供でも食べるとするかな」 「実は俺も腹が減ってたところなんだ。ピチピチした若い娘にでもありつけたら最高なんだがなぁ」 と二匹目の蛇が言った。 二匹の会話を耳にしていた三匹目の蛇が、けだるそうにしながら言った。 「お前ら何を言ってやがる。子供だの若い娘だの…。蛇の世界じゃな、 どうせ食べるなら政治家と相場が決まってるんだ。奴らは食材として最高だ。 毎日うまい物を食ってるから脂肪たっぷり。おまけに骨なしときてるぜ」 % 政治家が嘘をついているかどうか見分ける方法が一つだけある。 彼らの唇が動いていれば、それが嘘をついているときだ。 % 二人の男が気球に乗っていた。風向きが悪く、気球はどんどん流されて、二人の知らな い土地にきた。 彼らは高度を下げ、道を行く一人の男に声をかけた。 「すいませーん。私たちは今、何という場所にいるんでしょうか ?」 道を行く男は答えて、 「あなたたちは気球の中にいますよ」 それを聞いて一人が言った。 「あいつは経済学者に違いない。言っていることは正しいが、何の役にも立たない」 % 上司が部下に使うほめ言葉とその本当の意味 コミュニケーションスキルに優れる - 長電話をする 平均的社員 - あまり頭はよくない 仕事を最優先 - デートの相手もいない 社交的 - 酒好き 家族が仕事に協力的 - 家族も酒好き 独立心をもって仕事をする - 何者なのか誰も知らない 頭の回転が速い - もっともらしい言い訳が上手 慎重に考える - 決断力がない 決断力がある - 慎重でない 積極的 - うるさい 難しい仕事は論理的に考える - 面倒なことは他の人間にまわす 自分を表現できる -日本語が話せる 細部にも目を配る - 重箱の隅をつつく リーダーシップがとれる - 背が高い、あるいは声が大きい 正しい判断ができる - ラッキーなやつ ユーモアセンスがある - 下ネタを連発する 会社に忠実 - 他に行くところがない % 経済学会にて、ある重大な定理について、多くの質問があった。 イギリス人: 「その定理は経験によって裏付けられているだろうか ?」 ドイツ人: 「その定理はいかなる基本定理から演繹されたものであるか ?」 フランス人: 「その定理をフランス語で言ってください」 日本人: 「あなたの先生は有名ですか ?」 % 賢い男 + 賢い女 = ロマンス 賢い男 + アホな女 = 妊娠 アホな男 + 賢い女 = 不倫 アホな男 + アホな女 = 結婚 賢い上司 + 賢い部下 = 業績順調 賢い上司 + アホな部下 = 余剰人員即削減 アホな上司 + 賢い部下 = 能力主義昇進 アホな上司 + アホな部下 = 長時間残業