J.C.S.日本クラヴィコード協会4回例会
クラヴィコード・フォーラム2
クラヴィコードで遊んで考えよう。
1997(Sat)3/22 14:30〜19:00
フェリス女学院大学緑園キャンパス/礼拝堂
第1部 楽器デモンストレーションとコンサート14:30 〜
有田氏所有のオリジナル楽器をはじめ、会員の方々が持ち寄った楽器を、奏きくらべて遊びます。また、フリーデマン・バッハの2台の鍵盤楽器のための曲を演奏することも予定しています。演奏はそれぞれ楽器の所有者および演奏してみたい会員の方です。現在のところ、デモンストレーションしていただく楽器は下記(製作者名および台数)の通りですが、たくさんの楽器、いろんな演奏があったほうが楽しいので、楽器持参で演奏してくださる方がいらっしゃいましたら、是非事務局までご連絡ください。
18世紀末南ドイツ オリジナル 1
高橋 辰郎 2
山野辺 暁彦 1
キース・ヒル 2
クーン・フェルメイ 1
第2部 クラヴィコードをめぐる状況報告雑談会16:45〜
クラヴィコードに関する様々な話題を、演奏家、楽器製作者、音楽学者、愛好家など色々な立場から話していただきます。出来れば雑談会のようにしたいので、小さい部屋で机や楽器を囲んで、形式や進行に気づかわずにやりたいと思います。現時点で話題として揚がっているものは下記の通りですが、もちろんこれに限ったわけではありませんし、これらをきっかけにして他の面白い話題になればなお結構だと思います。皆さんの興味がある話題を、お教えいただければ幸いです。
ドイツ、オランダのクラヴィコード事情 渡辺 順生
音程変化とニュアンス 高橋 辰郎
各国クラヴィコード協会誌より 宮本とも子
考察 良い楽器(クラヴィコード)とは 有田正広