J.C.S.日本クラヴィコード協会第8回例会
J.S.バッハと鍵盤楽器
2000 3/28(Tue)15:00-20:30
フェリスホール(フェリス女学院大学山手校舎)
デモンストレーション楽器公開 15:00〜16:30
フォーラムに先立ち15時より、フォーラムで使用する楽器を公開いたします。お時間のある方はどうぞご覧下さい。製作者、または所有者の了解が得られれば、試奏することができます。

フォーラム J.S.バッハと鍵盤楽器 18:00〜20:30
前半では、バッハの楽譜とその演奏法、楽器の選択にまつわる問題点、疑問点(フランス組曲、イタリア協奏曲、インベンションなどのバージョンの示す意味)などを取り上げて、チェンバロ、クラヴィコード、オルガンの演奏を交えながら議論します。また後半では、バッハが惚れ込んだラウテンベルク、高い評価を得ていたとは言い難いフォルテピアノといった楽器によるデモンストレーションを交えながら、興味ある話題を議論します。
司会・進行 松本彰氏(新潟大学教授・歴史学)
基調講演 小林義武氏(音楽学)
主要デモンストレーター 武久源造氏(鍵盤楽器奏者)、渡邊順生氏(鍵盤楽器奏者)ほか
デモンストレーション用各種楽器一覧(変更する場合もあります)
ジルバーマンスタイル・クラヴィコード[キース・ヒル]
アーキタイパル・チェンバロ(2段鍵盤、真鍮弦)[佐藤裕一]
ラウテンベルク[久保田彰]
大オルガン[テーラー&ブージー]
ウィーンスタイル・フォルテピアノ[佐藤裕一]
など