公開資料

J.S.バッハ年表
鍵盤楽器と鍵盤楽器音楽に特化したバッハ年表、第8回例会時の編集資料です。時系列でバッハがどのように鍵盤楽器と関わり続けたかが、その行間から読み取れるのではないかと思います。
バッハと鍵盤楽器
バッハと鍵盤楽器、特にオルガンとハープシコードに関する各種データです。これも第8回例会時の編集資料で年表を具体的に補足するものと思ってください。わかる人が見ればたいへん意味のあるものになります。ただし、原典をすべて明らかにしているわけではありませんので、このままペーパーなどに使うのはやめた方がよいです。ご自分で原典に当たることができる方はぜひ。
魂をこめた演奏 キース・ヒル(訳=秋岡 寿美子)
日本でのクラヴィコード協会開設時にアメリカの鍵盤楽器製作者キース・ヒル氏が寄稿してくれた「ポルタメント」についての考察。クラヴィコードに関係する論文などはかなり見てきたつもりですが、ここまでおもしろい、と言いますか興味深いものはほかにありません。10年以上前の文章ですが、今でも充分に感銘を与えてくれます。秋岡寿美子さんのすばらしい翻訳でぜひ堪能してください。

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